自分で買った2代目の車。
前車が飲酒の居眠りの車に突っ込まれて全損。
ガッツリ出た保険金で、当時出たばかりの水平対向6気筒のレガシィRS30を購入。
新開発のEZ30型6気筒エンジンは、
それまでのEJ20系ドロドロボクサー4のイメージから打って変わって
とてつもなく滑らかなシルキー6みたいなフィーリングのエンジンでした。
高回転まで回すと、エンジンノイズよりATからのノイズが耳に着くぐらいのスムーズなエンジンでした。
あと、当時としてはボディー剛性がカタログ上での売り文句でしたが、
それでも、いまいち捻り剛性が低くクスコ等の補強パーツの恩地が分かりやすく反映し、
ストラットタワーバーのセッティングだけでもアンダーにもオーバーにもなる車で
いわゆるチューニングで性格がすごく変わる車でした。
。。。。。。。
この時代の次世代ぐらいからスバル含め日本車が欧州車のような作りになっていったような印象があります。
トヨタのゼロクラウン(Nプラットフォーム)
日産のV35スカイライン(FR-Lプラットフォーム)
MAZDAのアテンザ(フォード系プラットフォーム?)
この後の世代になると、素人チューンでは手が出せないような(下手にいじると改悪になってしまう)
バランスの高い車が増えてきたように思います。
よくも悪くも、古き良き日本車の最後っ屁のような車であったと
今になって思いますね。
確か、この時に出たランカスターがアウトバック名に統一されて
6気筒の登場でアメリカで好評を持って受け入れられ、
現在のスバル躍進のきっかけになった車だと思う。
色々な車に乗ってきたけど、この車の印象は未だに強く残ってる。
蛇足:CMは、またもやハリウッド(?)スターのジェニファーロペス。
少し儲かると、CMに外国人スターを投入するのがこのころのスバルのお約束。