[CBR250Four] 経年劣化で白濁化したリヤフェンダーをリフレッシュ(その10・完成品の装着)
目的 |
チューニング・カスタム |
作業 |
DIY |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
1時間以内 |
1
2
CBR250Four のシートと左右のサイドカウルを取り外します。
# この状態では、みすぼらしい感じがします。
3
完成品の 「リフレッシュ&カスタマイズ済み」 リヤフェンダーから、コーションラベルを保護していたマスキングテープを剥がします。
4
リヤフェンダーを装着する際の作業性を高めるため、タンデムステップブラケット(HONDA呼称: ピリオンステップAssy)を取り外します。
左側のブラケット(ステップAssy)は、M8サイズのボルト2本でフレームに締結されています。
# 画像に写っている工具は、KTCの
# 超ロングストレートめがねレンチです。
5
完成したリヤフェンダーを、車体に仮置きしたところ。
# 仕事を終えてからの作業開始だったため、
# この時点で時刻は19時過ぎ。そのため
# 日没も近く、画像の解像度が低めです…。
6
せっかくリフレッシュ(&カスタマイズ)したリヤフェンダーを装着するのだから、フェンダーの締結ボルト(計5か所)も新しくしておきたい。
ボルトは汎用品であっても機能を満たすため、今回はホンダ純正部品を取り寄せ注文しないで、手持ちのボルト類から適合しそうな新品をセレクトして装着することにします。
7
リヤフェンダーの左前の締結ボルトを新品化しているところ。
この部位は工具がステップと干渉するため(既報)、いったんステップを緩めて 「工具隙(こうぐすき)」 を確保して締結します。締結後は、緩めたステップを再締めします。
8
リヤフェンダーの左後ろの締結ボルト(2本)も、新品化しました。同様に、リヤフェンダーの右側(小計2ヵ所)の締結ボルトも新品化します。
# 画像では分かりにくいのですが、
# ボルトの首下にワッシャも挿入
# しています(面圧低下狙いで)。
その後、取り外していたタンデムステップブラケット(ピリオンステップAssy)や左右のサイドカウル、シートを元通りに復元します。
9
画像は、リヤフェンダー装着後に試運転がてら、ガソリンを給油するところです。給油時のオドメーターは、約6万3958kmでした。
# 行きつけのガソリンスタンドでは、
# 給油中に 「テツ&トモ(お笑い芸人)」
# の動画が給油機から流れます。
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翌朝、太陽の下で 改めてリヤフェンダー周りの画像を撮影。
リヤフェンダー完成後の復元状態は、こんな感じです(→ 次の画像で、さらに接近)。
11
リヤフェンダーの見栄えは向上した(と思っています)が、その代わりに、相対的に他の部品の経年劣化が目に付くようになりました。
例えば、タンデムステップブラケット(ピリオンステップAssy)はオリジナルの黒色塗装が斑状(まだらじょう)に剥がれてしまっているので、これらも黒々とした塗装状態に戻したいところ。
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こちらは、リヤフェンダーを右側から写したときの様子です。
# やはりピリオンステップなども黒色化したい…。
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今度は 場所と時間帯を変えつつ、iPhone16 で撮影(→ 約40%にリサイズ)してみました。「寄ったアングル」 ではなく、車体全体が写るように 「引いたアングル」 で撮影しています。
リヤフェンダーに貼り付けしたマジョーラブルーのカーボン柄シートは、周囲が明るいシーンでは、明るい青色に(光を反射しているように)見えます。この仕様でオリジナリティも表せていると思います(そもそも MC14型CBR250Four 自体も、もはやレア車でしょうけどね…)。
シリーズとして 「その1~その10」 まで続いた(続いてしまった?)経年劣化した樹脂リヤフェンダーのリフレッシュ記録ですが、今回で一応の終わりとなります。毎回、ご覧いただいたり 「イイね!」 を付けていただき、ありがとうございました。
次回以降の整備手帳は、別の部品のリフレッシュ記録やトラブル対応記録になる見込みです。
2025-08-02(Sat.) : 関連記事の追加
[CBR250Four] リヤフェンダーの青色カーボン調シート(気泡を針穴で抜いて、貼り付け強化)→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8317323/note.aspx をアップしました。
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