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phantomⅢのブログ一覧

2021年08月14日 イイね!

ビニャーレスは何がしたいのか?

ビニャーレスは何がしたいのか?大変残念なニュースですが、今週末のオーストリアGPにビニャーレスは出場できません。ヤマハが彼の出場を停止させると決断した為です。今回はこの件について考えて行きます。現在、ランキングトップなのは同じモンスターエナジーヤマハモトGPチームのファビオ・クアルタラロ。今年から同チームに加わった逸材だ。対して同チーム5年目となるのが、渦中のマーベリック・ビニャーレスだ。ビニャーレスは今季開幕戦のカタールGPでこそ優勝したが、その後は表彰台はオランダGPの2位のみだ。そして、この時の優勝もチームメイトのクアルタラロだ。多分ビニャーレスは、クアルタラロの躍進に心中穏やかではなかったと考えられる。昔から最大のライバルはチームメイトと言いますしね。

もう一つはビニャーレスのヤマハについての不信感でしょう。その主たるものは1年前の同GPにおけるブレーキトラブル。時速200Km/h近い速度から飛び降りなければならなかった彼からしたら、一歩間違えれば死んでいただけに尚更でしょう(この時、ビニャーレス以外は熱対策済のブレーキを使用していて問題は無かった。また、ブレンボのスタッフも熱対策済のブレーキシステムの使用を薦めたらしいのだ。ただ、フィールがイマイチで従来品を選択したのがビニャーレスだったのだ)。それからヤマハとビニャーレスの信頼関係は悪くなったように思える。実際にはそうでなくても、ジュニアチームのはずのペトロナスの2人(クアルタラロとフランク・モルビデリ)は快調そのものだった。対してワークス勢の2人(ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシ)はイマイチだったから、有利なはずのワークスマシンで何故だい?と思えるのも解らなくもない。

ところで今のモトGPは誰が勝つかは正直解らない。むしろ誰が最後まで走っていられるかという事のような気がする。モトGPマシンの馬力は250馬力オーバーとも言われ、最高速は350Km/h近い。バンク角は60°にもなり、肘を擦ってコーナーリングする。正直いつでも転びそうな感じだし、実際にフロントタイヤのエッジグリップが消えれば、即転倒である。正にタイトロープを渡るコーナーリングが求められる。

私論だが今苦戦しているライダーは2015年より前からモトGPに参戦しているライダーに多い気がする。2015年はホルヘ・ロレンソとロッシのヤマハ内でチャンピオンを争った年だ。そして次の年から全メーカーが共通ECUとなり、ワークス勢のハイテクマシンから、足並み揃えたコンペティティブ(退化と言った方が解りやすいが)な状況となった。2015年以前を知らないライダーは、ある意味うまく順応したという風にも考えられる。少なくともヤマハワークスのビニャーレス、ロッシは苦しみ、ペトロナス勢は調子良かったのはそういった背景があったからとも言えると思う。

ビニャーレスは今季限りでヤマハを去るが、来期はまだ解らない。アプリリアという噂も有るが、アンドレア・ドビツィオーゾが乗るという噂もある。契約金で言えばドヴィの方が安く、ムラの無い良い仕事をしそうだ。ただ一発の速さはビニャーレスの方が速いとも言える。

今回のオーストリアGPの出場の取消は前戦でビニャーレスがエンジンに不適切な扱い(オーバーレブさせようとしていた疑い)があり、ヤマハがデータロガーやマーシャルからその事実を把握し、自身と周囲のライダーを危険に巻き込む可能があるとした為ということになっている。

ヤマハのマシンは今季好調(クアルタラロは好調だから、ライダーも好調だし)だが、クアルタラロだけがベストなセッティングが出せているのか。それともビニャーレスは速いが、セッティングが苦手なのかは解らないが、一度失った信頼は容易には取り返せそうもない。しかし、残るレースをしっかりと走らなければ来年以降のレースも出来ないだろう。昔、ジョン・コシンスキーというライダーがいたが、彼も速いが色々と問題を起こし、走る場が無くなってしまったライダーだ。レースはその結果で判断される非情なものだが、少なくとも彼を後押しし、育ててくれた人はいた筈である。レースは一人ではできないし、多くのスポンサーもいてくれて、ファンもいてのモトGPレーサーだ。残るシーズンで良い所を見せて欲しいと思う。

名前はマーベリックでも、レース中はアイスマンであって欲しい。
Posted at 2021/08/14 13:56:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | スポーツ
2021年07月30日 イイね!

New BRZ見て来ました!マジかっちょいい‼

新しくなったスバルBRZをディーラーにて見て来ました。グレードは6MTのS。色はWRブルーパールでした。他にも見に来ていた方がいましたので、写真は撮っていませんので、その点はご容赦ください。

実車を見て、乗り込んでみての感想ですが、一言で言えばカッコイイですね。同色の前モデル(ZC6)も隣に置いてあったので、比較できたのも良かったです。パッと見で低く感じられるのは意外にもZC6型の方ですが、新型(ZC8なのだとか)は少しふっくらとした感じです。それはプレスラインが目立たなくなりましたが、その分ブリスターフェンダーの盛り上がりが美しく自然に見えるようになったと思いました。



18インチのホイールもシブい色でカッコ良く、デザインも良かったです。また、外側に踏ん張った張り出しもいいですね。リアのロアアームの角度も見ましたが、現状でほぼ地面と平行であり、車高はあまり下げられないと思います。


室内ではシートの出来が良かったと思います。高さはかなり下げられます。身長170cm、座高高めの僕でも頭上に拳1つ分はありますから、ヘルメット装着も楽勝です。ホールドについては当りが柔らかいので、ガチっとした感触ではないのですが、良さそうです。この辺は走ってみないと解らないですね。


メーター(写真は輸出型)ですが、オープニング画面で水平対向エンジンをイメージさせるアニメーションが表示されますが、よく見ると、上下のクロームの装飾も左右端が太く、ピストンリングを思わせる切り欠きがありますね。細かい遊び心も見て取れますね。ただ、タコメーターの直径は小さめだと感じました。

内装の出来も高級感があり、素晴らしい出来だと思います。ハンドルの革の質感もしっとりした感触で、小径でありますし、交換しようとは思わないですね。6MTのシフトフィールですが、これも走ってみないと正確には解りませんが、ガシッとした剛性あるフィールで良好です。シフトストロークは特に長いとも短いとも思えませんでしたが、STIからショートシフトのパーツが予定されています。

ナビは9型HDのカロッツェリアが付いていました。9インチはこのコクピットにはかなり大きく感じますが、先進的なコクピットに思えます。迫力あるDVD鑑賞も楽しめますしね。

最後に価格ですが、グレードはRとSの2つだけ。その価格差は6MT比較で187,000円です。その差はホイールが17インチか18インチの差とタイヤがエコタイヤかスポーツラジアルであるか。内装がスエード素材かファブリックかの違い、シートヒーターの有無位です。Sの車両本体価格は6MTで3,267,000円、ナビ付けて乗り出し378万となりますが、予想より安いと僕には思えました。この車の開発には相当な苦労があった様でそれはスバルのHPの開発ストーリーを見れば、感動さへ覚えますね。次は試乗出来たらまたレポートしたいです。

Posted at 2021/07/31 00:00:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2021年07月23日 イイね!

GSX-S 間もなく国内デビュー!

GSX-S 間もなく国内デビュー!スズキGSX-S1000が間もなく国内デビューしますね。発売日は8月4日だそうで、4月26日にデビューしてから、3か月以上経っての国内デビューとなります。価格は税込み143万円と予想よりは安い設定(海外で10,999ポンドと言われてましたから、日本円換算で約165万円。実際には国内生産でしょうから輸送費は要らないですからね)。注目の輸出型との違いですが、ほぼ同一の仕様で馬力に関しても150馬力という発表ですね。また既に欧州で販売となっている同車種とカラーリングの違いもありません。

欧州仕様

国内仕様 フロントフォークのリフレクターが無い位かな。スッキリしましたね。

ところで欧州では出力違いのGSX-S950というバリエーションがあり、こちらの国内販売は無いと思われますが、各部が少しずつ異なっていますので、カスタムする時の参考にはなりますね。

欧州仕様GSX-S1000


欧州仕様GSX-S950 フロントフェンダーがボディ同色、ホイールが黒、ラジエターシュラウドのロゴ、フロントフォークの色、リアカウルにラインが入らないといったところです。

それよりGSX-S950にはグラスマットメカニカルグレーの代わりに白と赤のツートンがありまして、これがイイ感じです。


カッチョイイ!日本らしいですし。国内のGSX-S1000にも加えて欲しい。

空自のF-2の501号機の様でもありますね。


対してグラスマットメカニカルグレーの色調は・・・

何となくロボコップに出てたオムニ社のED-209の様な色ですね(笑)。この辺は現車で確認したいです。

店頭で確認出来たら、またブログにしますね。
Posted at 2021/07/23 12:57:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | クルマ
2021年07月11日 イイね!

ロータスエミーラか・・・イイねっ!

ロータスエミーラか・・・イイねっ!6月7日にロータス最後の内燃機関搭載車、エミーラが発表されました。今回はこのエミーラに注目していきます。2030年以降、世界中でエンジン車から電気自動車へのシフトが行われると言われています。今回発表のエミーラはロータスが送り出す最後のエンジン車であり、電気自動車(EV)であるフラッグシップカー ロータスエヴァイヤの流れを組む新世代ロータスのデザインの融合と橋渡し的な意味合いの車輛となるようです。まずはそのスタイルを見て行きましょう。

なかなかカッコイイ!ややフェラーリっぽい気もしますが・・

スタイル的にはスーパーカーの仲間入りと言えそうですね

サイドビューもスーパーカーっぽく、カッコイイ!

リアビューはややコンサバ・・?

流行りの液晶メーターを採用。この雰囲気悪くないじゃん💛

ドリンクホルダーもあるでよ。エンジンスタートはランボの様なカバー付き

大きさはどれ位かというと、全長4,412mm 全幅1,895mm 全高1,225mm ホイールベース2,575mm ということで、エボーラとほぼ同じ大きさと言えますね。重量はエボーラGT410が1400Kg未満でしたが、エミーラは1405Kgが目標値となっていますので、実際は1450Kg近いかも。エンジンは前出のエボーラGT410と同じ、トヨタ製V6 3.5L(2GR-FE)+スーパーチャージャーか、AMG製の直4 2Lターボと言われてますね。最高出力は365~405PS、最大トルク
430Nmと発表されています。ミッションはトヨタV6では6MTかAT、AMGでは8速DCTとなります。価格ですが、ざっくり1000万以下になりそうで、価格上のライバルはポルシェケイマンやアルピーヌA110となりそうです。お高いには違いありませんが、昨今の1億するスーパーカーはまるで夢の話ですし、ランボ買う金あったら、マンションか家買いますよね。ですから幾らか現実味のあるプライスかもしれません。

では、選ぶなら、エンジンはどちらにするか?少し迷いますよね。先ず選ばないのはミッションがATです。ですから、3.5LのV6スーパーチャージャーをマニュアルで乗るか、直4ターボを8速DCTで乗るかで迷いますが、多分8速DCTにするでしょう。変速が速くて安全ですからね。低速でのトルクが心配とも思ったのですがAMGのエンジンを搭載するA45S 4MATICが1,670Kgもあるので、大丈夫でしょう。

最後にカーコンフィギュレーターで自分好みのエミーラを作ってみました。

英国車らしくグリーンで、足回りはレーシーなブラックでいきます。
Posted at 2021/07/11 23:33:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2021年05月22日 イイね!

新GSX-S1000 早くも妄想・・

新GSX-S1000 早くも妄想・・4月26日に新GSX-S1000の発表が行われましたが、この記事を書いている現在では、まだ試乗記はほとんどありません。どんなバイクかは動画などから推測するか、旧型となる現行型から推測するしかありません。ですので、判明している部分から新型を推測し、独自の妄想を加えていきたいかなと思っております。宜しければ、お付き合いを・・

新型の一番の魅力はそのスタイルでしょう。ちょっと見慣れないメカニカルな雰囲気でありながら、奇抜というほどでもない。考えた末、カッコイイとかいう事でなく、直感でイイか、悪いか。好き嫌いは別れそうですが、僕は好きですね~。

ならば、色は何色にするか?迷いますよね~。今のところ、トリトンブルーメタリックか、グラスマットメカニカルグレーの2択ですね。実際は現物を見てみないと解りません。グレーやシルバーは写真じゃ解りませんし、微妙な加減で印象が変わる為です。その点トリトンブルーメタリックはモトGPカラー直系ですし、去年のチャンピオンメーカーです。色合いもブルーのホイールと相まってレーシーと言えるでしょう。グレーの方は兵器感を表現したかった様なのですが、やや戦闘機系のグレーとは異なる、モビルスーツ系のグレーという感じです。ホイールにも差し色があるといい気もしますが、購入したユーザーが手を入れれば良い範囲ですね。

メーターですが視認性も良く、多くの表示ができる様でいいですね。瞬間燃費も表示できるようですが、燃費は14Km/L位のようで、19Lとなったタンクと合わせ、航続距離は300Km位というとこでしょうか(燃費は良く無いですね。僕の乗っていたスズキTL1000Sもこれ位の燃費でした)。ライトブルーの表示もイイ感じです。


基本は現行GSX-Sのコンポーネントを継承となりますので、大きくは変わらないと思いますが、電子制御デバイスの積極的な導入により、イージーライドに貢献している点はありがたい装備です。

その装備を現行型にもあった装備も含め、見て行きましょう。
まず始動。ギアがニュートラルなら始動ボタンを押すだけでOK。クラッチレバーは握りません。発進は低回転アシストがあるので、エンストしにくいですし、渋滞も楽ですかね?そしてアクセル制御はアクセルケーブルの無い、ライドバイワイヤー電子スロットル。これにより電子制御することでアクセルの開き具合の調整、フラットトルク化にも貢献するようです。そしてシフトは双方向クイックシフトシステムが入ることで、アクセル全開でクラッチ操作なしでも、ペダル操作だけで一瞬でシフト完了!ダウンシフト時には自動ブリッピング+スリッパ―クラッチでコーナー手前でも余裕がでそう。クラッチレバーも従来より軽いタッチになりました。ブレーキはABS付でトラクションコントロールは5段階調整とOFFにできますので、楽しいライディングが楽しめそう。

但し、走りに特化したGSXーRに比べると、ABSはモーショントラックブレーキシステムではありません。これはピッチ、ロール、ヨーの3軸6方向の動きと姿勢を常に検知するIMU(慣性計測ユニット)と連動するシステムで、コーナリング中、急減速中かを見極めてブレーキ圧を調整するシステム。またIMUはウイリーコントロールも兼ねています。このIMUが搭載されてないようなので、気をつける必要はありますね(トラコンでウイリーしない様にコントロールはされるのだろうが、一度浮き出した前輪はどうなるのかな?前輪からの回転信号が変わるからパワーを絞るのかな?)。ま、ここまでは必要ないかな。


スズキからも多彩なアクセサリーパーツやドレスアップパーツが用意されるようで楽しみです。

さて、ここからが妄想ですが、スタイルは結構好きですが、マフラーは交換したい気がします。でもスリップオンで充分ですね。僕はショート&コンパクトなものが好きなので、多彩な製品群から選びたいですね。


ハンドルバーももしかしたら変えるかも。前傾姿勢が良い訳ではありませんが、角度はやや絞りたいのと、バーエンドは少し落としたいかな。これは僕の過去に負ったケガで手首の動きに制限が出る為です。実際はどうかですが・・

フロントフェンダーも交換候補かも。GSX-R1000Rの物が付くならそっちがいいかなと。細かいですけどね。


こんな感じでイケそうです。あくまで妄想なので。ダンロップのタイヤ SPORTMAX Roadsport 2もグリップ感が感じやすいタイヤだと良いですね。これまで多くのバイクを乗ってきましたが、ダンロップのタイヤは中古購入のRGV-γの標準装着品くらいでしたからね。そのタイヤもすぐブリヂストンのバトラックスBT62Sに変えてしまいました。今までで一番評価が高かったのはピレリのディアブロコルサでした。グリップ力も良いのですが、グリップ感が素晴らしいタイヤでした。

早く試乗記がいっぱい出て来るといいなと思っています。
Posted at 2021/05/22 14:27:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートバイ | クルマ

プロフィール

「Antigravity A1というドローンに期待! http://cvw.jp/b/932072/48610205/
何シテル?   08/19 23:35
phantomⅢです。モータースポーツ好きのアラフィフです。車、バイク好きですので愛車以外にも色々な車、パーツについてもインプレや考察をしていきたいと思っており...
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