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2017年02月11日 イイね!
やっぱり世界は広い! 気が付けばもう2月。
シーズン開幕まではまだ時間があるとはいえ、実は色々と計画、実行している。
しかしそんな中、不覚にも風邪をひいてしまった。
鼻の通りが悪く、腰をはじめとする関節がサワサワする感じ。
熱は下がったが、まだ調子が出ない。

 それでもできることは着々と進めている。
今回も海外通販の話だが、ようやく手に入れることができたパーツ。

 アルファV6用のカーボンコレクタータンクである。(海外ではCabon Plenumと表記されている)
実はコレ、目新しいパーツではない。
しかし国内では流通していないし、海外でもイギリスのACTという会社が作っているのみ。
そんなこともあって、けっこうレアな部類に入る。
それでもこのカーボンの美しさや、少しだけ期待できるパフォーマンスに
思わず販売元に英文のメールを送ったのがちょうど去年の今頃。

 ところが、すぐさま返事が来たまでは良かったが、
なんというか話がかみ合わないというか、
慣れない英文のやり取りであっても向こうの「やる気」が感じられなかった。

 結局「それではあなたへの明細ができたらメールしますね」の言葉を最後に
向こうからの連絡は途絶えた。
普通ならここで「その後どうなりましたか?」と問い合わせるところだが、
そんな返事もよこさないような相手と万単位のパーツの取引は怖い。
それこそ決済をしたはいいが、延々と待たされることは間違いない。

 他にもこのカーボンコレクタータンクを扱っているショップはあったものの、
すべて’Ship to Worldwide’ではなかったため断念。
我らがDemon Tweeksにも聞いてみたが「弊社とは取引のない会社のため・・・」と
返事が来た時点で諦めた。

 そして1年が過ぎ、先日何気なくネットで探してみたところ、
信頼できそうなショップのリストにこのコレクタータンクがあった。
英国のショップながら、なぜか扱ってるパーツはアルファやフェラーリ、フィアット、ランボ等々・・・。
早速メールしてみると・・・・

 「在庫はないけれど、7~10日くらいくれれば発送できますよ」とのこと。

このショップは’Ship to Worldwide’すなわち世界中どこでも発送してくれるというからありがたい。

 「ECUホルダーは必要?不要?。それからスロットルはノーマル?
  それともフェラーリ用のデカいヤツを使う?」などと丁寧な対応。

 結局オーダーから発送まで2週間ほどかかったが、
昨日無事に手元に届いた。
しかし最近の国際郵便の速さには驚かされる。
英国からの発送なのに4日で届いてしまうとは!



 コイツが156Bのエンジンルームに収まるかと思うとワクワクしてしまう。
どれだけスペック的に効果が出るかは、走ってみないことには分からないが
ノーマルのコレクタータンクの重量2.8Kgに対して
コイツは1Kgを切っている。
それだけでも充分嬉しい。

 ただ、想定していたことだけれど、
このままポン付けというわけにはいかない。
もともとこのコレクタータンクはアルファV6用とはいえ、
156の後期型以降を設定して作られている。
つまりエアコンのリキッドタンクやブローバイ用ホースのレイアウトなどが若干違う。
この辺はちょっと手をかける必要がある。

さらに、TOP画像でもお分かりいただけると思うが
いたるところにバリがあることも分かった。


1個ずつ手造りらしく、手で触ってみるとアチコチにバリがあるのが分かる。
これらを取り除く手間は惜しむべきではないだろう。
まだ充分に時間はある。

 まだまだ寒い日が続くとはいえ、
確実に日没の時間は遅くなっていることからも
かすかに春の気配は感じる。
外での作業はちょっとやる気にならないが、
クルマを熟成させるべく改良もいくつか控えている。

 昨年のオフは普通に走れるクルマを完成させることで精いっぱいだった。
それに比べたら今年はプラスアルファができるのだから
楽しみも大きいというもの。

 来週あたりは寒空の下、ボンネットを開けてしまうだろうな・・・・。

Posted at 2017/02/11 21:42:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 海外通販 | 日記
2017年02月01日 イイね!
世界は広い!・・・でもちょっと面倒? 昨年のこの時期はクルマを作っている真っ最中であり、開幕に照準を合わせてあれやこれや考えを巡らせていた。
それに比べたら今年は随分とラクである。
そうなると昨年作った156Bをベースにさらにアップデートしようと思うもの。

 おおよその計画は既にできており、あとは時間や資金と相談しながら進めていくだけ。
そんな中、色々とネットを徘徊していると、思わぬ「出物」に出くわすことも。
昨年はまず普通に走れるようにすることが最優先だったが、
最初に作った156よりも少し外観にも神経を使った。

 6年前に作った156は、今の156Bよりもはるかに苦しい状況の中で作った。
時間も資金も足りなかった。
そんなわけで、外装に関してはホントに必要最低限だった。
ボンネットやトランクは自家塗装だったし、納車された時点でヘッドライトやフロントバンパーは
ところどころクリアが剥がれていた。

 それらの外観上のマイナスは、156Bになってすべてキレイにした。
クリアの剥がれは最初からなかったし、ボンネットもトランクもプロに塗装をお願いした。

 話は変わるが、昨年オークションで156のリアスポイラーを発見した。
これが「純正オプション」であったにもかかわらず、今まで見たことがないモノだった。
Zender製で、メジャーな大型のウイングタイプではなく、
いわゆるダックテールタイプのモノだった。
さすがはZenderで、小ぶりながらそのデザインは秀逸なものだった。
しかし、欲しい人は大勢いたらしく、予算を大きくオーバーする価格まで吊り上がってしまったため
入札は断念したという次第。

 それが、なんとポーランドのショップで販売されていることが分かった。
正確にはZender製ではなく’Zender Look’と謳っている
本家のウレタン製とは違い、こちらはFRP製らしいが価格は安い。
それこそ取り逃がしたZenderの中古よりもはるかに。

 サイトをみると’Shipping to Worldwide’とある。
それなら日本にも送ってくれるだろうと、早速アカウント取得。
しかし’Country’にJAPANの文字はなく、Other countryでOKとのこと。

 これでもう購入可能となったと思い、早速カートに入れCheck out’へと進む・・・
ところが・・・
国を選択するところに当然JAPANはなく、Other countryすらない。
これでは注文できない。

 メールで問い合わせると送料は37ユーロで、
「あなたの送り先を教えてくれ」とのこと。

え?住所なんてアカウントを取った時点でそっちは分かってるだろう?
経験上、こういった分かり切ったことを聞いてくるとき、
だいたい向こうは「気が進まない取引」というケースが多い。

 それでもめげずに住所とPayPalのアカウントをメールした。
するとすぐに返事が来て(少しはやる気になったようだ)
PayPalにもリクエスト(請求)をしてくれた。

 これであとはPayPalで支払うだけ・・・・
・・・と思ったが・・・・
簡単には終わらせてくれない。

 今度はPayPalの支払いができない!

支払い手続きに進むと「何やら問題があります」(実際は英語表記)と出てくる。
メールで問い合わせるのも面倒なのでフリーダイヤルに電話。
相当込み合っていたらしく、30分も待たされてたが電話が繋がった。
事前に調べておいたが、PayPalの電話は日本語でもOKなのだが、
オペレーターは日本人ではないとのこと。
ちょっとドキドキしながら電話の向こうの声を聞いたが
若い男性らしい声は「お!これは日本人では?」と思わせるものだった。
しかし話していくうちに、その発音から明らかに日本人ではないことはすぐに分かった。

 とはいえ、問題はそんなことではない。
事情を説明するとすぐに対応してくれて、問題はあっけなく解決した。
どうやらセキュリティのために本人確認が必要だったようで、
「この電話で確認できましたので大丈夫です」とのこと。
あまりに迅速でスムーズな対応だったので、
「大変失礼ですが、あなたはどこの国の方ですか?」と聞いてしまった。
「中国です」と答えが返ってきた。

申し訳ないが、正直中国人にはあまり良い印象はなかった。
しかしこのように流暢に日本語を話し、頑張ってる人もいるんだ。
「おかげで助かりました」とお礼を述べて電話を切った。



 入手するにはちょっと難しいと思っていたスポイラーが手に入った。
やっぱり世界は広い!と思うものの、
一方で言葉の壁、文化の壁は間違いなくあると感じた。
ちょっと面倒な気もしないではないけれど、
それはそれで新しい発見ももたらしてくれる。

 実は今、ドイツのショップにもコンタクトを取っている。
ここのショップはドイツらしく、かなり丁寧でビックリ!
だいたい欧州のショップはぶっきらぼうな対応がほとんど。
ところがこのショップは、ある部品を問い合わせたところ、
すぐに製造元に問い合わせてくれた上に
「入荷したらお知らせします。でも、あなたを拘束するものではないから安心して下さい」とのこと。
さらに「それでは良い週末を!」とかなりフレンドリーである。

 やはり海外通販は面白い。
Posted at 2017/02/01 21:47:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月29日 イイね!
ドタバタしてます 気が付けば1月も終わろうとしている。
「みなさん、今年もよろしくお願いいたします。」なんて言うにはすっかりタイミングを外してしまった。
年末年始のドタバタがずっと続いているような毎日を送っている。

 とはいえシーズン開幕に向け、色々と計画を練っているところ。
自分にとって年明け最大の目玉はHANSとヘルメットだけれど、実はコレが色々あった。

 結論から先に言えば、無事に手元に届いている。
しかしオーダーしたのが昨年12月上旬だったから、結局届くまで一か月以上かかったことになる。
いちばんの原因はヘルメットだった。
BELLヨーロッパからDEMON TWEEKSに届き、いざ発送・・・となった段階で、
「発送担当が検品しましたところ不具合が発見されました」とのこと。

 マリコ様からのメールによると担当者が外側のキズに気付き、
さらに内側を見ると「鋭利なモノで突かれたような痕跡」があったという。
「これでは保安部品として発送できませんので、現在返品手続きを・・・」ということだった。
しかしそこでひらめいた。
それならHANSアンカー付に変更してもらおう!

 海外サイトでも日本語でやり取りができると、こういうときは非常に助かる。
後日HANSアンカー付で、無事に発送してもらうことができた。

 そんなわけで入手するまで時間がかかってしまったが、
今シーズンを見据えたオフの活動は今のところ順調である。
初めて手にしてHANSデバイスはこちら・・・

 さすがはSCHROTH、エントリーモデルとはいえ立派なものである。
写真付きの説明書や、まだ観ていないがDVDまで同封されている。
私の体格でMサイズはギリギリOKといったところ。
ただ、レーシングスーツを着た上で試着もしてみたが、問題なく装着できそうだ。

 ヘルメットだが、写真を撮るのを忘れてペイントの業者に送ってしまったので手元にないが
思った以上に大ぶりなモノだった。
昨日good-eyeさん宅で、good-eyeさんのアライGP-2Kと比べて
BELL Star Classicの大きさにビックリしたほど。
しかしその大きさに対して、意外なことに軽い!
今使っているNOLANとほぼ同等か、ひょっとして軽いのではないか。
被った感じのフィット感というか、包まれ感というのはかなり好感触。
これならずっと使えそうだ。
ペイントには時間はかかるが、開幕まではまだ時間がある。

 実はその他にもやろうとしていることはいくつかある。
思えば昨年の今頃は、まだ156Bを作っている真っ最中だった。
カラーリングも含め、完成は開幕戦にギリギリ間に合ったという感じだった。
そう考えれば、今年はいろんな意味で余裕がある。
これまでできなかったこと、「見て見ぬフリ」をしていたこと等々・・・
このオフで出来る限りやろうと計画している。

 情報を集め、知恵を絞れば「無理か・・・」と思っていたこともできるようだ。
このオフはまだまだ楽しめそうだ。
Posted at 2017/01/29 17:04:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年12月23日 イイね!
事実は小説よりも・・・というヤツか・・・ 北海道は昨日から大雪。
雪のない地方の方々も、ニュース等でこの状況をご存じかと思う。
短時間でこんなに降ったのは実に久しぶりで、今日も朝からずっと雪は降り続いている。

 さて、F-1のストーブリーグの話。
先日、2016年のワールドチャンピオンに輝いたニコ‐ロズベルグが「電撃引退」してからというもの、F-1に関するニュースは誰がその後釜に収まるかに集中している。
個人的にはフェルナンド‐アロンソに加入してほしかったが、
アロンソサイドから早々にその可能性はないというコメントが発表されている。

 それならAMGメルセデスの第3ドライバーという位置づけの、
パスカル‐ウェーレインでこの緊急事態は収束するかと思っていた。
ある意味、もっとも無難ではあるが、一方で面白味のない展開でもある。
ただ、その割にはメルセデス側のコメントが、なんとも歯切れの悪いモノだったことも確か。
このままクリスマスが過ぎ、発表は年明けか・・・などと思っていた。

 ところが、最近になって事態は急展開となった。
あくまで、今この時点ではなんら正式な発表はないという前提で書くけれど、
どうやらウイリアムズのバルテリ‐ボッタスがAMGメルセデスのステアリングを握るという。

 当初ウイリアムズはAMGメルセデスからのオファーに難色を示したらしいが、
ボッタスを渡せばメルセデスから供給させるエンジンの「大幅割引」があるという。
しかし、ボッタスが抜ければ、フェリペ‐マッサが引退したウイリアムズは
代わりになるエース級のドライバーを探さなくてはならない。
とはいうものの、既に来シーズンの契約は決まってしまっているこの時期、
ウイリアムズのようなチームが求める「エース級」などどこにもいない。

 さらに新たな問題も発生した。
ウイリアムズに「内定」している2人のドライバーの年齢問題である。
スポンサーのMARTINIはアルコールのメーカー。
我が国で言うところの酒造メーカーである。
そうなると25歳未満の2人のドライバーは宣伝活動はできないという。
どちらか1人が25歳以上である必要があるというのだ。

 もちろん、来シーズンから大幅に変わるレギュレーションのことを考えても
ルーキードライバー2人体制というのも、ウイリアムズにしてみれば心もとないだろう。

 そこで急浮上したのが、「マッサ引退撤回」というアイデアだった。

マッサがウイリアムズのシートに収まってくれれば、
メルセデスから「大幅割引」のクーポンが手に入り、
スポンサーの顔も潰さずに済む。
まさに一挙両得のストーリーになる。

 あくまで素人のカンだがこの話、恐らく現実になるのではないか。
そうなると長いF-1の歴史の中でも、かなりのレアケースになると思う。
一度は引退して「復帰」したというのは
ラウダやシューマッハのケースがあるけれど、
引退を撤回してチームに戻るというのは記憶にない。

アイルトン‐セナが亡くなった直後、
既に引退していたリカルド‐パトレーゼにウイリアムズチームからオファーがあったというが
パトレーゼは「もうF-1は自分が戻れる場所ではなくなった」としてその話を断っている。
結局その「空席」にはナイジェル‐マンセルが収まるという
なんともドラマチックな結末となったが
今回も、派手さこそないが「ジワっとくる」ドラマという感じがする。
事実は小説よりも奇なり、といったところか。

 この「マッサ引退撤回&ボッタス移籍」という記事を見たとき、
ふと思ったのがジャッキー‐スチュワートとフランソワ‐セベールのコンビだ。

 二人は自他共に認める「師弟関係」にあった。
既に3度のチャンピオンとなっていたスチュワートは
セベールにティレルのエースドライバーの座を譲るつもりでいた。
そのことは1973年をもって引退することを意味していた。

 しかし運命は残酷だった。
スチュワートの花道を飾るはずだった73年の最終戦アメリカGP、
手塩にかけた愛弟子セベールは、凄惨な事故で帰らぬ人となった。
ティレルは2人のドライバーを失うことになる。

 このときスチュワートは引退を撤回することは考えなかったのだろうか。
ケン‐ティレルはスチュワートを引き留めなかったのだろうか。

 その答えは、結局スチュワートはそのまま引退し、
74年はジョディ‐シェクターをエースドライバーとし、
ナンバー2にはパトリック‐ドゥパイエを抜擢するというものだった。
それでもティレルはニューマシンで戦った74年も健闘し、
シェクターは最終戦までタイトルを争った。

 もしセベールが命を落とさず、スチュワートが穏やかに引退できていたら・・・
その後のF-1はどうなっていたのか。
そんなことも考えてしまった。

 今回の「ロズベルグ電撃引退騒動」から始まった、
AMGメルセデスの「椅子取りゲーム」は収束の気配を見せている。
しかしそこはあの世界。
今後一瞬にして事態は変わるかも知れない。

『普通は帽子が落ちる間に物事が変わることはないが、この世界は違う。』
                                         ニキ‐ラウダ


 正式な発表があるまでは、しばらくはF-1のニュースには楽しませてもらえそうだ。

Posted at 2016/12/23 21:23:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年12月17日 イイね!
次のステップか・・・? HANS導入決定は前回のブログに書いた通り。
ところが、これまでまったく装着など考えもしなかったデバイスだけに、知らないことのなんと多いことか。フォーミュラとサルーン(いわゆるハコ車)では角度が違う、L、M、若年向けなどのサイズがあること、等々・・・。
 先日行われた十勝スピードウェイ表彰式の席でgood-eyeさんとHANSの話になったのだが、「ホントはハーネスも替えたほうがいいんですけどね」という言葉に、こっちは「???」だった。
詳しく聞くと、HANSの形状からして、good-eyeさんも私も使っている3インチのハーネスでは少々収まりが悪いというのである。
最悪の場合、ズレたりすることもあるらしい。
「だからショルダー部だけ2インチのベルトがあるんですよ」というgood-eyeさんの話に「なるほど!どうしてこんなカタチのベルトがあるのかと思ってた・・・」と私。
「知らない」とは恐ろしい。
関心のないものに対しては、こんなものである。

 TOP画像のようにプロのドライバーでも3インチを装着している例もある。
しかしこちらの画像もご覧いただきたい。

このアングルからだと分かりやすいのだが、〇の部分にご注目。
ハーネスの外側が少しめくれ上がっている。

一方こちらはショルダー部のみ2インチの仕様。

3インチに比べてスッキリと収まっているのが分かる。

 そんなわけで、早速HANS対応のハーネスを調べる毎日。

久しぶりにレーシングハーネスを調べてみたが、
その種類の多さにちょっとビックリ。
知らないメーカーもいくつかあったほど。
そんな中、価格やデザインなども考慮し候補を絞り込んでいくことに。

 まずは種類も豊富で流通量も多いSparco。

さすがはイタリアのメーカーらしく、デザインがその気にさせる。
もちろんレバー式のロータリーバックルやクイックリリースなどの装備も充実している。
私がWILLANSのハーネスを入手した10年前は
クイックリリースはWILLANSのアドバンテージみたいに言われていたが
今ではどのメーカーも装備しているようだ。

 Sparcoでいいか・・・などと思ったが、
一方でHANSがSCHROTHなのだから、ハーネスもSCHROTHのほうがスッキリするか・・・
などと思えてきたりもする。

こちらもなかなか雰囲気充分。
Sparcoのちょっと華やかな感じとは違い、機能に徹した印象だ。
装備はSparcoとまったく同じと言ってもいい。

 SparcoとSCHROTHとでは「選ばない理由」が見当たらない。
どちらもHANS対応のハーネスとしては必要にして充分である。
価格もほとんど同じ。
そうなると選ぶ理由として「HANSと同じメーカー」ということでSCHROTHか。

 と、ほぼ決めかけていたところ・・・
やっぱりWILLANSも調べてみることに。
なんといっても70~80年代F-1大好きな私としては
あの時代のメジャーだったWILLANSはやはり捨てがたい。
今使っているハーネスも、その使いやすさやデザインも申し分ない。

 調べてみるとWILLANSは元々そういうメーカーではあったけれど、
あまりバリエーションは多くはない。
しかも他メーカーに比べて、やや価格設定が高い。
流通量も少なく、予算内で買おうとするとdemon-tweeksくらいしかヒットしない。

 しかも、そのdemonでさえ、本来あるはずのブラックが表示されない。
そこでdemonにブラックの在庫はないのか?とメールで聞いてみた。
返事はすぐに返ってきて、「申し訳ないけれど、これは取り寄せになる」とのこと。
ということは、取り寄せならば入手可能ということか。

 しかし、驚いたことに、その返事が届いた翌日、
何気なく再度demonのサイトを覗いたところ、
これまではなかったブラックがちゃんと画像付きで表示されるではないか!
もちろん在庫を確保したということではないが、入手可能ですよ、という意味だろう。
対応の早さに驚きである。
スゴイよ!demon-tweeksさん!


 価格は若干高いけれど、SparcoやSCHROTHに比べて3,000円ほどしか違わない。
このくらいの差なら、選ばない理由にはならない。 
そんな経緯もあってWILLANSもやはり候補から落とせないでいる。


 もちろん、実際にHANSが手元に届き、
今のWILLANSの3インチハーネスに合わせてみてからの購入になると思う。
まだ時間は充分にある。
今回のHANS対応ハーネス探しの旅は実に楽しいものだった。
知らなかったことが分かったし、各メーカーのデザインは目の保養にもなった。
これもオフの楽しみのひとつだ。
とはいえこのオフにやらなければならないことはまだまだある。
楽しいことばかりじゃないが、好きでやってることには違いない。
さて、次はなにをやろうか・・・

Posted at 2016/12/17 19:37:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | レーシングギア | 日記
プロフィール
「やっぱり世界は広い! http://cvw.jp/b/322204/39302564/
何シテル?   02/11 21:42
アルファ156 2.5V6で走ってます。 家内用にGTV3.0V6。
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