• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

phantomⅢのブログ一覧

2020年02月09日 イイね!

2021年型ヤリスWRC始動!

今月13日(木)よりWRCスウェディシュラリーが始まりますが、その事前テストを兼ねてGRヤリスのWRCカーがテストしてたようです。また海外で黒いヤリスがレポートされてましたのでこちらも注目です。黒もカッコイイと思いました。

ヤリスERC2021年型の動画がこちら

速くて良くわかりませんが、よりスクウェアでペッタンコな感じがしますね。気になる3気筒の音もそんなに感じないです。良く回っていそうです。また動きも敏捷な感じがしますね。GRヤリスは3ドアにしてルーフの後端を下げ、空力を良くしたという事でしたが、WRCカーでは今までと同様の巨大なリアウィングを付けてますね。
このウィングの為の市販車のデザインだった訳です。あと色々な部分で空力パーツが付加されているのも見て取れます。これは期待できますね。

去年ワークスドライバーだった、ヤリ・マティ・ラトバラが5台目のヤリスWRCとして参加するようです。ラトバラさん、個人的にはいい人そうで好きです。頑張って欲しいです。できたら違うスポンサーカラーで走って欲しい気もします。

もう一つの話題は黒GRヤリスの動画です。

いやぁ~いいですね黒も!迫力あります。ボディ色と黒い部分の対比が嫌だと感じる方には一体感も感じられて良いのではないでしょうか?色合いもイイ感じ。
このヤリスは赤いブレーキキャリパーですが、ホイールはエンケイ+ダンロップ、またフロントのブレーキ冷却用スクープも開口してない(つまりグレードはRZ?それなら黒キャリパーでは?海外仕様?)など細かい差異もあるようです。また日本のファーストエディションは黒い部分がマット仕様となるようなので、黒いボディカラーにはアクセントになりそうです。大阪オートメッセで披露される赤ボディにも期待が膨らみます。

でももし、ボディカラーを好きに選べるならフォルクスワーゲンゴルフ7の最終ウェポンGTI TCRのグレーにしたいですね。
Posted at 2020/02/09 11:02:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2020年02月06日 イイね!

GRヤリスのオプションについて考察

GRヤリスのオプションについて考察GRヤリスの反響は凄いですね。前回WRC制覇の為に作られたコンペティションカーだ。といった内容で書きました。実際にそれに見合う装備があると思いますし、国内ラリーをノーマルでも戦えるといった話もありますね。それに、後から競技向けの『RC』、さらに『GRMN』といったハードモデルも追加されるようです。


でも、多くはロードカーとして使い、日常の用途(通勤、買い物、ドライブ、峠走り?)が多くを占めるのではないでしょうか?

ですので、今回はGRヤリスのオプション装備『トヨタセーフティセンス』を中心に考えてみます。トヨタセーフティセンスの内容は以下の通りです。

Toyota Safety Sense(プリクラッシュセーフティ<歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式>、レーントレーシングアシスト[LTA]、レーダークルーズコントロール[ブレーキ制御付]、オートマチックハイビーム[AHB]、ロードサインアシスト[RSA])、先行車発進告知機能[TMN]、クリアランスソナー+リヤクロストラフィックアラート[RCTA]、バックガイドモニター、ブラインドスポットモニター[BSM]、自動防眩インナーミラー、オートフロントワイパー(雨滴感知式)、タイヤ空気圧ウォーニング、ステアリングスイッチ(マルチインフォメーションディスプレイ・オーディオ・ハンズフリー・音声認識+レーントレーシングアシスト/レーダークルーズコントロール)

全てが必要とは思いませんが、いくつかに注目してみます。

1.プリクラッシュセーフティ
2.レーダークルーズコントロール
3.オートマチックハイビーム
4.ロードサインアシスト
5.オートフロントワイパー
6.タイヤ空気圧ウォーニング
7.マルチインフォーメーションディスプレイ
8.音声認識機能

1.プリクラッシュセーフティ
  よくある自動ブレーキですね。街中での万が一の事故防止用に。
2.レーダークルーズコントロール
  システム的にはVWゴルフで使っていたのと変わらないですかね?
  あればメチャ便利ですし、燃費や運転の疲労軽減にもなりますね。
3.オートマチックハイビーム
  ハイビームは別名メインビームという位ですから、こちらがメイン。峠道 
  で威力を発揮しそうです。対向車にも優しいですし。
4.ロードサインアシスト
  標識をうっかり見忘れてパトカーの御用になったなんて事無い様に!
5.オートフロントワイパー
  あれば便利かなと。悪天候時の競技や峠走りではどうか?
6.タイヤ空気圧ウォーニング
  あればいいかな程度。少なくなれば警告するのでしょう。常時空気圧モニ 
  ター表示機能があれば、これは使えるが・・・?
7.マルチインフォーメーションディスプレイ
  ステアリングからメーターパネル中央の情報を変えられるようですね。この
  ステアリングからというのが便利です。ターボのブースト圧も表示できるよ
  うですね。
  
8.音声認識機能
  音声認識によるナビ操作は珍しくありませんが、A.Iかどうかですね。A.Iなら
  「ハイ、Gazoo!」とか話かけるのかな?ちと、赤面・・。でも欲しい。

他にはバックガイドモニターも欲しいですね。余計な傷造らないようにね。
あと、シートヒーター&ステアリングヒーターというのも欲しいですね。寒い時期にはマストアイテム。ヒーターより早く暖かくなりますし、あれば邪魔なものではありませんしね。腰痛持ちの人にもお勧めできますしね。

今回はオプション装備を考えてみました。実際にはクルーズコントロールをマニュアル車で採用は珍しいですし、自動ブレーキ後にクラッチを切らなければエンストしないのか?とか、いくつか気になります。

GRヤリスはほぼ僕の理想の車ではあります。過去のブログでも「最初から良い装備を付けておけば、結果的にコストは安くなる。」と言って来ましたから。むしろ「買わないという選択肢はないやろ~」というところ。今年6月末までの注文とか言われてますが、それはファーストエディションでの話。量産型で良い人は慌てることありませんね。もう少し試乗記が多くなってからでも間に合いますからね(納期急ぐ方はそうも言ってられないが・・・僕は急ぐ理由ないので、着実に貯金してからね)。
Posted at 2020/02/06 13:58:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2020年02月04日 イイね!

GRヤリスはお買い得だ!

GRヤリスはお買い得だ!今年、気になる車の筆頭はGRヤリスですね。個人的には、この車一択です。気になるスペックは他の媒体でも触れられていますので、割愛させて頂きますが、2週間で2000台受注したというのは凄いですね。この車の何に魅せられたか?今回は僕なりに検討していきます。




次の4項目で検討していきます
1. 成り立ち
2. 価格
3. 性能
4. カスタム

1. 成り立ち
『Born from WRC』というキャッチフレーズが全てを表しています。でも今までもホモロゲーションマシンはありました。グループ4時代(ランチアストラトスが有名)では連続する24か月間に400台製造、グループB時代(アウディクワトロ、プジョー205T16、ランチア037、同デルタS4等)の連続する12か月間に200台製造、そしてグループA(インプレッサ、ランサーエボリューション等)では12ヶ月間に5,000台以上の生産となりました。今のWRカー規定では年間25,000台生産となっており、まず、ホモロゲを取る事が難しい状況です(実際は一般車として生産だけしてWRカー規定で改造するのだが、実際は一般販売の車は街中を走る普通車であり、これをベースに改造するため足かせは多い。とは言ってもワークスカーは外観からしてもはや別物ではある)。

トヨタは長い沈黙の後、2017年からWRCに復帰。実に20年ぶりの復帰であったが、復帰2年目にはマニュファクチャラータイトル、翌19年にはドライバーズタイトルを手中にした(マニュファクチャラータイトルはヒュンダイが取った。その頭脳は且つてトヨタチームヨーロッパで活躍したミシェル・ナンダンであった(2018年まで))。

トヨタの優秀なエンジニアが世界に離散し、空白の20年が経過した後にトヨタは、いえ豊田章男社長と4度のWRCチャンピオンとなったトミ・マキネンとトミ・マキネンレーシング(TMR)が一丸となってラリー活動を再開。上記のようなタイトルを取った訳である。

次にトヨタが考えたのは、市販車をWRCマシンとして改造する際に問題になるところは予め手を入れとこうという発想だった。これはまるでグループ4の異端児『ランチア ストラトス』の発想と同じである。だが、グループ4の頃と違うのは年間25,000台というあまりに多い台数とどう両立させるかという事だろう。

そこでトヨタはあまりに多い台数だが魅力的ならば買って貰えるだろうと考えたろう。
今回のGRヤリスの装備は魅力的で商品価値は高い。買うのはエンスーか、競技者が多いだろう。高性能と買いやすい金額の両立。これは本来のモノづくりの本質であり、その為には何をすべきか。実際に競技の最前線の方から教わろうとしたことが本物の迫力に繋がっていると思います(詳しくは後述)。

2. 価格
グレードは2つで『RZ』396万円と『RZハイパフォーマンス』456万円。どちらが得かと言えば断然『RZハイパフォーマンス』だろう。

RZに対し、前後のトルセンデフ、インタークーラー用ウォータースプレー、BBSの鍛造アルミホイール、JBL製8スピーカー等が付いて60万円差ですし、デフのセッティング込みですからこの差は高くないと思います。

また両グレード共通でスリット入りスパイラルフィン式ベンチレーテッド2ピースディスク(18インチ)とアルミ対向4ポッドキャリパー(高μパッド)、4WDモードスイッチなども魅力ですよね。

車一台買って、後から自分好みに変える楽しみは否定できませんが、これだけのメーカーチューニングが施されているのですから、豪華仕様を選んで乗ればまず間違いないですね。僕なら『RZハイパフォーマンス』を選びます。

メーカーオプションでトヨタセーフティセンス、シート&ステアリングヒーターもあります。僕ならこれらも選択したいですね。但しシートの出来が良い場合のみヒーターは考えます。

3. 性能
エンジンの出力は272PS、トルク370N・mということですね。車重は1,300Kg以下という事を考えると、とても速そうです。大きさも4m弱の全長、1.8mちょいの全幅ですからコンパクトですよね。箱根の長尾峠でも速そうです。エンジンもフラットトルクであるようですし、6MTはトヨタインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)ですからこちらも期待です。

足回りに目を移すと2ピースのブレーキローター、フロント4ポッドブレーキキャリパー、リア2ポッド対抗ブレーキキャリパー、そしてドラムのサイドブレーキ。このサイドブレーキにも何らかの仕掛けもあるのかも・・・。またBBSの鍛造アルミもバネ下の軽量化に大いに利いているはず。後から替えるのは大変ですからね。金銭的にね。

そして何と言ってもWRC直系の神髄は電子制御4WDですね。この利かせ方、前後のトルク配分がWRC直系ならではのノウハウだと思いますからね。楽しみです。

コクピットは実際には判りませんが、適度にタイトでイイ感じです。フォルクスワーゲンの様なビジュアルコクピットだったらなお良かったですが、シンプルでイイ感じとも言えます。中央の8インチモニターにももしかしたら何か仕掛けがあるのかもしれないですね。例えばギア、タコ、シフトインジケーターのみの言わばアタックモード。

外装ではカーボンルーフ、アルミの両ドア、ボンネット&リアハッチ。リアのオーバーフェンダーなどがいかにもWRCホモロゲマシン。改めてこんな車を量産するなんてトヨタの底力(とクルマ愛)を見ました。

4.カスタム
何に使うかですが、コレクターズカーにもなり得そう。大事に乗っていきたいクルマですかね(笑)。僕ならば週末にストレス発散の戦闘機になりそう(大笑)。

基本的には装備が充実していますから、ノーマルで充分!もしやるとしたらブレーキパッドとリアデフをカーボンデフにするくらいかな。シートももし座面が高いようならシートレールで対応したいですね。

最後にボディカラーですが、僕なら白か赤で迷いますね。基本白が好きですが、赤も良さそうです。大阪オートメッセでは赤が展示されるそうなので注目です!

その他
雑誌やyoutubeでみると広角レンズを使っているせいか、ものすごく丸く見えますよね。雑誌も至近距離から広角で狙っているから丸く見えてこの車のワイド感が伝わって来ない。特に雑誌は写真にはこだわって欲しいと感じた。この車はスポーツカーの様な美しさはないが、ブサかわ系のコンペティションカーとして期待している。


Posted at 2020/02/04 15:39:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2018年10月14日 イイね!

最近気になる車 ルノールーテシアRSトロフィー

最近気になる車 ルノールーテシアRSトロフィー最近気になる車について徒然なるままに、久々に書いてみたいと思います。

その筆頭はルノールーテシアRSトロフィーです。その魅力について僕が感じたものを書いていきますね。以下の5つに分類してみます。
① 使い勝手・・・1台の車で生活の足から週末のスポーツ走行までカバーしたいという方にはピッタリの車に思えます。大きさも全長4,105mm、全幅1,750mm、全高1,435mmですから、日産ノート(全長4,100mm、全幅1,695mm、全高1,520mm)とほぼ同じ。扱い易い大きさですね。2ペダルのオートマ運転可能ですから、AT免許限定の方でも大丈夫!それに5ドアですし、リアシートは6:4の可倒式。荷物も積めるでしょう。もちろんタイヤ4本は楽勝です(ふふっ💛)。

② スタイル・・・この車、カタログで見るより実車がえらくカッコイイ!まるで競技車輛のような迫力がありますね。18インチの大径ホイール、フェンダーギリギリに収まるタイヤ(205/40R18)は大迫力。ホイールのブラックもイイ!スタイルもノートに似てなくもないが、曲面が滑らかで美しく、各部の造り込みにもルノースポールの拘りを感じさせます。1度目の前で見たら印象的な車に思えるでしょう。また5ドアですが、リアのドアハンドルがピラーの位置にあり、3ドアに見えるのもポイント高いです。

③ スポーツ性・・・①で利便性について述べましたが、ここが最大のポイントですよね。エンジンですが1,600ccの4バルブツインカム+ターボは実は日産ジュークと同じエンジン。ですが、ルノースポールの手により220PSパワーと260N・mのトルクまでチューニング。パワーロスと追従性アップの為、タペット部分にはF1直系技術DLC(ダイヤモンドライクカーボン)加工までされる気の入れよう。更にトロフィーでは4、5速使用時にはオーバーブースト機能付き。これを6速EDC(DSGと同じ)で駆動します。VWのゴルフと違うのはパドルシフトのし易さ(パドルが大きい、ステアリングコラムに固定)とシフトレバー使用時に前が減速、後ろが加速の方向性。ワインディングロードで差がつく部分ですね。また走行モードがノーマル、スポーツ、レースとあり、其々変速タイミング、ステアリングの重さ、ペダルの反応を変えるようです。また、ABS、ESCのタイミングも変えてくれる本格派。「解ってるなぁ。」な部分です。も一つ挙げると、RSデフ。これは電子制御デファレンシャルですが、最近スポーティなFFなら結構付いていますね。左右の前輪の回転を常にモニターして一定以上の差が生じれば、ホイールスピンしている方にブレーキかける装置ですね。ただこれは、レースモード時はESCと共に介入しないらしいようです(ABSはレースモードの介入あり)。シートは当りが柔らかいフランス風ですが、ホールドはまずまず。ジャーナリストからの評判も良いようです。実際に座ってみましたが、着座姿勢が低く出来るのが個人的には〇です。背もたれの角度もダイヤル式で細かく出来ますしね。ペダル配置、ハンドルのオフセットも無く(昔はあった)ドラポジは良好です。サイドブレーキもありますし、位置は助手席よりとはいえ、走行中でも引けるでしょう。マイナーチェンジ後はインテリアの赤の装飾が抑えられ、シックな感じとスポーティさが同居していますね。ハンドルのセンターマークもイイ感じです。また足のしなやかさは大きな魅力です。

いいねぇ!前足がしっかり食いついていそうで。写真はマイナー前

こちらもマイナー前。コントロール性良さそう。

こちらはワンメークのクリオカップレース仕様車。


コクピット


サイドブレーキ

④ 発展性・・・車が最初からスポーツしているだけに、大きな不満は無いと思われます。
ですが、あるとすれば機械式のデフが組めるかどうかというところでしょうか?ネットで探してみても見つかったのはクワイフ社のトルセンデフだけでしたね。日本ではクスコから販売されていますから、入手はし易いと思うのですが、クラッチ式の様な効きの強さは望めませんね(必要なのはレースモード時ですが)。できたらATSのカーボンデフを組みたいところです。ホイールについてはPCD114.3、オフセット55mmですから選択の幅は広いですね。逆にタイヤサイズ(205/40R18)で選択肢は狭いです。

⑤ 価格・・・車輛 税込み334万円(※⑥に続く)これだけの走りアイテム満載、しかもルノースポール仕込みでこの価格は魅力的ではないでしょうか。走り好きのお父さんの選択肢にぜひ入れてもらいたいですね~。

⑥ 問題はあるか?・・・この見解は個人的見解です。ご了承ください。個人的にはメーター周りですね。過去何回か、コクピットについて語っていますが、僕はコクピットの雰囲気を重視します。ルーテシアのコクピットはデザインがクリーンではありますが、スマホ的でデザイン優先な感じが否めません。また、標準のディスプレイはオーディオ用の物(ラジオ使用可、スマホとの接続ではナビ表示可)でナビ機能はディーラーオプションですし、DVDが観たければ、さらにDVDプレーヤーがオプションとなります。ナビは奥行きの関係からかDVD機能の入ったナビは使えず、ディーラーオプションのナビを使用しない場合はセンターコンソールのパーツも売ってくれない模様。非常に高価なナビ+DVDとなるのです。この点はフォルクスワーゲンのディスカバリープロの様にいかないものかなぁ。と思いますね。ついでにメーターもフル液晶ディスプレイだったら、いいのですが。あと謎の機能「RSモニター」ですが、何故か日本ではあまりアナウンスされてない。日本では使えないのかな?便利な機能なんですけどね。RSモニターについてルーテシアにお乗りの方、教えてください。

着座時の目線から見たメーター類。燃料計がでっかーい!

センターコンソール スマホ繋げばナビもYouTubeも観れるようです。現代風ではありますね。

コクピットにはいくつか腑に落ちない点もありますし、クルーズ機能はあってもアダプティブ機能はありません。自動ブレーキもありません。でも、この車のマイナス点になるかと言えば、そうでも無いです。走りに対する情熱は充分に感じますし、この価格でこの性能、装備はお買い得と言えるでしょう。ボディカラーの黄色(ジョン・シリウスメタリック)は魅力ですが、156,600円のオプションとなるのも玉にキズ。走り以外のところでお金が掛かる車ではありますね(笑)。

ルーテシアに関する動画

飯田裕子姉さんのインプレ


土屋圭市御大のインプレ

清水和夫さんのインプレ


RSドライブについての解説


マルチダウンシフトの解説   最後のアリガトがちょっと嬉しい。


RSモニターについての解説  凄い武器になるよね。コレ!素晴らしい。

Posted at 2018/10/14 17:59:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2018年10月07日 イイね!

ケルンの衝撃再び・・・・(マジ、びっくり!)

ケルンの衝撃再び・・・・(マジ、びっくり!)
インターモト2018でスズキカタナが発表されました。1980年の同イベントで発表された初代カタナのショーモデルから数えて38年(!)ぶりのニューモデル。この形で市販もされるようです。ですが、驚きました。期待持たせるティーザー映像。カタナが復活する。その話題だけで正にカタナ世代のおじさん族は心躍ったと思います。

ですが、発表されてみると期待とはまるで違うその形で、ケルンの衝撃となったわけです。

初代カタナが出た時のインパクトは相当なものでした。私はその頃はまだ原付小僧だった訳ですが、一度見たら忘れない特異なスタイルに嫌悪感の様な、それでいて惹きつけられるような、とにかく気になるバイクではありました。


私なりにカタナのスタイルの印象を申しますと、ライダーと一体になるかのようなタンクデザイン、必要最小限の風防(そう、風防けですね)、そして何より日本刀をイメージさせる雰囲気。まさに刀でした。セパハンも当時はえらくカッコ良く思えましたね。

その後、カタナは数々の漫画やテレビに登場します。特に刑事ものに出て来る黒いカタナはカスタムもしてあり、走る姿はカッコイイの一言!いつしかカタナは憧れのバイクの1台となりました。私がZXR750(H2)に乗っていた時に、一度カタナ1100を借りて乗る機会がありました。ワクワクしながら走り出すと、少々期待と違って乗り難い。もう少し低速からトルクが欲しいのと、走りがややモッサリしていたと記憶しています。ですから、あの形に惚れこみつつも、現在まで刀カスタムは続いているのだと思いますし、他車からカタナのスタイルを構築させるカスタムがあるのだと思いますね。私も今乗るとしたら、油冷エンジンをベースにしますね。足廻りはスポーツバイクから移植というか、スポーツバイクから造りますね。実際はその手のショップさんにリクエストして造ってもらう事になるでしょうね。

今度のカタナはGSX-S1000がベースのようで、出力も150PSとも言われます。エンジン、シャーシー、足廻り共に現代の技術が生かされており、これでスタイルが良ければ(後述)、多くのリターンライダーも生まれたかもしれませんね。

でも不思議とカタナって、日本の刀をイメージしてターゲットデザインに在籍していたハンス・ムートがデザインしたと言われています。今回もデザインは外人でイタリア人のデザイナーですね。2代目のリトラクタブルヘッドランプの刀は社内デザインのようですが、できれば国内デザイナー又は社内デザイナーの方が良かった気もしますね。でないと何故かティーザー映像とチグハグ感も感じますからね(日本の武士道にも通ずる手にすると緊張し体が引き締まる思いがする)。私なら初代カタナイメージのカスタムを造りますね。バイクって結局のところ、ノーマルでドンピシャという事は少ないですし、機械と人が一体化するような乗り物だと思うのでフィーリングに合うパーツのセレクトはしたいですね。最後にカタナってどのカテゴリーのバイクかというとスーパースポーツではないが、ツアラーでもない。ロードスポーツというジャンル(レプリカ出る前のスポーツバイク)。時にはポルシェを追いかけたいときもあるでしょ。朝の峠を流したいとかある。2人乗りもしたいし、旅にも出たい。そんな高度なオールマイティさが必要とも思ってますが、何より所有欲のあるバイクであって欲しいんだよな。それには一貫したテーマが貫かれているべきだと思ったのですが、今度のカタナはツアラーっぽい気がします(あの高い位置のハンドルとかね)。個人的には触ると切れるぜ的な雰囲気が欲しかったな。皆さんはどう思われましたか?
Posted at 2018/10/07 01:25:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ

プロフィール

「Antigravity A1というドローンに期待! http://cvw.jp/b/932072/48610205/
何シテル?   08/19 23:35
phantomⅢです。モータースポーツ好きのアラフィフです。車、バイク好きですので愛車以外にも色々な車、パーツについてもインプレや考察をしていきたいと思っており...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
1718 1920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ドヴィのヤマハでの初戦を終えて・・ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/08/20 09:38:32
BRIDGESTONE BLIZZAK VRX3 175/60R16 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/29 07:37:02
BLITZ SUS POWER AIR FILTER LM 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/11/22 07:39:13

愛車一覧

ダイハツ タフト 22式多目的4駆 (ダイハツ タフト)
タフト納車致しました。タフトにお乗りの皆さま、宜しくお願いします。
ヤマハ シグナスX SR ヤマハ シグナスX SR
久々の愛機は125ccのスクーター ヤマハシグナスX SRです。中古で購入しましたが、走 ...
ホンダ フィット ホンダ フィット
新しい我が家の車、ホンダフィット1.5X。色も今迄に所有したことのない赤系、ディープボル ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
色はタングステンシルバーで、DCC、キセノン、インダッシュナビ付きです。私の車歴では3台 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation