黒内装&デッドニングへの道 その15 (完) ~リアトレイ取り外しデッドニング編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
黒内装&デッドニングへの道 その14 ~シートカバー取り付け編~
の続きです。
リアトレイを取り外します。
これは、リアスピーカーを交換する際にも使えます。
まず、Cピラー部分を外す必要がありますが、
これは、ただ引っ張るだけでは外せません。
画像の赤色の丸印の部分に特殊な留め方がされているので、その部分を押し込みます。
すると「パコンッ」と何かが外れる音がしたら、
後は、画像の緑色の丸印にピンで止まっているので、引っ張ると外せます。
2
外れました。
画像の印がしている所が少し特殊です。
ちなみに戻し方はわかりません。(笑)
Cピラーカバーは普通に取り付けれますが、印の所は固定されていません。(^ー^;)
戻し方はおそらくゴムを引っ張ればいいと思いますが、確証はありません。
私は、印の所は固定せずに取り付けておりますが、特に問題はありませんでした。
3
次にハイストップランプです。
緑色の矢印の部分に、内張り剥がしなどを使い、
赤色の矢印の方向である、上に持ち上げると外れますので、
それを手前に引くと取り外せます。
樹脂を割らないように気をつけて作業しましょう。
4
こんなふうに外れますので、カプラーを外せば完全に取り外せます。
5
リアトレイを手前に引くと取れます。
シートベルトを外していないので、完全には取り外せませんが、
スピーカー交換もデットニングもスモークフィルム貼り付けも出来ると思います。
防音材の黒いゴムマットは、固定はされていませんので、引っ張るだけで取れます。
6
スピーカーの周りの鉄板部分にレジェトレックスを貼っていきます。
その際、画像の様にシートベルトをそのままにしてはいけません。
レジェトレックスのブチルがシートベルトに付かない様に気をつけましょう。
付いてしまうと取るのは、もの凄く大変です。
テープやビニール等で付着しない様にしましょう。
7
リアトレイ部分のデッドニングが終わりましたので、リアトレイを戻していきます。
リアトレイを戻しましたら、次にリアシート部分の鉄板にレジェトレックスを貼り、その上にニードルフェルトを貼っていきます。
その際、トランクスルーの開閉に干渉する所には貼らないように注意しましょう。
8
あとは、すべてを元に戻して完成です。
デッドニングしたことにより、スピーカーの音が力強くなり、
かなり良いです。
フロアデッドニングも施工したので、ロードノイズを軽減し、
ちょっとした高級車のようになりました。
グランデGに黒内装は無く、黒内装と黄木目の組み合わせの設定もなく、オリジナリティが出せて、大変満足しております。(^O^)
これにて『黒内装&デッドニングへの道』シリーズは完結です。
画像の不足、説明不足など色々と不備がございました。
申し訳ないです。m( __ __ )m
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