黒内装&デッドニングへの道 その8 ~車内バラバラ前編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
黒内装&デッドニングへの道 その7 ~ドアの内張りのひと手間&防音編~
の続きのような物です。
ドアの黒内装化、木目打ち換え、デッドニングを終えたので、
次に車内を黒内装にしていきます。
とりあえず、車内の物をどんどん取り外していきましょう。(^-^)
2
まずは、リアシートの座面を外します。
画像は、完成後の画像です。
例のごとく、画像を撮り忘れです。( ̄▽ ̄;)
故にわかりづらいと思いますが、ご了承ください。
また、この先もこういう感じの画像が多々出ます、すみませんm( __ __ )m
外すのは簡単です。
緑色の矢印の下あたりにピンのような物で止まっているので、
画像の緑色の矢印に従って、座面を上に持ち上げると「バコンッ」という音を立てて外れます、
少し固いので、力を込めてやりましょう。
次に赤色の矢印方向に引っ張るような感じで、座面は取れます。
取れたからと言って、無理に引っ張っては駄目です。
シートベルトのバックルがありますので、バックルを穴に押し込んで、座面から抜いてから、外に出しましょう。
3
スカッフプレートを外します。
画像の緑色の矢印に従って、引っ張れば外れます。
簡単なツメのような、ピンのそうな物で止まっているだけです。
乱暴にすると、ツメ等が割れる可能性があるため、気をつけましょう。
外す際、ドアとの接地面のモールがついてくる事がありますが、ツメと止め具をスライドさせると簡単に取れます。
運転席側、助手席側、ともに同じです。
4
次に、前席のシートを取り外します。
まずは、ボルトを隠しているカバー(画像の緑色で囲っている部分)を外します。
赤色で囲っている部分がツメになっており、それで止まっているだけなので、
内張り剥がし等を使って割らないようにツメを外し、スライドさせるように取り外します。
カバー1箇所にツメは2箇所です。
赤色で囲っている部分を見ると、切り込みが入っていますので、そこがツメの場所です。
画像は、助手席前側のカバーです。
後ろ側や、運転席側で、カバーの形が違いますが、同じような取り方で取れます。
カバーの形が違いますので、どこのカバーか印をつけるか、写真を撮っておくと、取り付けの際、楽です。
5
シートの固定部分のカバーがを外したら、
次にボルトを外します。
画像の青で囲ってある部分の4箇所で止まっています。
14mmのソケットやレンチなどで、緩める事が出来ます。
6
ボルトを取りましたら、シートは取れますが、
シートベルトパッセンジャー等の配線がついていますので、
いきなり引っ張らないでください。
シートを傾けて覗き込むと、画像の様に見えます。
赤色で囲っている部分は、カプラーになりますので、
簡単に外せます。
青色で囲っている部分は、配線をピンで固定していますので、
ラジオペンチ等で裏側をつまんで、配線側を引っ張ると取れます。
面倒ならば、切ってしまうという手もあります。(配線じゃないですよwww)
後で、タイラップ(結束バンド)などで止めてしまえば、大丈夫でしょうからね。
7
シートは完全にフリーの状態になりましたので、車から出します。
画像のようにリアドアから車外に出します。
この際、背もたれを軽く倒してから出したが、楽です。
パワーシート装着のシートは、↑の作業でカプラーを外す前に倒しておきましょう。
画像のように取り出す際は、厚めの布などを敷いてからやりましょう。
でないと、最悪、ボディや内張りを傷つけてしまいます。
8
作業風景
・・・・・完全な不審車ですね。(笑)
つづく
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