自分で買った最初の1台(それまでは父親の車を借りていた)
レガシィ セダンに初めてB4というサブネームが付いたモデル。
当時、アルテッツァが登場直後でスポーツセダンが盛り上がってたところ、
レガシィB4と少し遅れてATENZAの登場し、アルテッツァが微妙な出来だったことも相まって、
この2台がスポーツセダンの話題を全てかっさらっていった記憶。
雑誌での発表直後にディーラーに行って注文し都内でも数台目の納車だった車。
乗ってると1か月ぐらいは、注目された。
ただ、ターボモデルのRSKではなくNAのRSなのでそれほど速くはなかった。
でも、足回りの出来はすごく良く、その後の車選びの基準になった車でもある。
Cピラー周りのからテールにかけて造形が非常に美しかった。
少なくともレガシィ歴代1位デザインだったと思う。
一説にはセダンのリア周りのデザインはポルシェデザイン(ポルシェとは別会社。ポルシェの孫だかの会社らしい)が関わってたとの事。
当時、インプのポルシェデザインモデルやブリツェンが発売してた。
この車は、色々と弄った車だった。
定番のターボモデルの足回り移植。(ビルシュタイン、アルミロアアーム類)
ホイールはRAYS。最後の方はCE28を履いた。
柿本改(笑)やフジツボのマフラー。プローバのサブコンetc。
HKSの毒キノコ。ゼロスポーツのブレーキ。
フラットスポーツのステンレスのインテークチャンバー。
クスコ社の一通りのボディー補強や、意味もわからずトルマリンを吸気系に貼ってみたり
(なぜか当時流行ってた、今じゃオカルトの類で絶対に信用しないはずだが。。。。。)
ポルシェデザインによる特別仕様車ブリツェンのエアロをNAモデルなのにつけてみたり。
(凄い高かった記憶)
グリルを自作していろんなバージョンを作ってみたり、STiピンクをボディーのどこかに入れてみたり
今じゃ、恥ずかしくて出来ないような事をしていた黒歴史の車。
非常に大切にしていた車だが、首都高の護国寺付近で飲酒&居眠りのハイエースに突っ込まれ全損。
奇跡的にムチウチにすらならず無傷で生還。
相手は通報もせず恫喝。さらに逃げようと。
フロントタイヤが明後日の方向向いており、走行不能で結局、警察に拘束されてた。
さらに社用車(しかも自分の親の会社)での事故だったことから、
10対0で車両保険相当額+多量のパーツ代もきっちり定価で弁済していただくことになりました。
車両は部品取りにして、次の車に移植できたものが多数(というか殆ど)。。。。。。
それを原資に、水平対向6気筒のB4 RS30に乗り換え。
書きながら思い出した。
この車。かなりBMWに似てた。
スバルってメカニズム的にはAudiっぽいけど、車作りの根底はBMWをリスペクト
していたんだろうなと思う。
蛇足;CMがそれまでのハリウッドスター起用路線から
峠道を走りながら
メカニズムを透視図で訴える路線に変更されてチョーカッコヨカッタ。