どうもみなさん、
おはこんばんちは。
最近、
噛み応えの有るグミがマイブームなおいらです。

この2点はオススメ。
さて、
わたくしの愛機リボルバーですが、
先日リューターにてハンドルを極限研磨した結果、
テンヤ釣行での負荷に耐えきれず少しだけ曲がってしまいました。

車もそうですが、
やはり少しでも気になるところが有ると、
使うのを少々躊躇ってしまいますよね。
そんな訳で、
新しくハンドルが必要になったので、
以前より考えていた、
ツインドラグシステムの導入を検討中です。
なぜにハンドル新調でツインドラグ?となるかもしれませんが。

こちら、
知る人ぞ知る?、
いやいや、
歴史に名を残す?、
名機である、
ダイワ スピンキャストDX ST40。

こちらのハンドルには、
サミングダイヤルと呼ばれるシステムが付いております。
要は、
逆転ストッパーをあえてオフにして、
この丸いところを直接掴んでテンションを掛け、
ダイレクトに魚とやりとりをしようというシステム。
ダイレクトリールの指ドラグと通ずる所が有りますね。
このシステムを、
我がリボルバーにも導入し、
指ドラグ + サミングダイヤルのツインドラグシステムにしてしまおうという狙いです。
以前、
北海道の自動車整備工場であり、
リールのレストアや、
オリジナルルアー販売を手がけるグロウイング様にて、
世界で一つだけの、
オリジナルワンオフハンドルを作成して頂きました。

元々はエリアトラウトチューンのTD-ito2506C専用で作成したのですが、
この形状を見て、
これ使えるな、
と思った訳です。
使っていて飽きの来ない唯一無二のデザインを重視していたので、
リボルバーへの転用は考えていなかったのですけどね。
また、
先日のテンヤ釣行で、
次は青物チャレンジしたいと思っていた所、
関連各所より、
『指火傷するぞ?』
『指巻き込まれて爪剥がすぞ?』
と警告を頂きました。
そう言った経緯もあり、
ドラグ性能強化の意味も兼ねて、
このハンドルの転用を決めた訳です。
このハンドルを利用したドラグであれば、
火傷や怪我のリスクもずいぶん減ると思っております。
唯一の難点は、
メカニカルブレーキが調整し難くなる事ですが、
オーバーホールついでにセッティングまで出しておけば、
釣行中に触る事はまず無いのでそこは大丈夫。
そして、
恐らくハンドル重量が重くなるので、
キャストフィールは大幅に悪くなると思います。
しかし、
元々飛距離を求めるリールではなく、
そもそも性能ガタ落ちなシングルハンドルで使っていたくらいなので、
そこも心配はしておりません。
換装にあたっては、
このワンオフハンドルはハンドル軸径がダイワ径なので、
それを変換するスペーサーを、
グロウイング様にて追加作成頂く予定となります。
どうせハンドル変えるならと、
他の部位も仕様変更を検討しましたが......。
今の所不満が一切無いので、
ハンドル換装のみにとどめようかと思います。

ちなみに、
ハンドルノブのみ、
こちらもグロウイング様作成の細軸アルミノブを使用しようと考えています。
理由としては、
IOS フォレスタノブのままでは、
ハンドルにてドラグをかけている時に、
指に当たる懸念がある為。
フォレスタのままでも当たった時に回って避けてくれるとは思いますし、
長さが有るので細軸ノブでも当たると言えば当たるのですが、
全体的なデザインのバランスも考慮しての結論です。

この、
ただのアルミの丸い板に、
ただのアルミの丸い棒が突っ立ってるだけの、
とてもリール用ハンドルに見えない外観が素敵ですw
実はノブは若干シェイプされてるんですけどね。
ノブ用にzpiのSiCベアリング用意しないと。
完成して、
実際に使ってみるまではなんとも言えませんが、
ツインドラグ仕様の青物対応リボルバーに、
乞うご期待w

6日は行きつけ温泉行きましたが、
やっぱりハンドル無いと寂しいですね。
ではまた。
Posted at 2017/08/07 00:27:07 | |
ルアー釣り関連~22.2.20 | 日記