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2017年07月06日 イイね!

できた!

できた! 先日も紹介したgood-eyeさんのレーシングスーツ。
順調に作業は進み、ようやく最後のランチアマークが入りついに完成した。

 ご本人に現物をお見せする前にブログで公開というのは、
ちょっと申し訳ない感がなきにしもあらずだけれど、ここはこれまでの頑張りに免じてお許しを。

 終わってみての感想はハッキリしている。

「自分のもこの方法でやればよかった~!!!」

 以前のブログと重複する内容になるが、今回のロゴはすべてアイロンプリントで施工した。
自分のはライン部分は難燃性生地のラパスⅡを使い、その上にアイロンプリントでロゴを入れた。
その他はごく普通のワッペンを縫い付けた。

 確かに今自分が点けているワッペンを、すべてアイロンプリントで作るのは無理があるけれど、
仕上がりなどを考えるとアイロンプリントにしておけばよかった部分が多い。

 今回のREPSOL仕様は、あくまで雰囲気重視。
レプソルカラーをベースに、オリジナルで他のロゴを入れていくというもの。
ロゴはそれほど複雑なデザインがなかったので、
そのほとんどは私の手切りで済んだ。

しかし、やはりコレだけは手切りでは難しい。
今回のためにgood-eyeさんが導入したカッティングマシンで製作。



これが入らないと決まらない!
こうして見ると、アルファロメオにしてもランチアにしても、
イタリアのメーカーのロゴやマークは本当に美しい。



 前から見るとこんな感じ。
雰囲気満点である。
ロゴのデザインがイイと、全体が引き締まる印象。

背中部分。



トリコロールがアクセント。
このあたりもgood-eyeさんと私の共同作業みたいなもの。

う~ん満足!満足!


 それにしてもこのアイロンプリント、実に多種多様な使い方ができそうだ。
先日、自宅でレーシングスーツを洗濯したが、
アイロンプリント部分はまったく問題がなかった。
今後はチームウェアとしてTシャツやブルゾンにも応用していこうと思っている。
Posted at 2017/07/06 20:47:11 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月05日 イイね!

考えてみる・・・

考えてみる・・・ 無い知恵を絞って考えるのも、ときには面白いもの。
また、知恵がないなら勉強するというのも、これまた一興。

 先日の2日連続の走行(E&W、NHGT)以来、ずっと考えている。

 今回から投入したウレタンブッシュ。諸事情でフロントのみにとどまったけれど、明らかにクルマの挙動は違ったものになった。
ただ、それがイイのか悪いのか、なかなか判断ができないでいる。

 こういう場合、ドライバーである自分のフィーリングよりも、
タイムという明確な基準で判断するのがいいと思うが、
そのタイムもなんとも微妙なところである。

しかしながら、当日の30℃を超えるコンディションや、卸したてのタイヤであること、
そしてベンチマークとしているどぅーさんのタイムなどを考慮すると、
タイムはあながち悪いものではない。

 そして自分の過去の記録を調べていくと、
新品タイヤのときは必ずと言っていいほどベストより0.5秒以上タイムは落ちている。
ひどいときは1秒近く。(Jrコース)
ちなみに、昨年初めて71Rを入れたのも、この7月初旬のJr戦だったが、
そのときもどう頑張ってもベストの1秒落ちが精一杯だった。


 今回のブログは備忘録として書くものだけれど、具体的な感触としては以下の通り。

 大きなポイントは二つ。

①:1コーナーをはじめとする、十勝での「標準的」なコーナーでリアが流れる。

 最初はちょっとビックリしたけれど、156を作った当初の感覚に似ている。
ブレーキング→ステア操作という流れの中で、リアが流れ始めが、
今までよりもタイミングが早く、しかも顕著。

 これはあくまで素人の推測でしかないけれど、原因は恐らくブッシュが硬くなったことにより、
以前よりフロントサスペンションストロークが多くなったせいではないのだろうか。
つまり、純正ゴムブッシュが吸収していた荷重のほとんどをウレタンブッシュは吸収せず、
その分をコイルスプリングが請け負うことになったからではないか。

 結果、ブレーキングの際これまでよりもフロントが深く沈み込み、反対にリアは浮き気味になる。
つまりこれまでより、リアの荷重が減少したからではないかと推測している。


②:ヘアピンでのトラクションが減少
 
 ①はともかく、このヘアピンでのトラクション減少はなんとかしたい。
先日ベストを出した際には、ヘアピンでのトラクションが際立っていた。
それまでは2速の強いトルクで滑りながら前に進んでいたが、
滑ることなくグイグイと加速してくれた。
その結果、ヘアピンを抜け短いストレートのあとに来る最終コーナーでは
500回転ほど高いエンジン回転数で進入できた。
ウレタン&ロールケージによるボディ補強の効果は絶大だったと感じた。
しかし一転してウレタンブッシュを入れた途端、元に戻ってしまった。

 でも待て、冷静に考えよう。
ウレタンブッシュを入れた効果(結果)として、
サスペンションストロークが変化した可能性は高い。
それはヘアピンのような低速コーナーでも変わらないはず。
ストロークが変わるということは、キャンバーも変わるということだ。
ヘアピンを通過する際、ベスト更新のときには「ほどよい」キャンバーだったのが、
そうでなくなったとは考えられないだろうか。


 上記の「現象面」に対して、ではどう対策をするのが適切か、という話になる。
本当なら一度ブッシュをすべてノーマルに戻すという方法がベストかも知れないが、
いろんな面でハードルが高い。

 ①についてはフロントの沈み込みを抑えたい。
②はちょっと明確な対策を思いつかないけれど、外側のタイヤの横力を減らし、
その分を内側のタイヤにも負担させるという方向か。

 そうなると、もっとも現実的な実験はバネレートの変更という結論になった。
今、156Bではフロント14㎏、リア10㎏と、かなり柔らかめのスプリングが入っている。
ここからバネレートを上げれば、ある程度の改善ができるのではないかと思っている。

 問題はどのくらいの「上げ幅」にするか。

フロントの14㎏をリアに入れ、フロントは18㎏くらいが妥当なところか・・・・


 ただ、ジュニアコースではネガな部分だけが目立ったけれど、
クラブマンコースでは良い面も感じられた。
もっともスピードが乗る、3速から4速にシフトアップする5コーナー出口では
今まではゼブラギリギリだったが、今は半車身も内側でクリアできる。

こういった良い面はそのままで、悪い面は改善していきたいところ。


 幸い、次の走行までは2ヶ月ほど時間がある。
いろいろ調べ、考え、ちょいとJrコースでテスト走行・・・などと見通しを立ていこうと思っている。
 

Posted at 2017/07/05 19:44:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | アルファロメオ156B | 日記
2017年07月03日 イイね!

Euro&World Cup 2017 rd3 & NHGT 2017 rd2

Euro&World Cup 2017 rd3 & NHGT 2017 rd2 この週末は久々の連戦、Euro&World CupとNHGTの2階建てだった。

 今年の北海道はどちらかというと天候は不順で、肌寒い日が多い。
ところがこの土日は一気に気温が上昇し、Euro&World Cupが開催された1日土曜日は、最高気温が30℃を超えたらしい。
感覚的にはこんなに暑いジュニアコースは久しぶり、いや、初めてかも知れない。

 そうなるとタイムは期待できそうもないが、そこは練習という意味もある。
走れるだけ走ることに。
しかし、このコンディションではクルマも人間も相当ハード。
水温は2~3周しただけで「危険水域」に突入するし、人間のほうもかなり堪える。

 午前のジュニアコース走行枠は4本もある。
これはかなりお得なものだが、この日に限っては全部走るというのは自殺行為だ。
しかし「暑い暑い」と言いながらも、4本とも走ってしまった。
というのも、今回フロントにウレタンブッシュを入れたこともあり、
挙動が明らかに変わり、それを把握したかった。
ただ、タイヤが卸したてということもあり、一長一短といった印象。
タイヤは熱が入り馴染んでくればもう少しグリップすると思うが、
前回は感動的と思えるくらいトラクションが良かったヘアピンが、
以前と同じに戻ってしまったのは残念。
ただ、ヘアピン以外のフロントの入りは悪くない。
さらに、リアはまったく手を付けていないのに、やたらと流れる。
しかしこれは向きを変えやすいということと同義で、
今後の持って行き方によっては面白くなるかも知れない。
バネレートの変更もそろそろ視野に入れておいたほうが良さそうだ。

結局ジュニアコースでのこの日のベストは、先日出した自己ベストの0.8秒落ち。
コンディションを考えればマズマズといったところか。

基本的なセットはジュニアのほうがやりやすい気がする。
一応クルマの新しい挙動を覚えた上で、午後からはクラブマンコース。
この時点で、体力的にかなり「やられている」状態だったが
老体にムチ打ちコースイン。

 案の定、クラブマンは走りやすい感じがした。
ただ、ストレートの伸びが今ひとつ・・・・。
気温のせいか?とその場はやり過ごしたが、コーナーの感覚とは裏腹にタイムはひどい。
ベストに2秒以上も及ばない。
これは、あとで分かったことだが、なんとサクションパイプが抜けかかっていた。
明らかに2次エアを吸っていたらしい。
それではタイム云々の話じゃない。

 結局この日はジュニア4本、クラブマン2本というすべて走行枠を走った。
こんなコンディションで、これだけ走ったのはいつ以来だろうか。
それでもヘトヘトになりながらも「面白い!」と思えるから走れるというもの。

 夕方からは日曜のNHGTを走るどぅーさん、残念ながら食事担当となったgood-eyeさんと合流。
我々夫婦、どぅーさんでgood-eyeさんの焼肉をいただく。
good-eyeさんとは長い付き合いだけれど、
こんなにアウトドアに精通しているとは知らなかった。
そしてその実力は翌日も発揮されることに。


 開けて2日の日曜日、前日よりは少し陽射しも弱く、
やや涼しい感じはあるものの、少し動いただけで汗だくになるほどの暑さ。

【フリー走行&予選】
 ジュニア戦だけの方式で、まずはクラスに関係なくフリーを走る。
このタイムが「一人5周」の予選出走順となる。
しかしここでは無理をせずに走る。
実はブレーキはローターもパッドも終わりかけていた。
この日のメニューを考えたとき、いつものようにすべての走行枠で全開走行は難しい。

 クラスごとのフリー1本目はキャンセルし、
2本目で少し頑張ってみる。
タイムは昨日より落ちる。

そして迎えた予選。
タイムが接近しているドライバーが順に出て行ってタイムアタック。
ブレーキをやや労わりながらのアタックだったが、
結局この日のベストが出た。
結果、図らずも30台以上もいるエントラーから0.5秒以内に
アウディTT、私、どぅーさんの順で並んだ。

予選を終え、戻るGTV Cupと156B。
どぅーさんも私も5周できる予選だったが3周で切り上げた。

【決勝】
 決勝を走る前、正確には前日からこの気温でジュニアコース10周というのは
正直完走できる自信がなかった。
実は昨年のジュニア戦もけっこう暑かった。
そのとき、残り1周で水温計の針を見てペースダウンせざるを得なかったのを思い出す。
主催者から2周減でレースをしてもいいという提案があったが、
一方で当初の予定通り10周でレースをという声もあり、
結局8周派と10周派でジャンケンをした結果「Aグループのレースは8周」となった。

 しかしこの時点でもなお、8周でも完走できるかは不安だった。
水温だけではない。
ブレーキもかなり心配だった。

 そんな事情もあって、レースは「まず壊さない」を念頭にグリッドに付く。
運がよければ完走できるかも知れない。
そのときふと、思いつきで室内の温度調整ダイヤルを捻った。
ブルーからレッドに。
このくらいじゃ気休めにしかならないだろうが、やらないよりはマシだ。
ところが、結果的にこの「ひと捻り」が効果絶大だった。

 スタートは悪くなかった。
しかしすぐ後ろのどぅーさんはさらに良いスタートを切ったらしく、
1コーナー手前で早くも前へ。
私のすぐ前のグリッドポジションだったTTは4WDのトラクションを活かして
これまたロケットスタート。
スペック上、どうしてもスタートが不利は86のHideさんはやや出遅れる。
私はそれに乗じて1コーナーの進入で前に出ることに成功したが、
インベタで回っていると、凄まじい勢いでガンメタリックの86が並んで来た。
こうなると旋回速度ではこっちが不利。
この時点でタイムが接近している86&BRZクラスとEURO2クラスは
TT、86、GTV Cup、156、86という順になる。
このあとのヘアピンで86のHideさんが前に出ると、
ここからはTTとGTV Cupの接近戦を特等席で観ることに。
本当は自分も参加すべきバトルなのだが、
いかんせんブレーキに不安がある。
しかし5周目に入っても水温計の針は90℃チョットのところで安定している。
アルファV6では安心できる温度だ。
スタート直前の温度調整ダイヤルの「ひと捻り」は正解だったようだ。

 そのあとはブレーキにだけ気を付けて、前の2台を追う。
しかしジワジワと離され、迎えた最終ラップ。
1コーナーを立ち上がり、2コーナーの手前、
どぅーさんがTTのインを伺おうとするのが分かった。
「お!行くか!?」と思った次の瞬間、GTV Cupのハザードが点滅した。

 スローダウンするGTV Cup、ちょうど2コーナーのクリップなので
自分も速度を落として通過。
TTはもう遠くに。
そのままチェッカーを受ける。
Aグループ6位、EURO2クラス2位。

HANSの装着もだいぶ慣れてきたが、こういう動作ひとつでも汗が流れるほど。

 コンディション的には非常に厳しく、タイムは期待できないレースではあった。
ただ、色々と今シーズンはアップグレードを重ねているが、
その一方でブレーキのような普段から注意していなくてはならない点を
見過ごしてしまったのは大きな反省点である。
ブレーキがいつものような状態だったら、レースもまた違ったものになっていたかも知れない。
ここから次の走行までは少し間が開く。
時間をかけてクルマをチェックしようと思っている。

 さて、まずはブレーキ関連部品の調達と
足回りの検討といったところか。


 最後に、今回はAグループのレースにおいて
厳重注意を受けたドライバーがいたと主催者からアナウンスがありました。
この件に関してレース終了後、パドックでは話題になっていましたが、
当事者間ではこの件は既に終了していることを報告させていただきます。
特にネット上における推測や憶測などが拡散することなどなきよう、
エントラー並びに関係各位にはご協力をお願いします。


Posted at 2017/07/03 20:04:20 | コメント(10) | トラックバック(0) | NHGT2017 | 日記
2017年06月25日 イイね!

でっきる~かな?(レーシングスーツ編)

でっきる~かな?(レーシングスーツ編) 以前もブログに書いたアイロンプリント。
早い話、カッティングシートの布用みたいなもの。
今シーズン新調した自分のレーシングスーツ用に使ってみたが、思いのほか仕上がりがよく、使い勝手もイイ。

 そんな中、good-eyeさんもスーツを購入したという。
そこで同じようにREPSOLカラーに仕上げてくれないか、と依頼された。
それなら私のと同じように、難燃性のラパス2という素材にロゴをプリントし、それらをワッペンのように縫い付けて・・・と思ったが、「全部アイロンプリントでできませんか?」との希望が。

 確かにできなくもない。
いや、実際自分も終わってみて「これなら全部アイロンプリントでできたかも」と思った。
ただしレーシングスーツは普通の布地のようにはいかない。
生地自体に細かい凹凸があるし、ステッチの糸も太い。
しかしシートは薄いラバーなので、それらの凹凸もカバーするのではないか。
よし、やってみましょう~!


 ↑これは自分のをやったときの画像だが、このようにして裏側からカットしていく。
原稿は反転させることを忘れてはいけない。
そして出来上がったロゴやライン等をアイロンで貼り付けていく。

 基本はREPSOLカラーである。
ネイビーの帯にオレンジとレッドのアクセントが入る。
カルロス サインツ(F-1ドライバーのお父さん)が
JOLLY CLUB時代にランチアデルタをドライブしたときのスーツも見たが
これはちょっと難易度が高い。
シートの面積が広すぎる。

 レプリカには拘らないという、作るほうにとってはありがたい指示があったので
雰囲気重視で行くことに。

 もちろん0541RACINGのロゴは入れないと・・・・。

 こういう場合ある程度、依頼主からの希望があったほうがやりやすい。
太もも部分にもREPSOLのロゴを入れてほしいという要望も、
こちらとしてはデザインする上では助かった。

まだ完成ではないけれど、公開しちゃおう!



 カッコイイではないか!?
いやいや、かなりカッコイイ!!
正直、作業が進むにつれ「自分も全部アイロンプリントでやればよかった!」と後悔した。

 ただ、楽な作業ではない。
ロゴはすべて手切りだし、なにより貼り付けの作業は「慣れ」と「体力」が要る。
真夏にやったら汗だくの作業になることは間違いない。

 後はこんな感じ。



 背中にも0541RACINGのロゴというのはgood-eyeさんの希望。
LANCIAのロゴがあまりに美しかったので、
打ち合わせにはなかったが勝手に入れてしまった。
ただ、この後側もまだ完成ではない。

 改めてアイロンプリントの威力を思い知らされた。
仕上がりはもちろん、価格もかなり安上がりで済む!
しかし最近になって普及しつつある専門店でのプリントは、
以前見積もりを取ったことがあるが良心的な価格だった。
ただしロゴの版権の問題や、細かな打ち合わせが必要になるなど
決してハードルは低くないように感じた。
そうなると、DIYでできるアイロンプリントシートはかなりの優れモノと言える。
 
 よし!次はどぅーさんのレーシングスーツだ~!
今度打ち合わせしましょう~!
Posted at 2017/06/25 13:39:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | レーシングギア | 日記
2017年06月24日 イイね!

GTV再生計画

GTV再生計画 このブログではどうしても156に関する内容が多くなってしまうけれど、実際には毎日乗っているのはGTVのほうであり、0541MEETINGでも家内がドライブするのはGTVである。

 そのGTVも我が家に来て、早くも10年目となった。
2002年式だから、既に新車から15年の年月が過ぎたことになる。
しかし何かと手がかかると言われるアルファV6にしては、我が家のGTVは優等生の部類に入ると思う。

 これまでトラブルらしいトラブルはなく、せいぜいエアフロやサーモスタットといった消耗品の寿命によるものばかりだった。

 今も毎日不具合なく走ることができる。

 とはいえ、やはり15年落ちのクルマ。
経年劣化がないはずがない。

そこで、156Bのアップグレードが完了したところで、
前々からやりたかった「GTV再生計画」を実行に移すことにした。

 もっとも顕著な劣化はリアサスペンションである。
フロントは数年前に新品のロアアームを入れたので問題はないけれど、
リアはかなりひどい状態になってしまった。
3年前、症状が出始めたときOHLINSのショックをOHし
「これで解消か?」と思ったがまったく変わらなかった。
原因を特定したわけではないけれど、恐らくリンクのブッシュがもう機能していないと思う。

 ただ、さすがにこの部分に関しては自分でやるのは厳しい。
主治医のところも含め、何件か相談してコトを進めていこうと思っている。

リアサスペンションの再生が終わった時点でコイツを投入する予定。



ミシュランの最新モデル、パイロットスポーツ4である。
GTVは主に街乗りだが、長距離も乗るしサーキットだって走る。
最大公約数で考えるとやっぱりミシュランだ。
足回りのリフレッシュ後に乗るのが楽しみというもの。

 エンジンも元気にしてやりたい。
インジェクターのOHキットは調達済みだし、
プラグもこの機会に交換することになるだろう。
そして、なかなか見つからなかったパーツを入手することができた。



エキスパンションタンクである。
同時代のアルファ用のモノは国内でも容易に手に入るが
この916系用だけはなぜかまったく見当たらない。
それは海外でも同様で、アチコチ探し回ってようやく見つけた。
新品タンクに交換すると同時に、クーラントの全量交換はもちろん
シリコンホースの投入も同時にやる予定。

 昨日の156Bでの燃料ポンプ交換の効果を考えると
予定にはなかったがちょっと考えてしまう。
なぜか916系の燃料ポンプは156のそれと比べて安価なので
この機会に交換するのがいいのかも知れない。

 その他にも、この機会に吸気系のリフレッシュも行う。
既に部品は発注しているので、届き次第作業に入ろうと思っている。
これまであまりボンネットを開けてなかったので、
今度はボンネットを開けたくなるような仕様にするつもりだ。

 昨年はオールペンでより一層愛着が湧いたGTV。
今年は中身のほうを一新して、さらに愛着の度合いを深めていこうと思う。
自分の中ではすでに「上がりのクルマ」という位置づけのGTV。
あと10年は乗り続けたい。
Posted at 2017/06/24 18:40:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファロメオGTV | 日記

プロフィール

「できた! http://cvw.jp/b/322204/40047407/
何シテル?   07/06 20:47
アルファ156 2.5V6で走ってます。 家内用にGTV3.0V6。
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