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こゆ&すいぱぱのブログ一覧

2026年01月25日 イイね!

ないものをネダらなければ、これでいい-トヨタ・ハリアーハイブリッドに乗った。

ないものをネダらなければ、これでいい-トヨタ・ハリアーハイブリッドに乗った。現行型がデビューしてすぐにディーラーで試乗して以来、およそ5年ぶりにハリアーに乗った。

当時の試乗メモ(https://minkara.carview.co.jp/userid/992412/blog/44319197/)には「現代のマークII」と書いていたが、5年経った今乗ってもその思いは変わらない。

静かで安楽で普通にいいクルマ。トヨタの販売力をもってすれば、売れるに決まってる。デビューから5年経った2025年、国内で年間50,000台以上売れたのだ。(日本自動車販売協会連合会情報)

じゃあ自分が欲しいか、と言われるとそれはまた別の話で、クルマにある種の癖や個性を求める人間なので、少なくともそこら中で目にするクルマと言う時点で、選択肢の中から外れる。

でも、普通に快適に走って、人も荷物もそれなりに乗せられて、燃費も良くて、壊れなくて、値段もそこまで高くはなくて…と言う条件で絞り込めば、ハリアーはこのクラスの中では多分最後の2、3台に残るんじゃないだろうか。
Posted at 2026/01/25 17:55:27 | コメント(2) | クルマレビュー
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年

謹賀新年何はともあれ、新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様充実したカーライフが送れますよう、お祈りしております。

昨年は想定外の箱替えを致しました。
ゲリラ豪雨でボルボを失ったのはとても悲しかったけれど、新しく入ってきたジュリアはなかなか楽しいし、奥深い。

去年は自分の車以外で7台の車に乗ってみたのですが、1番印象に残ったのは、年頭に乗ったGR86でした。やっぱりスポーツカーは一体感があっていいなと。その感覚がジュリアに乗った時に蘇り、購入に至ったわけです。



さらにジュリアを買って良かったのは、今後雑誌、YouTubeなどなど、いかなるカーメディアでこのクルマが取り上げられる可能性が低いと思われること。このクルマの真のライバルが現れることは多分ないだろうし(ジャーマン3やボルボなどのプレミアムDセグはもっと安楽志向)、アルファロメオは今後BEVブランドを目指すそうなので、こいつの真の後継車が現れることも多分あるまい。なので、大事にするモチベーションが長続きしそうです。

今までのクルマみたいほど荷物は載らないし、安楽なクルマではないけれども、4ドアスポーツカーを買ったと思って、多少の不便は承知の上でこいつと付き合っていきたいと思います。

今年は車検がありませんので、大きなイベントはないと思いますが、小ネタ情報は発信していこうと思いますので、宜しくお願い致します。



Posted at 2026/01/01 18:10:00 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年12月21日 イイね!

久しぶりの海外出張

12/14〜20の1週間、オーストラリアへ出張してきました。
最近は海外ともTeams会議ばかりなので、海外出張は2年ぶり、オーストラリアは3年半ぶりです。

僕は電力インフラの仕事をしておりますので、出張先は大概発電所、特に海外の発電所は人里離れたところにありますので、皆さまが想像するほど華やかなものではありません。

場所は南部のヴィクトリア州、州都メルボルンから150km離れた街、トララルゴンと言うところにあります。



ここは炭鉱があって昔から石炭の露天掘りが盛んなところで、それもあって火力発電所もいくつか建っています。
オーストラリアは脱炭素に向けた政策を推進しておりますので、ここの発電所もあと3年程で廃止されることになっています。

成田17:40発のメルボルン行きのJALで移動。
飛行時間は約10時間で、現地に翌朝6時前に到着。



エコノミーで夜行便、そして翌日は朝から仕事とは正直辛い🥵
最近のエコノミーは椅子は硬いし、ろくにリクライニングもしないし、これでどうやって寝ろってんだ。新幹線の普通車の方が100倍快適。

オーストラリアは夏ですが、南寄りのメルボルンでは、朝の気温は10℃。
メルボルンの夏は四季が1日で味わえるそうで、朝は10℃そこそこでも昼になると30℃超えの日もありました。服の調節が大変。

メルボルンからトララルゴンまでは約2時間半、タクシーで移動。
行きのタクシーはW213型メルセデスE220d。



広くて静かで快適。
乗せてもらうならメルセデスが一番やね。

現地ではサービスアパートメントの1室に滞在しました。専用カーポート、2ベッドルーム付き。



リビングも広々なので、大人数でも安心。
だが、今回はそんな部屋を一人で占領しちゃいます。



キッチンも洗濯機も完備されているので、生活に不便はありません。
ここで気付かれた方もいらっしゃる思いますが、ここにはレストランがなく、近くにマックくらいしかないので、食事は自炊です。
前もって分かっていれば、日本からレトルトやらサトウのごはんとか持って行ったのにと軽く後悔しましたが、後の祭り。

部屋には調味料含め一切食材が無いので、仕事帰りにスーパーに寄って買い物をしてきました。



オーストラリアはとにかく物価が高い。
袋菓子でも1袋500円くらいします。
それでも、オーストラリアは農業国で肉や乳製品が旨いので、これらを買わない手はありません。

早速買ってきたフィレ肉でステーキを焼きました。
塩コショウだけで、十分旨い。
これで材料費はビール含めて1,500円くらいのはず。外食したら5,000円は掛かります。



金曜日まで現場で仕事をして、夕方にメルボルンまで移動。
帰りの足はレクサスESでした。



リアシートは広いけど、何となくプルプル揺れるのが難点。ここはメルセデスに比べて明らかに劣るところ。まぁカムリベースだからね。

カムリと言えば、プリウス風にフェイスリフトされた新しいカムリを見かけました。





日本にも北米生産車が入るみたいですね。

オーストラリアは自国で自動車を生産するのをやめてしまったので、輸入車ばかり。
日本車も多く走っていますが、韓国車も結構走っていますし、中国車も見かけます。

空港の駐車場にはKIAブランドの小型車ばかり停まっていましたが、レンタカーかな。



こちらは長城汽車製、HAVALブランドの中華SUV。何となくボルボXC60に似てる。
クルマなら走れば何でもいい、と言う人なら選ぶかもしれないなぁ。



ちなみに当地でアルファロメオはステルヴィオ1台だけ見かけました。ジュリアは1台も見かけませんでした。

緯度の高いメルボルンの夜は長く、夜8時過ぎでもこの明るさです。



人々は来週からクリスマス休暇なので、自分もそれに合わせて帰国しました。



帰りは朝7:20発のJAL便に乗ります。
朝5時過ぎにホテルをチェックアウトしましたが、空港行きのシャトルバスはほぼ満席。



また10時間掛けて成田に戻り、スカイライナーと山手線と私鉄もう1本に乗って自宅に戻りました。
僕は城南地域在住ですが、成田へはいつも山手線を半周乗ってからスカイライナーを使います。
日暮里が割とコンパクトな駅で、乗り換えのために延々と駅構内を歩かされることもないので、渋谷とか新宿からリムジンに乗るよりは楽かも知れない。スカイライナー速いし。



オーストラリアのお土産ですが、鉄板はTimTam。
日本でもカルディやAmazonで買えますが、現地でしか買えないフレーバーもあります。
空港のギフトショップに寄る時間がなかったので、僕はスーパーで調達しました。



あと、MAYVER’sの無添加ピーナッツバターもおすすめです。



おしまい。
Posted at 2025/12/21 11:54:02 | コメント(3) | トラックバック(0)
2025年11月22日 イイね!

想像よりずっとまともな、ジュリアの後席

一家に一台のマイカーですので、後席がまともでなければいくら走りが楽しかろうとジュリアは選びませんでした。

クルマレビューで書いた通り、このクルマは後席の乗り心地が望外によろしい。
それは何よりもボディがしっかりできているからなのですが、後席に座るとこのクルマが如何にボディ強度の確保に注力しているのか、そして決して後席住人を蔑ろにしていないかが、良く理解できます。
※最近は特にヨーロッパでは側面衝突対応要求が厳しいですので、これくらい当たり前なんでしょう。

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Bピラーもびっくりするぐらいぶ厚くて、幅が広い。
環状骨格を強化すると、衝突安全もそうですが乗り心地や静粛性も間違いなく良くなります。
ボルボもぶ厚くて、買ったときは「さすがボルボ」と感心しましたが、アルファもこの辺りは抜かりなくやってます。
また、ジュリアは居室と荷室との間にしっかりと隔壁があるので、その辺りはワゴンやSUVより有利です。

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ドアヒンジは鉄板ではなく、鋳鉄です。ドイツ車みたい。
ドアパネルはアルミ製なのでドアそのものは軽いのですが、閉めたときの感覚が独特で、ボディと嵌合するところだけが頑丈な鉄の鋳物同士でガツンと嵌まる感じ。ドアもボディも全くビビらない。

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セダンですが、後席への頭や足の出し入れは意外に良いです。
自分が乗り込んでも、Cピラーに頭をぶつけることは、ありません。

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こうして見ると、後席の腰の位置が完全にリアタイヤとラップしており、乗員はタイヤとタイヤの間に挟まれて座ることになるのが良くわかります。これも多分側面衝突には有利なのでしょう。

リアシートのクッションは結構薄めですが、底付きする感覚はないです。この辺りもドイツ的?

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足元は意外に広いです。
FRなのでセンタートンネルは高いですが、リアシートも極力後ろに追いやっているので、膝前空間は握りこぶし2個分くらいはあります。

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ちなみに、後席は4:2:4のトランクスルーが可能。
ただ、室内側から倒せるのは真ん中の部分だけで、両脇はトランク内のレバーでロック解除。
(このロック機構がまた良く壊れるらしい(^^;;;)

ジュリアはカッコ重視のスポーツセダンと見られがちですけど、4人乗りのセダンとしてごくごくまっとうな設計がされていると思います。その辺りはそんじょそこらのクーペルックのセダンもどきとは違う。

みんなセダンに乗ろう。


Posted at 2025/11/22 12:02:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジュリア | クルマ
2025年11月15日 イイね!

これぞアルファロメオと言われたら信じる-アルファロメオ・ジュリア1か月レポート

これぞアルファロメオと言われたら信じる-アルファロメオ・ジュリア1か月レポートこのクルマは同じDセグメントのライバルに比べて、特に運動性能に拘った造りになっているが、結果的にとても高級な乗り味になっている。

その代わりと言ってはナンだが、運転支援装置は貧弱だし、インフォテイメントなども正直最新とは言い難い。

だが、アルファロメオと言う名門スポーツカーメーカーが本気でFRスポーツセダンを作るとどうなるのかが良く理解できる1台。

今のジュリアが人生最初のアルファで、オールドアルファはもとより156や159、147にすら乗ったことがないので、アルファの乗り味について語ることはできないが、誰かから「ジュリアはやっぱりアルファだよ」と言われたら間違いなく信じる。そのくらい他のクルマとは違うし、その違いに説得力があると思っている。

自分が試乗して惚れ込み、福野さんの本や水野さんの動画に後押しされた形で購入したが、1か月乗ってますますジュリアが気に入った。

バッテリーをはじめとする電気系が弱そうなのが気掛かりだが、今度こそ長く乗り続けたいと思う。
Posted at 2025/11/16 00:36:14 | コメント(3) | クルマレビュー

プロフィール

「@Ezzy1 さん、2代目だけ突如三菱OEMだったアレですね。ちなみに現行?チャレンジャーをたまに日本で見ますが、あれはカッコいいですね。」
何シテル?   01/26 08:14
ヨーロッパの実用車が好きで、これまで ・ホンダアコード(2代目) ・マークⅡ(90系) ・メルセデスベンツC200(W202) ・VWゴルフ6 ・VW...
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