レーシングサクション取り付け準備
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
'25.01.28
61,760 km. あたりで停滞中。。。
♪ きのこ の~こ のこ どくきのこ~
♪ たくさ~ん すいます HK〇
(ホク〇様のCMソング きのこの唄[きのこオールスターズ] より一部パクってます)
・・・。
・・・・。
・・・・・。
my86 がさっぱり帰ってきません。
(ちなみに今日はショップ定休日)
車より先にエアークリーナーが届い(てしまっ)たので組み付けの準備をしてました。
HKS Racing Suction
ZN6/ZC6用 70020-AT115
新品は高くて手が出ないので、ジェームスさんのリセールガレージよりアウトレット品(店頭展示品)を購入。
定価 ¥63,800 → ¥24,200 [税込価格]
まぁ安いのには理由がある訳で・・・。
2
各パーツを個別に確認していきます。
まずは サクションパイプ。
全体的に傷が付いてます。
目立った凹みとかはありませんが、最初からなのか、傷消しの為なのか、全体にサンダーで粗目に研磨した跡がはっきり見てとれます。
あまりに残念な見た目なので、ピカール・グラスター(研磨成分10%)で磨き込んだところ、ぼんやりと景色が映り込むレベルまで回復。ただ深い傷は視認出来るレベルで残りました。
※ 画像は研磨する前のもの
3
サクションパイプの内部の様子。
見た目からもザラザラしてるのがわかりますが、指先で触れるとかなり凸凹してることが実感出来ます。
#600 のサンドペーパーを使用して、内面とパイプ出口のエッジを均しました。
後で #320 の布ペーパーから再研磨し直したいと思います。
4
一番劣化が見られたのがエアーフィルターを保護している ハイパーステルスフレーム(黒い網目状の部分)。
長期間に渡り湿式フィルターと接していた為か、全体に赤錆が出てボロボロと粉を噴いた状態になってました。
※ 画像は湿式フィルターを取り外した様子
5
ハイパーステルスフレームの一部を拡大した様子。
赤丸で囲った部位に、母材を浸食している赤錆が発生してます。
内外ともに、全体に渡り粉状に錆を噴いてます。( ;´д`)トホホ…
6
湿式エアフィルターも黒いオイル汚れが線上に付着してます。
早急にエアフィルターは新しい物に交換すべきでしょうね。
【赤フィルター(湿式2層)】
3~6か月、または 3,000~5,000km で交換を推奨
【緑フィルター(乾式3層)】
6~12か月、または 6,000~10,000kmで交換を推奨
:
とのこと。
湿式はオイルミストを吸い込むことによりエアフロセンサーが異常を検出することもあるらしいので、個人的には早急に乾式フィルターに交換したいところですが・・・まぁ3か月ぐらい様子見ながら使ってみようかなぁ。
7
ハイパーステルスフレームの錆の件。
① 全体に「浸透性潤滑剤」をスプレー
② 浸透するまでしばらく放置
③ ウェスで油分(と錆)を拭き取り
と上記①~③を何度か繰り返すことで、全体に出ていた粉状の錆はほぼ除去出来たように見えます。
正直面倒臭い&あまり擦るとフレームが折れそうで怖いので、サビチェンジャーを塗布して良しとしようかなぁ、と。
8
遮熱板(ヒートインシュレーターAとB、および取り付けステー)を組み立て。
遮熱板の下側にはアルミクロステープ(ガラス繊維が入ったヤツ)を貼り、ラジエターやらエキマニからの熱風を反射するようにしました。
9
遮熱板の上側には、断熱効果を期待してプラダンを貼り付けます。
耐熱特性に優れた両面テープを用意しました。
スリーエムジャパン
SCOTCH 超強力両面テープ [KKD-19R]
使用温度範囲 -20~150℃[接着後]
テープ厚 0.6mm とのことで、ある程度振動や衝撃にも耐えてくれることを期待。
10
遮熱版の上面にプラダンを貼り付けた様子。
プラダンの向きが縦だったり横だったりとチグハグなのはご愛敬。
11
その上からアルミクロステープを全体に貼り付け。
プラダンの断熱 + アルミクロステープの熱反射のダブル効果を期待します。
なにせエアーフィルター吸い込み口に一番近いのがこの遮熱板(ヒートインシュレーター)。
冷えてる時は良いのですが、ガンガンに熱せられた状態では「熱風製造装置」になりかねません。出来る限り温度変化の影響を受けないよう考慮した、、、つもり。
12
遮熱&断熱処理を施した遮熱板の単体重量。
0.9 kg.
が、先に遮熱&断熱処理を施す前の重量を計測し忘れるという失態。
ま、あまり重くなってないんじゃないかと思います(適当)。
13
さて、このレーシングサクション取り付けの最難関と言われている「ヘッドルーバー」取り付け。
多くの方が「意味無ぇんじゃね?」とおっしゃる通り、見た目だけのパーツのようです。
・・・が。
ボンネット開けた時にこのヘッドルーバーが見えると、テンション上がって整備頑張ってみようかな、と思えるような気がしないでもないです。
まぁ現状は車が戻ってくるまであと数日かかる予定。
それまでに少しずつ各部のブラッシュアップを進めておくことにします。
*****/ 取り付け編に続きます /*****
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク