HAIHONGの"白猫バス" [
トヨタ ノア]
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純正オーディオのスペクトラム

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セカンドカーの86のスピーカー交換に伴い
簡易的ですがスペクトラムアナライザを導入したので、ついでにノアも測定してみる。
空調類はオフで運転席ヘッドレストあたりで測定。
FET/4096、窓関数はHammに設定
ボリュームは15で設定。
測定用ピンクノイズ音源を再生。
※赤い方はリアルタイム測定値なのでグレーのピーク値の方を参照して下さい。
イコライザー全てフラットでの測定結果。
リアルタイム測定ではピークが20〜50Hz付近に集中。
妙に低域が膨らんでる。
低域が豊かと言うより強調されてる?
そして15kHz付近で不自然にレベルカットされてる。。
純正オーディオはモコモコした音の印象がありますが、これが要因なのかもしれない。
DAプラスのMOPスピーカーなので
分かりやすく低音マシマシ型の迫力優先なんでしょうか?
それともクソでかい箱形状のせい?
ダッシュボードスピーカーをカロの10cmに変えても中高音が余り伸びないのは
そもそものヘッドユニットの設定が変?
それとも車内での会話を通しやすくするために
あえて中音域を抑えているのでしょうか?
それが妥当な理由な気がしてきた。
とりあえず、ノアはこれ以上いじる気がないので放置ですが。。
- 1:セカンドカーの86のスピ ...
- 2:参考までにGR86にカロ ...
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調整・点検・清掃
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
|---|
| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2026年02月21日
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