• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

こゆ&すいぱぱのブログ一覧

2026年08月14日 イイね!

今でも十分進歩的-トヨタ・プリウスに乗った。

今でも十分進歩的-トヨタ・プリウスに乗った。初代プリウスには何回かレンタカーを借りて乗ったことがある。
今までのクルマとは全く違うスタイル、走り味、そしてリッター20kmを超す燃費。何もかもが斬新で、21世紀のクルマはこうなるんだと言う説得力に満ち溢れたクルマであった。

それから25年近くが経ち、5代目となった現行プリウスを借りてみた。
世の中はハイブリッドが当たり前となり、これからBEVの時代とも言われる中、最新のプリウスは相変わらず前衛的で、相変わらず燃費は驚異的であった。
当時と違うのは、パワフルとさえ思えるパワートレインと、スポーティなハンドリング。もちろん乗り心地も悪くない。


このクルマには至るところに"HYBRID REBORN"と言う文字が隠されている。ハイブリッドが当たり前になった今、再びハイブリッドカーのトップランナーに立とう、と言う作り手のメッセージが伝わってくる。

今では日産のe-POWERやホンダのe:HEVなど、他社でも出来の良いハイブリッドシステムが揃ってきたが、それでも新しい物を買った実感を一番味わえるのは、依然としてプリウスだと思った。
Posted at 2026/08/14 22:23:01 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年08月13日 イイね!

車自体は結構いい。ただ…-BYDドルフィンに乗った。

車自体は結構いい。ただ…-BYDドルフィンに乗った。最近BYDがリリースした軽自動車「ラッコ」が話題になっている。
WEB記事や動画を見る限り、専門家?の評判は上々のようだが、車種は違えど同じBYDのBEVと言うことで、ドルフィンを半日借りて100km程走ってみた。

結果、ハードは良くできていると思った。
BEVならではの静かで滑らかな走りに加え、ハンドリングや乗り心地も国産車に負けていない。
これくらいに仕上げられるのであれば、ラッコの出来も良いだろうと想像がつく。
これでスタート価格が300万円を切るのであれば、BYDにはあまり補助金が付かないが、それでも車の出来に対して低廉な価格と言って良いと思う。

しかし、BYDは全国100店舗を目指すとしているが、それでもまだまだディーラーの数は少ない。しかも、BEVなので数多ある自動車修理工場では整備できない可能性もある。

ドルフィンはイタフラ車のように突出した個性があって、サービスが手薄でもこれが欲しい、と言うものではない。良くも悪くもちょっと安い日本車のようでもある。

そんな車を、敢えてサービス体制に不安のあるディーラーから買う理由があるのかと聞かれたら答えに窮する。値段の安さだけではちょっと弱い気がする。しかも相手は中国の会社だ。僕も仕事で中国企業のサブコンプロジェクトに参画したことがあるが、少なくとも彼らには昔からの日本の商習慣である「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の文化はないと思って良い。

と言うことで、車自体の出来は良かったのだが、今のところ自分が買うことはないし、他人にも勧めはしないだろう。

とは言え、今後BYDが日本でどのようなビジネスを展開するのか、注目したいとは思う。
Posted at 2026/08/13 23:08:33 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年08月06日 イイね!

ほぼ20年ぶりの北海道旅行(後編)

前回の続き。

alt


3日目(8/1(土))
昨夜降っていた雨も上がり、ホテル敷地内で熱気球体験フライトに参加。
早朝と夕方それぞれ1時間限定のアクティビティ(昼間は太陽光の影響で気流が乱れやすいとのこと)で、雨が降ったり、風が強かったりすると中止になってしまうとのことで、今回参加できてラッキー。

alt

早朝なのに、中々の盛況。

alt

ロープで繋がれながらも、地上40mの高さまで上昇します。

alt

実際に乗ってみると、結構高く感じる!

alt

大雪山系の山々が良く見渡せます。

ホテルをチェックアウトしてから、引き続き敷地内のツリーアドベンチャーに参加しました。
このホテルはとにかくアクティビティが豊富で、一日中ホテル内にいても飽きません。

alt

森の木々の高さ10mくらいに張り巡らされた、吊り橋やジップラインを渡ります。
全19ステージあり(距離にして250mくらい)、怖くなったからと言って途中で引き返すことはできません。
勿論ヘルメットと命綱を装着します。
写真はジップラインを滑り降りる体勢の練習の風景。

大いに汗をかいたところで「金カム聖地」その2、野幌にある北海度開拓の村へ。

alt

ここでは、明治から昭和初期にかけて造られた北海道各地の建造物が移設・復元された野外博物館で、劇場版ゴールデンカムイのロケ地にもなりました。

alt

聖地ですんで、出演俳優のサインが多数飾られています。

alt

昼食は、施設内食堂で名物の「屯田兵定食」を頂きました。
紅昆布めし、味噌おでん、いも団子、豚汁のセットで、1300円。

alt

日本でここでしか乗れない、馬車鉄道にも乗りました。
こんな重そうな客車、馬1頭で良く引けるな。

そして最後の宿泊地、札幌に移動。

alt

もちろん、プリンスホテルにしました。
地下鉄の駅に近く、一駅で大通公園に行けるので、夕食の店を探すのにも好都合だったのです。

家族は海鮮丼が食べたいと言うので、狸小路にある「シハチ鮮魚店」さんに行ってきました。
各局の情報番組で取り上げられているお店で、夜の9時を過ぎても20人以上の行列ができていました。

alt

ネタの切り方が豪快。こうでなくちゃ。

夕飯の後はススキノ界隈をぶらぶら。

alt


alt

ニッカウヰスキーの看板も記念に撮っておきます。

alt

最後はホテルのラウンジで、珍しく晩酌をしました。


4日目(8月2日(日))
いよいよ最終日なのだが、新千歳発の飛行機は17:55発なので、午後4時前には空港に入っておきたい。

子供たちは「羊と戯れたい」とのことなので、札幌市郊外の「ハイジ牧場」で出発までの時間を過ごすことにしました。

alt

この日だけはずっと晴天でした。
気温も25℃程度で、最高の天気。

alt

200円で紙コップ1杯分の餌を売っています。
草を固めたものですが、どんな動物でも寄ってきます。

alt

アルパカもいます。なかなか味わい深い表情w

alt

ウサギの餌やり体験もしてきました。
何でも体験しなくちゃ。

alt

丘の上にある、客車を改造したカフェにて昼食。これは羊丼。

そんなこんなで出発の時間になったので、

alt

給油をしてレンタカーを返却し、

alt

新千歳空港から帰京。
A350に初めて乗りました。
国内線でも個人用画面でビデオが見れるとは、さすが最新鋭機。

alt

東京はさぞかし暑いだろうと覚悟をしていたのだが、思いの外涼しくてびっくり。

4人引き連れての旅はお財布的にも、精神的にも、体力的にもきつかったけれど、やっぱり北海道は行って良かった。
まぁ、家族と行くと自分だけだったら絶対行かないところにも行ける(案内させられる?)ので、それはそれで面白い体験はできますね。

あと、今回借りたステップワゴン、良いクルマでしたよ。
多分ないですけど、どうしてもミニバンを買わなければならない状況に追い込まれたなら、僕はこれを選びます。




Posted at 2026/08/06 17:54:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 非日常的なこと | 日記
2026年08月05日 イイね!

ほぼ20年ぶりの北海道旅行(前編)

7/30~8/2の4日間、家族で北海道旅行に行ってきました。
前回行ったのは2007年、結婚翌年の夏だったのでほぼ20年ぶり、子供たちにとっては初の北海道です。

今回のテーマは、子供たちの希望を最大限?取り入れた結果、
・ゴールデンカムイ聖地および映えスポット訪問
・乗馬体験
・北海道グルメ堪能
となりました。

費用についてはいろいろなプランで試算しましたが、結局楽天トラベルで航空券+ホテル+レンタカーセットで予約するのが、早めに予約したことも相まって一番安かった。大人4人なので、1万円でも安くしたい。

今回のコースは、こちら。
旭川空港を起点に、富良野に2泊、札幌に1泊して新千歳空港までの400kmコース。
alt


1日目(7/30(木))
朝7:35羽田発のJAL便に乗るべく、4時起床。
自分以外は朝弱い人ばかりなので、叩き起こすのに一苦労。

alt

B767に乗ったの、何年ぶりだろう。

旭川空港で、レンタカーを借りる。

alt

今回は少し奮発して、ステップワゴンを借りました。
流石に大人4人+相応の荷物を乗せるとなると、コンパクトカーでは心許ない。
レビューにも書きましたが、子供たちの評判がやたら良かった。

まずは「金カム聖地」その1、北鎮記念館へ。

alt

alt

陸上自衛隊旭川駐屯地内にある、軍事博物館。
北海道の開拓に携わった屯田兵、旧陸軍第七師団の歴史、資料が展示されていて、希望すれば現役自衛官によるガイド(しかも金カムの豆知識を交えた説明つき)を無料で受けることができます。

昼食は旭川市内でラーメンを頂きます。

alt

とんこつ醤油ベースのやさしい味。

午後は、美瑛町にある「白金青い池」で映え写真を撮影。

alt

静かな湖畔、と言いたいところですが、実は観光客(中国人多数)だらけ。

富良野の宿は、「新富良野プリンスホテル」にしました。

alt

別にプリンスホテル推しではないのですが、家族旅行では結果的にプリンスホテルを選んでいる気がします。苗場にも軽井沢にも下田にも行ったし。

alt

決して設備は新しくないし、食事も格別美味いわけではない(もちろん不味くもない)のだけれど、値段もパックで選べば高くはないし、何しろスタッフの方々が(自分が経験した限りでは)親切なのが良いところ。やはりその地で永くやっているところは、安心。


2日目(7/31(金))
この日も曇り一時雨の予報だったが、午前中は晴れ間も見えた。
早速朝一で乗馬体験。

alt

引き馬ではないので、手綱の引き方から教わります。
僕が乗っている馬は「ホタル」ちゃんと言いまして(もちろん名前は「北の国から」由来w)、今年で18歳だそう。人間の年齢で言うと60歳近くで、この牧場で生まれ育ったベテラン馬。
ヘタレに乗られるのに慣れているせいか、前の馬にしっかりついて行ってくれるので、ほぼ自動運転w

この後、中富良野町にあるラベンダーで有名な「ファーム富田」に移動。

alt

丁度今が、ラベンダーのシーズン。

alt

昼はカレーとポテトグラタンのセット。

alt
ラベンダーソフトも頂きます。ベタ過ぎる。

この後、ホテルに戻って敷地内のカフェ「森の時計」で休憩。
雨が降ってきた。
北海度は梅雨がないと言われるけど、この時期必ずしも天気が良いわけでもない。

alt

2005年に放映された倉本聰脚本のテレビドラマ「優しい時間」のロケ地として知られています。

alt

コーヒー豆を自分で挽いて頂きます。

alt

夕食は富良野駅近くの焼肉店で。
流石に肉も野菜も美味い。

長くなり過ぎたので、3日目以降は後編にて。


Posted at 2026/08/05 23:34:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 非日常的なこと | 日記
2026年08月03日 イイね!

4人家族での長距離移動にもってこい-北海道でホンダ・ステップワゴンに乗った。

4人家族での長距離移動にもってこい-北海道でホンダ・ステップワゴンに乗った。この夏に家族4人で北海道(旭川、富良野、札幌)を旅行し、その足としてまだ下ろしたてで走行距離3,000km未満のレンタカーを4日間借りてみた。

ステップワゴンはフリートユースで人気のようで、行く先々で「わ」「れ」ナンバーのステップワゴンを何台も見かけた。

普段はミニバンとは無縁のカーライフを送っているので、クルマレビューなんて書きたくなくなるくらい文句ばかり出るかと思いきや、しっかり走るし、乗り心地も良いし、もちろん荷物はたっぷり入るし、文句がなさ過ぎて驚いた。子供達は「ステップワゴンが好きすぎる」、とか言い出す始末w

個人的には微妙に決まらないドラポジとか、やや力不足なパワートレインが気に入らなかったが、
それ以外はかなり気に入った。家族で遠出するのに何か1台借りるなら、次もステップワゴンが良いとすら思った。

まぁ、自分一人で乗るなら決して選ばないけどね。
Posted at 2026/08/03 16:47:43 | コメント(2) | クルマレビュー

プロフィール

「お盆休み明けのディーラーに相談したところ、一度復活したバッテリーをチェックしても、寿命かどうかの判断がつかないので、見せたところで「交換を推奨します」としか言えないとのこと。なので、10月の一年点検まではCTEKでこまめに充電してくださいとのことでした。」
何シテル?   08/15 22:15
ヨーロッパの実用車が好きで、これまで ・ホンダアコード(2代目) ・マークⅡ(90系) ・メルセデスベンツC200(W202) ・VWゴルフ6 ・VW...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2 34 5 678
9101112 13 1415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

[アルファロメオ ジュリア] QV🍀の下手くそブレーキ治ります。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/10 12:17:40
メーター付近からの軋み音対策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/12 09:33:47
[アルファロメオ ジュリア] ジュリアのビビリ音対策 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/21 00:01:59

愛車一覧

アルファロメオ ジュリア アルファロメオ ジュリア
ボルボV60CCを水災で失い、自分でもどんなクルマが欲しいのか分からない中で出会ったのが ...
ボルボ V60クロスカントリー ボルボ V60クロスカントリー
20年以上ドイツ車を乗り継いできましたが、今回初めてのボルボです。 宜しくお願い致します ...
フォルクスワーゲン クロストゥーラン サッカーボール号 (フォルクスワーゲン クロストゥーラン)
Cセグ+αのサイズで5人がちゃんと乗れ、荷物も積める。 その気になれば7人だって乗れる。 ...
ホンダ アコード ホンダ アコード
これが免許取得後の最初のクルマです。 確か1983年式だったと思います。 (ちなみに後ろ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation