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ロバのEeyore(イーヨー)のブログ一覧

2018年03月28日 イイね!

AZ-1のある風景 お花見ドライブ

AZ-1のある風景 お花見ドライブ











Cherry-Blossom Driving




皆さん、こんにちは!ロバのイーヨーです。

急に暖かくなってポカポカ陽気になりましたね♪

このまま暖かくなってくれると良いなぁ( ⸗‵ ᴗ ‵⸗)







暖かい日が続いたせいで、関東地方でもあっという間に桜が満開になりました。


こんな日には日の出と共に早起きして、お花見ドライブに出かけましょう♪


AZ-1はグラスキャノピーなのでお花見にも好都合なのですが、折角暖かくなってきたので幌を開けて春風を楽しみながらゆっくりと早朝の桜並木をドライブします。


最高ですね(*^_^*)


気が向いたら満開の桜の下にAZ-1を停めて、桜の木を見上げます。



5時半過ぎの市道は車通りもほとんど無くて、贅沢に貸し切りのお花見を満喫します( ⸗‵ ᴗ ‵⸗)



AZ-1に乗りながらお花見を楽しめる素敵な光景をパチリ。









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日曜日はちょっと北へお花見ツーリングに行こうかな♪

Posted at 2018/03/28 07:48:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | AZ-1のある風景 | クルマ
2018年03月21日 イイね!

AZ-1の開発・製造に関する講演 A25編 ③

AZ-1の開発・製造に関する講演 A25編  ③











KEYLEXCORPORATION







皆さん、こんにちは。ロバのイーヨーです( ⸗‵ ᴗ ‵⸗)



前回のAZ-1開発製造レポートからもう3ヶ月も経ってたのか(^^;

話がつながらないといけないので過去レポはリンクしておきますね。





レポート① → クリック

レポート② → クリック






と言う訳で、レポート③は『車両組み立てライン』となります。

今回も社員の方の説明を文章に起こしたものを記載していくので、基本的に口語調です。

補足説明は( カッコ内 )に記載しますね。それではどうぞ。














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では続きまして車輛( 組み立てライン )の方になります。







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( 二階の車体溶接ラインで作りました ) 車両を二階から降ろして ( トラックの荷台へ造られたモノコックを2台分載せて )トラックで( 道を挟んだ向かいの工場である )紀陽さんへ運んでカチオン( 電着 )塗装をして戻って来てここから( 上記写真の1F受け入れ参照 )受け入れをしていました。







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( 上写真中央の赤いレーザーポインター部 )ここから受け入れた( 電着塗装後のモノコックボディをトラックから )ボディを降ろして車両の( 組み立て )ラインに載せる( と言うか写真上部イラストの様にモノコックを吊り下げる『ハンガーライン』 へ導入)

そしてずーっと行って( 写真中央から左の方へラインを流れて )タイヤの取り付けをして( 写真左 )ここから自走して( 写真中央やや右下 )テストラインを通っていくと言う所です。






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( 生産 )能力としてはですね、当時は生産タクト( モノコックボディから完成まで )10分で( AZ-1が )1台出来ると言う事です。

ですので1日大体50台造る事で月に1000台の( 50台×20日造る )能力を持っていました。これは車体( モノコック )も車両( AZ-1完成車 )も一緒でございます。

作業者自体は47名て書いてありますけど各ステーション( ライン上の担当作業所 )に1人だったり2人だったり、後は( 作業者の配置は )サブ工程( の方 )であったりとか( 組み立て用 )部品( の補充 )の方であったりとか、検査の方であるとかいろんなのを合わせて47名の構成でした。








で、詳しく車輛工程のラインを見て行くとですね、もうあまり写真とか残っていないので絵( イラスト )が貼ってあります
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ここではこの様にハンガーラインがあって( 写真右上部のAZ-1モノコックが吊り下げられているイラスト )ボディがこの様にハンガーに載せられて作業していました。

最初は( モノコックが )低い所を通って室内のハーネスやらトリムとかを組み立てていました。

そして( モノコックが )斜めになって上がって行って今度は下回りの仕事ですね。パイピングなどをやって




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ここでエンジンの取り付けをします。
丁度ここではスズキの浜松工場からエンジンが入って来てましてここでサブフレームとかサスペンションをアセンブルして、イメージとしてはですね




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( 左上イラスト )こんな感じで( エンジン搭載サブフレームと )ハンガーと同期して( ラインを流しながら )リフターでエンジンをガサっと搭載する。ていうようなやり方をしていました。続いてマフラーを取り付けたりして





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最後にこの辺で( 写真下部 )タイヤとホイールをアセンブルしていましたので、ここからタイヤを供給してここのステーションで( 写真中央レーザーポインタあたり ) タイヤを( 車体に )付けてここで車体を地上へ降ろすと言う事をしていました。





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で、この辺で各ガラスに接着剤を塗ったり、となりでドアのサブアッセンブリしたのをこんな感じで( 下写真参照 )ラインへ持って行って( ガルウィングドアを )車に搭載する。という様な事をやっていました。




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で、最後ですねこの辺でまだ真っ黒のスケルトンのモノコックのボディなんですけれども、ここで外板をボルトアップしてこんなカラフルな車になって行く、ていう所でございます。

最後にブレーキであるとかクーラントやガソリンとかを注いで自走が出来る様な状態にして、車両を押してテストラインに行くと言う流れでございます。






それで( 車輛の組み立てには )どこで苦労したかと言いますと

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ここに色々と書いてありますけどやはり難しかった工程と言うのはエンジンの搭載、後ガラスの接着剤がはみ出すとかですね。結構いびつな形をしたガラスなので難しかったのを覚えています。
あとやっぱり一番はガルウィングドアの位置調整ですね。そして外板の位置調整、折り合いですね。


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工程図から抜き出した漫画( イラスト )がありますのでコレで説明します。
エンジン搭載をここでやっていたのですけどやはりこう狙いが決まらず結構右往左往しながら苦労して搭載していました。
やっぱりハンガーと電車のスピードが合わないていう所で限られた時間の中でガサっと上げないといけないので苦労されていたのかなと思います。

それとガラスの接着剤はさっき言った様にびつな形なのでうまく塗れない。ばらつくところがあって結構はみ出したりしたところがあって後で修正していたという記憶があります。



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一番はガルウィングドアですけれど、ガルウィングドアは寸法公差って結構いろんなところで段差とか隙とか厳しい条件があって、ここに合わせようとすると結構大変だったりします。

多分皆さんも一回分解した事がある人は、また付けた時に同じ位置にこんと言う経験された事があるかと思いますけど、調整はこの上のヒンジのボルトであるとか、下のストップラバーの位置であるとかその辺をうまく調整しないと合わないですね。

最後はこのストライカーのロックの位置でここをいじらないと合わんていう所で、キーレックスと言うのは冶具を造ってやるのですけれども中々合わないので手直しが結構あったのを覚えています。



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続いて外板ですね、外板はもうご存知の通り全部ボルトアップをしているんですけれども、何が難しかったかと言うと特にフェンダーですね。
フロントフェンダーなんかで最後にこうグッとねじり込むとプラスチックが寄っちゃうんですね。
それが凄く難しくて最後は多分ボルトとかビスとかを切片が入って少し捩じりにくい様なものに替えたんじゃないかと思います。

最初の頃は合わなくて途中にワッシャーを噛ませたりして無理やり段差を付けて調整した車も何台かあるのでばらした時にワッシャーが出たらちょっと合わなかった車だなと思って勘弁してほしいと思います(笑)







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テスターラインはですね、こんな形になっていました。( 工場の )窓際がテストラインになっていたのですけど、まずダイナミックトーテスター( 写真右下 )がアライメント調整ていう所、出てシャワーテスターなんですけれども少し詳しく説明します。





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まずは何をやっていた所かと言いますと4輪ダイナミックトーテスターと言うのはタイヤを回転しながら実車状態のままアライメントを測定しながら調整すると言う設備です。ここは二人作業でピットの中に1人いて、運転席に1人いて作業していました。

まずはリアのトー角。車の直進性てリアのアライメントで決まってきます、まっすぐ走るかどうか。

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まずリアを合わせてその後フロントを合わせます。フロントを合わせた後に今度ハンドルが水平になる様な位置にタイヤの角度を持って行った時に上にランプが点いて上の作業者が真っ直ぐな位置にハンドルを止めてボルトアップするという様な作業をしていました。

日本の道路は水の( 排水の為 )勾配で5度位ついているので若干右向きに斜めに合わせていると思います。

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トー調整もここにあります様に( 写真下部に基準値 )リアのトー角っていうのは最終的にサイドスリップでスリップ量がこうなる様に決めるんですけれどもリアは若干トーイン気味ですね。その方が直進性が上がると言う事で最終的にこうなったと言う様に記憶しています。

ここでトー角の調整が終わるとその状態で今度ヘッドライトテスター( 写真左部 )と言うのが入って来て、そこでヘッドライトの角度の調整、ロービームとハイビームといったのを調整していました。

ここのボルトのネジを変えてですね調整してここに容量とか書いて 写真参照 )ありますけれども、大体どこに向けて合わせるとか工程図には書いてあるのですけれどもありました。


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次はですね中速ブレーキテスターと言うのがあってフロントとリア別々にブレーキテストをしていました。

ABS車の場合はですね、コネクターをつないでブレーキテスターとABSのECUのユニットを通じて片側ずつちゃんと制御できているかと言うチェックをしていました。

ブレーキの後はサイドスリップで測定をして、リアのブレーキの利き具合をテストしていました。

ドラムテスターと言うのがあって台上で120km位まで加速したと思うんですけども、スピードメーターのブレであるとかウィンカーとかブレーキランプなんかも鏡で見ながら全部の物が正常に機能するかと言う事を台上で試験してその後出荷と言う事で出ていました。



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( 組み立て工場の )外に出て水漏れのシャワーテストに入って行くという様な形で一通りの検査をしていました。
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以上車両組み立てラインのレポートでした。

まぁメーカーの組み立てラインだから当たり前なのでしょうが、AZ-1がモノコックからたった10分で完成車になるとは凄いですね!

エンジンの搭載はサブフレームがコンベアで動くのとモノコックがラインを流れるのと同期するのが難しかった為、搭載が大変だったと言うのも分かりますよね。説明ではサラッと『搭載』と言っていますが、エンジン積んだ後冷却ラインやエンジンエイルライン、フューエルラインも繋いで各種ハーネス繋いでマフラー付けてとエンジンルーム内の作業をたったの2-3分でやっていたって事ですよね?

凄いなぁ(^^;


そしてドアの取り付けが位置決めが難しかったと言うのを聞いて、以前幌ドアに交換した時メカさんに『ドアの取り付けものすごく大変だった』と言われたのを思い出して、そっと心の中で謝りました(笑)

アウターパネルの取り付けも中々一筋縄ではいかないみたいですね(^^;

でもお話によると改善で製造後期にはワッシャー使わなかったみたいなこと言っていたので、2-3000番台位はワッシャーなしなのかな?興味あるなぁ。


ダイナミックトーテスターの話や各種テストラインのお話も大変興味深かったです
(*^_^*)




また続きも上げて行きますのでのんびりとお待ちくださいね(^^;



Posted at 2018/03/21 18:23:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | AZ-1生誕25周年ミーティング | クルマ
2018年03月11日 イイね!

東日本大震災の記録 ⑩ 復興途上

東日本大震災の記録 ⑩ 復興途上







JR大船渡線 旧陸前高田駅付近 2011











あの日から7年の月日が流れて、港湾や建物が新造され、鉄道の復旧や高速道路の新規建造も徐々に進んで来ました。









下の2枚の写真は同じ港を同じ方向から撮影したものです。
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1メートル以上の地盤沈下で港が水没していました↑  復旧後↓
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あの日津波はあっという間に多くのものを飲み込んでしまい、そこに残されたものは悲しみだけでした。







この写真も同じ港を同じ方角から撮影したものです。
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↑復旧後        被災直後↓
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再建が進んで来た7年の歳月は、あの日受けた悲しみをどれだけ癒す事が出来たのでしょうか。
人々が笑顔を取り戻すその日まで、これからもずっと見つめ続けて行こうと思います。




東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。




いま応援できること → Yahoo. クリック






東日本大震災の記録 → 過去ログ
Posted at 2018/03/11 09:34:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 東日本大震災の記録 | クルマ
2018年03月07日 イイね!

マツダファン東北ミーティング2018 in SUGO便乗オフのお知らせ

マツダファン東北ミーティング2018 in SUGO便乗オフのお知らせ










MAZDA FAN TOHOKU MEETING in SUGO








皆さん、こんにちは。


今日アニキのお店に去年のマツ耐のメンテナンス・サポート代金の支払いに行ったら、『良い車が入庫したんだよ』と言われ運転させてもらったら、あまりの気持ち良さに『これ包んで』と言っていました。

直6・3リッターを積んだ車を買ってしまった・・・・・


スナック感覚で車を買う男、ロバのイーヨーです。
(๑´ڤ`๑)テヘ






と言う訳で、今年もまたマツダファンミーティングの季節がやってきました!




マツダファンミーティングとは、かつて独自のロータリーエンジンでル・マン24時間を制し、そして今も革新的な新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」で走る歓びを追求するマツダ。そんなマツダ車を愛する人々が、ヒストリーを語り合い、シンパシーをより深めようと、年に一度開催される東北最大級のマツダファンの祭典です!






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今年は4月14日土曜日と15日日曜日に開催されますが、このファンミーティングに便乗してAZ-1のオフ会もやってやろうぜ!と言うのが『マツダファン東北ミーティング2018 in SUGO便乗オフ』です。

もちろんスズキのCARAも参加OKです!




便乗オフ会は15日の日曜日に開催します。




AorB(どちらか未定.02/12現在)パドックに専用スペースを確保してずらりとAZ-1・CARAを並べます。


去年はこんな感じ。


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A.M.O.Aパレードランとイベント最後に行われるオールマツダ・パレードラン走行に参加してSUGOサーキットの本コースを走ります!(先導車あり)



去年の模様です。


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※当日は2回もサーキット本コースのパレードランが行えます!





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さらに、大会公式プログラム・無料(参加リストにお名前を掲載!)


その他イベントも盛りだくさんです!


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運が良ければマツダの広報から取材を受けてマツダファンブックに載ってしまう事も♪





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昨年のファンミーティングの紹介動画です。










さあ、そこのAZ-1やCARAに乗るあなたも是非参加しましょう♪











便乗オフ会の詳細並びに参加表明はコチラを→クリック



マツダファン東北ミーティング2018 in SUGOの詳細はコチラを→クリック







え?私ですか?

もちろん今年もマツ耐に参加しますよ!










AZ-1じゃないですが(^^;
Posted at 2018/03/07 22:09:34 | コメント(7) | トラックバック(0) | AZ-1 OFF会 | クルマ
2018年02月25日 イイね!

AZ-1生誕25周年ミーティング Report.5⃣

AZ-1生誕25周年ミーティング Report.5⃣







AZ-1 25th Anniversary meeting group photo.








皆さん、こんにちは、最近は決算報告書作成と言うクエストに出て確定申告と戦っているロバのイーヨーです(*^_^*)

2018年ももう2月が終わろうとしていますがなんとか今年中にA25のレポート全部上げたいなぁ。






さて、それではA25の会場への入場写真紹介を続けて行きましょう。


42台目はコチラ!






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A25に参加の為にデミオの紺色と同色の『サテライトブルーマイカ』にオールペイントされた関西翼組のぼさぼさ号です!




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レーシングスパルコのホワイトアルミにマッドハウスのウィングがイカしますね♪

ラグビーワールドカップの白ナンバー、図柄入りの初めて見ましたが、紺色ボディに白ナンバーは綺麗ですね~


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ヒートシンクレスのリアビューです。

シングルタイプのスロッテッドウィングはやはり迫力ありますね♪

しかし綺麗なボディでした(^^


(30/03/02訂正 スロッテッドウィングは二枚ばねタイプの名称で、シングルウィングが正しいと元マッドハウス関係者様からのご指摘を頂きました(^^; ありがとうございました )



続いては43台目のシルバーストーン・メタリックのマツダスピード・バージョンのAZ-1です。


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倉敷市からお越しの茶太郎さんのMSVはご自身が1994年4月に新車購入された逸品です!

購入時にはマツダスピード製LSDと前後タワーバーを装着。

ナンバープレートの純正取り付けネジ(イエロー)は激レアな一品ですね~


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サイドシルのMAZDASPEEDステッカーとRSワタナベのアルミもイカします♪

リアのハイマウントストップランプの周りを見ると分かりますが、純正opのスクリーンが装着されているのも珍しいです。

これからも末永く乗ってあげてください(*^_^*)




44台目は旧車天国の暴れん坊。6483さんのM2 1015です!

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こちらもシルバーストーン・メタリックのカラーリングです。フロントバンパー下部のブラックアウトがM2 1015のポイントの一つですね。ここがペイントされていないのはバンパー交換歴ありです(^^;


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フォグランプはクリアーに、アルミはTE37、シートはレカロのフルバケとスポーティなカスタマイズですね♪

6483さん、メンテナンスちゃんとしてあげてくださいね。陰のフィクサー氏から聞きましたよ(笑)




そして、ここでブレークタイム。

来賓の方がお乗りになっているサバンナです♪


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広島57のナンバーがステキだなぁ。

Ray`sのアルミが意外と似合いますね~。

しかしボディ綺麗ですね!







さぁお次は45台目のAZ-1です!

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島根県からお越しのひーさんのAZ-1です。

2年前にリビルドエンジンがすぐにピストンの棚落ちになってしまったため、整備士の息子さんが格安でオーバーホールしてくれたと言うエンジンを搭載しています!




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やはりラグビー白ナンバーはボディカラーとのマッチングも良いですね♪
アウトジアノさんのサイドシルも素敵です!



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右出しのシングルマフラーって意外と珍しいかも。


リアのMSエンブレムにチケットウィンドウのエアインテークが良いですね♪




46台目は埼玉県からお越しのまるおまるおさんのAZ-1です。

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ホイール・リムとサイド・モールディングのレッドカラーの差し色のオリジナリティが素晴らしいです!

CX-5と比べると小っちゃいなぁ(^^;






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ノーマルボティにオートザム・エンブレムって素敵だなぁ。

最近ノーマルボディのデザインの完成度の高さに気が付きました(^^;



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リアウィングレス・デザインも可愛くてチャーミングなんですよね~。

まぁ遠くに見えるワイドボディも良いんですが(^^;




さぁ、またしても団体さんがやって来ましたよ!


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9時半を過ぎて来たので交通量もだいぶ増えてきました。

3台揃ってお越しの滋賀県組の皆さんです(*^_^*)



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2台続くMSVは同じ滋賀ナンバーの『50』ですね!

AUTOZAMエンブレムも付いているし、滋賀県恐るべし(^^;



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47台目となる、のすけさんのAZ-1はスプリントハートのアルミもカッコいいなぁ。
エンジンはクラックスさんのCPUをハーフウェイでリセッティングを行いHiブーストでは1.3kg/m2。

もちろんタービンはRHB31に大容量インジェクターをEVC4で制御しています。

足回りはMSダンパー&スプリングにMSスタビ、LSDに各種ブッシュ&バーによる強化。

ボディはマッドハウスさんのタワーバーやロールバーを装着。


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車内はポルコ式チルトステアリングやマッドハウス・カーボンメーターカバー、ビートソニック等も装着されて、一見ノーマルMSVに見える外観からは分からない程、かなり手が入れられています!

マツダスピードの皮を被った狼ですね(^^;



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48台目。続いてのMSVは関西翼組の蚊飛創作さんです!




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ボディ同色のドアミラーはレッドカラーリングだと引き立ちますね~♪

蚊飛さんのMSVも見えない所に手が入れられています。

以前はシーケンシャル・シフトを使用されていたそうですが、現在はノーマルに戻しシフトフィールをクイックにするためにチェンジレバーの支点を23mmあげてロッドも20mm延長しています。



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そしてチラリと見えるロールバーですが、33mmの鉄パイプに砂を詰めてえいやっと曲げて造られたそうです(^^;

F6A insideのステッカーも良いですね♪





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49台目も滋賀県からお越しの関西翼組、ナンバー38さんです。

フロントバンパーのガンメタ×シルバーのツートーンカラーは珍しい塗り分けですが、コレ良いですね♪




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テイクオフさんのフロントスポイラー部がシルバーに塗装されているのかな?

ボンネットの配色と言いナイス・センスです♪

サイドのエアインテークもこうして見ると吸気量バッチリ増えて良そうですね!




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イケイケウィングにリアフォグランプ、センターマフラーと特徴的なリアビューに、チケットウィンドウからチラリと見えるピラーメーターがカッコいいですね♪バキュームと水温計でしょうか?

白ナンバーはやっぱり写真写り良いなぁ。






と言う訳で今回の参加車紹介はここまでです(^^;
A25に参加されたけどまだの方は気長にお待ちくださいね。
そのうち講演会の続きも上げる予定です♪
ではでは。

Posted at 2018/02/25 21:21:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | AZ-1生誕25周年ミーティング | クルマ

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「@gine-AZ さん、書き初めの展示!(O_O)忘れてた(^^;)」
何シテル?   04/15 12:43
ロバのEeyore(イーヨー)といいます。 このブログはAZ-1&CARAの事をメインに書いていきたいと思います。 お見苦しい点も多々あるかと思いま...
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