夏対策 エアコン効きアップ作戦
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
効きが甘く、黒と夏に厳しいキャミのエアコンが効くように細工をしました。
買ってきたのは、これです。隙間テープと配管の保温テープ
2
エアコンの太い方の配管が熱せられないように、保護テープを巻きます。
冷えた空気が流れるところですが・・・
タービンの真横へ迂回してわざわざ温めてくれてます。
更にタービン横は熱いので純正のゴムの保温もありません。
すばらしい、親切設計です。
ここまで、潔いと怒る気もおきません。
3
このように配管が熱くならないように巻いてしまいます。
写真にはありませんが、コンプレッサのところも施工してます。
4
ついでに、大量に余っているカーボンフェルトをタービンのエキゾースト側に被せます。
IN側に巻くと吸気温があがるのでNGです。
エンジンルームが涼しくなって吸気温度が下がったのか、エキゾースト側の温度が変わったからか、少し走りがよくなった感がありますが、気のせいでしょう・・・・
5
次はコンデンサーです。
横には隙間テープがありますが・・・
上下にはありません。
信号待ちなどで停車中はラジエターファンでコンデンサーを冷やすわけですが。
ラジエターは冷えますが、上下に隙間テープが無いとそこから空気が入ってコンデンサは冷えません。
上下に無ければ左右に無くても一緒なんだけどなぁ・・・
ま、そういうわけで上下にテープを貼って隙間を無くします。下は隙間が20mm以上ありそうでした。
私は100均で買ってきたけど。厚みのある分があればその方がよいでしょう。
ちなみに、昔のワゴンRとかラジエターファンとラジエターの隙間が空いているとオーバーヒートしてました。
6
ここまでの作業で送風口から出てくる温度は明らかに下がってきました。
一般的にはこのくらい効いておけばOKかなといったところです。
これ以上となると。
ワコーズの添加剤を入れてコンプレッサーの負担を減らすとか。
ガスの量を微調整するくらいでしょう。
エアコンのガスは多くても駄目で。多いと圧が上りすぎてコンプレッサが止まります。
冷えすぎて凍っても止まりますが、キャミには関係ない話です・・・
多すぎる場合は低圧のガスを入れるところでドライバーで抜いてやります。少ない場合は、マニホールドゲージとガスが必要なのでスタンドでも行った方が早いです。
ちなみに、ベテランになるとディーラーよりスタンドの方がエアコンのガスは上手な人が多かったりします。
7
最後に。
車が目的地に到着する前にエアコンを切って結露を乾かすようにしてます。
炎天下とか無理はしませんが。
ほとんどの人は知らないから・・・
車に乗ると臭いってのは比較的多いですよね。
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