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2016年12月11日 イイね!
日本人ノーベル賞受賞者の年齢を分析して分かった、中国学術界の問題点=中国メディア ノーベル賞の授賞式が10日スウェーデンで行われることで、中国国内で再びノーベル賞関連の話題が盛り上がっている。中でもやはり、日本をライバル視して「日本に追いつくにはどうしたらいいか」といった類の言論が目立つ。中国メディア・今日頭条は5日、近ごろ毎年のようにノーベル賞受賞者を出している日本について、中国の学術界に影響を与える可能性がある点を3つ挙げて解説する記事を掲載した。

 1つ目は「日本の大学のように『栄誉教授』の称号を設置すること」だ。21世紀以降、ノーベル賞を受賞した日本人の受賞時の平均年齢が68歳に達しているとしたうえで、「大多数の研究者が65歳になると退職状態となってしまい、なおも退職前の同じポジションで社会活動に参加しようとすれば容易に誤解を招く。そこで、日本の大学では栄誉教授という終身的で何の物質的利益を伴わない称号を用意した」と栄誉教授の制度について紹介。退職前に大きな研究成果を出し、しかも、研究倫理に反する行為がなければ称号を手に入れることができるため、研究者のモチベーションを高めるとともに、定年退職を迎えた研究者によるさらなる研究活動にも有益であると論じた。

 2つ目は、「教授クラスの職位に昇進する年齢」だ。21世紀の日本人科学系ノーベル賞受賞者が教授クラスに昇進した平均年齢が43.35歳であると紹介。一方、中国では、各大学における人材の奪い合い、引き留めが激しいために、20代や30代で教授に抜擢してしまうケースが多いと指摘。早々に高いステータスを得た若きエリート研究者たちは研究に対するモチベーションを下げることとなり、また多くの若手学者が「早く出世するために手段を選ばなくなってしまう」と論じた。これでは教授の低質化を招くことになり、学生に対しても悪影響を与えることになるとし、「日本のように45歳前後で教授クラスになるようにする必要がある」と説明している。

 3つ目もやはり年齢の問題で、「若い研究者に対する研究リソースの分配」の面で、中国の学術界に影響を及ぼし得るとした。大きな成果を残す日本の研究者は、教授になる前の40歳ごろにノーベル賞受賞の基礎となる研究成果を出していると紹介。一方、中国では多くの科研費が50歳以上の研究者たちによって握られており、創造力のピークを迎える40歳くらいの時期に「金銭、助手の不足によってインパクトの大きい研究業績を出しにくくなっている」と指摘した。

 日本の制度をそっくりそのまま移植しても意味はなく、中国の学術界が現在抱えている問題を正しく認識したうえで、実情に合う形で参考にし、取り入れるべきだろう。あるネットユーザーは「日本には良好な『お金と人生観』がある」とコメントしていた。中国にだって同じような観念を持った研究者が少なからずいることだろう。彼らにどうやって思う存分研究に励んでもらうかを、国や社会がしっかり考えることだ。それは、現在、そして、未来の日本の学術研究においても同じなのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)chaoss/123RF) :サーチナ  2016-12-06 08:21
Posted at 2016/12/11 11:37:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2016年12月11日 イイね!
養豚技術でも・・・今中国で広がっているのは、日本から入ってきた技術だった=中国メディア日本で食べ物の話をする際、単に「肉」と言っても一体何の肉を指すのかはっきりしない。しかし、中国では「肉」と言えば自ずと豚肉のことを指す。「青椒肉絲」と書くチンジャオロースは豚肉だからこそ「青椒肉絲」なのであって、牛肉なら「青椒牛肉絲」となるのだ。日本同様、牛も豚も鶏もそして羊も食べる中国だが、やはり豚肉が最もポピュラーな「肉」ということなのだろう。

 そんな中国では当然のことながら、養豚業が盛んである。しかし、数年前には注水して目方を増やす、禁止されている添加剤を飼料に混ぜるといった問題が取り沙汰されたこともあった。より安全、安心な養豚が求められる中、中国メディア・今日頭条は6日、「日本から取り入れた養豚技術が今、中国で広く用いられている」とする記事を掲載した。

 記事は、従来の形式による養豚は周囲の環境に悪影響を与えるほか、抗生物質などの薬物の濫用が豚の健康や肉の品質に影響を及ぼすと紹介。これらの問題は日増しに顕著になっており、養豚業の健全な発展が阻害されてしまっているとした。そのうえで、発酵床による養豚技術を「新型の健康な養豚方式である」と紹介。微生物の発酵技術を用いることで、養豚で発生するニオイや環境汚染の問題を低減できる「省エネかつ環境に優しい養豚だ」と説明した。

 そして、人や物、水の資源を大幅に節約でき、養豚の効率も高まり、抗生物質の使用も減らせる発酵床養豚技術は、日本が真っ先に研究に取り組んだものであるとし、中国では江蘇省鎮江市が、おがくずの発酵床を用いた養豚技術を初めて日本から取り入れたと解説。その後、発酵床の技術は中国国内で徐々に広まりつつあるとしている。

 「豚はかなりのきれい好き」と言われるが、記事が紹介した発酵床の養豚技術で必要とされるのは、マメな管理できれいな環境を保つこと。これを怠れば、かえって病原菌をまん延させ、環境を悪化させることになる。ここでも「匠の精神」が物を言うのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

:サーチナ   2016-12-08 08:13

Posted at 2016/12/11 11:32:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2016年12月11日 イイね!
心にも腹にも沁みる・・・ハリウッドや韓流の席巻で忘れてしまった、日本映画の素朴な温かさ=中国メディア近ごろ、ネット上で「夜食テロ」という言葉をよく見かける。後は寝るだけなはずの深夜に、おいしそうな料理の映像を流して視聴者の食欲を煽るテレビ番組を指すものだが、その代表格と言えるのが「孤独のグルメ」と「深夜食堂」という2つのドラマだ。

 いずれも原作のコミックを映像化したものであり、ドラマ内に登場する料理の数々は見た目、作る音、食べる音、食べっぷりなどあらゆる要素から見るものの食欲を挑発してくるのだ。なかでも、「深夜食堂」は中国でも人気となっており、ネット上で日本のグルメを紹介する際にはしばしば「深夜食堂」という文字が見受けられる。

 中国メディア・中国経営網は9日、「日本の映画の淡い温情」と題した文章のなかで、「ハリウッドや韓流が世界を席巻するなかで忘れ去られたような、日本のドラマや映画」が持つ良さの代表例として「深夜食堂」の映画版を取り上げた。ぶっきらぼうで普段は客の事情に干渉しないマスターが、しばしば客が抱える問題の核心を突いた「処方薬」をさりげなく差し出す様を、「涙が自分で見えるほど泣かせはしないが、それでいて涙のしょっぱさを感じさせるような温かさ」をもって描いていると紹介。絶妙な距離感を持ったカメラワークは「日本のテイストに満ち溢れている」と評した。

 また、シンプルながらも深みと味わいがあるセリフが「最高の調味料」になっていること、食堂にやって来る客が抱える問題を批判することなくすべて受け入れる温かみもこの作品の魅力であるとしている。

 文章は同作品について「クライマックスや刺激的な大シーンがあるわけではない。しかし、音や光、映像が一体となった料理のような味わいは、人びとの心に響いてくる」と評価。「こんな痛くもかゆくもなく、甘くも辛くもない日本の映画を好んで食する人がいるのか」という疑問に対する答えを、「客が来るかって? それが結構来るんだよ」というマスターの名台詞を使って示し、文章を結んだ。

 食べ物の映像とはどうしてかくも人の心を惑わすのか。完成した料理のビジュアルもさることながら、トントン、ザクザクという包丁の音、鍋のぐつぐつ煮える音、炒め物のジャーッという音にはどうやっても抗えない。「夜食テロ」、「飯テロ」とはいささか物騒な印象の言葉ではあるが、その「思想」はきっと世界共通なのだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF) :サーチナ 2016-09-12 11:23
Posted at 2016/12/11 11:27:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2016年12月11日 イイね!
中国人の商売感覚  ~私は税理士であるが、日本の税理士事務所では珍しく中国人企業の経理ができる社員は10数人おり、中国人の個人企業、飲食店を中心として200社程度見ている。永年、日本における中国人の経営を見ていて、気の付いたことがある。

 まず、ほとんどの顧問先は、中国人1人の社長を中心として同郷出身者で固めた同族経営である。その同族会社は、一人で出資して起業するのではなく、4人か5人の出資者を募り起業している。いわゆる仲間意識が強く、信用できる仲間と協力して会社運営を行っている。そこでは、社会保険には加入せず、残業代、有給休暇等の労働基準法を順守する意識はなく家族的経営となっており、とりあえず飲食店のような現金商売で生活ができればいいとの考え方である。

 何故こうなるかといえば、就労ビザの関係である。日本では、外国人は、単純に起業できない。1人あたり500万円以上の出資を行い、経営管理ビザ(旧投資経営ビザ)をとり起業するしか方法がないからである。なお、永住者は、簡単に起業はできるが、日本に10年以上在留する必要がある。このように日本では、外国人の起業が非常に難しくなっている。

 また、最近では、外国人の銀行口座開設が難しく、銀行融資も厳しい。これでは、年中休みなく働き、銀行からはまともに融資が受けられず、株式会社として発展は無理である。日本の戦後の大衆食堂経営の三ちゃん経営(父ちゃん、母ちゃん、婆ちゃん経営)と同じであり、現在の中国における各地方都市の個人商売のやり方と同じように感じる。

 次に、起業する動機としては、仲間の中国人が儲けているから、その商売をまねて起業する。日本人みたく新しい商売を経験し勉強してから起業はしない。良し悪しはともかく、日本人のように慎重さはなく、行動は思い付きで早い。その代わり失敗すると撤退も早い。

 また、計画を立てず反省もしない。いわゆる短期計画、中期計画等の事業計画を立てることが苦手である。行き当たりばったりの経営である。これでは、個人企業からの脱出は難しく、日本企業とのスムーズな取引も問題となる。

 このように中国人の経営行動を見てみると、決断は早いが無計画であり、組織だった行動は苦手である。この背景には、中国社会の文化慣習の影響があり、中国人の欠点が垣間見える。中国の国営企業が資金力により強引に海外進出するだけではなく、中国では中国中小企業の育成と、ビジネス感覚の高度化、革新化が必要であろう。(執筆者:日本経営管理教育協会・下崎寛 編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:日本経営管理教育協会。日本の理美容チェーン店の例)

:サーチナ    2016-02-24 20:40

Posted at 2016/12/11 06:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2016年12月11日 イイね!
柴犬に魅了される中国人、よく似た中国犬を「柴犬」と偽る中国らしい詐欺も中国には中華田園犬またの名を土狗という名の中国原産の犬が存在しており、この犬の外見は日本原産の日本犬の一種である「柴犬」ととてもよく似ている。だが、中国では近年、秋田犬や柴犬の人気が高まる一方で、中華田園犬は特に人気が高まる様子はない。

 中国メディアの今日頭条は11月29日付で、中国の土狗と日本の柴犬はとてもよく似ているにも関わらず、中国では最近2年間で柴犬の人気が上昇していると説明しており、その理由について考察している。

 記事は、中国において柴犬の人気が高まったことは「実は容易なことではない」と指摘し、その理由として「日本関連のボイコットと、土狗に非常に似た外見という二重の鎖に束縛されていた」ためと主張、だが「この2つの障害を突き破って柴犬は多大なる人気を獲得した」と指摘した。

 続けて、中国で柴犬の人気が上昇した大きな要因としてインターネットの存在を指摘。日本にはペットの写真などを掲載し、ペットの情報を積極的に発信するブロガーがたくさんいるが、こうしたブロガーが中国でも知られるようになり、中国のネット上で非常に有名になった柴犬もいたと説明した。

 さらに、2013年末にあるブロガーのペットだった柴犬が中国で大人気となったと説明。この柴犬の人気はすぐに消失したというが、この出来事が中国における柴犬人気の始まりとなり、中国の検索エンジン「百度」における柴犬の検索数は2013年末から上昇し続けていると説明した。

 また記事は、中国ではすでに秋田犬が人気となっているため、秋田犬の子犬を販売する業者が増えているが、秋田犬だけでなく、柴犬を販売する業者もますます増えており、5年前には一匹7000-8000元(約11万4943-約13万1363円)もした柴犬の子犬が現在は3000元(約4万9261円)ほどで購入できるようになったと説明。しかし、この柴犬ブームをビジネスチャンスとみて中国の土狗の幼犬を柴犬と偽って販売する業者もいるのが現状と紹介、いかにも中国らしい詐欺が横行していることを伝えている。

 柴犬は日本や中国だけでなく海外でも人気があるようだが、柴犬の海外における人気はブログをはじめとするSNSなしでは存在しなかったという意見もある。インターネットが発達した現在、世界の人びとが同じ何かを好きになるという現象が頻繁に生じているが、世界の人びとは柴犬の可愛さと忠誠心に魅了されているのだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

:サーチナ   2016-12-02 07:13

Posted at 2016/12/11 06:21:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
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「日本人ノーベル賞受賞者の年齢を分析して分かった、中国学術界の問題点=中国メディア http://cvw.jp/b/1528111/38987257/
何シテル?   12/11 11:37
「利根川の天然水」です。よろしくお願いします。                                          座右の名、 『鈍刀を磨く』 ・...
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ハロゲン、HID、LED。光の仕組みを超わかりやすく話してみたいと思います 
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