• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

こゆ&すいぱぱのブログ一覧

2026年03月08日 イイね!

テスラの自爆営業について、Geminiと談義

最近週刊誌を賑わせている、テスラの自爆営業疑惑。

【内部告発】テスラジャパンで“自爆営業”が横行していた!《現役社員5人が証言》《店舗数“2倍以上増”を掲げるも…》
【独自】テスラ日本法人で社員による「自爆営業」が横行!社長含む幹部が報酬を一部辞退、問題の背景とは?

どちらも有料記事だが、金を払ってまで読もうとは思わなかったので、Gemini先生と談義してみました。彼のコメントが本当かどうかはわかりませんが、自分が昨年テスラのディーラーとやり取りして感じたこととは矛盾がありません。

=====
最近週刊誌で話題になっている、テスラジャパンの自爆営業について教えてください。

2026年2月末から3月にかけて、『週刊文春』や『ダイヤモンド・オンライン』などの主要メディアが相次いで報じている、テスラジャパン(テスラ・モーターズ・ジャパン)の「自爆営業」に関する騒動ですね。

テスラは近年、日本国内での販売台数を急速に伸ばし、2025年には初の年間1万台突破を記録するなど絶好調に見えていましたが、その**急成長の裏側にあった歪み**が表面化した形です。

報道されている主な内容は以下の通りです。

### 1. 「自爆営業」の実態

現役社員らの証言によると、販売ノルマを達成するために**社員自身が自社車両(Model 3やModel Yなど)を購入、または家族・知人名義で契約する**「自爆営業」が常態化していたとされています。

* **背景:** 2025年末までに店舗数を3倍近くに増やすなど、急激な拡大戦略をとったことで現場へのプレッシャーが激増した。
* **ペナルティ:** 「売上ゼロなら即クビ」といった極端な実力主義や、成績不振を理由とした執拗な退職勧奨(整理解雇に近い扱い)があったと報じられています。

### 2. 不適切なキャンペーン運営の疑い

販売促進のために実施された「ハズレなしのくじ引き」などのキャンペーンにおいて、実際には当たりが入っていない、あるいは条件が不透明であるといった**不正競争防止法違反(おとり広告など)**の可能性も指摘されています。

### 3. 経営陣の対応

ダイヤモンド・オンラインの報道によれば、この事態を受けて**カントリーマネージャー(社長)を含む幹部らが報酬の一部を辞退**する事態に発展しています。会社側も一部の行き過ぎた営業実態を把握し、内部調査や体制の立て直しを迫られているようです。

---

### まとめ:なぜ今話題なのか

テスラは「ディーラーを通さない直販モデル」や「透明性の高い価格設定」を武器に、クリーンで先進的なイメージを築いてきました。しかし、今回の報道は:

* **「昭和の営業」のような泥臭いノルマ至上主義**
* **外資系特有のドライな雇用切り**

という、ブランドイメージとは真逆の生々しい内情が暴露されたため、大きな衝撃を持って受け止められています。

もし、テスラの購入を検討されていたり、このニュースに関連した具体的な懸念(リセールへの影響など)があれば、続けてお調べしましょうか?



お願いします。
以前テスラを検討した際、営業マンからかなりしつこい電話、メールをもらいましたが、この一環なのでしょうか。


まさに、その**「しつこい営業」こそが今回の騒動の核心部分**と言えます。

テスラは本来、「広告費をかけず、Webでポチッと買う」というスマートな販売スタイルが売りでした。しかし、今回の報道で明らかになった内情を照らし合わせると、あなたが体験された執拗なアプローチには、以下のような背景があった可能性が高いです。

なぜ「しつこい営業」になったのか?
「成約1件」への異常な執着

報道によれば、現場のセールス担当者(アドバイザー)には非常に厳しい**「週単位・月単位の成約ノルマ」**が課せられていました。未達が続くと、上司からの激しい叱責や、最悪の場合は「PIP(業績改善計画)」という名の事実上の退職勧奨に追い込まれる仕組みになっていたようです。

「自爆」を避けるための必死の追客

自分や家族で車を買う(自爆営業)という最悪の事態を避けるためには、見込み客に何としても買ってもらうしかありません。そのため、本来のテスラのスマートな接客スタイルを捨ててでも、電話やメールを繰り返す「泥臭い営業」に変貌せざるを得なかった担当者が多かったと推測されます。

顧客データの徹底管理

テスラは試乗予約や見積もり時に取得した顧客データを一括管理しています。システム上で「検討中」とフラグが立っている顧客に対して、本部から「なぜ連絡しないのか」と圧力がかかる体制になっていたことも、しつこい連絡の一因でしょう。

今後の影響と注意点
もし今、改めてテスラを検討されるのであれば、以下の点に留意しておくと良いかもしれません。

リセールバリュー(下取り価格)の変動

「自爆営業」によって新古車のような車両が市場に溢れたり、ブランドイメージが低下したりすると、中古車価格が不安定になるリスクがあります。

サポート体制の質

営業現場が疲弊している場合、購入後のアフターサービスや納車時の説明が疎かになる懸念も指摘されています。

かつての「先進的でクールなテスラ」を期待していた方にとっては、少し残念な裏舞台ですよね。

もしよろしければ、最近のテスラの評判や、同様のEVを展開している他メーカー(BYDやヒョンデ、国内勢など)の動向と比較してお調べしましょうか?


お願いします。どのEVブランドも、買った後のアフターサービスについてはかなり不安要素大です。


「買った後の不安」は、EVを検討する上で最も切実なポイントですよね。

テスラのような新興メーカーや海外ブランドは、日本の既存メーカーが数十年かけて築いた「どこにでもあるディーラー網」を持っていないため、どうしてもアフターサービスが薄くなりがちです。

アフターサービスにおける「3つの懸念」
「走るスマホ」ゆえの修理困難

EVは構造がシンプルな一方で、制御ソフトが複雑です。テスラのような自社専用システムの場合、町の整備工場では手が出せず、**「直営拠点にレッカー搬送」**しか選択肢がないことが多々あります。

部品供給の遅れ

海外メーカーの場合、本国からの部品取り寄せに時間がかかるリスクがあります。特にテスラは今回の「自爆営業」騒動で現場が混乱している可能性もあり、サポートのレスポンス低下が懸念されます。

「認定工場」の少なさ

EV(特にテスラや輸入EV)の板金修理には特殊な設備が必要なため、普通の板金屋さんでは断られることが多く、数少ない「認定工場」に依頼が集中してパンク状態になる傾向があります。

結論として
「とにかく安心」を最優先するなら、やはり店舗網が完成されている日産(サクラ、アリア等)や、外車であればヤナセと提携したBYDが、物理的な距離の面では有利です。

テスラを選ぶ場合は、「何かあったら数週間〜数ヶ月は車が戻ってこないかもしれない」という覚悟と、任意保険の**「レンタカー特約」**を厚めにしておくのが必須の防衛策となります。

=====

まぁ、「さもありなん」な状況のようですな。

テスラジャパンの社長さんも結構強面な方のようですし、現場のセールスさんも相当なプレッシャーがかかってそう。

ついでに修理費用についても聞いてしまいましたが、自分だって近くにディーラーがあるとは言え、メンテにお金が掛かりそうなクルマに乗ってますので、他人のことは言えないのですが、やっぱりBEVは今のところ趣味のクルマだとは思いますよ。

Posted at 2026/03/08 09:25:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑誌記事 | クルマ
2026年02月23日 イイね!

ジュリアオーナーが乗ってみたらどう感じる?-スバルWRX S4に乗ってみた。

ジュリアオーナーが乗ってみたらどう感じる?-スバルWRX S4に乗ってみた。ジュリアに乗るようになってから一度は乗ってみたかった、WRX S4を借りて2時間ほど乗ってみた(プレミアムクラスでレンタル料が高い)。

実は車体サイズも動力性能も両車は似通っており、駆動方式(FR vs AWD)が最大の違い。

いざ乗り比べると、S4はAWDならではの安定性が持ち味。4輪がしっかり路面を掴んでコーナリングするフィーリングは、とても安心感が高い。
また、運転支援は言うまでもなく優秀で、ジュリアはこの点箸にも棒にもかからない。

ただ、ジュリアは軽快。実は車両重量はジュリアの方が若干重い(S4の1590kgに対してジュリアは1630kg)のだが、フロントがスッと入っていく振る舞いは前後重量バランスの良さによるものだろうし、荒れた路面での乗り心地や静粛性はジュリアが1枚上手である。そこはマセラティと結託して馬鹿みたいにコストを掛けてイチからFRシャシーを作り上げただけのことは、ある。

とはいえ、500万円クラスでこれだけの高速安定性と最先端の運転支援が手に入るのであれば、なかなか良いのではないか。
何しろスポーツセダンはもはや絶滅危惧種でもあるので、今後も売れないと思うが何とか作って頂けたらと思う。

みんな、スポーツセダンに乗ろう。
Posted at 2026/02/23 21:49:19 | コメント(3) | クルマレビュー
2026年02月18日 イイね!

祝・みんカラ歴15年!

祝・みんカラ歴15年!2月18日でみんカラを始めて15年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

ゲリラ豪雨でまさかの愛車水没、からのイタ車デビュー。
こんな形でジュリアに出会えたのも、何かの縁。






これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2026/02/18 17:51:45 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年01月25日 イイね!

ないものをネダらなければ、これでいい-トヨタ・ハリアーハイブリッドに乗った。

ないものをネダらなければ、これでいい-トヨタ・ハリアーハイブリッドに乗った。現行型がデビューしてすぐにディーラーで試乗して以来、およそ5年ぶりにハリアーに乗った。

当時の試乗メモ(https://minkara.carview.co.jp/userid/992412/blog/44319197/)には「現代のマークII」と書いていたが、5年経った今乗ってもその思いは変わらない。

静かで安楽で普通にいいクルマ。トヨタの販売力をもってすれば、売れるに決まってる。デビューから5年経った2025年、国内で年間50,000台以上売れたのだ。(日本自動車販売協会連合会情報)

じゃあ自分が欲しいか、と言われるとそれはまた別の話で、クルマにある種の癖や個性を求める人間なので、少なくともそこら中で目にするクルマと言う時点で、選択肢の中から外れる。

でも、普通に快適に走って、人も荷物もそれなりに乗せられて、燃費も良くて、壊れなくて、値段もそこまで高くはなくて…と言う条件で絞り込めば、ハリアーはこのクラスの中では多分最後の2、3台に残るんじゃないだろうか。
Posted at 2026/01/25 17:55:27 | コメント(2) | クルマレビュー
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年何はともあれ、新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様充実したカーライフが送れますよう、お祈りしております。

昨年は想定外の箱替えを致しました。
ゲリラ豪雨でボルボを失ったのはとても悲しかったけれど、新しく入ってきたジュリアはなかなか楽しいし、奥深い。

去年は自分の車以外で7台の車に乗ってみたのですが、1番印象に残ったのは、年頭に乗ったGR86でした。やっぱりスポーツカーは一体感があっていいなと。その感覚がジュリアに乗った時に蘇り、購入に至ったわけです。



さらにジュリアを買って良かったのは、今後雑誌、YouTubeなどなど、いかなるカーメディアでこのクルマが取り上げられる可能性が低いと思われること。このクルマの真のライバルが現れることは多分ないだろうし(ジャーマン3やボルボなどのプレミアムDセグはもっと安楽志向)、アルファロメオは今後BEVブランドを目指すそうなので、こいつの真の後継車が現れることも多分あるまい。なので、大事にするモチベーションが長続きしそうです。

今までのクルマみたいほど荷物は載らないし、安楽なクルマではないけれども、4ドアスポーツカーを買ったと思って、多少の不便は承知の上でこいつと付き合っていきたいと思います。

今年は車検がありませんので、大きなイベントはないと思いますが、小ネタ情報は発信していこうと思いますので、宜しくお願い致します。



Posted at 2026/01/01 18:10:00 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「@Ezzy1 さん、昔ホンダがやっていたようなことを、今はトヨタがやっているんですよね。」
何シテル?   03/14 21:19
ヨーロッパの実用車が好きで、これまで ・ホンダアコード(2代目) ・マークⅡ(90系) ・メルセデスベンツC200(W202) ・VWゴルフ6 ・VW...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

[アルファロメオ ジュリア] QV🍀の下手くそブレーキ治ります。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/10 12:17:40
メーター付近からの軋み音対策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/12 09:33:47
[アルファロメオ ジュリア] ジュリアのビビリ音対策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/21 00:01:59

愛車一覧

アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
大好きなボルボV60CCを水災で失い、自分でもどんなクルマが欲しいのか分からない中で出会 ...
ボルボ V60クロスカントリー ボルボ V60クロスカントリー
20年以上ドイツ車を乗り継いできましたが、今回初めてのボルボです。 宜しくお願い致します ...
フォルクスワーゲン クロストゥーラン サッカーボール号 (フォルクスワーゲン クロストゥーラン)
Cセグ+αのサイズで5人がちゃんと乗れ、荷物も積める。 その気になれば7人だって乗れる。 ...
ホンダ アコード ホンダ アコード
これが免許取得後の最初のクルマです。 確か1983年式だったと思います。 (ちなみに後ろ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation