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2017年01月21日 イイね!
後ろブレーキのベーパーロック対策八の字や、回転の練習を
気合い入れてグルグルやっていると、
後ろブレーキが抜けちゃう、
ベーパーロックの対策をしてみました。

写真は、グルグル練習していて、
ちょっとペダルのストロークが
増えたかな?って時に止まって、
放射温度計で測ってみた時のものです。

すでに、キャリパーの温度は、
200℃越えています。

このままグルグル続けていると、あるとき突然ブレーキペダルが
フルストローク抜けちゃいます。

車で山道の下りで、緊急避難帯に突っ込まなきゃいけなくなっちゃうあれです。

前ブレーキが生きていれば、止まる事に関しては問題ないのですが、
そのままグルグルの練習は、ちょっとできません。

以前はあんまり気にならなかったのですが、ここの所速度が上がってきたのか、
後ろブレーキを使いすぎるようになったのか、
ナントカ練や、パワー練でも、15分もグルグルやっていると、
後ろブレーキが抜けるようになりました。

何か良いものはないかと探していたところで見つけたのが、
年末にサンプルを頂いた。。。。

これです。

  三友興産 N503 熱遮断ブレーキシム

見た目は、カーボンファイバの板のような素材で、厚さ約0.5㎜、
耐熱温度は500℃で、それを超えると炭化するらしい。。。
でも、バイクの後ろブレーキではそんな状態にはならないので、問題なしです。

ベーパーロックの原因は、ブレーキ液が沸騰しちゃうこと。 ということで、
ちょっと沸点を調べてみると。。。

   DOT3 :沸点205℃以上
   DOT4 :沸点230℃以上 ⇒ 現在使用中
   DOT5 :沸点260℃以上

パッドの設定温度が高いのか、実はそれほど温度は上がっていないのか、
フェードを感じることは今のところない。
フェードが出るのは、車のブレーキと同じ位だとすると、
ローターの温度で400℃~500℃くらいか??
パッドの摩擦材とベースの板厚は、車のと比べると1/2以下で、
特に摩擦材の厚さは新品でも、車のパッド残量だと、
もうサーキットで使うのは危ないと感じる厚さなので、
それだけキャリパーに温度が伝わるのも早いのかもしれないですね。

サンプルで頂いた、N503 熱遮断ブレーキシムの切り抜きは、
厚みが0.5㎜と言うこともあり、直線ならはさみで切れます。
(高級品のはさみは使わない方が良いと思います。)
今回はなるべくたくさん切り抜こうと思ったので、カッターでねちねち切ってみました。
紙を切り抜く様にはいかないけれど、カッターで切りぬくことが出来ました。

ドリルで穴開けとかもやりましたが、グラスウールをいじった時みたいに、
手がチクチクします。  手袋してやった方が良かったかもしれません。
また、粉じんを吸い込まないように注意した方が良いですね。

取り付けは、ブレーキパッドの裏側に挟むだけ。

後ろブレーキのキャリパーは、使用するパッドの形は前と同じです。

で、これでまたグルグルやってみる。

あ〜もうこんなもんで、200℃くらい行っちゃったかな〜
と、思って温度を見てみると。。。。

まだ、130℃位。。。

そんじゃあ、てんで寒い中、もう汗ばむくらい頑張ってみると。。。

それでもまだ。180℃くらい。。。

ブレーキフィールの変化は無しです。

クールシム、効果ありです。
これなら、練習会でベーパーロックでブレーキが抜けるまでには、
結構練習時間が稼げそうです。

一休みしている時に、キャリパーもちょっと水で冷やせば。。。

ティッシュに水を含ませて、キャリパーに置いちゃう。。。  ジュ〜。。。

もうブレーキ抜けに悩まされることも無さそうです。

深ネギ以外にも、ベーパーロックで悩んでいる人居ないのかな?
PBKさんあたりで、バイク別に型どりして商品化したら売れるんじゃ無かろうか。。。?

と、言うことで。。。。
グルグル始めてから、一年が過ぎました。
一年ちょっと前は、こんな感じでした。


こんなに上手になりました。。。

自画自賛。。。

ということで、生暖かく見守ってください。。。
Posted at 2017/01/21 16:23:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 趣味
2017年01月14日 イイね!
V40オイル交換久々にV40ネタです。
前回は。。。。9月。。?
ここの所、Ninja君ばっかりですが、
他もちゃんとかまってあげないとですね。。

さて、今回使用するオイルも、
モチュール8100をメインにして、
買い置きしてあった300Vを、
とって置いてももったいないので、
添加剤として混ぜちゃいます。



用意したものは、なんだかいっぱい写っていますが、20リッター缶は、廃油入れ。
シルバーのボトルは、前回のあまりのモチュール8100で、約700cc。
カストロールの缶は、モチュール8100が2リッター入ってます。
黒いボトルは両方とも1リッターボトルで、300Vが合わせて約1.8リッター。 

で、事前にエンジンをちょっと暖めておいて、いつものようにポンプ使って上抜き。

抜けた量は、3.6リッター位でしょうか。。。。?

で、同じ量を戻せばいいのですが、今回用意した、モチュール8100、
2.7リッターを入れたところで、オイルのゲージを突っ込んで確認してみると、
これが、ちょうど良いくらいの量なんです。

このゲージで言うと、上から二コマ目。。。

ディーラーでオイル交換したあとに、このゲージを抜いてチェックすると、
▼印の上の、細くなりかけるところまで、オイルに浸かるくらい入っています。
適量って、▼と、▲の間だと思うんですが。。。違うのかな???

でもまあ、勝手に量変えて、何か不具合でも出と困るので、
一応抜いた量くらいは入れちゃいます。
せっかくなので、取ってあった300Vを、800cc追加。
で、合計約3.5リッター。
抜けた量よりは、ちょっと少ないかもしれないけど、
ゲージはどっぷり浸かっているようなので、大丈夫でしょ。。

と、言うことで、久々のV40でした。


Posted at 2017/01/14 13:28:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | V40 | クルマ
2017年01月07日 イイね!
Ninja君のブレーキをグレードアップ前に初ブレンボと言うことで、
ブレーキキャリパーを取り寄せましたが、
一緒にローターも
替えた方がいいと言うことで、
ローターも、ブレンボキャリパー対応の
フローティングディスクを入手し、
部品も揃ったと言うことで、
取り付けてみました。

ローターは、最終的には
お財布に一番優しそうと言うことで、
SUNSTARをチョイス。

フロントのローターを交換するには、ホイールを取り外す必要があると言うことで、
前を持ち上げなければなりません。

これまた、お財布に一番優しいと思った。。。

よくお世話になっている、アストロプロダクツのスタンド。

ブラケットに突っ込むピンも、ちょうどいい大きさのが用意されていて、
調整高も一番下でちょうどよく、ちゃんと持ち上げられました。

ローターですが純正と同じ、外径290mm。
外径の大型化もちょっと考えたのですが、ローターのチョイスがほぼなくなるため、
とりあえずは浮気が可能な純正と同じ大きさで、パッドの有効幅のみ、
純正の28mmから、ブレンボ対応の35mmに変更。

個人的にはスリットは要らなかったのですが。。。

パッドの有効幅を35mmにすると、自動的にスリット入りになっちゃった。。。
ABSは、問題なく適用出来ます。

セミフローティングローターということで。。。

フルフローティングと何が違うかというと、フローティングピンの中に、
波座金が有るか無いかの違いのみです。

キャリパーのサポートプレートを止めるときは、
純正キャリパーを固定する穴を使用するが、
裏側に大きく出っ張るナットを使用すると、フローティングピンが当たる模様。


なので、サポートプレートは、フローティングディスク対応の物を
チョイスする必要があります。(もしかしてナットが違うだけ??)

レースで使う人は、フルフローティングにするそうですが、
深ネギは長持ちして欲しいので、セミフローティングで。。。

取り付けの様子は、整備手帳の方に載せました。

やっぱりキャリパーのエア抜きには苦労しました。
真ん中にはさまっているABSのユニットも、エア抜きをしにくくしているのかな??

ブレーキの効き具合ですが、
まだパッドの当たりが出ていないので何とも言えませんが、
純正よりは効くようになりますが、あんまり期待しちゃうと、
こんなモン。。? 程度の変化かと思います。

パッドが変わっているし、当たりがまだなので、単純に比較出来ないけど、
特に効き始めの感触はいいと思います。
フル制動までのレバーのストロークはちょっと長く感じるけど、
パッドの当たりが出れば、もうちょっと変わってくるのかなと。。。

ここでちょっとお勉強。。。

 レバーのストローク増加は、キャリパー側のピストンの液圧面が増加したから。
 油圧の考え方で行くと、出力側の油圧面が増加した分、
 パッドの圧着力は増えるはずなので、少ない入力でブレーキを効かすには、
 入力側(マスター)のピストンは小さいままの方が良い?

 油圧 : 与えた力は面積によって変化する
         圧力P(MPa)=力F(N)÷ 面積A(m㎡)

  ☆等しい圧力を与えたとき、面積の大きいほうが得られる出力も大きい
    式を変形すると、 F(N) = P(MPa) x A(m㎡)なので
    Aの面積に比例して、得られる力が変化することになります。

  ◎ここで、入力する液圧(P)を”1”とします。
   ・ブレーキマスターピストン径を100m㎡と仮定すると、
    入力は”100”。
         ☆ブレーキレバーからの入力=100

   ・純正キャリパーのピストン面積、2個で500m㎡とすると、
    発生する力は”500”。

         ☆純正キャリパーからの出力=500

   ・ブレンボキャリパーのピストンは、純正よりも大きいうえに
    4個あるので、4個の面積を1200m㎡とすると、
    発生する力は”1200”。

         ☆ブレンボキャリパーからの出力=1200

 ということで、キャリパー交換で、ピストンの面積が倍以上になっているので、
 同じ握力で、2倍以上の力でディスクを締めつけることが出来るようになります。
 ただ、副作用として、送り込むブレーキ液の必要量は増えるので、
 レバーのストロークも増える。

 入力側(マスター)のピストンを大きくすると
 (ダブルディスク用のマスターなど)、
 同じストロークでも、送り込むブレーキ液の量が増えるため、
 レバーのストロークは短くなるが、その分同じ制動力を得るために
 必要な握力は大きくなる。
 どの位のストロークで、どの位効いてほしいか。。この辺は難しい所。。。

う〜ん。。。 今のまま慣れちゃうのが、一番いいかも。

その他気がついたことで。。。
停止時にフォークが縮んで延びるときに、ちょっとギスギスした感触がある。
最初はフォークが逝ったのかと思って焦ったが、どうもブレーキを掛けた状態で、
タイヤが前後に動くときに、キャリパーの中でパッドが動いているようである。
停止した時だけに感じることなので、とりあえずスルー。。。

ブレーキホースは純正のままで問題なくキャリパー交換が出来ました。
  
フローティングローターがいいのか、キャリパーがいいのか、
ブレーキレバーを握った時の、ディスクを掴んでいる感触が良いです。

色合いは純正と変わらないので、それほど派手な印象は無い。

黒から金色に変わったキャリパーの方が目立つ感じ。

と、言うことで、次の練習会が楽しみですが、
今年の予定はまだ無しです。
Posted at 2017/01/07 16:02:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 趣味
2017年01月01日 イイね!
謹賀新年 2017新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この辺は元日の晴天率が高いです。
今回も快晴の中、
初日を拝むことができました。

いつものように、
ランちゃんに付き合ってもらい、
初日の写真を。。。

ランちゃん、今度の二月で11才です。

あと何回、この初日の写真に付き合ってもらえるかな??

お約束の、初ゴロゴロ。。。

今年は酉年と言うことで。。。

近所を徘徊する雉子。。。

初夢で見るといいらしい、富士、鷹、なすび。。

昨日、鷹ではないけど、はやぶさ(多分。。)

こんな、高い建物があまりないところにも現れるんですね。

ネギ畑の中を徘徊していましたが、
小型の鳥を獲物にするそうなので、ここの所いっぱい飛んでいる、
ムクドリとかを、物色していたのでしょうか?

縁起の良いものを見たと、勝手にこじつけ、
今年もいいことがあると、思い込もうと思います

今年が皆さまにとって、いい年になりますように。。。
Posted at 2017/01/01 07:27:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年12月29日 イイね!
年の瀬に。。。今回年賀状の候補になった、
ランちゃんです。
ランちゃん、戌年生まれなので、
再来年は年女。。。

本日仕事納めをしました。
V40もスイフトも
まだ洗車できていませんが、
お正月前には、
2台ともきれいにしようと思います。
ここの所寒くて水も冷たいので、
昼間の温かい時間でないと、
洗車する気になれません。。。

昨日の地震は、お風呂に入ろうと、両足湯船に入ったところで、
タブレット端末に緊急地震速報が。。。2〜3秒固まりましたが、
すぐに揺れは来なかったので直下ではないと判断し、そのまま浸かる。。。
震源は茨城県北部ということで、多少の距離はあるから大丈夫とは思いましたが、
結構揺れて、ちょっと焦ったのでした。
頭とか洗っているときに、停電してお湯が出なくなったら、
かなり困りそう。。。

Ninja君で小回り練習してると、ときおり気になっていた、
後ろブレーキのベーパーロックですが、
ブレーキパッドが薄くなるにつれて、頻繁に起こるようになってきました。
キャリパー内のブレーキ液を抜いた直後でも、あまり状況は変わりません。
先日のパワー練でも、ウォーミングアップが終わって、いざコースを走り出すときに、
ペダルの踏みシロが増えて、焦ってペダルをダフって見たり。。。
完全に抜けちゃうことは無かったのですが、
抜けちゃうと、エア抜きしたり、冷やしたりで、
せっかくの練習時間をふいにしちゃうことになります。

ブレーキの摩擦材って、結構いい断熱材のはずなので、
ブレーキパッドを新しくすれば、ベーパーロックも解消するのですが、
新品でも数ミリしか厚みがないので、これだとパッドがもったいない。。。

何か良いものがないかと色々見ていたら、「クールシム」なるものを発見しました。

これ、断熱性の高いシートを、パッドのシムとしてはさみ、
キャリパーとの断熱を図るというもの。

すでに車でサーキット走行を楽しむ方のレポートがいくつかあり、
キャリパーの温度上昇が抑えられて、
フィーリングの変化が少なくなったなどの記事があります。

深ねぎは、エアーを噛む程度なら何度かありましたが、
くらんださんは、サーキットでブレーキペダルが床まで抜けちゃった経験者ですね。。。

強度的にも、車のブレーキキャリパーに挟んで
サーキットを走っても大丈夫なので、
バイクの後ろブレーキなんか、へっちゃらでしょう。

効果がありそうだったので取り寄せようと思ったのですが、
商品として売っているところが見当たらない。。。

製造元であるらしい、以下に問い合わせてみたら。。。

 三友興産    N502 熱遮断ブレーキシム

使ってみた結果を報告するのを条件に、サンプルを頂けるということで、
お願いしてみたところ。。。

翌日には送料も無料で届きました。。

三友興産殿HPでは、N502 熱遮断ブレーキシムで説明していますが、
送っていただいたのは、改良版であるらしい、「N503 熱遮断ブレーキシム」でした。

車のブレーキと違って、キャリパーは小さいうえに一個だけなので、
6回分くらいとれそう。。。。

お正月明けたら、ためしてみようと思います。

と、いうことで、みなさま良いお年をお迎えください。 
Posted at 2016/12/29 16:58:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
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「[パーツ] #Ninja250 N503 熱遮断ブレーキシム http://minkara.carview.co.jp/userid/146943/car/2062241/8215139/parts.aspx
何シテル?   01/21 16:25
スイフトスポーツ(ZC31)と、ボルボ V40 を所有 それぞれの車で感じたこと、変更したこと等を、 少しずつ載せて行こうと思います。 スポーツ走行のメイ...
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