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phantomⅢのブログ一覧

2026年02月06日 イイね!

今年のMotoGPについて考える・・・

2026年のプレシーズンテストがマレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで行われていますが、まだ2026年のレースも始まってないのに、話題の中心は2027年のライダーラインナップのようですね。早すぎるのではとも思えますが、モトGPは2027年から排気量は850㏄に変更となり、エアロパーツや各種電子デバイスもかなり削減されますので、モトGPに参加しているマニュファクチャー5社にとって、イコールコンディションでのスタートになるわけです。今回はその辺を巷のうわさ話を元に整理して考えていきます。

うわさ話では・・昨年の王者マルク・マルケスはドゥカティ・ファクトリーに残留がほぼ決定らしい。ランキング2位のアレックス・マルケスはグレシーニ・ドゥカティに残留も考えられるが、KTMファクトリー又は、ヤマハファクトリーという話も有り。ランキング3位のマルコ・ベッツェッキはアプリリア・ファクトリーに残留が決定。4位のKTMのペドロ・アコスタはドゥカティ・ファクトリー入りするんだとか。5位の2022年、2023年王者のフランチェスコ・バニャイヤは行き先は判らないけど、ドゥカティ・ファクトリーの離脱がほぼ決定的。あとはヤマハのファビオ・クァルタラロはホンダワークス入り?2024年王者のホルヘ・マルティンはヤマハ・ファクトリーとか?この辺が主要なピースですね。この辺が決まりだすと、次のピースが決まっていくという流れでしょう。

では、2027年のモトGPバイクを考えていきます。

先程も述べたように、排気量は850ccとなります。ピストンの直径は75mmに固定されますので、4気筒以外考えられませんし、ストロークも決まってきますよね。シーズン中に各ライダーに許可されるエンジンの使用基数は最大7基から6基に変更、耐久性も大事ですし、壊さないことが何より大事ですね。

燃料については2027年から『100%』持続可能な燃料を使用。燃料タンク容量は『22ℓ』から『20ℓ』に減少。

エアロダイナミクスについては厳密に管理されることになり、フロントフェアリングの上部幅は『50mm』(現行『600mm』から『550mm』)狭くなり、ノーズは『50mm』後退し、ストレートやブレーキングエリアといった最も重要なところでの空力効果を減少されることから、追い越しがさらに多くなり、より接戦となる可能性がある。テールに関しては、2027年からホモロゲーションの対象となり、また、チームがコストを抑えるために、シーズンごとに1回のアップデートが許可される。

ライドハイトデバイス/ホールショットデバイス
2027年からライドハイトデバイス及びホールショットデバイスといった全てのデバイスは禁止。

GPSデータ
競争をさらに平準化するために、全てのセッション後に全てのライダーからのGPSデータを全てのチームが利用可能となる。全ての参加者にデータを提供することで、パフォーマンスの低いチームやライダーに、管理されたコストで、進歩の機会が提供される。

この範囲のデータにアクセスできれば、スポーツの安全性が高まるだけでなく、世界中のファンが利用できる知識のレベルも向上する。

コンセッション
2027年に新しい技術規則が施行されるため、全てのファクトリーは、『B』ランクからシーズンを始め、シーズンの途中、2027年の夏に再び評価され、ランクの変更により、より多くの、またはより少ない譲渡にアクセスできるようになる。(以上、MotoGP規定より)

僕なりに考察すると、エンジンは多分、全メーカーがV4で揃えてくるはず。空力に関しては今よりはカッコ良くなると思うが、似た感じは残るのでは?ステゴサウルス状のリアカウルも残りそうですね。ライドハイトデバイス/ホールショットデバイスが無くなるのも良いですね。結構、不調やトラブル多かったですものね(むしろ最近のシートの高い市販車に付けてくれ!)。これらのことにより、各社の優劣は減り、面白いバイクレースが戻ってくればいいなとは思います。

あれ!? 何か抜けてません?そうタイヤとECUですよね。タイヤはミシュランからピレリに変わります。ピレリは現在、4輪のF1、WSBK(ワールドスーパーバイク)、WSSP(ワールドスーパースポーツ)、モト2、モト3にもタイヤを供給しているが、これにモトGPクラスが加わるわけです。えっ⁉大丈夫?そんなにやって?ま、大丈夫でしょう。ミシュランは何処へ?個人的にはピレリタイヤが一番扱いやすかったです。ミシュランは合いませんでしたね。昔の話ですけどね。

ECUは記載が無かった気がしますが、多分統一ECUとなるのでしょうね。

個人的な疑問としては、850㏄のモトGPバイクと、WSBK(1000㏄)はどちらが速いか?は興味ありますし、市販車改造のWSBKの方が身近な存在ですから、なおさらですよね。でもモトGPが頂点というヒエラルキーもありますから、難しい面もありますね。

そんな訳でイコールコンディションでスタートするなら、日本メーカーの方がいいんじゃね?という考えがトップライダーにもあるかもしれませんね。それは、実は開発費がかなり違うからです。日本のホンダ、ヤマハは世界的に見て、2輪では大メーカーです。ドゥカティは決して大きなメーカーではありませんが、レース直系のバイクが買えるコアなメーカーですし、KTMも「Ready to Race」が謳い文句ですけど、会社的には再建途中ですね。アプリリアはピアジオグループの一員ですが、大きなメーカーでもないですよね。ついでに言うなら市販車も少ないですよね。だからこそ昨年のメーカーランキング2位は大したものです。

最近、僕は以前の2ストの頃のレースをよく観ています。暴れ馬を良く乗りこなしているなぁ。と思いながら見て、カッコいいなぁ。と思うのです。マシンもカッコイイですよね。たばこメーカーのスポンサー全盛でしたが、色どりもキレイで良かったですね。

今年と言いながら、話は2027年の話になりましたが、2026年、1000㏄最後の一年がこれから始まります。フェルミン・アルデゲル選手が大腿骨骨折で、シーズン開幕に間に合うかとか、ホルヘ・マルティンは良いスタートを切れるのかとか、クァルタラロはリン・ジャービス後任のマネージャーとは仲悪そうとかありますが、頑張って下され!今年もペッコと、ディッジャを応援していきます。


p.s ホンダでWSBK走っていたイケル・レクオナがWSBKドゥカティファクトリーに入ったんだ!ビックリ!



Posted at 2026/02/06 22:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | クルマ
2026年01月03日 イイね!

リトル・グレナディア?

リトル・グレナディア?新年、初の車いじりしました。年明け一発目は、年末に引き続き、内装編です。今回はハザードボタンの横に、丸棒ハンドルを取り付けました。丸棒シリーズ(?)は、これにていったん終了とします。

さて、ここで元になったイネオス・グレナディアについて、見てみましょう。

これがイネオス・グレナディアです。

この車はかつてのランドローバー社のディフェンダーを、愛好家が現代の技術で作った本格オフローダー。エンジン、ミッションはBMW製でございます。で、注目は内装ですね。

センターコンソールが軍用車っぽい。パネルごとにボルトが打たれているところ等最高ですね。その割にはドライバーの前は簡素。センターコンソール上部に情報はすべて表示。今っぽいって言うんですかね。

さらにルーフにもコンソールが・・

ね。カッコイイでしょ!ここは軍用機ぽいですね。これはシビレル~。

でね。このスイッチ周りのカッコ良さに近づけるべく、丸棒ハンドルを使って近付けてみたわけです。

ま、雰囲気ってことで・・

今回はハザードスイッチ脇にハンドルを追加しましたが、ここの取り付けは難しかった。スペースも無いですしね。正にノーマンズランド(神の領域の意 医療用語)。この辺は整備手帳に掲載するかも・・。

何とか付きました。

写真は装着直後。少し穴あけ時のバリがありますので、この後、処理しました。

Posted at 2026/01/03 21:02:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味 | クルマ
2026年01月01日 イイね!

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!あけましておめでとうございます。今年でみんカラ歴16年目に突入します。15年前の2011年の元旦のスタートでしたね。その当時はホンダシビックのタイプR(FD2)でしたね。この車で5年で10万キロ近く走りました。最初は備忘録みたいなスタートでした。早いものですねぇ。

今は平和に愛機タフトをちょこちょこいじってます。今年はアウトドアでのキャンプなどに挑戦して行こうかな。オフロードタイヤに変えたことですし・・

見かけたら、気軽に声かけてください。怖い人ではありませんから。

それでは今年もよろしくお願いします。

お正月もサービスっ!サービスっ!


Posted at 2026/01/01 09:56:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2025年12月30日 イイね!

何と!?アメリカで最新ドローンを受け入れないだと?

何と!?アメリカで最新ドローンを受け入れないだと?去る12月22日、アメリカの連邦通信委員会(FCC)は外国産のドローンの受け入れを実質禁止する措置を公表し、即座に実施した。この為、新型ドローンはアメリカに輸出できないことになった。この措置は中国産のドローン(DJIやAUTEL)だけでなく、フランス産のParrotや、スイスのWingtraなどの中国以外のドローンまでが対象となり、波紋が広がっているのだ。

詳しくは動画を見て欲しい。


色々な事がわかるはずだ。前回触れたDJI社の360度ドローンのAvata360は、この影響か、発表が遅れているようだ。世界的にもドローンのシェアを席捲しているのは中国である。中国製ドローンに対しての嫌疑は以前からもあったが、トランプ大統領の命により、FCCが動いたという事だろう。今後はアメリカがドローン業界を牛耳るとか夢見てるんかね?でもこれは困った事になったなぁ・・
Posted at 2025/12/30 03:27:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドローン | ビジネス/学習
2025年12月25日 イイね!

Antigravity A1、遂に出た!

Antigravity A1、遂に出た!皆さま、今日はクリスマスですね。楽しいクリスマスを送る方は良い思い出を!ぼっちな方は、まぁ、それなりに楽しみましょう(僕もそうです)!

今日の話はドローンについてです。以前にも話題に挙げたインスタ360社との協業と言われるAntigravity A1が正式に発表されました。予定より1か月前倒しの発表ですね。

どんなドローンかというと、360度撮影が出来るドローンということで、これは凄いドローンだと思います。この辺は過去の動画でも説明しています。


このドローンの良い所は周囲を全て撮影するところ。つまり画角に関係なく撮影し、後でベストアングルの被写体を抽出できるところですね。つまり失敗が無いということです。だから革命だと思ったわけですよ。

1か月早まったのは、ドローン界の巨人、DJIもAvata360という機体を出してくるのが判ったから。早めに販売してしまおうという訳ですね。エポックメーキングなAntigravity社のA1ですが、開発コストも相当掛かったはずで、僕がお薦めできるセットだと263,900円になりますが、おそらくDJIならもっと低価格でデビューさせられるはずです。何故なら全てが1からの開発ではないからです。DJIは噂では年内発売も有り得るという話がありましたが、少し遅れるようです。これはAntigravity A1のデビューを見てから、対抗策を考える意味合いもありそうと考えます。特に価格面ですね。


これがAvata360の写真のようだ。機首のカメラが通常FPV飛行と360度撮影時用途で可動するようですね。

この2つの360度カメラ搭載ドローンが間違いなく、これからのトレンドとなりそうと感じます。ただ、機体の形状から判断すると、プロペラガード一体形状のDJIのAvata360は室内の撮影にも対応出来そうですね。半面Antigravity A1は運動性能は上回るのではないでしょうか? FPV機なだけに運動性能は大事ですし、DJI機も相当研究してきたはずですからね。

そんな訳で、来年はこの2機の飛行性能が徹底的にテストされるのが楽しみですね。来年はバイクではホンダのCB1000Fと改良されたZ900RSの比較テストもあるでしょうから、面白いと思いますね。楽しみです。

クリスマスなので、サービスっ!サービスっ!




Posted at 2025/12/25 02:00:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドローン | 日記

プロフィール

「今年のMotoGPについて考える・・・ http://cvw.jp/b/932072/48914786/
何シテル?   02/06 22:29
phantomⅢです。モータースポーツ好きのアラフィフです。車、バイク好きですので愛車以外にも色々な車、パーツについてもインプレや考察をしていきたいと思っており...
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