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ピケvsマンセルのシルバーストーン(87年)とブランズハッチ(86年)。
セナvsプロストはそれぞれテクニックは在るものの意図的にぶつけて終了のパターンがつまらない。
それを盛り上げる当時のジャーナリスト、マスコミはダサいと思った。
結局こいつら芸能人のスキャンダル感覚で、捕らえることしか脳が無い奴らだと思った。
ピケとマンセルの凄まじいが、ぎりぎり相手のスペースを残しての勝負は凄い。
ただ自分が利益を得ればよいというのではなくF1トップドライバーとしてのプライドが感じられた。
コース外ではマスコミを通じて揉めてたが。
競争相手にぶつけて決着というのはいくら速いドライバーでもいただけない。
ロズベルクとセナのバトルも凄かったな。
確かマンセルが初優勝した時。
あとは86年の最終戦。
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マンセルとピケは本当に仲悪かったみたいですね。
デビュー当時から順調にチャンピオンになったピケと今の琢磨のように調子のいいときはアグレッシブだけど、”はまる”とミスしてあまり評価の著しくなかったマンセル。
そんな二人がウイリアムズで組んでからマンセルがピケと互角以上の力を見せ始めたけどマンセルはピケに勝つことによって今まで自分を不当に評価した人間全てに自分の本当の実力を認めざるを得ない状況を作り出しました。
別にピケ個人に対する確執はなかったんだろうと思います。
プロストに対しては裏切られたような心証を持ったんでしょうね。
プロスト、セナ、ピケそれぞれ合理的な考えを持ってるように見えましたが、ピケとマンセルはシフトダウン一つとっても速さと正確さをホンダのテレメーターを通じて俺の方が上手いんだと、競い合うように1段づつ落してたけどセナとプロストはタイムに関係ないことは楽をしようといった感じでプロストの3段飛ばしのシフトダウンをセナも真似してましたね。 -
>シフトダウン一つとっても速さと正確さをホンダのテレメーターを通じて俺の方が上手いんだと、競い合うように1段づつ落してた
これぞ職人魂ですよ。今のF1に足りないのはこれです。ヒューマンファクターの部分が減っていて、感情移入がしづらいです。なのでのめりこみづらいです。もちろんドライバーが速くなくては、マシーンが走らないのは今もそうですが・・・
最近のF1での名バトルのひとつとして、98年のニュルを挙げておきます。
デイモン・ヒル、ジャック・ビルヌーブともピットのインラップ、アウトラップでミハエルに抜かれていましたが、ミカ・ハッキネンはミハエルの前に出ました。これはスゴイ出来事でした。
表現力がなくて、うまく伝えられませんが・・・ -
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90年からF1中継を毎レース見るようになったのですが、
1990年初戦のアメリカGP。今は遠い昔の話ですが、フェニックスという市街地コースで、前年途中からF1デビューした今は後藤久美子のダンナ、ジャンアレジ(ティレル)とセナ(マクラーレンホンダ)のフェアかつハラハラバトル。
セナは前年の日本GPで無理な追い越しをチームメイトのプロストに仕掛けた結果、トップでチェッカーフラッグを受けたにもかかわらず失格処分を受けてしまい、失意のまま翌シーズンを迎えたのでした。
予選もいつものセナらしくなくグリッドもやや中団からのスタート。
レースがスタートしたあとはやはりセナ、それまでアレジが1位を走行していたのに追いつき、狭い市街地コースながらサイドバイサイドをストレートはもちろんのこと直角コーナーでも繰り広げ、抜きつ抜かれつのバトルを見せてくれました。
結局セナはアレジを抜き優勝、アレジは2位に入り、私はすっかりF1のとりこになってしまったのでした。長くてすみません(汗) -
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本日、フジ721「F1レジェンド」にて84年、雨のモナコ拝見いたしました。
そう、雨のアイルトン伝説第一章のレースです。
カメラワークがいまひとつでアイルトンのオーバーテイクシーンはラウダを抜いたときのみ、かわりに3位(後に車両規定違反で失格)に入ったベロフのオーバーテイクシーンがてんこ盛りで、これはもうすばらしいの一言でした。
唯一のNAエンジン車、ティレルを操りまるでダンスを踊るかのようなパワードリフトでどこからでも抜いていくベロフ。
93年、ドニントンのオープニングラップに勝るとも劣らない、すばらしいドライビングでした。
アイルトンは、もちろんファステストラップを連発してプロストを追い詰めるシーンもすばらしかったですがなにより、初めてのポディウム、伝統のモナコの表彰台にあがったルーキーが少しもうれしそうじゃない、むしろ怒ったような表情なのが強烈でした。当時24歳の若者の、勝利に対する貪欲さをあらためて知った思いです。 -
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ども、度々の「レジェンド」ネタで恐縮なんですが是非この一戦を。
81年大雨のカナダ。雨がらみで続々とクラッシュ・リタイヤが出るなか、自らも雨がらみでノーズ壊したジル・ヴィルヌーヴ。しかしながらひしゃげた鼻先も意に介さずカウンター当てまくりの激走で順位を上げます。
やがてノーズは風圧で徐々にその形を変えていき、遂にコクピットのジルめがけてぶっ飛び!!
なのに、ぶっ飛んでくるそいつを軽く首を傾けてかわすと、何事も無かったように見事なカウンターステアでヘアピンを立ち上がっていき、そして見事地元で2位入賞。
レース後のインタビューで「非常に危険な状態に見えた。もし黒旗が出ていたら?」の問いに、
「黒旗?多分僕には見えなかっただろうね、だってノーズが視界を遮っていたから!」と笑顔で答えたジル。
やはりこんな熱いハシリを見せられれば、エンゾじゃなくても、誰だって惚れちゃいます。 -
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苦しいマクラーレン・ホンダのセナ。 対してイケイケでパワーで勝っていたウィリアムズ・ルノーのマンセル。 狭いモナコの市街地コースを一杯一杯ブロックしていたセナは凄かった・・・
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