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2013年01月18日 イイね!

車検が終了 あと2013年1月17~18日の富士山

車検が終了 あと2013年1月17~18日の富士山2013年早々から車を車検に出しましたが、昨日終了し車を引き取ってきました。
 
ついでに、去年行った全塗装の磨き処理も鈑金屋さんでやってもらいました。
 
錆取り+全塗装をする為に車を預けたのが去年の1月6日、塗装が終了したのが8月中旬、磨きをしたのは今年になってから…結局1年越しになってしまったわけです(´∀`;)。
 
まあ、何はともあれ無事に終わって良かったです。
 
またせっせとゼロウォーターをコーティングしていく事にしましょう(´∀`;)。
 
 
話は変わり、昨日・今日の富士山です。
 
今朝は厳しい冷え込みになりましたね。
 
 

 
 
1月17日、朝の富士山。
 
若干景色が霞んでいるように見えますが、天気が良く富士山の全貌がよく見えております。
 
しかし、12月の時のような真っ白な富士山とはいかず、至る所で山肌が剥き出しになっているように見えます。
 
 

 
1月18日、朝の富士山。
 
中腹に雲が掛かっているので全貌は見えませんが、冷え込みが厳しかったので山肌が剥き出しだった所が新しく積雪しているように見えます。
 
山頂付近で大規模に雪が舞い上がっているのが見えます。
 
恐らく現地は台風のような強風が吹いているでしょう。
 
 

 
冷え込みが厳しかったので、私の地元でも珍しく路面凍結がありました。
 
同僚達の話では、今朝は珍しく車のドアが開かなかったそうです(´∀`;)。
 
 

 
野田山の569mピーク付近。
 
野田山も珍しく木々が白くなっているのが見えましたが、日が高くなるにつれていつも通りの姿に戻りました。 
 
 

 
愛鷹山の越前岳。
 
愛鷹山も珍しく積雪した姿になっていますが、こちらは日没前も充分な積雪量が確認出来ました。
 
野田山とは違いこちらはある程度の標高があるので、1日では融けない位の積雪だったようです。
 
風が冷たかったですけど、今日は天気が良かったので越前岳に登ったら富士山の景色が素晴らしかっただろうな(・∀・)。
 
 


 
お昼に富士山を見たら、しっかりと全貌が見えました(・∀・)。
 
麓付近まで白くなっているのが確認出来ますが、ここまで広範囲に白くなっているのも珍しいですね。

東側斜面で大規模な地吹雪になっているのが見えましたが、朝の時よりも更に規模が拡大しているように見えます。
 
これは怖いですねえ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル 
 
 
同じ富士山でもこんなに目まぐるしく表情が変わるものなんですねえ。
 
最近毎日のように撮影をしているので、細かな違いがよく分かるようになってきました。
Posted at 2013/01/18 22:45:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2013年01月15日 イイね!

モンベルのアルパインクロージング

モンベルのアルパインクロージング連休3日目は、前日・前々日と違い大荒れの天候となりました。
 
私の地元では幸い積雪はありませんが、午後からは強風が長時間吹くなど影響が出ました。
 
積雪による影響が出ている場所もありますので、15日も交通機関の影響が心配になります。
 
朝はいつもより早めに移動するのが良いかと思います。
 
 
話は変わり、12日にモンベルショップで購入した山具の話です。
 
 
 
 
モンベルのストリームジャケット。
 
前回のブログでピッケルを購入した話を書きましたが、実は一緒に冬用のアウターも購入していました。
 
このジャケットは、厳冬期の高山にも対応した防水・防風のアウタージャケットです。
 
ゴアテックスを採用しているので、外からの水や風を完全に防ぎつつ、蒸発した汗を外に逃がすという防水透湿性を備えています。
 
登山用のアウターとして同じくゴアテックスを採用したレインウェアも存在しますが、レインウェアと冬用アウターはパッと見は同じような物なのに値段は随分と開きがあるように感じます。
 
これには理由がありまして、レインウェアは基本的に雨の時や風が強い時など万が一の時に使う事を想定していますが、冬用アウターは雪山の行動着として常に着ている事を想定しています。
 
つまり険しい場所やきつい勾配でも長時間常に着続ける事を想定しているので、蒸れを防止するための通気用のベンチレーター、万が一転倒したり滑落した時の滑り止めが施された表面生地、ヘルメットやフェイスマスクやゴーグルの着用を想定したフードおよびカフなど冬用ならではの機能が備わっています。
 
 
このジャケットを購入する前、私は店員さんにたくさん種類があるアウターのどれを選ぶべきか相談しましたが、事前に目星を付けて3種類に絞って行ったので比較的楽でした。
 
目星とは、ゴアテックス採用モデルである事と、裏地に保温材などを用いない1枚地のアウターである事でした。
 
モンベルにはゴアテックス採用モデルの他に自社で開発した独自の防水透湿性素材を採用したモデルがありますが、こちらは値段が安く魅力的なものの機能的にやや見劣りする部分が見受けられたので、今回はパスさせてもらいました。
 
裏地無しの理由は、どうせ重ね着をするから意味があまり無い事と、保温用の裏地があるとそれだけ透湿性が不利になりそうという理由があったためです。
 
あと、登山用アウターは裏地無しが主力になっている事もあります。
  
これらの条件を考えると、最新モデルで今後のフラッグシップモデルになるであろうストリームジャケット、テレビ番組などでも頻繁に見られる人気の軽量モデルのダイナアクションパーカー、ゴアテックス採用ながら低価格と丈夫さを両立したコストパフォーマンスが高いフレネイパーカーの3種類となりました。
 
とりあえず、この3種類全てのモデルの試着をさせてもらいましたが、予想以上にそれぞれの違いがハッキリとしていたので、今回アウターを選ぶのに店員さんのアドバイスは非常に参考になり助かる部分がありました。
  
まず試着したのはフレネイパーカーで、このモデルは3種類の中で最も廉価なモデルです。
 
ゴアテックスを採用しながらも、ストリームジャケットよりも1万円以上安くコストパフォーマンスの高いモデルです。
 
平均重量は475gと、同じくゴアテックス採用のレインウェアより若干重いですが、冬用アウターとしては充分軽いモデルではないかと思います。 
 
試着で私はLサイズを着ましたが、割りと余裕のあるサイズの感じになりました。
 
これはサイズが大き過ぎるというわけでは無く、重ね着や運動性を考慮した結果だろうと思います。
 
何より安いので、このモデルでも充分かなと思いましたが、残念な事にこのモデルはコスト重視のせいか通気用のベンチレータが省略されていました。
 
ゴアテックスとはいえ、ベンチレータがあった方が各段に蒸れやすさは解消されますから、いくら安くても通気は出来た方が良いと思います。
 
 
次に試着したのはダイナアクションパーカーで、このモデルは非常に人気でメディアへの露出も多いモデルです。
 
このアウターの最大の特徴は、冬用アウターとしては非常に軽量な事です。
 
平均重量400gはレインウェアに迫る軽さで、見た目もレインウェアによく似たモデルのように感じます。
 
軽量な分、動きやすい生地になっておりクライミングなど動きの多い運動に用いられる事も多いようです。
 
あと生地が若干薄いので、他のモデルよりも透湿性で有利になるであろうとも説明をされていました。
 
軽さを生かし、冬以外にもレインウェアとして使う方も結構いるようです。
 
試着で私はLサイズを着ましたが、全体的にややタイトな作りのように思いました。
 
フレネイパーカーが余裕ある感じだったので、違いが非常に明らかで驚いてしまいました(´∀`;)。 

ただしタイトと言ってもきついわけでは無く、腕を上げたり身体を捻ったりしても決してきついと感じる事は無いので、元々このモデルがタイトなモデルという事なのでしょうね。
 
 
最後は今回購入したストリームジャケットで、今回の中では値段が最も高いモデルですが、3種類の中で平均重量が500gと最も重量が大きいモデルでもあります。
 
多少重いですが、1枚地なので裏地付きのモデルよりかは当然軽くなっており、ダイナアクションパーカーよりも重いぶん生地に余裕があり、耐摩耗性などの丈夫さも非常に優れているモデルです。
 
こちらの試着も当然Lサイズですが、最初はサイズを間違えたのでは?と思う位余裕のあるサイズでした。
 
フレネイパーカーよりも更に余裕があるので試しにMサイズも着てみましたが、一見Mサイズでも問題無いように思えました。
 
ただし腕を上げたり試しにザックを背負ったりすると、Mサイズでは丈が足りないという事になりLサイズが適合サイズなんだろうという事になりました。
 
余裕あるサイズの理由ですが、ダイナアクションパーカーは厳冬期登山に加えて激しい運動も考慮した運動性の高いモデルですが、ストリームジャケットは厳冬期登山の特に長期縦走用に特化したモデルであろうという事でした。
 
つまり、同じ厳冬期登山用でも、特に丈夫さに優れたモデルがストリームジャケットという事になるという事になります。
 
私の使い方を考えると、山歩きで激しい運動という状況は考えられないので、ベンチレーターの有無などを考えるとストリームジャケットがふさわしいという結果になります。
 
こういった理由でストリームジャケット購入となりました。
 
 

 
ストリームジャケットの特徴として、胸に大きな2個のポケットがあります。
 
冬用のハードシェルグローブやゴーグルを余裕に収納する事が出来ます。
 
あとジッパーに近い中心付近にポケットがあるので、意外に腕を動かさずに済むという利点もあるらしいです。
 
ちなみに内側にもポケットがあり、収納性にも優れたモデルのようです。
 
 

 
脇の下部分がジッパーで大きく開き、ベンチレータとして機能します。
 
寒い中でも完全防水のカッパを着ていると、自身の汗でびしょびしょになる事があります。
 
冬で汗で濡れるというのは非常に危険な事で、これは即生命の危険にも繋がります。
 
透湿性を備えたゴアテックスが一般に浸透した結果、こういった危険は回避され多くの登山家の命を救ってきたと言われています。
 
確かにゴアテックスのウェアを着ていると蒸れにくく感じますが、完全に蒸れを防ぐことは難しく、時に若干暑く感じたり蒸れたりする事もあります。
 
こういった時、脱ぐことが出来れば良いかもしれませんが、命を守るハードシェルをおいそれと脱ぐわけにはいかない場合もあります。
 
こういった時に通気口があれば汗を素早く乾かす事が出来るわけです。
 
こういった機能はあった方が断然良いと思います。
 
フレネイパーカーでは、それが省略されていたのが残念でした…値段は大変魅力でしたけど。
 
この他にもカフ部分にもベンチレータが設けられており、自身の息で凍り付いたりゴーグルが曇らないよう工夫がされています。
 
パーカーも大きく調整可能な部分が多いので、ヘルメットやゴーグルの有る無しに関わらずピッタリとフィットした状態を保つ事が出来ます。
 
冬用アウターはヘルメット着用も想定しているのでパーカーが大きくなっている事が多いですが、ヘルメット無しだと大き過ぎて風でバタバタしてしまう事もあるようですし、調整幅が狭いと隙間から雨や雪が侵入してしまう事も考えられます。
 
ストリームジャケットはこういった機能面にも優れたモデルである事が分かりました。
 
あとは実際の山で使ってみないと分かりませんね。
 
 
ストリームジャケットを購入したら、キャンペーン中だったのでオマケをもらいました(´∀`;)。

 
 
モンベルでは無く何故かゴアテックスからのプレゼントで、上がトートバッグ、下がタオルです。
 
トートバッグは小さいのがちょっと残念ですが、生地にゴアテックスを採用したメーカーならではの面白グッズになっています。
 
あー、でも添付していた説明書きによると、完全防水では無いようです(´∀`;)。
 
タオルは、全国一の生産量を誇る今治のタオルらしいですが、当然ながらゴアテックスは使っておらずコットンです(´∀`;)。
 
ちなみにコットンは、水に濡れると乾き難い素材なので山着として使われる事はありません。
 
コットンをシャツとして用いると汗が蒸発し難くいつまでも水分のままなので、ゴアテックスではどうする事も出来ません…ゴアテックスは水分を通さない防水で、水分が蒸発した物を通す透湿性ですので。
 
 
あとは、アウタージャケットを購入したら、下も必要という事でアウターパンツも購入しました。
 
 
 
 
アルパインパンツ。
 
こちらもゴアテックスを採用したモデルです。
 
ジャケットと同じく保温材など裏地の無いモデルを選択しています。
 
ずり落ちにくいビブタイプもありましたが、今回はオーソドックスなタイプにしました。

 
 
 
アルパインパンツはジッパーで大きく横を開ける事が出来るので、靴を履いたまま履いたり脱いだりが出来ます。
 
あと部分的にジッパーを開けてベンチレーションとして使う事も出来そうです。
 
ストレッチ性もあるので、運動性も充分良さそうです。
 
登山以外にもスキーとかにも使えそうですが、パンツの見た目が細いのでスノボだと違和感あるかもしれません。
 
 
こんな感じで今回の買い物は終了しました。
 
道具は揃いました…後は計画をして山を歩くわけですが、遭難事故が多発しているので今年は特に慎重になってしまいますねえ。
Posted at 2013/01/15 00:35:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2013年01月13日 イイね!

2013年1月13日 ウォーキング  あと購入した山具

2013年1月13日 ウォーキング  あと購入した山具連休2日目も良い天気になったので、午前中にウォーキングをしてきました。
 
 

 
見上げると、気持ちの良い青空が広がっていました。
 
空に向かって撮影しても同じ色で埋め尽くす事が出来ます(・∀・)。
 
 
 
 
この日は潤井川より北側の地区も歩いてみました。
 
遠くに身延線と東名高速道路が見えていますが、この辺りは伝法地区と厚原地区が入り交じっている地点です。
 
目の前の道路や両脇の田んぼが境界線になっているのでかなり複雑です(´∀`;)。
 
しかし、この辺りものどかな風景が広がっていますね。
 
 

 
身延線の八反田踏切。
 
富士駅を発車した列車が、高架を走り竪堀駅を過ぎて潤井川橋を渡ると、高架が終了したと同時に通過する踏切です。
 
極めて交通量が少ない道路なので、ポツンとした所に踏切がある感じです。
 
 

 
そして、この日も列車を撮影。
 
画像は373系F7編成「ワイドビューふじかわ3号」甲府行き。
 
前日に富士山を背景に撮影した「ワイドビューふじかわ2号」や、富士駅で見掛けた「ワイドビューふじかわ3号」もF7編成でした。
 
 
  
 
こちらは373系F11編成「ワイドビューふじかわ4号」静岡行き。
 
ここはカーブになっているので、列車を正面から撮影するのに向いていそうですが、ハイビームに照らされて失敗する事もあります。
 
あと線路や踏切の辺りでウロウロしていると、不審者とかに見られそうで怖いですね(´∀`;)。
 
ウォーキングが目的なので撮影を終了し移動します。
 
 

 
潤井川の北側の土手を歩きます。
 
そういやこの先でどんど焼きが行われていましたっけ。
 
 
 
 
前日どんど焼きが行われた場所は、すっかりと片付けられていました。
 
灰で白くなった地面、焼け焦げた団子が面影を残しています。
 
 
 
 
富士見橋を渡り今度は潤井川の南側へ。
 
堰で水かさが上がっている所で富士山を撮影。
 
ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…何とか逆さ富士に見えているかな。
 
 

 
ちょっと風は殆ど吹いていませんでしたが、流れが若干早いようで完全な逆さ富士とはいきませんでした。
 
湖や池じゃ無いので仕方ありませんが。
 
逆さ富士は、広い池や河川など広い水面があれば多くの場所で見る事が出来ます。
 
レア度を追求すると、逆さダイヤモンド富士など難しい条件を更に難しくした組合せもあります。
 
私はそこまで追求する気はありませんので、これ位の逆さ富士でご勘弁を。
 
こんな感じでウォーキングは終了しました。
 
 
話は変わり、前日に購入した山具です。  

 
グリベルのピッケル。
 
年末に静岡のモンベルショップに行った時に置いてあったので、購入するつもりで店員さんに相談してみました。
 
ピッケルには身長や用途によって長さが変わるので、比較をする為に在庫の無かったサイズも取り寄せてもらっていました。
 
それが届いたという事で前日再びモンベルショップへ行き、比較をして購入しました。
 
取り寄せてもらったサイズは、ピッケルとしては長い部類の74cmでしたが、さすがに74cmは長いので結果的に66cmの方を選びました。
 
最近は短い方が流行のようですが、私の場合はまずは基本からという事で…
 
ピッケルは雪山登山で使う道具ですが、現在はスキーストックのようなポールが普及しているので、杖代わりに頻繁に使われる事は少なくなりつつあります。
 
ただし、厳しい条件の場所では相変わらず重要な道具である事は間違いありません。
 
私はそこまで厳しい場所に行く事は無いと思いますが、積雪している条件の山を歩く事はありますので、全く無縁というわけではありません。
 
目的は主に積雪時の杖ですが、もちろん万が一の滑落時の停止も考えて購入をしています…あとは購入欲もありますが(´∀`;)。
 
グリベルはイタリアの登山用品メーカーで、特にピッケル(アイスアックス)やシュタイクアイゼン(クランポン)などの冬期登山用品で非常に著名なメーカーです。
 
私にとっても非常に憧れのメーカーでありますが、まさかモンベルの直営店で売られているとは思いませんでした(´∀`;)。
 
総合アウトドアメーカーとはいえ、ギヤ用品など苦手な分野もあるでしょうから他社製品も置いてあるのかもしれませんね。
 
他にもイワタニ・プリムスのガスストーブや、ザンバランのトレッキングシューズなど他社製品をチラホラ見掛けました。
 
 
実は他にも購入した物がありますが、その話はまた次回にでも。
Posted at 2013/01/14 02:10:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2013年01月12日 イイね!

2013年1月12日 朝の地元ウォーキング

2013年1月12日 朝の地元ウォーキング今日は、昼に静岡市まで買い物に行く予定があったので、朝からウォーキングをしました。
 
    



 
今日も潤井川沿いを歩き身延線の潤井川橋へ。
 
朝は寒さが厳しいですが、今日は概ね天気が良く風も殆ど吹かなかったので、ウェアをしっかり着込んでいれば割りと過ごしやすかったように思います。
 
穏やかな風景ですね…寒い時期ですけど朝歩くのもなかなか良いものだ。
 
 
 
 
身延線潤井川橋を通過する373系F7編成「ワイドビューふじかわ2号」静岡行き。
 
今日は富士山がバッチリ見えています…列車の背景に富士山という構図は好きですねえ(・∀・)。
 
特急「ふじかわ」の中では、この2号が最も早い時間に発車する列車です。
 
静岡発甲府行きの1号は8時17分発車で、甲府発静岡行きの2号は6時25分発なので、随分と差があるように感じます。
 
「ふじかわ」は静岡駅での新幹線接続を考慮したダイヤが組まれているので、静岡発甲府行きをあまり早い時間に設定しても新幹線がまだ走っていないという事態になってしまいそうです。
 
新幹線は6時から運転開始ですから、新幹線利用で遠方から来る方は6時台に静岡に到着する事はまず無理でしょうからね。 
 
新幹線利用の場合、新富士駅で下車して富士駅で「ふじかわ」に乗るというパターンも考えられそうですが、新富士駅は「こだま」しか停車しないので遠距離から来るには時間が掛かり不便ですし、新富士駅から富士駅まではバス利用かタクシー利用しなければなら更に不便になります。
 
静岡駅なら1時間に1本は「ひかり」が停まり、1度の階段利用の乗り換えで済むので便利です。
 
 

 
再び潤井川沿いを歩く。 

富士山がバッチリと見える晴天ですが、画像右側には不思議な雲が浮かんでいました。
 
この雲は以前にも見た事があるのですが、みん友のTruthGPさんから「吊るし雲」と教えていただきました。
 
形を維持したまま同じ場所に長時間停滞しているとても不思議な雲です。
 
 

 
土手の上にどんど焼きの準備がされていました。
 
私は見ませんでしたが、どうやらこの後どんど焼きが行われたようです。
 
時間があれば見たかったですけどね。
 
 

 
この時期の潤井川はカモがたくさんいて、あちこちで色々な鳴き声が聞こえてきます。
 
カモってアヒルみたいな鳴き声しか知らなかったですけど、意外に多彩な鳴き声をするのですね。
 
 
 
逆さ富士が見れるポイントまで来ましたが、流れが早いのか水面が波立っていたので見えませんでした(-_-;)…残念。
 
 

 
このポイントで逆さ富士が見える原因はコレ。
 
堰で一時的に水面を上げているので、水深が深くなり流れが穏やかになる為です。
 
この辺りは水田が多いので、用水路へ流れる水門が多いですからね。
 
画像右側に見えるやけに立派な造りのモダンな建物も、水門を操作する為の小屋のようです…オーバークオリティ過ぎる気もしますが(´∀`;)。
 
 
この後ウォーキングを終了し、静岡市へ向かう事にしました。
 
 

 
今回は電車利用なので、富士駅へ向かいました。
 
久し振りに南口を見たら、ペデストリアンデッキの雰囲気が随分と変わっていました。
 
不思議な石のオブジェ?が置かれていますが、これは一体… 
 


 
富士駅の1番線に停車する313系V3編成普通列車甲府行き。
  
特急「ふじかわ」と行先は同じですが、特急を先行させる為にしばらくの間停泊します。
 
 
 
 
2番線に停車する373系F7編成「ワイドビューふじかわ3号」甲府行き。
 
ちなみにこのF7編成は、朝のウォーキングで見掛けた車両です。
 
「ふじかわ2号」で静岡に到着した後、「ふじかわ3号」になって再び甲府へ向かいます。
 
 

 
313系V3編成と373系F7編成の並び。
 
こうやって見ると、両方とも顔がよく似ていますね。
 
一時期123系が走っていた頃は、申し訳ない書き方ですけどあまりにもチープな車両で身延線が廃止されるのでは?と本気で心配しましたが、313系が定着したお陰でそんな不安も無くなりました。
 
この後、特急が先に発車してから普通列車が続いて発車します。
 
 
更に…

 
1番線に313系V9編成普通列車が停車。
 
到着したばかりなので、行先がまだ富士になっています。
 
 
 
 
2番線に373系F14編成「ワイドビューふじかわ4号」静岡行きが停車。
 
今回はこの車両に乗って静岡駅まで移動しました。
 
当然特急料金が掛かるので、普通列車よりも2倍以上高くなります(´∀`;)。
 
 

 
両者の並び。
 
こんな感じで、列車の撮影も楽しんだ日となりました。
 
 
静岡市への買い物は、新静岡セノバのモンベルショップで取り寄せてもらった商品を見に行く為ですが、こちらの話は次回のブログで書きたいと思います。
Posted at 2013/01/12 23:11:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2013年01月03日 イイね!

2013年1月3日 地元ウォーキング

2013年1月3日 地元ウォーキング1月3日、この日は地元をウォーキングしました。
 
 

 
今年の正月は三が日全て天気に恵まれましたが、前日と同様に雲が多く富士山はよく見えませんでした。
 
 

 
愛鷹連峰は全貌が見えていますが、若干霞み気味に見えています。
 
 

 
天子山地および毛無山は妙にクッキリと見えていました。
 
この日だったら山歩きするには良かったかもしれませんね。
 
富士山は雲が覆われていたので見えなかったと思いますけど。
 
 
 
 
冬の潤井川の土手沿いは、ちょっと殺風景な感じがしますね。
 
潤井川は、この時期でも水量が豊富で川幅一杯に流れています。
 
まあ、この辺りは田んぼが多いので、何ヶ所か堰で水面を上げている影響もあるのでしょうけど。
 
 
 
 
潤井川の北側は広大な田畑が広がっています。
 
この辺りは昔からあまり変わっていない風景に見えます。
 
 

 
これは、確か水門を制御する小屋だったような気がしますが、レンガ造りで非常に凝った造りの建物ですね(・∀・)。
 
 

 
レンガはナンチャッテでは無く本物のようです。
 
この建物は確か今から20数年前、私が中学生頃に建てられたと思いますが、この時代ともなればレンガ風に仕上げる事も出来たと思いますが、異常に凝った造りになっているのが謎です(´∀`;)。
 
周りを見渡しても、こんな立派な造りの建物は他には存在しません。
 
 

 
中央公園やロゼシアターの近くまで来ました。
 
画像には映っていませんが、この辺りは歩いている人が多くなってきます。
 
 

 
富士市立中央病院。
 
この病院もレンガ造り(レンガ風?)で凝った造りの建物です。
 
確か私が小学生の時に、現在の県総合庁舎のある場所から移転し新しく建てられました。
 
 

 
中央公園の南側入り口。
 
よく分からないけど、アクロバット用自転車に乗る若者達が練習をしていました。
 
私も一応チャリを趣味としていますが、かなーり分野が違いますので細かい自転車のジャンルはサッパリ分かりません(´∀`;)。
 
 

 
 
ちなみに中央公園の中はこんな感じ。
 
広大な敷地なので、時間を掛けてじっくりと散策する事が出来ます。
 
ここは私が中学生の頃に整備が進められていた公園で、当時中学生だった私はラジコンを走らせにこの公園を使っていた事がありました。
 
整備途中だった事もあり今のように歩いている人が殆どいなかったので、貸切状態みたいな感じで公園内の道をコースとして利用していました…まあ、昔の話ですね(´∀`;)。 
 
 
 
 
折り鶴の形をしたオブジェ。
 
市役所周辺の公共設備は、道路も含めて私が小中学生の頃に一気に整備が進められました。
 
現在は東西を走る市役所前の通り(青葉通り)も、私が小学生の頃は潤井川を境に分断されていて、道路周辺も田んぼが広がる場所でした。
 
 

 
富士市役所。
 
パッと見では立派に見えますが、この庁舎は昭和45年に建てられたもので、随分と年数が経っています。 
 
 

 
富士市役所の敷地にある謎のオブジェ。
 
富士の影がモチーフらしいですが、申し訳ないですけど私はこういった幾何学的な形状のオブジェは全く理解が出来ません。 
 
 

 
ジャンボエンチョー富士店。
 
ここは静岡県内に展開するジャンボエンチョーの第1号店で、事実上の本店になります。
 
すぐ近くに本社もあります。
 
この後、店内をギャラリーして帰りました(´∀`;)。
 

話は変わり、年末に紅葉32さんと一緒にアウトドアショップへ行った時の話です。
 
 
  
 
モンベルのツオロミーブーツ。 

前回のブログではアイゼンの話が出てきましたが、店へ行った時に一緒にトレッキングシューズのソール交換も依頼してきました。
 
モンベルのアイゼンに、モンベルのシューズのソール交換…
 
アウトドアに興味ある方や勘の良い方なら分かるかと思いますが、行った店はモンベルショップ(新静岡セノバ店)です。 
 
モンベルびいきな者としては、県内の割りと近い場所に同ショップが出来た事は真に嬉しい事です。
 
でも、静岡市街地中心部の新静岡セノバにあるので、電車移動か高い駐車料金を覚悟で行かないといけません。
 
モンベルショップへ行くとどうしても滞在時間が長くなるので、駐車料金も結構バカになりません。
 
まあ、これからも行く機会は多くなりそうなので、電車利用の方が安く済みそうな気がします。
 
 
ちなみに、ソール交換を怠ると…
 
 
こうなる事もありえるわけです(写真は2011年に毛無山で撮影したもの)。
 
奥深い山中で、ソールが剥がれたりしたら、足を傷めるどころか命に関わる場合もありえます。
 
トレッキングシューズなどのソールはポリウレタン製が多く、たとえ使わなくても年数が経つにつれて劣化したり硬化したりします。
 
ある日突然剥がれる事があるので、メーカーの指定する年数を目途に買い替えするか、張り替え可能ならソール交換をする事をお勧めします。
Posted at 2013/01/04 02:04:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記

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「@なべちゃん. 宝の山(・∀・)」
何シテル?   05/17 18:12
元々インドア派だったので、あまり家に籠らないようにしています。
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