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2017年10月12日 イイね!

富士の車載動画

富士の車載動画今回の富士での車載映像がようやく形になりました。
スタートラインのマークがコントロールライン上で拾えなかったので、ズレてますがご容赦ください。

前回参加時にも撮影したのですが、うまく撮影できていなかったので御蔵入りしました。

カメラを変更した事もあり、こちらが望むアングルでの撮影が上手くいかず、手探りでの撮影で、
今回も半ばテストみたいなものでしたが、結構良い画像が撮れたので、VSD合成してみました。

本当は、ここにtorque lightでの車両ログを取り込む所まで持って行きたいのですが、
志半ばです^^;

torqueでは、油温、油圧データーが取れないので、今回はタッチブレインでのデーター取りを優先し、次回への宿題としました。


今回は比較的条件が良く、路面温度も上がらなかったので、油温、水温もそうでしたが、タイヤの内圧も上がりすぎる事なく、ちょうど良い感じでした。もう少し気温が高いと垂れてきたと思います。

走りに関しては、まだまだ詰め所ありです。

1コーナーのブレーキはもう少し奥まで行けます。
コカコーラーの進入は110km以上で抜けないとセクター2のタイムは出ない。
ダンロップ進入も、もう少し奥まで行けます。



仕様はノーマルサス、070純正タイヤ 


私自身の過去の記録ですが、2007年11月 GDBで070、ノーマルサス仕様で2分7秒503という記録があるので、まだまだですね。
Posted at 2017/10/13 20:52:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車載映像 | クルマ
2017年10月12日 イイね!

車両ログ 

今回はタッチブレインで車両ログを取りました。

OBDからの車両情報+外部センサーでの油温、油圧

水温、ブースト、車速、回転などはOBD情報をロギングしたデーターです。

一番興味があったのは、油温と水温の推移

走行後にピーク値を確認できても、そのピーク値が走行中どのように推移しているかで、対応を考えねばならない事もあるかと思います。

水温も100℃を超えるのが一瞬なのか、それともずっと100℃を維持し続けているのかで、対策しないと行けない事も出てくるかも知れません。

走行中はメーターをちら見程度しかできないので、その時の車両状態を知るには、ログを取ってグラフ化してパソコンで見るのが一番良いと思います。




走行中のログを確認した所、水温も100℃超えるのは一瞬で、
ホームストレートを全開で走っている時が一番上昇し、ブレーキングと同時に一気に5℃位下がります。油温もそれに釣られるように上昇下降しますが、油温の方が温度変化が緩慢で、水温はかなり鋭く変化しています。

富士は高速サーキットなので、風が良く当たる面もあり、気温15℃以下であれば、ノーマルでも十分周回できるという事が分かりました。

ちなみに、最大ブーストは1.54hKpa アクセルを一気に開けた瞬間、オーバーシュートする感じで、
ホームストレート全開時は、1.00~1.10hKpaで安定している感じです。

油圧は、油温が90℃前後だと6.0hKpa位ありますが、100℃前後の時は全開時で5.0~5.5hKpa位でした。

吸気温度は、気温15℃で走行中はほぼ30℃前後でした。


2017年10月10日 イイね!

Circuit Tools

便利なものが出ておりまして、レースロジックから新たなソフトウェアを入手して使用してみました。

PerfomanceToolsよりも遥かに便利になっています。

コースデーター、区間計測などデーター呼び込むだけで表示してくれます。
しかも分析するのに必要なデーターを分かりやすく表示できます。

これはすごい!





呼び込むだけで、ベストタイムが表示され、セクタータイム、各セクターベストまで出る。
Perfomance Tools だとコースデーター、スタートポイント、など毎回読み込まないと行けないので、
工程が多いその点これはデーターがあるサーキットに関しては大変楽です。

このツールだと富士で6つの区間に区切られてるのですが、より細かく走りを分析するには、これくらいでも良いかも知れません。走りが丸裸です(笑)

しかも、Ideal (仮想ベスト)なるものも表示されています。

この場合は、なんと2分8秒06 今回のベストタイムよりも1.17秒も速い事になります。
なるほど・・・。

富士のような長いコースで、走行車両が多いと完全なベストタイムなど出すのが極めて難しい、
どこかで失敗し、どかかで引っかかり、黄旗が出たり、譲ったりの繰り返しです。

でもこのようなツールがあるとセクターベストを繋げて、車本来のポテンシャルを知る事ができます。

見方を変えれば、コース貸し切り状態で、ミスなくタイムアタックを行った場合、この車のポテンシャルはこれくらいあるよ・・という解釈ができます。

8秒06という事は、もう少し良い条件が揃えば、7秒台も十分行けるという事にもなりそうです。

他には、Delta-T という機能も大変便利で、ベストラップに対しセクターで速い所、遅い所がグラフになっており一目で分かるというのも素晴らしい機能ですね。

このグラフから見える事、タイムの詰め所は、コカコーラ~100R~ヘアピン
ここをどう走るかでタイム差が出るという事が言えそうです。


最大加速G  0.56G
最大減速G  1.1G
最大横G   1.16G

こんなのもボタン一発で出てしまう。

ついでに過去のGDBでのベストタイムのデーターを引っ張り出して
Circuit Toolsで分析掛けてみた。

ななななんと、仮想ベストは2分2秒94 
2秒台に突入しておりました。。。


比較しても何もかもが速いですね。
特に100Rが速い、そしてブレーキポイントが奥
エンジンはほぼ同じ仕様と言えるので、最高速度、加速Gなどは同じ感じで、
高速コーナーの速さがタイム差になっているように思いました。

この辺りはGDBと車の仕様が違うのでね・・・・。
Posted at 2017/10/11 08:12:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年10月05日 イイね!

1年振りの富士走行会

1年振りの富士走行会ちょうど一年振りの参加になります。

車の限界はサーキットでないと分からないので、限界領域がどの辺にあるのか、腕の限界を知る為にも行ってきました。

地味パーツですが、色々変えた部分もあるので、そのパーツの効果や調子などを検証したいのもありますし、何よりも水温と油温の推移が気になります。

ノーマルでどこまで行けるのか?

気温によるでしょうが、データーがまったくないので検証しておきたいです。

前回は走行時に取るはずだった車両ログが取れていなかった事がありましたので、今回は取り忘れないように注意しました。

今どきの車は、走行前にやる事がたくさんあって大変ですね。
トラコンOFFにしたり、走行モードS#にしたり、車載動画ONにして、タッチブレインのログをONにするPLAPをスタートにする、ロガーをONにするなど大変

タイム云々は、前回と然程変わらない仕様なので、期待せずという感じです。


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走行後のまとめ

  混走の中でしたが、ベストタイムは2分9秒246 (PLAPⅢ)
  9秒台で周回できる。
  アウトラップから連続5周全開走行 
  気温15℃ くもりなので路面温度も同じ位
  水温、油温はMAX100℃
  エア圧 冷間180kpaスタート



  交換した地味パーツの検証


   強化ミッションマウント・・・シフトミスなくなりとても良くなりました。
   インダクションホース・・・・ストレートで2km~4km車速の伸びがありました。
   純正ローダウンシートレール
     ・・・サーキットで走って、ノーマルは高いと感じましたが、
       これに替えてそのような違和感はなくなりました。純正レカロのホールドも十分です。

   バックプレート外し
     ・・・熱の籠りがなくなり、ブレーキのフェード感がなくなった。
       エア噛みもほぼなく、効果充分あり

   水温と油温・・・・ほぼ同じ温度で推移している。気温15℃という環境であれば、
              ほぼMAX100℃で収まる。
   



今回は車両ログも取れているので、その辺もUPしてみようと思います。
取り敢えずは、サーキットをそこそこ走れる仕様になったのではないかと思います。。

Posted at 2017/10/06 09:45:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット | クルマ
2017年04月20日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!4月21日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

購入時の走行距離 13621km
現在の走行距離  23778km

1年間乗った走行距離およそ1万km
私的には随分走った感じ。

この車になって遠出がし易くなりました。
前のGDだと快適性が低かったので、遠出は好まなかったですが、ロングドライブが遥かに楽になりました

重量こそ重くなりましたが、燃費は上がっているし、パワーも必要十分
何よりもボディ剛性が格段に上がっているので、5人乗車でも高速安定性が高い。
なので、サスを硬める必要もないし、社外パーツによる補強なくても気持ち良く走れる。
快適性と操安性が高次元でバランスされています。

サーキットでのタイムを突き詰めて行くと、色々やる事もあるでしょうが、その分消耗品の交換サイクルが早くなったり、快適性が失われたり、難しい問題が沢山出てくるので、このような車をノーマルで乗るのが、一番合っている状況です。

あと、限定車に乗る悦びというのも、それとは別にあります。今までは「チューニングして同等のパフォーマンスを得る方がお得!」と思ってたのですが、いざ乗ってみるとこれはこれで良いものです。所有する悦びがありますね。


■この1年でこんなパーツを付けました!

 WRCクランクプーリー
 サムコ インダクションホース
 純正IC圧損低減加工
 HKSフラッシュエディター(リミッターカットのみ)
 ブリッツ タッチブレイン(OBD情報+油温、油圧表示)
 プローバー ローダウンスプリング
 K&N 純正形状エアークリーナー
 などなど
 基本的には、ノーマルの潜在能力を上げる方向で弄りました。

■この1年でこんな整備をしました!

 ライトな整備ばかりです。
 整備手帳を参照下さい。
 基本的に記録に残すようにしています。
 初めて作業する人にも参考になるような体で記録してるつもりです。

■愛車のイイね!数(2017年04月20日時点)

 110イイね!

■これからいじりたいところは・・・

 サイドアンダースポイラー付けたい。
 ブレーキパッドの合わせ込み
一発のタイムを狙うならば、条件合わせてタイヤの力を借りるべし。
 

■愛車に一言

 サーキットで走り倒すには、もったいない車なので、ライトなスポーツ走行を楽しみます。


>>愛車プロフィールはこちら

記念に洗車してみた。

Posted at 2017/04/20 19:59:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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「[整備] #モコ サイドバイザー取り付け http://minkara.carview.co.jp/userid/356358/car/1946631/4476760/note.aspx
何シテル?   10/20 22:20
◆2003年6月 筑波ライセンスを取得  1995年(H7年式)GC8C型WRXでサーキットデビュー   2006年6月2度目のミッションブローにより廃車を...
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