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2012年12月31日 イイね!

2012年12月29日 身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる②

2012年12月29日 身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる②前回のブログ、「2012年12月29日 身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる①」の続きです。
 
前回は書いている途中で文字数がオーバーしてしまったので、中途半端な部分で途切れてしまいました。 
 
今回は残りの部分を書かせてもらおうと思います。
 
 


 
 
前回のブログでは画像の地点、富士緑道の富士市中島付近までを書きましたが、この場所の整備工事が私にとっては富士緑道に関する最古の記憶だと書かせてもらいました。
 
この場所の整備工事は、今から30年以上前に行われているので、私自身の記憶もあやふやになりそうですが、この特徴的な石が現場脇に積んで保管してあった事は今でもハッキリ記憶に残っています。
 
 

 
 
こちらも富士市中島。
 
位置的には、すぐ西側に富鷹線が並行しており、テンジンヤ中島店やコスモ石油のガソリンスタンドが近いです。
 
富士緑道を横切る道は東西に通る道で、地元出身の母の話では随分と昔からあった道のようです。
 
母の言う昔とは、まだ富鷹線が無かった頃の話です。
 
 
 
 
更に北上していくと道が分岐しているのが分かります。
 
これは、旧竪堀駅の線路のポイント(分岐)を道の形で残したものだそうです。
 
身延線の旧線は全区間で単線だったので、多くの駅で列車がすれ違えるようにポイントが設けられていました。
 
当時の面影を残す数少ない場所の1つです。
 
 

 
 
 
富士市中島。 
 
交通量が多い冨士高前の通りを過ぎると、旧竪堀駅の跡地の公園に着きます。
 
 


 
 
旧竪堀駅は結構広かったようなので、富士緑道としては珍しく敷地の広い普通の公園になっています。
 
遊具に東屋にボール遊びが出来る広場。
 
あと、富士緑道では唯一の公衆トイレが設置されている場所でもあります。
 
 

 
旧竪堀駅の反対側にも当然ながらポイントの跡があります。
 
この辺りはまだまだ田んぼが周辺に広がっており、位置的には富鷹線沿いに富士市西消防署やシャトレーゼ(洋菓子屋)やサークルKがある辺りです。
 
 

 
 
 
富士市松本。
 
この辺りはまだまだ農家が多いようで、のどかな風景が見えています。
 
 

 
 
富士市松本。
 
この辺りは椿が植えられており、今の季節は丁度良く花が綺麗に咲いています。
 
段々と身延線の架線が見えてきました。 
 
 

 
 
富士市平垣(飛び地)。
 
富士駅近くの地名である平垣が、こんな所にまで飛び地していたとは… 

身延線と並行する場所まで来たという事で、富士緑道の終わりが近い事が分かります。
 
ここにはちょっとした遊具が設置されていますが、この辺りは富士緑道の整備工事で1番最後に行われた場所で比較的新しい場所です。
 
とはいえ工事完了が昭和60年(1985年)なので、私の車と同じく27年前の話になってしまいますね(´∀`;)。
 
 

 
 
どちらも赤いのがリアルで怖いよ~(T_T)。
 
こういう中途半端に古めかしくなった動物の置物って、あちこちの公園で見られますよね。
 
まだ新しい頃はいいですけど、経年劣化で塗装が剥がれてくるととても怖く見えてしまいます。
 
 

 
富士緑道の説明が記されている立て看板。
 
ウィキペディアでもここの画像が載っています。
 
説明では、富士緑道が国鉄時代の旧身延線の跡地である事、跡地のうち全長2.0kmを公園として整備した事、昭和52年度から昭和60年度までの工期であった事などが記されています。
 
 
 
 
あと少しでゴール。
 
 

 
という事で、身延線潤井川橋近くで富士緑道は終わりになっています。
 
同じ場所をスタートしたのは13時12分、ゴールしたのは15時13分なので、約2時間のウォーキングとなりました。
 
もちろん自宅からの移動などもありますので、実際に歩いた距離や時間はもっと多くなりますけどね。
 
まあ、ちょっとした散歩には向かないかもしれませんが、意外と短時間で終わらせることが出来たように感じます。
 
 

 
身延線潤井川橋付近。
 
富士市松本、長通、平垣(飛び地)など地名が入り乱れている場所です。
 
この辺りも農家が多いのどかな場所です。
 
 

 
身延線潤井川橋の真下。
 
線路が剥き出しなので、列車が通過する際には迫力ある音が楽しめます。
 
潤井川の土手沿いなので犬を散歩している人が多いですが、散歩中に列車が通過すると爆音に犬が驚いて縮こまっている姿を見る事があります。
 
 

 
身延線潤井川橋の下り方面。
 
潤井川を渡り入山瀬駅方面へ向かう方向になります。
 
 
 
 
潤井川と身延線潤井川橋。
 
これにて「身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる」のウォーキングは終了しました。
 
本当は前回のブログでここまで書いたんですけど、文字数オーバーで強制的に消されてしまったので残念な結果になってしまいました(´∀`;)。
 
あまりに長いブログというのも考えものなのかもしれませんね。

 
 
最後に、今から40年以上前の身延線東回り当時の動画がYouTubeにてアップロードされているのを見掛けました。
 
大変貴重な動画で興味深いです。
 
当たり前ですが、現在の富士緑道とは雰囲気がかなり違います。

 
Posted at 2012/12/31 02:08:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2012年12月30日 イイね!

2012年12月29日 身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる①

2012年12月29日 身延線の新線と旧線(富士緑道)を歩いてみる①今日から年末年始の連休に入りました。
 
天気が悪いと聞いてましたが、雨は降らなかったので地元をウォーキングしてきました。
 
コースは、身延線潤井川橋をスタートしてから身延線沿いを歩き、富士駅経由で身延線旧線跡(富士緑道)を歩き再び潤井川橋でゴールというものです。
 
つまり、富士駅から入山瀬駅間の新線と旧線を歩くというコースです。
 
 
新線が設けられた理由を大まかに説明しますと、東京方面から東海道本線を走ってきた団体列車が円滑に身延線に進入出来るよう、当時東回りだった経路が西回りに変更されました。
 
同時に、旧線の本市場駅すぐ側の旧国道1号線の踏切渋滞が深刻だった事もあり、立体交差になるよう高架化もされ昭和44年に新線が開業しました。 
 
列車交換が容易になるよう富士駅から富士宮駅間も完全に複線化されています…富士宮駅から甲府駅までは単線のままです。
 
廃線となった旧線跡ですが、後に公園として整備され富士緑道を名付けられました。
 
今回歩くコースはそんな所です。
 
 

 
スタート地点の潤井川橋。
 
身延線の313系普通列車が渡っていきます。
 
列車の向こうに見えるはずの富士山は、今日は厚い雲の中でした。
 
 

 
富士緑道の入口。
 
今回はここがゴール地点になります。
 
 
 
 
元々単線だったので、橋が新たに付け加えられています。
  
右側の橋はペンキが塗り直されて綺麗に見えますけど、右側の柱をよく見ると明らかに旧式な石積みになっています。
 
 

 
身延線の下り線側の側道。 

富士駅までは現行の身延線沿いを歩いていきます。
 
この辺りは富士市長通という地域ですが、この辺りは住所が結構複雑で、飛び地になっている住所も結構あります。
 
この辺りは典型的な住宅地という感じですね。
 
 

 
富士緑道がどんどん離れていきます。
 
 

 
数百メートル歩くと富鷹線(とみたかせん)にぶつかります。
 
富鷹線とは、旧富士市と旧鷹岡町を繋ぐ道路という事で名付けられた道のようです。
 
正式な名称では無いようなので、地元の人でないと通じない名前かもしれませんね。
 
 
 
 
 
富士市松本。
 
この辺りは以前よりも住宅が増えましたが、それでもまだまだ田んぼや畑が多い場所です。
 
昔は民家が少なく田んぼばかりで灯りが無かったので、特に女性や子供が夜道を歩くには非常に怖い場所だったようです。
 
 

 
竪堀駅が見えてきました。
 
上り普通列車が停車しているのが見えます。
 
 
 
 
富士市中島にある竪堀駅。
 
昭和44年に新線が開業したと同時にこの駅も開業しました。
 
ウィキペディアによると、旧線の竪堀駅からは約400mほど離れているようです。
 
身延線の中では割りと利用者が多い駅のようで、身延線駅では珍しくなった駅員配置駅となっています(夜間・早朝を除く)。
 
 

 
竪堀駅に停車するため減速している313系の下り普通列車。
 
壁には1969-4と彫られた数字が見えています。
 
1969年4月…恐らくは完成した年月日でしょうね(開業日は同年9月)。
 
 

 
竪堀駅のすぐ南にある道路。
 
この道路は富士高の前を通っている道で、現在道路の拡幅工事がされています。
 
ただし身延線のガード下は昔のままで、拡幅するのも難しいんじゃないかなと思います。
 
 

 
富士市松岡。
 
身延線上り線側の側道から柚木駅方面を望む。
 
 

 
富士市松岡。
 
身延線下り線側の側道から柚木駅方面を望む。
 
壁の苔が随分と凄い事になっていますね(´∀`;)。
 
この地域も昔と比べ随分と住宅が増えましたが、夜は人の通りが少なく暗い時間に歩くのはちょっと怖いかもしれません。
 
 

 
富士市松岡。
 
目の前に富士中学校や富士市役所沿いの道路が通っています。
 
 

 
富士中学校や富士市役所沿いの道路。
 
こちらの道路も拡幅工事が行われていますが、将来この道路の延長線上に富士川橋が造られるという計画もあるようです。
 
県道396号線(旧国道1号線)の富士川橋の渋滞が結構凄いので、将来的にこれで緩和されれば良いのですけどね。
 
 

 
1969-8の数字が刻まれています。
 
向こうには金華堂会館の看板が…
 
 
 
 
富士市柚木。
 
身延線上り線沿いの側道から柚木駅方面を望む。
 
柚木~竪堀駅間は直線が続いていますね。
 
 
 
 
富士市柚木。
 
身延線下り線沿いの側道から柚木駅方面を望む。
 
 

 
富士市柚木。
 
柚木駅まであと少しの距離で、画像右側のヤシの木が見える場所は富士自動車学校です。
 
 
 
 
県道396号線(旧国道1号線)。
 
この道路は柚木駅のすぐ傍にありますが、元の国道1号線という事もあり交通量が多いです。
 
旧線の踏切渋滞が原因で、新線では高架化されたというのも納得がいく気がします。
 
 

 
富士市柚木にある柚木駅。
 
この駅も昭和44年の経路変更に伴い新設された駅で、旧線の本市場駅からは直線距離にして約1400m離れています。
 
元々は駅員配置駅でしたが、随分前から無人化され改札付近の窓はシャッターが下ろされています。
 
 

 
富士市柚木。
 
身延線上り線沿いの側道から富士駅方面を望む。
 
柚木駅辺りから、富士駅へ向かい線路は大きくカーブしています。
 
 

 
富士市松岡。
 
目の前の道路は、私が子供の頃は六軒町通りと呼ばれていたような記憶がありますが、今でもこの名称が使われているかは分かりません。
 
東へ向かえば富士見高校の前を通り富士本町にぶつかり、西へ向かえば県道396号線に合流します。
  


 
 
富士市松岡。
 
大きくカーブしながら高架線も高度を下げてきました。
 
東海道本線との距離も段々と近くなってきます。
 
 

 

富士市松岡にある身延線第二六軒屋踏切を両方向から撮影。
 
高架区間を終えて最初にある踏切です。
 
 

 
第二六軒屋踏切から柚木駅方面を望む。
 
大きくカーブしながら登り勾配になっています。 
 
 

 
第二六軒屋踏切から富士駅方面を望む。
 
やはり大きくカーブしています。
 
 

 
富士市松岡。
 
身延線沿いを歩いていると、タイミング良く313系下り普通列車が来たので撮影。
 
 

 
 
富士市松岡にある身延線第二六軒屋踏切を両方向から撮影。
 
 

 
踏切から富士駅方面を撮影。
 
右側から東海道本線が迫ってきています。
 
身延線は、ここから先は富士駅まで東海道本線と並行しながら走ります。 
 
 
…このまま富士駅へ向かうのも良いのですが、せっかくなので少し寄り道をしました。
 
  

 

富士市松岡にあるJR東海富士運輸区。
 
ここには多くの留置線があり、私が見た時には211系と313系がそれぞれ1編成停まっておりました。
 
ここは東海道本線と身延線に挟まれた場所にあり、周辺には普通に住宅街になっています。
 
今日歩いた時は、年末らしく掃除機の音がよく聞こえました。
 
 
 
 
東海道本線を走る313系普通列車。
 
 

 
 
静岡駅発車の373系F13編成「ワイドビューふじかわ7号」が通過していきます。
 
この後身延線2番ホームに停車し、スイッチバックして甲府駅へ向かいます。



 
 
富士市元町と水戸島に跨ぐ塩沢踏切。
 
東海道本線と身延線が並行して走る区間では唯一の踏切です。
 
 

 
塩沢踏切で通過列車待ちをしていると、先程の「ワイドビューふじかわ7号」が目の前を通過。
 
 

 
富士市水戸島。
 
東海道本線と身延線の並走区間、富士駅方面を望む。
 
目の前に富鷹線の富士大橋(陸橋)が見える。
 
 

 
富士大橋から東海道本線と身延線の並走区間、富士川駅・柚木駅方面を望む。
 
 

 
富鷹線、富士大橋。
 
 

 
富士市富士町。
 
富士駅が近いですが、人通りがいまいちな感じがしますね。
 
この辺りはすっかり飲み屋街と化しており、昼間よりも夜の方が活気があるかもしれません(´∀`;)。
 
 

 
富士駅前の更地。 

かつては駅のすぐ傍にイトーヨーカドーがありましたが、赤字店舗という事で閉店してしまいました。
 
富士市は公共交通機関が未熟という事もありますが、駐車に不便な駅前通りよりも駐車料金が掛からない郊外型店舗に客足が伸びるのは仕方の無い事だろうか。
 
自分に置き換えた場合、私もやっぱり郊外型店舗に行くと思いますし。
 
 
 
 
富士駅のすぐ傍にある駐輪場と地下道。
 
 

 
駐輪場から富士駅のホーム。
 
 


 
 
富士駅にて。
 
停車中の身延線普通列車が間近に見えます。
 
  

 
ここから身延線の旧線沿いを歩いていきます。
  
この辺りは住所が複雑に入り乱れているので、住所表記はやめておきます(´∀`;)。
 
左手に見えるのはかつてあった大型店舗「パピー」の立体駐車場です。
 
店舗は既に閉店し解体されましたが、立体駐車場は残されたままになっています。
 
 
 
 
富士駅はJR貨物の駅でもあります。
 
道路沿いからも大量のコンテナが見えています。
 
 

 
富士駅すぐ傍には王子マテリア(王子製紙)がありますが、ここはかつては本州製紙で、大型店舗「パピー」を経営していたのが本州製紙でした。
 
以前は貨物の引き込み線があったんですが、かなり前に廃止されてしまったようです。
 
 

 
 
しばらく線路沿いを進むとバスが停泊している広場がありますが、その手前にある狭い路地がかつての身延線旧線跡になります。
 
現在は通り抜け可能な道路として機能しています。
 
 

 
旧線跡から東海道本線を望む。
 
ここから見る限りでは線路があった面影は殆どありませんね。
 
 

 
狭い道幅が単線であった事を物語っています。
 
画像右側には木造の柵が見えていますが…
 
 

 
柵用の柱が枕木になっています。
 
…そうです、この枕木は旧線の枕木を移植したもので、当時を物語る数少ない遺構となっています。
 
 

 
そして、このレールも旧線の物です。
 
線路の残存物を使用した物は他の場所では見つける事が出来ませんでした。
 
 

 
  
工場の間を通っていますが一般道です。
 
 

 
道路の上を配管が通っています。
 
こういった光景は製紙工場が多い富士市内では多く見られます。
 
配管の中を何が通っているかは分かりませんけど。
 
 

 
王子マテリアの守衛所が近くにあります。
 
 
 
 
狭い道を抜けると若干開けた場所に出ます。 

分岐していますが左側の道路が旧線跡です。
 
 


 
富士市本市場。
 
旧東海道にぶつかると、富士緑道が始まります。
 
昭和52年から工事を開始し終了したのは昭和60年…結構長い期間工事していたのを憶えていますが、正確な年数とかは全然把握していませんでした。
 
まあ、当時は子供の頃でしたからね。
 
廃線跡の長い区間をそのまま公園として利用した事で、これが随分と珍しい例だったようで有名になったらしいです。
 
正式名称は「富士緑道」ですが、地元では「緑道公園」とか単純に「緑道」と呼ばれる事が多いです。
 
 

 
  
富士緑道の特徴は、真ん中に歩道があり左右は木々が植えられている事です。

様々な植物が植えられ、それぞれの時期に花を楽しむ事が出来るようです。
 
公園として割り切る為に自動車やバイクなどは進入禁止となっています。
 
自転車は走行可能ですが、道幅が充分とは言えないので歩行者と接触しないよう注意せねばなりません。
 
 

 
 
富士市本市場。 

富士緑道に入るとすぐに県道396号線(旧国道1号線)にぶつかり緑道が遮断されます。
 
目の前に横断歩道が無く、更に交通量が多いので渡るには不便です。
 
少し歩かないと信号はありません。 
  
道路を渡ると再び緑道が始まりますが、この画像の場所がかつての本市場駅があった場所です。
 
残念ながら駅があった面影は全然ありません。
 
旧竪堀駅のように、列車交換用に広くなっていれば面影が感じられるのですけど。
 
 


 
 
富士市本市場。
 
画像のように細長い公園が続いていきます。
 
途中ベンチなどの休憩スペースも設けられています。
 
緑道のすぐ傍には普通に民家が並び、あちこちで人が行き交っています。
 
富士緑道は公園でありながら、生活に密着した生活道でもあるわけです。 
 
 

 

 
この辺りも本市場ですが、国久と呼ばれる地域でもありますね。
 
富士第一小学校が近く、学校のほぼ真北に位置しています。
 
 
 
 
この歩道の隅にあるアーチ形の溝がよく滑るんだよなあ。
 
小学生の頃、チャリでこの上を走ったら、滑って派手に転んだ事があります(´∀`;)。
 
今となっては懐かしい思い出ですね。
 
 


 
この辺りも本市場もしくは国久でしょうかね。
 
画像でも見ても分かるように、とにかく長~い公園なんです。
 
 

 
多分30年位前からある太陽電池時計…は故障中みたいですね。
 
この時計が新しかった頃は珍しいなと思っていましたが、昔からよく壊れているという印象が強いです(-_-;)。
 
 

 
所々にアスレチックのような遊具が設置されています。
 
昔はこういう遊具で遊ぶ子もいたんですが、果たして今はどうなのでしょうかね。
 
 

  

 
 
富士市中島。
 
富士中学校や富士市役所沿いの道路を横切ります。
 
交通量が多い道路ですが、手押しボタン式の信号があるので割りとすんなり渡る事が出来ます。
 
 

 

 
変わった遊具が設置されています。
 
塔みたいなのは単純に登る物なおでしょうが、ベンチみたいな物は腹筋運動をする為の物でしょうかね。
 
 


 
  
この辺りは富士市中島ですが、平垣の飛び地があるようです。
 
結構住所が入り乱れていて分かりにくくなっていますねえ(´・ω・`)。
 
私が富士緑道に関する記憶で最も古いのが、幼い頃に見たこの場所で石畳の整備している場面です。
 
ブロック状の石が埋め込まれる前に、道の片隅に積んで保管してあった事を記憶しています。
 
たぶん小学生になる前か入学したばかりの頃じゃないかと思います。
Posted at 2012/12/30 01:10:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2012年12月24日 イイね!

2012年12月23日 沼津市桃里から見る富士山と愛鷹山

2012年12月23日 沼津市桃里から見る富士山と愛鷹山3連休の2日目は、午前中は家の掃除、午後は買い物に出掛けました。
 
天気は曇りから晴れに変わってきましたが、雲が多く富士山が見えない時間帯が多かったように感じます。
 
午後の買い物は、ちょっとしたドライブになる沼津市桃里のカインズホームへ行きました。
 
年末が近い休日という事で、結構混雑している感じでレジ待ちの行列も何やら凄い事に…
 
私は専用レジがある工具コーナーで買い物をしたので、並ばずに会計を済まし楽なものでした(・∀・)。
 
カインズホーム沼津店では屋上駐車場に車を停める事が多いです。 
 
理由は、富士山や愛鷹山が良く見えるポイントだからです。
 
買い物をする前は雲が多く富士山も愛鷹山も見えませんでしたが、買い物を済ませるとどちらの山も姿を見せてくれました(・∀・)。
 
 

 
カインズホーム沼津店の屋上駐車場から富士山と愛鷹山を望む。
 
画像左側にうっすらと富士山が見えており、目の前には愛鷹連峰の稜線が見えています。
 
すぐ近くを走る道路は国道1号線で、遠くには東海道新幹線、東名高速道路、第二東名高速道路が走っています。
 
第二東名は、新幹線や東名よりもかなり高い位置を通っている感じがしますね。
 
 

 
ここから見る富士山は、宝永火口がよく見えていますね。
 
私の地元からですと、右側の斜面がポコッと出っ張った宝永山が見えますが、宝永火口を見る事は出来ません。
 
富士市内でも沼津市寄りや裾野市寄りだと見る事は出来ますけどね。
 
この日の富士山はうっすらとしか見えませんでしたが、積雪量は相変わらず立派でした(・∀・)。
 
 
 
 
愛鷹山も雲が消えて稜線がよく見えるようになりました。
 
今年は愛鷹山に登りましたが、麓から見る以上に険しい山だと強く実感しました。
 
ここから見える鋸岳も縦走しましたっけ。
 
各ピークや所々の稜線から眺める景色も素晴らしかった。
 
 

 
高圧電線がちょっと邪魔ですが(´∀`;)、カインズホームのある沼津市桃里付近では鋸岳の不気味なルンゼをよく見る事が出来ます。
 
非常に険しいキレットは全てトラバースしていきますが、昔はここを稜線伝いに刃渡りしたというのだから恐ろしい事です。
 
風化が進み現在は通行が危険という事で、立ち入りを自粛する旨の看板が立っています。
 
立ち入ったから罰則の対象になるというわけではありませんが、自粛し引き返す事も1つの勇気ではないかと思います。
 
まあ、遠くから見る分には何の問題も無いので、ジックリと眺めつい半年ほど前の山歩きを思い出していました。
 
来年またツツジの季節になったら山歩きしに行こうかな。
 
まだ登っていない大岳も行ってみたいですし。
Posted at 2012/12/24 01:59:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2012年12月15日 イイね!

正雪さんと会った

正雪さんと会ったみん友の正雪(まさゆき)さんが静岡県に来られるとの事で、今日私の地元でお会いしました(・∀・)。
 
 

 
待ち合わせ場所の田子の浦港。
 
富士山がよく見える場所で、今日も美しい姿を期待していたのですが、天気は生憎の雨で富士山は厚い雲の中(-_-;)。 
 
 
 
 
しばらくすると正雪さんが到着。
 
正雪さんにお会いするのは実に3年ぶりになりますが、お供の愛車も同じく3年ぶりになりました。
 
相変わらず丁寧で礼儀正しい方だと思いましたが、話す内容はとても興味深くいつまでも話し込んでしまいそうです。
 
車のお話も随分としていただきましたが、正雪さんの車は3年前とは大幅に仕様が変更されているようで、エンジン内部や補機類まで随分と手が入っています。
 
あれもこれもと手を入れてしまうと、およそワケの分からない仕様になってしまう事が多いですが、正雪さんの車はとてもよく考えて作られた車だと思います(・∀・)。
 
正雪さんと車屋さんの車作りに対する姿勢の賜物なのでしょうね。 
 
 

 
 
しばらく話をした後、田子の浦港近くの和楽房 尚奄というお店で昼食をご一緒させていただきました。
 
実は先週土曜日に下見を兼ねてこのお店に来ましたが、目的の生シラス丼は荒天のため漁が休みで食べられず…
 
今回も先週同様漁が休みで生シラスは入荷しておりませんでした(-_-;)。
 
生シラスが無い場合は釜揚げシラス丼になりますが、味はとても甘くて美味しいと思います。
 
個人的には生シラスよりも釜揚げシラスの方が好きだったりしますが、今回は正雪さん獲れたての生シラスを食べさせてあげたかった(´・ω・`)。
 
市販品で冷凍の生シラスも存在しますけど、地元の飲食店では獲れたての提供の方が多いんじゃないかなと思います。
 
獲れたての方が身もプリプリで美味しいと思いますし。 
 
セットで注文したサクラエビのかき揚げも刺身もとても美味しかった。
 
 
ちなみに、先週寄った時の画像はこちら。
 
 
こちらは1階のカウンター席です。
 
とても綺麗な作りの店で、見た感じは正に高級寿司店ですね。
 
 
 

  
 
先週もシラス丼セットを食べておりました(´∀`;)。
 
食事中にお互いの地元の話などをして、その中には去年の震災の話も出てきましたが、やはり衝撃的な話が多く震災はたった今も現在進行形で続いているんだと強く感じました。
 
決して忘れてはいけない災害です。
 
私も正雪さんの地元へ行く構想を以前からしてましたので、来年は必ず行きたいと思います。
 
 


  
昼食を終えた後は、富士宮市へ移動し富士高砂酒造を見学させていただく事にしました。
 
富士高砂酒造は、富士山本宮浅間大社にほど近い市街地の真っ只中にある酒蔵です。
 
旧家のような風格のある建屋や塀が県道414号線(旧国道139号線)が目の前に建っている姿はとても目立ちます。
  
目の前にある郵便ポストもいい感じに錆がきています。
 
子供の頃ここが酒蔵である事など全く知らず、煙突が建っていたのでてっきり銭湯だと思っていました(´∀`;)。
 
 


 
簡単な説明を受けた後、蔵の中を案内してもらいます。
 
薄暗い蔵の中には巨大なタンクが何台も置かれており、よくテレビなどで紹介される酒蔵の雰囲気とイメージが重なります。
 
それにしてもタンクの1台1台がとても大きいですね。
 
 

 
画像がぶれていますがご勘弁。
 
酒蔵の紹介の写真などで、男達が上半身裸になって米をほぐしている工程は、この麹室で行われているようですね。
 
 

 
富士山の伏流水を汲み上げる井戸。
 
酒造りのとって水は大事な要素ですが、その水が富士山伏流水なら条件は申し分ないかと思います。
 
でも、酒造りをするには温暖な場所のようですね。
 
富士市と同様、富士宮市街地も雪は滅多に降りませんからねえ。 
 
 

 
 
タンクからお酒の香りが伝わってきます。
 
車で来なければ試飲が可能だったんですが、今回は残念ですが仕方ありませんね(´∀`;)。
 
まあ、私の場合は量が飲めないので、普通の試飲の量がかなりの量になる可能性がありますけど。
 
 

 
 
見学が終わった後は、同蔵にあるお店へ。
 
ここは以前買い物をした事がありますが、以前よりも遥かに広いスペースに拡大しており、お酒のラインアップも非常に豊富になりました。
 
中屋というのは高砂の旧屋号らしく、現在は主に県外で高砂製品を販売する際のブランド名になっているようです。
   
つまり、静岡県内で中屋ブランドのお酒を見る事は珍しいという事になります。
  
さすがにこの直売店は本家本元なので置いてありますけど。
 
 

 
ホームページには載っていないような限定の生原酒が冷蔵されています。
 
私も思わず純米生原酒を購入してしまいました。
 
目的だった山廃本醸造も入手出来たので満足です(・∀・)。
 
正雪さんもとあるお酒に興味を持ち購入されていました。
 
富士宮市や富士市は地元なので高砂の販売店は非常に多いのですが、目的のお酒が売られていない場合が結構多いので、直営のお店で豊富なラインアップを誇るなら、高砂に限れば直に買いに来た方が確実かなと思いました。
 
富士高砂酒造は、今回のような一般の蔵見学やイベントの開催にとても積極的で、新しい酒造りに対する姿勢もとても熱心なように感じられました。
 
そういった意味では、同蔵はとてもオープンな酒蔵である事が分かります。
 
古き良き伝統を守るのもとても大事な事ですが、新しい要素も取り入れようとする姿勢はとても素晴らしいと思いました。
 
 

 
買い物が終わり駐車場へ。
  
この後、焼きそばを食べに行きすっかり暗くなった頃に解散となりました。
 
正雪さんは遠方に住んでおられるので、お会い出来る機会は多くないですが、今度は私の方から出向く事が出来るようにしたいと思います。
 
今回も素晴らしいお酒もいただきました。
 
高砂で購入したお酒と同様、こちらも近いうち紹介したいと思います。 
 
正雪さん、ありがとうございましたm(__)m
Posted at 2012/12/15 23:54:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記
2012年12月06日 イイね!

昨日の富士山 今日の紅富士

昨日の富士山 今日の紅富士注文していたエアクリーナーがようやく次の休み頃に届きそうです。
 
今回のエアクリーナーもパイパークロス製ですが、このタイプはAE86チューンで有名なリボルバーで販売されています。
 
同じくAE86チューンで有名なレーシングサービス加藤でもパイパークロス製が販売されていますが、こちらはファンネル1個につきエアクリーナーを1個ずつ差し込んでいくタイプです。
 
私はレーシングサービス加藤製でも良かったのですが、1個タイプだと「エンジン内部に吸い込まれる恐れがある」と噂があるらしいので、リボルバーのようなファンネル2個で1組のタイプにしています。
 
でも過去にレーシングサービス加藤のタイプを使っていたけど、吸い込まれる事なんて1度も無かったんですけどねえ。
 
車屋さんの話では、他の車種で吸い込まれるトラブルがあったので、出来れば2個1組の方にしてほしいと言われています。
 
 

 
パイパークロス製エアクリーナー。
 
レーシングサービス加藤で販売されているタイプで、ファンネル1個につき1個付けます。
 
 
 
 
パイパークロス製エアクリーナー。
 
一般的にキャブレーター用として販売されているタイプで、鮮やかな緑色が何となく嬉しい(・∀・)。
 
ファンネル2個で1組のタイプです。
 
 
 
 
パイパークロス製エアクリーナー。 
 
こちらはリボルバーで販売されているタイプで、上の物とは色違いなだけで基本は同じようです。
 
同じメーカーの製品でも色や形に変化があって面白いですね(・∀・)。
 
 
…話は変わり、昨日・今日の富士山です。
 
 
 
 
 
昨日の富士山も美しい冬の姿でしたが、右側の斜面から雪が舞い上がっているように見えますね。
 
地吹雪のせいか多少山肌が露わになっている部分が見えます。
 
 

 
 
今朝の富士山は天気が悪く見えませんでしたが、昼近くになるにつれて天気が回復し段々見えてくるようになりました。
 
山頂付近で大規模に地吹雪になっているように見えますが、よく見ると標高が低い所までうっすらと雪が積もっているように見えます。
 
最近は、宝永山よりも下が白くなるのは割りと珍しくなっているので、今日の富士山はとても印象的な姿になりました。
 
  
そして…
 
 
天気が一気に回復したので、夕焼けと紅富士を期待していたら、見事に期待通りの結果になってくれました(・∀・)。
 
画像のは16時15分位だと思います。
 
外にいたので撮影する事が出来ました。
 
 

 
 
同じく16時30分頃の富士山。
 
この後すぐに屋内に入ってしまいましたが、見事な紅富士になっています。
 
最近は日没が早いので、多分これ以上は紅くはならなかったと思います。
  
今日はバタバタと撮影しましたけど、今度はもっとゆっくりと見たいですね(´∀`;)。
Posted at 2012/12/06 22:38:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | つぶやき | 日記

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