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一天地六のブログ一覧

2026年03月11日 イイね!

戦争遺構を巡る

愛車紹介の写真を撮りに千葉県の富津岬に行きました。
ステップワゴンに乗っていた頃までは南房総へはよく行っていたのですが
軽自動車に乗り換えてから遠のいてしまい、約4年ぶりの訪問になりました。

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出発が遅かったので到着はお昼ごろになってしまいましたが、予報を裏切る曇り空に
今回は失敗したかなと思いました。
おまけに海風も強いので体感温度は5度以下という真冬さながらで
N-BOXの車内で晴れるのを待つ羽目になりました。

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ちなみに到着時の燃費は22km/L。
渋滞も無かったのと高速道路ではECONをオンにしていたのも効いたのでしょうか?


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待っている間に空には色々な飛行物が現れます。
千葉県は自衛隊駐屯地が多いので軍用機も比較的見る機会は多いですね。

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そして富津岬名物パラモーターもやはり飛んでいました!

そうこうしている内に太陽が顔を出したのでN-BOXの写真を撮り終えました。
以前ならこの後は館山方面に向かうのですが到着が遅かったし、久しぶりの富津岬なので
展望台に登ってみることに。
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横須賀方面を見れば変わらぬ景色と・・・
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第一海堡が変わらず佇んでいます。
明治28年に完成した東京湾の守りの要は現在の価値で35億の巨費を投じて建設された
人工の砲台島です。


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海の白い部分は引き潮の時に現れる砂浜で、ここを歩いて行くこともできるようですが
もちろん立入禁止なので行ったことはありません。

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条件が揃えば展望台から富士山が見えるそうですが毎回見ることは叶いません。


今回は岬だけで時間を費やす事に決めたので久しぶりに公園の方にも行ってみました。
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園内には戦争遺構として大砲の実験設備などが現存しているのは知っていて大池中央の見晴台近くの遺構は以前見たのですがそれ以外の場所に行ってみたのは初めてになります。

遊歩道側になんの案内も無いので通り過ぎそうになりましたが、なんだか異様な雰囲気を感じる壁があったので近寄ってみると・・・

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入ってみると観測用の小窓が確認できますね。
大砲の砲弾を実射して射程距離や威力を確認する施設の遺構だそうです。


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ただ遺構に入ったすぐ近くにしか案内板が無く、外の遊歩道に一切案内がないので
簡素な地図を頼りに探していくのは結構時間がかかりました。
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次は先程の門のような遺構から50mほど奥にあるトンネル状の建築物で
ここに砲弾を撃ち込んで速度や破壊力を観測したそうです。

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厚さ130センチのコンクリート内壁は砲撃のショック以外にも風化でボロボロになっているせいもあるのでしょうか、崩れないように補修はされているのかもしれませんが。

次はトーチカの遺構を目指したのですが先程も言ったように分岐点にはこのような案内しか無く
どっちに行ったら戦争遺構があるのか全く示されていないのはさすがに不親切すぎます。

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いつの間にか通り過ぎたようでグルっと周る内に横をふと見ると突然現れました。

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近辺にはなんの案内もないのでまた気づかずに通り過ぎていたかもしれません。

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周りは木々に囲まれていますが戦時中は観測所になるほど見晴らしが良かったのでしょうか。

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中に入るには段差が高すぎて無理でした。

次は結構離れた場所にあるトーチカを目指しましたがやはり途中に全く案内はありません。

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遊歩道から見た景色ですがどこに遺構があるのかお分かりになるでしょうか?
防風林の松以外にも木々や植物が天然のカモフラージュになっていてパット見気づきませんが
写真の真ん中辺りに向かっていくと・・・


トーチカがありました!
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まるで旧型ザクの頭部のようです。

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反対側に回ると先ほどと違い中に入れるようになっています。

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のぞき穴から撮影してみましたが視界は決して良くは無く、閉所恐怖症だとこんな所の任務には当たりたくないでしょうね。


残るは最も岬先端に近い所にある監視所の遺構なのですが車道を挟んでいるにも関わらず
目印になる物は一切ありません。

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なんとなくそれっぽい脇道があったので奥に進んでみることにしましたが幅は一人分しかなく
晴れていなかったらこんな所に入る気さえ起きなかったでしょう。

しばらく歩いていくとまたもや「それ」は忽然と現れました。
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案内板は遺構の間近にしか無く、せめて先程の脇道付近に設置すべきではないでしょうか。
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他の遺構も同様ですが80年以上前の鉄筋コンクリートが潮風に晒されながら
よく残っているものだと思います。
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むしろ内壁のほうが崩れていますが保存化の作業はされていないのでしょうか?
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しかし最初の岬からの方が近かったのでずいぶん遠回りをしてしまいました。
それにしてもせっかくの歴史の証人でもある建築物なのに
全く資源として活かされていないように感じます。
管理しているのが市なのか県なのか知りませんが、こういった遺構にはあまり価値を見出していないのかもしれません。

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まあ遊歩道も一部歩きやすいようにブロックが敷き詰められた所も整備が行き届いていなかったりしたのでわざわざ見に行く少数の物好きのために用意する案内板の予算も無いのでしょう。


別に戦争に関わる遺構でなくても歴史を証明する存在は見られる内に実際に眼にしておきたいという思いが歳を経る度に強くなっていきます。
しかし公共交通機関では辿り着くのに不便な場所にあるのが多いですから、クルマはそういう場所へ比較的近くまでドアtoドアで連れて行ってくれる素晴らしい機械だと如実にありがたみを感じるようになりました。

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今の家庭の環境状なかなか遠出をする機会は得られないのですが、
チャンスが有るときはなるべく訪れたいと思います。


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さて帰宅時の燃費はご覧の通りで、帰路のアクアラインは木更津ICから川崎出口の近くまで渋滞が続く状態でした。
もはやアクアラインだけでは裁けない交通量になってきていますね。
昔から富津と横須賀を結ぶ道路計画があるそうですが、私が生きている内に現実になるでしょうか?
Posted at 2026/03/12 00:41:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月19日 イイね!

別れと出会い

本日クルマを乗り換えました。
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ホンダN-BOXカスタムターボ(JF5型)


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左が新車ですが右の前のと全く同じグレード、ボディカラーなので代わり映えしませんが
色々ありまして乗り換えることにしました。
せめて色ぐらいは変えたかったのですがまったくもって魅力的なボディカラーが無いので
今回も消去法で白になりました。

乗り換えた最大の要因は維持費です。
私は基本的にローンを組んで購入しますが2024年に購入した時より金利が半分という好条件や
10年付き合いのあるディーラーさんも色々勉強して頂いたので、このまま乗り続けるよりも
高年式低走行の内に乗り換えた方がオトクになったからです。

もう1つは以前報告したブレーキホールドで停車中に起こる謎の軋み音です。
結局原因特定ならず手つかずのまま最後まで異音に悩まされました。
個体差という可能性が大きく、乗り換えれば解消されるかもしれないバクチに出たわけです。

更に運転支援システの制御が旧世代であるはずのN-WGNに劣っている点も報告しましたがこれも年次改良によって制御プログラムが更新改良されている(かもしれない)
という一縷の望みもありました。


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当初は最近追加されたスタイルブラックを考えたのですが、何故かマルチビューカメラが装着出来ないという謎仕様や、相変わらずホンダエンブレムだけクロームメッキのままという画竜点睛を欠く爪の甘さにグレードはまたもやカスタムターボ一択になりました。


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1年と3ヶ月ほど乗ったJF5初号機は総走行距離10081kmでした。


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JF5弐号機の納車時走行距離は4kmでこれは初号機も同じだったので鈴鹿工場から搬入されるまでの経路は変わっていないということでしょうかね。

一応他メーカーのクルマも考えましたが結局乗り換える理由的に見てN-BOXが一番無難というか買って知ったるクルマですし、後付けしたアクセサリーも流用できますからね。

さてまた明日からコツコツと自分流にN-BOXを好みの仕様に仕上げていきますか!
Posted at 2026/02/19 20:45:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | マイカー | クルマ
2025年09月02日 イイね!

隠れた名車

N-BOXにリアカメラ水滴クリーナーを装着するためにディーラーに預けたところ
作業時間が4時間かかるので代車を用意していただきました。

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N-WGNカスタムLターボ
走行距離は1500km少々というバリバリの新車でした。
普段展示や試乗用に置いている車両だそうです。
N-WGNは一度マイナーチェンジを受けていて前期型のノーマルは試乗したのですが
カスタムターボは初めてでした。
4時間も空くので自宅に戻るつもりでしたが、走りの良さと自分のN-BOXとの違いに気づくなど
ついつい4時間では足りないぐらい走り倒してしまいました。

N-BOXと比較して
◎良かったところ

・発進時や中間加速時の出足の軽さ
車重はN-BOXカスタムターボの980kgに対して870kgと実に110kgも軽いので
普段の感じでアクセルペダルを踏むと勢いよく走り出すのでECONがオフになっているのかと
思った程です。
やはり軽さは最大の武器だと如実に実感しましたね。
より少ないアクセル開度で走れるなら燃費にも良い結果が出るはずです。


・静粛性はJF5型N-BOXに匹敵する
N-WGNは特に静粛性対策を謳ってはいませんが普段最も走る道路でもロードノイズの侵入や
ウィンドウガラスからの騒音などはノイズ対策を謳っているJF5と大きな差は感じませんでした。


・アダプティブクルーズコントロール(ACC)の制御がJF5より遥かに優れている
コレが最も驚いたところで、世代的に旧世代のはずのN-WGNのACCの方が
車間距離の調整に伴う加減速の制御が実に滑らかでより人間の感覚に沿っていました。

JF5はとにかく加減速の仕方が乱暴で、乗員の頭が前後に揺すられることが当たり前です。
特に渋滞追従などストップ・アンド・ゴーを繰り返す状況では自分でアクセルブレーキを操作した方が遥かにマシで発進時にエンジン回転が一気に高まり急加速したり、減速に入るタイミングも距離も先行車に対して遅すぎるのでカックンブレーキになるのが基本です。

JF5型になってホンダセンシングはカメラのみの検知になりましたがN-WGNは車線をカメラで先行車はミリ波レーダーで検知する旧型なので制御プログラムがより熟成されているのでしょうか?
とにかくJF5は早急の改良が必要ですね。


・シフトレバー横のスライド式ドリンクホルダーが便利すぎる

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JF3からJF5に乗り換えて最も不便なのがコレですがN-WGNには標準装備です。
ドライバーから遠すぎず近すぎず絶妙な位置にあるし、やはり右ハンドル車は左手でドリンクを抜き差しできるのが理にかなっています。
もしJF5がマイナーチェンジでこの装備を復活させたら乗り換えても良いとさえ思います。


・上下を間違えないステアリングホイール
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もうすぐJF5に乗り換えて1年になりますが未だに駐車時の切り返しで回すうちに上下が分からなくなるステアリングに対してN-WGNの旧世代ステアリングは全く起きませんでした。
JF5の2本スポークが水平配置なのが原因ではないでしょうか?
旧世代ステアリングの下1本を外した2本スポークの方がまだ上下を間違えないと思います。


・十字キー配列のステアリングスイッチの方がブラインド操作性に優れる
ホンダセンシング以外でも様々な操作をステアリングスイッチで行いますが最新世代の上下シーソースイッチとダイヤルの組み合わせより無駄なプロセスが無く触感でも分かりやすいです。
コレはゲーム機のコントローラーを見れば子供でも分かりますね。
多分ステアリングスポークを細くしたくて十字キーを辞めているのでしょうが
運転中に操作することを考えれば正解は自ずと見えてくるはずでしょう。


・テレスコピックステアリングが装備されている
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わずか3センチですが手前にステアリングが引き出せるだけでドライビングポジションの安定度はかなり違います。
N-BOXでは交差点や大きなカーブを曲がる度にシートバックレストから背中が浮いてしまうほどステアリングの上部を握る時は腕が伸び切ってしまいますが、N-WGNではそういう状況には至らず背中を浮かせたりヒップポジションがズレる事は起きませんでした。
コレもJF5になぜ装備しなかったのか一番残念なところですね。


・乗り心地が優しくしなやかな走り味
車重が軽いおかげかサスペンションのスプリングレートもダンパーの減衰力もソフトな設定のようでタイヤが55扁平のわりにゴツゴツした乗り心地ではありません。
ただコレはコレで弊害のようなものがあるので後述します。


・ブレーキホールド中に異音が出ない
これは私のN-BOX固有の現象でしょうが、ブレーキホールドで停止中に大きな軋み音が出ることを以前報告しました。
しかし今回のN-WGNでは一度もそういった異音は出ませんでした。
しかもブレーキホールド解除からの再発進でも実にスムーズでガクンという前後動も起きないので私のN-BOXが異常なのではないかと思うほどマナーが良かったです。



✖悪いところ

・全面人工皮革のシート
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マイナーチェンジでカスタムはこの表皮だけになってしまいました。
試乗した日は猛暑日で外気温度は36~7℃を示していてシートに触れている背中や腿はいつまでも熱くてヒーターをオンにしているようでした。
また表皮の張りが強すぎで裏から押し返されて体にフィットせず圧迫感があり、段々と痛みまで感じてきました。
ちょうど野ざらしのプラスチック製ベンチに座っているみたいで不快以外の何物でもありません。
こんな表皮は今すぐに全廃すべきです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


・上下左右の細かい揺れが収まりにくい乗り心地
先程のソフトな足回りセッティングの弊害なのか、荒れた路面を走っている最中は細かい揺れがなかなか収まらずユサユサ、ブルブルといった動きが連続します。
また段差や舗装の継ぎ目、マンホールなどを乗り越えた時にするどい突き上げが突如として襲ってきます。


・足元フロアから常に細かい振動が伝わってくる
これはJF3型N-BOXやフリードでも感じていましたが3代目フィット世代のホンダ車共通の現象ではないでしょうか?
運転中に足裏に伝わる微振動は長距離長時間運転では意外とストレスに繋がります。

この手の揺れや振動はJF5型N-BOXでは今のところ一切感じていません。
ダンピングが効いた足回りは確かに絶対的な乗り心地は硬いのですが不快さを感じないのは
揺れがすぐに収まることと微振動が起きない故だと思います。


・新車間もないのに白濁しているゴムパーツ
これはJF3もJF5も新車間もないのにボンネットの当たり止めのようなゴムブロックが白濁していたので気になってN-WGNもボンネットを開けてみました。
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ご覧のように左右とも白くなっていてココだけ中古に見えてしまいますね。
性能には関係ないパーツですがせっかく新車で購入してもこういう部分があるとがっかりするものではないでしょうか?


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絶対王者のN-BOX、マニアックなN-ONE、働くクルマのN-VANというNシリーズにおいて
今やなんとなく存在感の薄いN-WGNですがいざ走ってみると実に高バランスのクルマでした。
特に軽自動車唯一のテレスコピックステアリングは運転の基本中の基本である適正なドライビングポジションが得られますから全てのNシリーズに装備すべきですね。
もし私が親の介護が必要でなければスライドドアに拘る必要も無いので
軽自動車からどれか1つを選ぶとしたら筆頭に来るクルマです。

ただ外見はノーマルで中身がカスタムターボにしますけどそんなグレードは無いのが残念です。
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Posted at 2025/09/02 11:23:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2025年05月22日 イイね!

手強い相手

天気予報に反して明け方には雨が止んでいたので代車のフィットのウィンドウガラスのウロコを落とすことにしました。
土曜日から月曜日にかけて雨の予報なので視界不良で怖い思いはしたくないですからね。


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使用するのはカーオールの水アカ取りパッド
多分前車JF3に乗り換えた頃に購入したものだと思います。
新車なので油膜取りパッドだけで済んだので使わなかったものです。


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連日の強風と昨夜の雨で積もった汚れをシャンプー洗車で落とした直後です。
大量の水で濯いでもこれだけ水滴が残りますから雨が降ればワイパーの届かない所にはいつまでも水滴が停滞するでしょう。


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フロントウィンドウ全体を研磨したところです。
盛大なシャリシャリ音がいつまで経っても消えません。


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研磨剤を洗い流して拭き上げてみると・・・
全然落ちていませんね(笑)
少しウロコが薄くなってはいますが何年物のミルフィーユだったのか
手磨きで除去するのは不可能でしょう。
3回ほど磨くと水アカ取りパッドの研磨剤も出し尽くしたようなので
残りのガラスはキイロビンゴールドで作業を続けるしかありません。


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サイドウインドウもかなり頑固なウロコですが油膜は落とせているようです。
なにせ日光が差し込んでくるとガラスが白く濁ってドアミラーがまともに見えなくなる有り様でしたから雨の日に乗らなくても油膜やウロコ除去は必須です。


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ガラスの研磨が一段落したら研磨剤を残さないためにシャンプー洗車ですが
ことのついでに鉄粉除去剤を掛けてみました。
年式の割に鉄粉反応は少なかったですね。
代車なので使われる度に洗車されているはずですから
鉄粉が堆積する前に落ちているからかもしれません。


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3回研磨してもはっきりと目視できるほどにウロコが残っています。
これ以上は電動工具の助けを借りないと無理なのでこれで手を打ちます。


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ウロコは落としきれませんでしたが油膜は除去できているはずなので
この状態を保つために撥水剤を塗り込みました。

これだけで終わるのもなんなのでボディも汚れ落としをやってあげましょう。
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家に有り余っているシルクなら汚れ落としとポリマーコーティングを同時に行えます。


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容器の右側がシルクを施工した面なのですが未施工の左との変化が全く目視できません。
しかし手でなぞると施工面は滑りがあるのに未施工面はザラザラと引っ掛かりがあるので
それなりの効果は出ていました。


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シルクを塗り込んだアプリケーターの面は黒ずんでいますが
未使用面はきれいなので堆積した汚れの表層を削る程度のことはできているようです。
しかしこれ以上はコンパウンドとポリッシャーで磨かないと綺麗にはできないので
ざっとシルクを施工して終了しようと思ったのですが・・・
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ドアバイザーとBピラーを磨いたアプリケーターを裏返すと・・・
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なんじゃこりゃぁ~!!!!
素材自体が削れたのではないかと思うほど真っ黒な汚れが・・・


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さすがにこれには我慢ならず結局酸性クリーナーで主だった箇所を掃除してから
シルクや簡易コーティングで仕上げることにしました。
その後は写真を撮るのも忘れて作業しましたが未塗装樹脂パーツは白いままですし
塗装面もクリア層の中にダメージがあるようで想定を遥かに下回る結果にしかなりませんでした。

ほんとに、日々溜まっていく汚れは早いうちに落とさないと取り返しがつかないということを
改めて思い知らされましたね。
Posted at 2025/05/22 18:00:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月20日 イイね!

原因はなんだ?

今回6ヶ月点検を受けたばかりなのにN-BOXを点検に出したのは
納車後からしばらく経ってある現象に気付き、どうしても我慢ならない状況になったからです。
まずは以下の動画を観てください。

<br />

音量を上げないと聴こえないかもしれませんが
一時停止中に「ギッギギギ・・・」という軋み音が前側から鳴り出すのです。
条件としては
1:ブレーキホールドで停止中(当然ブレーキペダルには触れていない)
2:アイドリングストップはせずにエンジンは稼働中
3:エアコンオン(オートモード25度設定)
4:特に坂道で停止中に鳴りやすい(平坦路でも鳴る)

スマホのマイクで拾った音だとわかりにくいと思いますが
実際の音量はもっと大きくはっきり聴こえるレベルでして
音質的には錆びた金属扉を無理やり開くような感じで
急坂でブレーキをめいいっぱいに掛けても止まれない自転車のプアなブレーキみたいです。

特に坂道で鳴る事が多いのでブレーキホールドで停止中のはずが何らかの理由で
クルマが勝手に動き出そうとするのを無理やり押さえつけているような錯覚をするほどです。
ただしブレーキホールドはリアブレーキで行いますから
フロントから軋み音がするのでブレーキは関係ないかもしれませんが倍力装置や
リヤブレーキを効かせ続けるための機構関係も無視できません。
エアコン使用中なことを考えるとコンプレッサーか冷媒系統からの音という可能性もあります。

メカニズム的にはほぼ同じ先代N-BOXターボではこのような現象にあったことはないのと
万が一ブレーキ関係からの異音だったら危険なので、調査してもらうことにしました。
原因が究明できたとしても音を無くすことは出来ないかもしれませんが
とにかく音の元を理解せずに運転するとしないでは安心感が違いますからね。
Posted at 2025/05/20 23:59:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「昨夜の雷雨明け雨水の他にボディの4辺に沿うように謎の黒い汚れが付着。おそらくカーポートの汚れが滴り落ちてきたようです。たまらずシャンプー洗車しました。」
何シテル?   03/25 15:21
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通っていなかった訳ではなく。(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/09/12 09:54:24

愛車一覧

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