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一天地六のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

夏の祭典

「ワンダーフェスティバル2016夏」に行って参りまりました。
今年はシン・ゴジラ公開があってか怪獣が充実していたような気がします。
とは言っても私が毎回真っ先に行くディーラーは決まっていて


ブレードランナーのブラスター
なにか毎回値段が上がっているような気がするのですが・・・
今回はブラスター解説本の新刊が出ていたのでそちらを購入。

ある意味「乗り物」のロボットから
ダグラムとボトムズ関連は今回も盛況でした。
早くも完売している・・・


設定画のイメージで造られたこのCAはずんぐりとしていて、とてつもない重量感でした。


しかしガンナー系が少なかったような・・・戦車は一部でブームなのに


ここらで特撮モノを

作品ごとの違いがよくわかります。


あえてウルトラファイト版の胸像。アトラク用のきぐるみだったのでくたびれた感じがよく再現されています。

アトラク繋がりで帰ってきたウルトラマンのデットン

元はウルトラファイトに使われたアトラク用のテレスドンですがオリジナルとは真逆の可愛らしい目つきです。


これは欲しいと思ったゼットン
電飾で胸と顔が光ります。特に顔はちゃんと流れるように点滅するので
思わず「ピポポポ・・・」と効果音を入れたくなりました。
 

アレンジが素晴らしい、にせウルトラマンに変身中のザラブ星人


一緒に見て回っていた友人もノーマークだったという仙台ガメラ
残念ながら完売していました。

ここらでいわゆる乗り物から

レーサーの上半身ですが・・・
 

アイルトン・セナでした。1/24モデルカーはそれ単体で飾る場合が多いのですが
こうすることでレース中を再現できるというわけです。

色々なマルボロカラーのレーシングマシン

タバコデカールがメーカー品に使えなくなっているのでこういう需要が生まれたのは皮肉なものです。

弱虫ペダルの影響もあってか自転車のモデルアップも多かったです。

3Dプリンタの普及により細かいパーツも造りやすくなったなったことと
今年は女の子が主人公の自転車物がアニメ化されるので今後さらに増えそうです。

とはいえフィギュア界においては美少女物こそメインですから
今回も例の「戦艦」と「戦車」の2作品が占めていたと思います。
なのでそういうのから外したものから







どういうまとめ方なのかはあえて書きません。
色々な意味で私のお気に入りということで。


で、実は今回人生初めてガレージキットを購入しました。



初代ゴジラを葬り去った「オキシジェンデストロイヤー」です!
親指サイズの小さな物ですが金属パーツが多くちゃんと塗装すればかなりの質感。
これであとは「無重力弾」があればゼットンも倒せて人類最強となるのですが
残念ながらそちらはありませんでした。
ちなみにどちらも開発した科学者を演じたのは平田昭彦氏で、最強の化学者俳優と勝手に呼んでおります。

では最後にコンパクトに凝縮するのが得意な日本人魂を載せて終わりとします。

Posted at 2016/07/31 02:31:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ホビー | 日記
2016年07月30日 イイね!

懐かしの時代へ

先週のことですがツインリンクもてぎ内にあるホンダコレクションホールに行って参りました。

ツインリンクもてぎ自体初めて行ったのですが我が家のホンダグレイスはディーラーOPのホンダナビを着けているにもかかわらず、ツインリンクもてぎの検索はできてもコレクションホールの位置や肝心のツインリンクもてぎへの数カ所ある出入り口ゲートの情報が一切出ないという謎仕様!

事前にグーグルマップで予習していたとはいえ、何の目標物も無い山道なので目的の南ゲートに着かずにぐるっと一周して北ゲートに到着しました。
しかしホンダコレクションホールは真反対の南口側なので更にサーキットの外周を半分周って行くはめに


埼玉の友人宅からだったので2時間半ほどでしたがやっと辿り着きました。
展示物の数は半端無いのでダイジェストでお送りします。


かつて本田宗一郎がレースで走ったカーチス号
飛行機用のV8エンジンを搭載していますがギヤボックは3段MT!


第一期F1マシン RA272
1500ccV型12気筒エンジンを横置きに搭載するというまさにオートバイ的な発想のレイアウト


ホンダのオートバイの歴史において欠かせない3台ですね
1台はどっちかというとエンジン部分の販売ですが


初代カブのテールランプ周りは最近の物と言っても通用するデザインだと思います


避けざるを得ないためにこうなったエキゾーストパイプ
いつのまにかCB400のデザインアイコンになりました。


この時期ホンダがやたら採用していた感じのインボードディスク
4輪車だと重量物であるブレーキシステムがホイール内から車体中心部に近づくというメリットは想像できますが冷却性やメンテナンスの問題の方が大きかったため普及はしませんでした。
2輪車の場合はどういうメリットが目論見だったのでしょうか?


エンジンを抱えているといった表現がピッタリの6気筒CB
ここにカワサキも並んでいればなあ


実車を見るのは初めてのNR
楕円ピストン8バルブは「よくこんなの実際に作ったなぁ」と思いました。
他にもレース仕様のNRも展示されていました。



VじゃないΓ
他にもRZ250やNS250といった懐かしの2スト市販車もたくさんありましたが
残念ながらKR250はありませんでした。


モトエルフ3
カウルを外して特徴的なハブセンターステアリング構造をじっくり見たいものです



ホンダドリームSL350
山程展示されている2輪市販車の中であえてコレを抜き出したのは
仮面ライダー1号こと本郷猛の最初の愛車だからです。
と言ってもフルカウルのサイクロン号ではありません。(あちらはスズキT20という2ストマシンがベース)
変身前に乗っていてライダーに変身すると共に「変形」するもう一つの姿のサイクロン号です。

長いことベースマシンはホンダCB400と紹介されていた時期があったのですが
仮面ライダー撮影開始時はまだCB400は無かったはずでマニアの手によって正体が判明したというわけです。

特撮変身ヒーローつながりで

ホンダ・バモス
ウルトラマンタロウの地球防衛組織ZATのラビットパンダのベース車だったり
ジャンボーグAではPATの車両として名前もバモス1世、2世とそのままだったりします。
しかし今の安全基準からこういったバギーは製造できないかもしれませんね。


水中メガネことホンダZ
「ジャンファイト!ツーダッシュ!」と叫びたい所ですが屋根は開きません・・・


マスキー法を唯一クリアした初代ホンダシビック
実はコレも特撮モノに縁があり、ウルトラマンタロウとレオに、2年連続でZATとMACのパトロール車として登場しているのです。
平成ウルトラマンにも度々ホンダ車は使われておりオートバイ以外にも特撮モノに縁があるメーカーだったりします。

最後に第二期ホンダF1から

あえて有名じゃない方?のカラーリングのウイリアムズホンダ


あまりの性能の高さ故に1.5Lターボに終焉をもたらしたとも言われるRA163E


現在のF1マシンにも継承される吊り下げフロントウイングの元祖ティレル020

コレクションホールにはまだまだ沢山の車両が展示されていて全てを詳細に観るには時間が足りませんでしたが
日本のモータースポーツやモーターファン達が最もパワフルに燃えていた時代を思い出しました。
サーキットパドックにあるグランツーリスモカフェで遅い昼食をとって茂木を後にしたわけですが
8月からF1に特化した展示イベントがあるそうなのでまた行くつもりです。
Posted at 2016/07/31 00:10:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 展示会 | 日記

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