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調布市のKAZのブログ一覧

2024年02月02日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【ベリーベリーラッシュ】

みんカラ:モニターキャンペーン【ベリーベリーラッシュ】~「モンスター ベリーベリーラッシュ」モニター応募ブログ ~

Q1.鉄粉除去の処理をする頻度を教えてください。 
回答: 年に3~4回(車両1台あたりでは約1~2回/年)

Q2.普段は何を使って鉄粉除去をしていますか?
回答: (1)ガンコな場合: MONO砂消しゴム(ES-512A、(株)トンボ鉛筆)
 (参考ブログ)
  [トンボ鉛筆MONO砂消しゴム] 後編・ホイールに固着したブレーキダスト除去
  → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/44484128/

(2)通常メンテの場合: 下記のスプレータイプの洗浄剤を主に使用しています。
 ・ホイール用 鉄粉泡スプレー(品番S-52、ProStaff)
 ・パープルマジック(PS60、PS61、(株)カーメイト)
 ・ブレーキダストクリーナー徳用1000ml(WC-2、(株)プレステージ)
 ・ホイールクリーナーねり65g(B-031、(株)ソフト99コーポレーション)

<ご参考>
鉄粉除去対象は、
 ・「ブレンボキャリパー+社外ブレーキパッド」の
   組み合わせとなるアルミホイール(スバル・エクシーガtS)
 ・経年38年目となるホンダのバイク(CBR250Four)のホイール
がメインです。
よろしくお願いいたします。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【ベリーベリーラッシュ】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2024/02/02 21:22:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2024年01月31日 イイね!

[みんカラ] 2023年の投稿活動を数値で振り返る(レガシィ・レヴォーグ・エクシーガ・CBR250Four)

[みんカラ] 2023年の投稿活動を数値で振り返る(レガシィ・レヴォーグ・エクシーガ・CBR250Four)昨年・2023年は、約17年間乗り続けたBP型レガシィ(6MTターボ)をVN型レヴォーグ(STI Sport#)に買い替えするなど、我が家のクルマ環境が大きく変わった年でした。

すでに2024年になってから早1ヶ月が過ぎようとしていますが、ここで2023年のみんカラ投稿活動を振り返ってみます。


■ブログ編
かつては、毎日1件のブログアップを1年連続して継続させる…という活動を行っていた時期もありましたが、エネルギーの大半をブログ活動に費やすことのできる期間は人生でそう長続きするものではなく、現在は極めてマイペースでの活動となっています。

# 換言すると、何事も「ムリしない」のが長続きさせるコツですね。

本来は2023年の年末最終ブログに、こうした「振り返り」をアップするものでしょうけど、最近はそうした時間もなかなか取ることが難しく、本日のアップとなった次第です(「せめて1月中には…」の心境)。

それでは早速、ブログの月別の投稿数を振り返ってみます。2023年の私は、一体どれくらいネットアクティブだったのでしょうか。

<↓2023年に投稿したブログ数の月別推移>


<↓上記をグラフ化すると、次の通り>


2023年は、1年間で48件のブログ投稿がありましたので、平均するとちょうど4.0[件/月] のペースとなります。おおよそ週イチ…といった感じですね。

なお、12月のブログ投稿数が際立っているのは、私なりに「年内のイベント記録は、なるべく年内にアップしておきたい…」とあがいた結果です(汗)。


■整備手帳編
次は整備手帳の投稿数の月別推移です。ブログと同様にまとめてみました。

<↓2023年に投稿した整備手帳記事の月別推移>


<↓上記をグラフ化すると、次の通り>


整備手帳の記事の投稿数は、年間で56件でしたので、平均すると約4.7[件/月] というペースでした。…むむむ、ブログよりも整備手帳の方が件数が多かったのか(自分で少しびっくり)。

整備手帳の中身を見ると、新車のレヴォーグについてはカスタマイズの記事(のみ)になるのに対し、エクシーガ(昨年時点で経年11年)とホンダCBR250Four(同・経年37年)については、主にトラブル対処記事になっています。

トラブルについては、基本はユーザーである私がDIYで対応し、自身では手に負えないと判断したもの(あるいは、その後の保証や付き合いなどを考慮したもの)のみ、ディーラーに作業依頼をしています。

# 投稿数の多い月は、その直前にトラブル発生も
# 多かった…と解釈できそう。
# (例外はレヴォーグを自分仕様にする対応。)


■パーツレビュー編
同様に、パーツレビューについても振り返りをしてみます。

<↓2023年に投稿したパーツレビューの月別推移>


<↓上記をグラフ化すると、次の通り>


パーツレビューのアップが8月に集中しているのは、レヴォーグ関連の記事が多いためです。好みの部品が少しずつそろい始め、DIYなどで装着したものの紹介などが多かったのだと思います。

# なお今年・2024年は、冒頭からVNレヴォーグの
# パーツレビューアップに注力しています。
# (イイね!をたくさんいただき、ありがとうございます。)


■何シテル?編
最後に「何シテル?」についても、投稿数を振り返ってみます。

<↓2023年に投稿した「何シテル?」の月別推移>


ブログ作成は(私の場合は)そこそこのエネルギーを要するのに対し、「何シテル?」は文字数も限られており、気軽に近況などを書き込みできるので、月平均に換算すると約12.4[件/月] というペースでした。案外、書いていたのね…(自分でも意外)。

■今後
今後、というか今年・2024年も引き続き「私自身が体験したことを、私なりの視点で、私の言葉で投稿する」ことを、あくまで「マイペース」で…ですが継続します。

さらに、これは努力目標になってしまうのですが、ここ数週間の間に当方をフォロ-いただいている方々がたくさん増えましたので、こうした方々のページにも(業務や家庭などに支障が出ない範囲で)「なるべく訪問(巡回)する頻度を増やしたい」…と思っています。

せっかくの「みんカラ」ですので、相互に情報発信(または享受)をしてこそ、価値が出ると思っています。

というわけで、冒頭に述べた「ムリせずマイペースで」が長続きさせるためのコツだと心得ておりますので、その範囲内で今後とも情報交換させていただければ…と思います。どうぞよろしくお願いいたします。
Posted at 2024/01/31 20:17:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ
2023年12月29日 イイね!

[VNレヴォーグ] 小田原でみかん狩り(オーランジェ・ガルデン)→福浦漁港みなと食堂へ

[VNレヴォーグ] 小田原でみかん狩り(オーランジェ・ガルデン)→福浦漁港みなと食堂へ2023年12月10日(日)、家族でミカン狩りに行ってきました。フルーツ狩りとしては、みかんは今回が初めての体験です。
家族が選定した場所は、神奈川県の小田原。都心から案外近くでみかん狩りができるのですね。

ということで、今回のブログは「みかん狩り」からの「みなと食堂」です。


■初めてのみかん狩り
今までフルーツ狩りとしては、いちご、サクランボ、ぶどう…に出かけていましたが、みかん狩りは経験がありません。「狩り」ということから、大体は想像が付きますが、細かな勝手までは分かりません。まぁ行ってからのお楽しみ…ということにします。

自宅を出てしばらく走り、東名高速道に乗り入れします。3車線のうち、一番左側を走行していると、何やら珍しい先行車に追いつきました。


<↓12月の寒空の下、高速道での吹きざらし?に耐えていらっしゃる…(助手席の娘が撮影)>


自衛隊の特種車両も高速道路を利用して移動することがあること、また、その車幅はETCゲートを通過できるギリギリの幅に抑えられていること、は知っていましたが…。

# 任務とはいえ、走行風の直撃は寒いでしょう!
# (まぁ、バイクのライダーを思えば同等か…?)


■みかん農園に到着
往路は特に渋滞もなく、2時間少々で目的地に到着。神奈川県小田原市の「オーランジェ・ガルデン」さんです。

<↓家族が選定したみかん狩り可能な農園。電話での問い合わせにも丁寧な対応だった、とのこと>

※看板表示は「ガルテン」になっていますが、正式には「ガルデン」のようです(WEBサイトでは)。

<↓左:受付横の駐車スペースにレヴォーグを駐める  右:みかんの「もぎ方」の説明表示>
 

みかん狩りの料金は、大人1名あたり500円(小学生は200円)。なんて格安なんだ!!…と思いました。スーパーでフツーに袋入りのみかんを買っても、400円くらいはします(都内の場合)。これで食べ放題なのですから、元は十分に取れるでしょう。

農園の方から簡単なレクチャーを受けます。右上の画像に示すように、みかんは「(1)いったんヘタから2~3cm上の部分でカット」→「(2)その後、ヘタの部分でカット」してください…とのこと。

「(1)と(2)の間でカットした茎の部分(通称:「つの」、と言うそうな)は回収した方が良いのですか?」と尋ねると、「土に帰って肥料になるので、そのままで良いですよ」との説明でした。この農園のローカルルールなのか、みかん狩り一般にも当てはまることなのかは分かりませんが、指示には従います。


<↓「みかん狩り」の場所は、道路を隔てた受付とは反対側の斜面にありました>
 

道路を隔てて、受付と反対側の斜面を歩いていくと、すぐにみかんが栽培されている区画にたどり着きます。ビニールハウスのような感じではなく、みかんが成っている木がそのまま斜面に(覆われずに)群生しています(※初めての体験でしたので、見るものすべてが初めて)。

<↓ここから上の区画が、みかん狩り可能なエリア(広いです)>


<↓傾斜地にあるのは、恐らく太陽の光を効率良く浴びるためだと思われます>


<↓どんどん先へと進んでいく娘>


<↓こんな感じでみかんが成っています(背が届かない高い位置にもありました)>


みかん狩りの制限時間は、たしか1時間だったと思いますが、思う存分に食べることができました。その場で食べるだけでなく、もぎ取ったみかんを持ち帰りすることもできます(別途500円、1ネットあたり)。

私たちは、あらかじめ持ち帰り用のネットを受け取っていました。制限時間内に効率良く食べるコツとしては、「みかん1個をカットするたびことに食べる」のではなく、「カットしたみかんを渡されたネットに貯めてから、まとめて食べる」方式にすることです。


<↓こんな感じ。ある程度まとめてから食べると効率的(食べ終わった皮を入れるカゴは所々にありました)>


実は1時間もあれば十分に食べることができたので、制限時間の最後の方は、(時間が少々残ったので)風景を見て楽しんだ次第でした。

<↓遠くの街並みや風景も楽しみました>



■みかんの持ち帰り
今回、都合が付かずに同行できなかった家族のために、もぎ取ったみかんを持ち帰りします。ネット1本あたり「詰め放題」で500円(定額)ですので、ネットにゆるく入れてもいっぱい詰めても同額。もちろん、ムリの無い範囲でいっぱい詰めました。

<↓自分で摘み取ったみかんをネットに詰めて、持ち帰りすることも可能(2本のネットで持ち帰り)>


<↓そのほか、お裾分け用として箱モノも購入>


この時点で、まだお昼の12:30頃でした。
せっかく小田原まで来たのですから、もう少し足を伸ばして福浦漁港まで行って、「みなと食堂」さんでお昼ご飯をいただこう…ということにしました。


■福浦漁港・みなと食堂さんへ
「みなと食堂」さんへは、これまでにも何度か家族で行ったことがあります。土日は混んでいること、また昼食の受付は14時までであろうこと…などから、みかん狩りや持ち帰り用の代金一式のお支払いと、おみやげ用の積み込みを素早く終えて、そのまま次の目的地に向かいます。

<↓お昼の13時には到着。みかん狩りの場所から約30分で到着しました>


<↓ただし予想通り混んでいるので、順番待ちとなりました>


14時前までに順番待ちの呼び出しがされるかどうか、分かりませんでしたが、待っている間に当日のメニューを眺めておきます。

<↓その日のメニュー一覧はこんな感じ>


結局、ちょうど14時頃に呼び出しいただき、無事に店内に着席できました。家族それぞれが思い思いのメニューをオーダーしました。

<↓せっかく訪れたのだから、それぞれが好きなものを…ということで注文>


<↓家族が注文したメニューの例>


<↓当方はお刺身のメニューを注文(季節が冬なので)>


こうして、「みかん狩り」からの「お魚料理(昼食)」を堪能して、帰路に就くことにします(帰路の途中では、厚揚げなどを買う予定)。

■帰路にて(「鈴廣蒲鉾」さん)
小田原あたりに行ったときには、大抵は帰路の途中で立ち寄りするお店があります。「鈴廣蒲鉾」さんです。

<↓第3の目的地、「鈴廣蒲鉾」さん>


ここで厚揚げのほか、ローカルサイダーの類を購入。自宅に残る他の家族へのおみやげとします。

<↓各種の小田原サイダー。みかん、梅、レモンがある>


今回は、私も家族も人生初の「みかん狩り」を堪能し、引き続き「魚料理」も食することが出来て、最後にご当地のおみやげも調達する…という充実した日帰りツーリングを楽しむことができました。今のところ、VNレヴォーグも快調です。

以上、12月としては気温が高めだった時の、日帰りツーリングの様子(備忘録)でした。
Posted at 2023/12/29 12:21:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【VNHCレヴォーグSTI Sport#】 | クルマ
2023年12月27日 イイね!

[ジャパンモビリティショー2023] 参加記録・その3(2日目)

[ジャパンモビリティショー2023] 参加記録・その3(2日目)先月11月に開催された「ジャパンモビリティショー(←東京モーターショーから改題)」に、11月04日(土)と11月05日(日)の2日連続で家族で行ってきました。

その様子を時系列で3回に分けて、備忘録として記しています。今回は「その3(最終話)」になります。


◎ジャパンモビリティショー参加記録: 「その1」 → こちら
◎ジャパンモビリティショー参加記録: 「その2」 → こちら

■「アンケートに答えて景品」などのブース
2日目の見学は、当方と娘の2人で会場入りしました。散策ペースも娘に合わせます。自動車メーカー系のブースは前日に見ているので、この日は部品メーカー系のブースをメインに訪れました。さっそく、会場でしか手に入らないような記念品の配布があるブースを回ることに…。

<↓QRコードの読み取りでX(旧・ツイッター)フォロ-して、オリジナルブラックサンダーを入手>
 

<↓YAZAKI ではアンケートに答えて、娘はプリッツをゲット(私は靴べらをいただきました)>


■ラリーカーのデモラン(再訪)
1日目に続き、2日目もラリーカーのデモランを見学することに。前日よりも走行エリアが広がっていました。この日がモビリティショーの開催最終日ということもあって、前日以上にファンサービスにあふれるデモランでした(タイヤ交換の実演もありました)。

<↓まずはスバル車から登場>


<↓続いてヤリス>


ヤリスはデモランの1回目(慣熟走行?)でタイヤスモークを大量発生させたこともあり、デモラン2回目(本当のデモ)に向けて、わざわざニュータイヤへの交換作業の実演も織り込まれたイベントになっていました。

<↓フロントのジャッキアップ>


※ダンパーとコイルSPRを見ると、サスストロークが
 かなり取られていることが分かります。
 (ダンパーのシェルもかなり太め。)


<↓リヤのジャッキアップ風景>


※リヤもフロントに匹敵するほどの
 ロングストローク設定ですね。
 車両が縦横無尽に走るのも理解できます。

一通りのデモランが終了したあとは、媒体向けの撮影ポーズを披露。観客席の見学者たちも、ここぞとばかりにシャッターを切っていました。


<↓各車を横一列に並べた上で、各ドライバーも目立つように立ち上がってポーズ>


<↓スバルブルーに身を包むモリゾウ選手>


<↓今度は車両の前と後ろを入れ替えて、再び記念撮影タイム>


いやー、同じデモランでも、前日よりこの日の方がファンサービス多めで見応えがありました。もともと1日目と2日目で、見せ方(ショーのスタイル)を変える計画だったのかもしれませんが。

■その他のブース
娘としては、当初からの目的であるラリーカーのデモランを堪能できたので、このまま帰宅しても良い感じになっていましたが、せっかくの機会ですので、まだ見ていないブースも駆け足で訪問してみることにしました。

<↓なぜか、あらいぐまラスカル?>


<↓akebono のブレーキキャリパー>


<↓ポーズを取ってくれたので撮影>


<↓同上>


<↓KYBのブースにて>


ふと見ると、強烈なネーミングの燃料添加剤を発見。「FM」とあるのはフリクション・モディファイヤーの略でしょうから、これは一般的に摩擦調整剤と呼ばれる添加剤ですね。オリジナルの特殊洗浄成分って何だろう?

<↓「FM煤殺し」って、なかなか斬新なネーミング>


<↓巨大ロボか?トランスフォーマーか? これも立派なモビリティなのでしょう>


■オートサロンの歴史展
会場の一角には、写真で見るオートサロンの歴史…のような展示物もありました。その時代の雰囲気が感じられる画像もありました。

<↓年代別にオートサロンの風景を抽出した画像展になっています>




<↓こんな画像展示も(>ピンボケ失礼!)>
 

こうして夕方頃まで会場を練り歩き、娘と二人で帰路に就いたのでした。

■いただいたもの
2日目の見学でいただいたグッズ類は、以下のようなものでした。やはり「Food and Mobility」のエリアでいただいた試供品が多めでした。どれだけ多くのコストを掛けているのだろう…。

<↓2日目の見学でいただいたグッズ類>



こうして、旧・東京モーターショーから主旨を拡大して開催されたモビリティショーは、集客面でもまずは成功したイベントだったのではないか…と感じました。次回以降がどうなるのか、引き続き見守りながら会場に足を運びたいと思っています(次回はEV車の展示が増えるのでしょうね)。

以上、駆け足での「我が家のジャパンモビリティショー」の体験記でした。
2023年12月26日 イイね!

[ジャパンモビリティショー2023] 参加記録・その2(1日目の後半)

[ジャパンモビリティショー2023] 参加記録・その2(1日目の後半)先月11月に開催された、東京モーターショー改めジャパンモビリティショーに家族で行ってきました。

11月04日(土)と11月05日(日)の2日連続での参加です。備忘録として当方の目線で感じたことを、時系列で3回に分けて記していきます。今回は「その2」になります。


◎ジャパンモビリティショー参加記録: 「その1」 → こちら

■ダンロップのブースにて
住友ゴム工業(株)のダンロップブースでは、タイヤの構成材料に関する分かりやすい展示が印象的でした。

<↓ダンロップはブランド名、会社名は住友ゴム工業(株)>


<↓スタッドレスタイヤの材料についてのディスプレイより>


<↓路面追従性に優れるタイヤに適用される素材の説明サンプル>


こうして、製品になる前の素材の状態を簡易サンプルで可視化展示されていたので、興味深く見ることができました。また、解析と実測の相関についても、AIで学習させるデータの変数を増やし、さらに人的解釈で補正することによって「学習→予測」の精度アップが実現できた…とするパネル展示もありました。

<↓AIも訓練データの質を上げると、吐き出すアウトプットの質も上がってくる>


訓練データのR^2=0.90という高い相関が、そのまま検証データでも活かされてR^2=0.78レベルまで確保できた…という苦労を表していると理解しました。

■歴史を振り返るブース
今回、個人的に嬉しかったことは、過去の工業製品(車両)を展示するブースがあったことです。特に、私が子供の頃に実家にあった働くクルマや、学生の頃にアルバイトをして初めて手に入れたクルマが展示されていたことです。

<↓トヨタの初代ハイエース。ウィンカー(白)とスモール(橙)が分離しているので後期型ですね>


<↓実家は紙製品の専門卸業で、歴代のハイエースを乗り継いで得意先に配達をしていました>


ハイエース…懐かしい。
実家の仕事グルマの遍歴は、スバルサンバー(2代目)→日産キャブスター(初代)→トヨタハイエース(初代以降、乗り継ぎ)…というものでした。


<↓ダイハツブースでも、過去の量産車の歴史を振り返ることのできる展示がありました>


<↓初代シャレード。私が初めて買ったマイカー(4輪)がシャレードでした>


シャレードは、私が大学生の頃、学内の生協の「売ります/買います」コーナーに掲示してあった情報を見て、個人売買で手に入れたクルマです。当時でも年式が古かったですが、そのぶん格安の6万円で購入。1年ほど乗って後輩に3万円で売った、想い出深いクルマです。

■その他のブース
上記以外で印象的だったブースを、巡回順で以下に載せてみます。

<↓マツダブースにて。「MAZDA」のロゴ入り各種グッズが販売されていたようです(売り切れもあり)>


<↓e-キャンターの構造を見ようとして、しゃがんだ瞬間に「潜り込まないで」の注意看板があった…>


<↓神社のような造りの中に、樹脂インマニが溶け込んでいる風景>
 

<↓一人だけ「超ノリノリ♪」のお姉さんがいらっしゃいました…>


<↓動力源はカワサキのNinjaのエンジン、マフラーにはBEETのナサートを採用したヘリ>


<↓インサートナットやアースナットの展示パネル。興味のある人がじっくり見ていました>


<↓次世代の電動オイルポンプ。従来品に対してスリム化されています>


<↓KTCのブースにて>


■Food & Mobility
今回、異色だったのは「Food & Mobility」のエリアがあったことです。テーマとしては「見ていても楽しい、モビリティによる食体験スペース」とのこと(公式サイトより)。従来のモーターショーでは考えられなかったことです。

<↓無料配布されていた「美酢」。多くの人々が手に入れていました>


<↓3Dプリンターのような要領で、積層していって作られたケーキ(試食しました)>
 

■ミクニのブースにて
ミクニと言えばキャブレター。という感覚をお持ちの方々は多いと思いますが、今やミクニは電動バキュームポンプやECU(二輪車用)の開発も行うメーカーです。

<↓ミクニの開発の歴史をたどるパネルと展示物>


そんなミクニのブースの中で、個人的に驚いたのは樹脂インマニ。えー!樹脂インマニですか…。トヨタ紡織とか東京濾器とかダイキョーニシカワでしたら、イメージが湧くのですが、ミクニも…ですか。

<↓何と、ミクニでは自前で樹脂インマニの開発もしていたとは…ビックリ(>失礼!)>


あんまりビックリしたので、横にいらした説明員さんに聞いてみたのですが、あいにく樹脂インマニは専門外とのことで、多くは聞けませんでした。

<↓最後にミクニのアンケートに答えて、クリアファイルとクッキーをいただきました>


■モデルさん
たまたま目があったので、つい「写して良いですか?」と聞いて撮影したのが、以下の4枚。あと、ここには無いですが、カメラを向けようとしたら即座にそっぽを向けられたモデルさんも1人だけおりました…残念。私が不審者に見えたのだろうか?

<↓たくさんのカメコさんが群がっていたシーン>


<↓NSKブースにて(ベアリングが主力のメーカー)>


<↓NGKにもマスコットキャラがいたとは…知らなんだ>


<↓日本特殊陶業(盛んにNiterraをアピール)>


■いただいたモノ
以上のような順路で、目に付いたものを順に画像に記録していきました。1日目はかなりゆったりしたペースでの観覧・見学でした。紙のカタログを配布するブースはほとんどなく、大抵はQRコードを読み取ってWEBサイトで確認してね…というスタイルがほとんどでした。

そのため、もはや帰路で(集めた)カタログが重くて大変…というような時代ではないですね。モビリティというワードで、空飛ぶクルマやフード(試食)も展示されるイベントに拡大成長したモーターショーでした。


<↓1日目に家族4人でいただいた試供品>


<↓こちらは数少ないカタログや記念グッズ>


「その3(シリーズ最終話)」に続く。
 ↓
 ↓
2023-12-27(Wed.) : 更新
[ジャパンモビリティショー2023] 参加記録・その3(2日目) をアップしました。

プロフィール

「KYOSHOの1/43スケール・スバルインプレッサS202(イエロー)を買いました!インプレッサ好きの娘へのプレゼントです。精巧に出来ています。きっと喜んでくれることでしょう。」
何シテル?   02/20 21:06
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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