ブルガリ時計装着準備
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
これまた多くの愛好家さん達が、定番的に改造して装着しているキャデラック・エスカレードのブルガリ時計。
今回は、装着前のテストと準備。
2
まず最初の軽い難関がこちらの3ピンコネクター。
AC Delcoの純正コネクターも、米国現地では、そこそこの値段。
国内でも6500円という、驚き価格で販売されていました。
この手の時計をつけたい人達って、自助努力、自助解決好きな方が多いので、それを真似てみます。
愛好家さん達の改造事例を見ると、うしろの白いカバーケースが簡単に分解できるので、基盤に直接3線をハンダづけして、外へと配線出ししたり、単線をひとつづつショートしないようにカバーをつけて装着したりする人もいました。
3
そこで地元の無線パーツ屋さんへ行って、使えそうな3ピン・コネクターをみつけてきました。
材料費は、缶ジュース1本分程度の破格的値段。(あたりまえでしょ!)
必要なのは、メスの方だけ。
写真の右側に見えるオスの方は必要ありません。
写真左側は、両側についていたミミタブをカットし、ソケットに入るように両側を少しカッターナイフで削り、3本の配線をコネクターピンにハンダづけしケースに差し込んだところ。
コネクターピンは断面が円ですが、押して広げれば適度な抵抗ができて、相手のオスピンに差し込めるようになりました。
大切なことは、確実にコンタクトすることと、振動などで外れないこと、そしてショートしないこと。
ピン配置は、上から常時電源(赤:時計動作用+)、アース(黒ー)、イルミ(黄:バックライト照明用+)。
4
純正の照明にはT4.7の電球バルブが二個使われています。
LEDのT4.7サイズを、緑色と青色を購入しました。
差し込む際、ツメがきついので、カッターナイフでカットして使います。
T4.7サイズのLEDをネットで探すと販売業者さんのウェブサイトにカットする場所が掲載されていました。
純正バルブはそのままでも外せますが、このLEDを装着するには、うしろの白いカバーケースを外した方が基盤に装着しやすいです。
5
まず青色LEDの点灯テスト。
きれいですね。
6
そして緑色LEDの点灯テスト。
これもきれいですね。
7
ちょっと遊んでみて、上を青色、下を緑色のハーブ&ハーフも試してみました。
純正も白っぽくて、きれいに光ります。
次回は、ダッシュボードカバーへの装着を試みます。
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