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調布市のKAZのブログ一覧

2016年01月31日 イイね!

[ユピテル] ドラレコの画面フリーズはSDカードのファイル異常が原因(DRY-FH92WG)

[ユピテル] ドラレコの画面フリーズはSDカードのファイル異常が原因(DRY-FH92WG)ユピテルのドライブレコーダー DRY-FH92WG の画面がフリーズして、動画記録ができなくなりました。作動不良の原因は microSD カード内のファイル異常で、当該ファイルを消去し、無事に作動が正常復帰しました。

今回は、復旧までの様子を備忘録代わりとしてブログアップします。


■画面フリーズの巻
ユピテルの常時記録型GPSドライブレコーダー DRY-FH92WG は、エクシーガとレガシィの両車に装着しています。先日、エクシーガに装着している方のドラレコが画面フリーズして、オープニング画面から先に進まない、というトラブルが発生しました。

その症状は、次の通りです。
 ・IG-ON(通電)後、いつまで経ってもオープニング画面から先に進まない。
 ・IG-OFF後、通電を切っているにも関わらず、そのオープニングでフリーズしたまま。
  (しばらく経つと、内蔵2次電池の放電により、ようやく電源OFFとなる。)


<↓オープニング画面でフリーズしたまま作動しない、という状況に>


同じ型番のドラレコはレガシィにも装着しているのですが、こちらは冬の札幌に帰省した際、外気温度が氷点下の環境下で画面がグレーアウトになったことが一度ありましたが、電源の強制OFF(ボタンの長押し)後の再投入で復活したことがある程度で、作動不良になったことはありませんでした。

そこで、対処療法としてまずリセットSWを押してみました。
本体の底面にリセットSWがあるのですが、ボールペンの先ではSWに届きません。
つまようじを用意しました。

しかし、何度か試しても結果は同じ。
電源投入後の画面フリーズ(作動不良)は解消しませんでした。


■microSDカードの巻
リセットSWが効かないのなら・・・ということで、念のため、microSDカードを取り出してみます。すると、microSDカードなしの状態では、オープニング画面から先にちゃんと進みます。カードレスなので記録はできませんが、どうやら microSDカードに原因があるようです。

<↓本体からmicroSDカードを取り出してから電源投入してみると、動作不良が解消することを確認>


microSDカードが破損してしまったのか、カードは無事だけれども中身のファイルに異常があるので読み込みエラーになってしまっていたのか・・・。とりあえず、PCのスロットに差し込んで中身を確認します。

<↓microSDカード内のフォルダ構成>


<↓振動Gを検出して記録するフォルダ>


<↓こちらの動画は、異常無く再生可能>


microSDカード内のファイルを保全するため、カード内の記録ファイルを丸ごとPCのHDD内にコピーします。ところが常時記録フォルダが開けません。

<↓何だかファイルネームもおかしな状態>


<↓SDカード内のファイルに異常あるのが明らかに>


■破損ファイルの処置の巻
microSDカード内の常時記録フォルダに異常があることが分かったので、そのフォルダ内のファイルを表示してみます。

<↓ファイルネームが文字化けしている>


<↓タイムスタンプも1601年から2099年までバラバラ>


ファイルネームの文字化けは、まぁあるとして、そのタイムスタンプが1601年から2099年までばらついています。1601年は、歴史上で 真田幸昌(江戸時代の武将) が誕生した年(ただし諸説有り)。2099年は、平成で言うと111年。パソコン界では Windows(R) のカレンダー表示がそれ以上は対応していないのでは、とか、漫画やアニメでは何かのイベントが起きる設定になっていそうな年号でしょうか。

ちなみに、東京都葛飾区と新潟県新発田市では、それぞれ公式サイトに2099年のイベントカレンダーが告知されています。当然ながら(?)、中身はまだ未定のようですが。


<2099年9月の催事・イベントカレンダー>
 ◎東京都葛飾区の公式サイト → こちら

<2099年12月のイベントカレンダー>
 ◎新潟県新発田市の公式サイト → こちら

<↓当該ファイルを削除しようとしましたが、なぜか削除できず・・・>


■チェックディスクの巻
ファイル管理ツール(卓駆★)でファイルが削除できませんでしたので、Windows標準のツールを使ってみます。

<↓チェックディスクで部分修復>
 

<↓こちらはコマンドラインに 「chkdsk /F」 と入力した場合>
 

<↓最終的に、破損していると思われるファイルをフォルダごと削除できました>


■作動確認の巻
今回の事象は、microSDカード自体が物理的に壊れていたわけではなく、一部のファイルが破損していたことで読み込みエラーとなって画面フリーズしてしまったものと思われます。当該フォルダを削除したあとは、ドライブレコーダー DRY-FH92WG が正常作動することを確認しました。

<↓無事に正常作動を確認。左上のGPSマークが×印となっているのは、起動直後に撮影したため(後に捕捉)>


以上、ほとんど個人的な備忘録ブログです。残念ながら 「どうしてmicroSDカード内のファイルが破損するに至ったのか、その根本原因」 まではつかめませんでしたが、ドラレコをメーカー送り(修理依頼)にするほどの症状ではなかったことは、不幸中の幸いでした。

以上、ドラレコの画面がフリーズした場合、
 (1)電源SWの長押し(強制OFF)後に再起動
 (2)ドラレコ本体のリセットSWの押釦
 (3)microSDカード内の破損ファイルの削除
 (4)microSDカードの再フォーマット(または交換)
 (5)メーカー(ユピテル)のサポートセンターへ相談

などの手が考えられますが、今回は上記(3)で対応できた、という事例でした。
2016年01月27日 イイね!

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 のDIY取り付け作業記の 「後編」 です。

降雪に備えてスタッドレスタイヤへ交換する際に、同時に作業を行いました。「前編」 と同様、自分なりの考えに基づいた判断で処置を施しています。


◎「前編」 は → 2016年01月25日付けブログ(ワッシャの役割)

<ご参考>
◎オートプロデュースA3 → こちら(公式サイト)
◎ストラットハウジングサポート → こちら(製品ページ)

■フロント左側の作業
ハウジングサポートは、スタッドレスタイヤへの交換作業の合間に取り付けしますので、車体左側もサイドシルの前後に KYB の油圧ジャッキを掛けて、車体の転倒防止策を採ってから前輪・後輪とも同時にジャッキアップします。

<↓1:ハウジングサポートの位置合わせ、2~3:左側(LH)は、サポート先端を車両の樹脂カバー内側に挿入>


<↓ボンネット内側から。ハウジングサポートの上側の締結点は、画像の赤丸印のあたりに位置しています>


ストラットハウジング内の既存の穴位置(ハウジングサポート上部の締結点)を確認したあとは、「前編 (右前輪)」 で記した考えに基づき、今回の左前輪でもボディ側の締結点にワッシャを追加挿入します。

<↓ところが右側と同じサイズのワッシャのサイズでは、ボディパネルに対して大きい(一部が浮く)ことを認知>


上記 No.10 の画像(状態説明図)を単独で示すと、次のようになります。

<↓着座させているのに一部が浮くことから、ボディパネル(の表面形状)に対してワッシャの径が大きいと判断>


■適材適所(状況に応じて判断)
どうやらYA5E型エクシーガでは、車両の右側と左側でストラットハウジングのパネル形状(曲面のR形状)が微妙に異なるようでした。・・・いや、もしかすると(APA3 さんのハウジングサポートは、左右でパイプの長さも角度も異なっていたことから)、もともと取り付けに活用するボディの既存の穴位置が左右で異なる→締結点周辺のパネル形状も左右で異なる、というだけかもしれません。

いずれにしても、着座状態でボディから浮いているワッシャを強引にボルトで締め上げていくと、ボディパネルにとっては良いことはありませんので、ワッシャの大きさをダウンサイズするよう変更します。このへんが、(少々大げさではありますが)DIYで作業するプライベーターとしての自己判断になります。


<↓現物(パーツ、車両とも)を自分の目で確かめた上で、「考え方」は変えずに状況に応じて適用方法を変更>


■「工具が入らない」ことへの対応
すぐ上の画像 No.11~14 に示すように、ハウジングサポートに付属の内六角ボルトの外径よりも(可能な限り)大きな外径を保った上で、浮き上がりの発生しないサイズまでワッシャを小径化(選択チューニング)しました。

ところがその一方で、ハウジングサポート上部(のナット)を締結するための工具が、車体側のSTI コイルスプリングの素線と干渉してしまうことが分かりました。


<↓15~16:ハウジングサポート上側の締結点付近、17:ボルトにBOXまで入れたところ。コイルの素線が干渉>


改めて(上記の画像No.17)を見ると、先ほどすでに取り付けが済んでいる車両右側のハウジングサポートは、STIコイルスプリングと工具の干渉なく締め付けできましたので、ラッキーなだけだったのかもしれません。

今回の対処療法としては、単純にスプリングを圧縮して、工具の挿入軌跡からコイルの素線を遠ざけることが有効です。具体的には、サスペンション系(アームやブレーキロータなど)の下側に KYB のシザースジャッキをセットし、上方向に押し上げできるようにします。


<↓コイルスプリングを圧縮するため、今回はKYBのジャッキをブレーキロータ下側にセット>


<↓18~19:こうして、無事に工具スキマを確保、20:左側(LH)もハウジングサポートの取り付けが可能に>


■スタッドレスタイヤへの交換
最後は規定の締め付けトルクでボルトを締結して外観を目視チェック、試走して異音などの異常が無いことを確認して装着作業が終了となります。今回は、もともとの作業がスタッドレスタイヤへの交換でしたから、タイヤ交換にまつわる一連の作業についても(問題ないかどうかを)確認しています。

<↓今シーズンも まだまだ使えるヨコハマのアイスガードiG20 (ホイールはSTI 純正の17インチ)>


なお参考として、今回の作業で使用した工具類の集合写真を以下に載せておきます(ただしトルクレンチは、この時点で片付けてしまったので写っていません)。

<↓スタッドレスタイヤへの交換のほか、ハウジングサポートの取り付けで使用した工具類(トルクレンチ以外)>


こうして、スタッドレスタイヤへの交換に乗じて オートプロデュースA3 さんの 「ストラットハウジングサポート(エクシーガ用)」 を、自分なりの考えに基づいて装着しました。要旨をまとめると、次のようになります。

<まとめ>
DIYのプライベーターは、
 ・アフターパーツメーカーの 「ツルシ」 の状態に縛られることなく、
  さらに 自己判断自分の考えを吟味・反映 させた装着方法を選択できる。

今回の事例では、ワッシャを追加して有効活用することで
 ・取り付け 座面の面圧を低下 させることができる(座屈リスクの回避)。
 ・それによって、締結点のボディパネルのシワ(ヨレ)の懸念も低下。

その際の注意点としては、
 ・ボディパネルの表面形状(特にR)に合わせて、ワッシャの外径を チューニング
  (着座させたときに、浮き上がり(LH)や乗り上げ(RH)が出ないように選択する。)

(※念のため・・・上記手法が絶対的だという意味ではありません。)


いかがでしょうか。
ワッシャ1枚を追加するにも、自分なりの根拠・必然性をもって作業 したつもりです。
ご参考まで。



以下、おまけ。
作業の本来目的 : 「スタッドレスタイヤに交換」 した翌朝の風景を載せておきます。


<↓作業の翌朝(1/18(月)、@東京都内)の様子。何事も備えあれば憂い無しですよね!>
2016年01月25日 イイね!

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・前編

[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・前編先日、降雪に備えてスタッドレスタイヤに交換する際、「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 をDIYで取り付けしました。その作業状況をお伝えします。

<ご参考>
◎オートプロデュースA3 → こちら(公式サイト)
◎ストラットハウジングサポート → こちら(製品ページ)


■路面からの車体入力
私見ですが、エンジンが起振源の振動は数100Hz~2kHz域だと言われるのに対し、路面からの車体入力振動は20Hz前後だと言われていると思います。路面からの振動は主に 「ユサユサ系」 ですが(∵低周波なので)、縁石乗り上げなどの場合は一発的な大入力になるため、サスペンション取り付け点付近のボディへのストレスは、実は大きいのではないか? と考えていました。

エクシーガのようなファミリーカー(たとえEJ20ターボを搭載のtSであっても、クルマの性格的にはファミリーカーの範疇かと)では、過激な走りをすることはないのですが、7人フル乗車では車重は約2トン。バネ上に大きな重量のある脚周り周辺の剛性、特にストラットハウジングあたりの剛性は操安性にも効いてくるのではないか、と考えていました。

自分の趣味グルマでしたら、脚周り周辺だけでなくボディ開口部のスポット溶接増し・・・なんてのをやってみたいと思いますが、ファミリーカーのエクシーガではそこまでやる必要もなし。アドオンパーツでそのような目的のものがないか・・・と思っていたら、「オートプロデュースA3」 さんのボディ補強パーツ:「ストラットハウジングサポート」 にたどりついたわけです。

エクシーガというマイナー車種であるにも関わらず、このような補強パーツをリリースしている APA3 さんには感謝したいところです(※以上、すべて私見ですので念のため)。


■スタッドレスタイヤ交換に乗じて・・・
先日の天気予防にて、関東地方にも降雪見込みとの情報が流れたため、事前にスタッドレスタイヤに履き替えることにしました(レガシィは、札幌に帰省するため昨年末に冬支度済み)。そこで、せっかくタイヤ交換するなら、作業工程の重なる 「ストラットハウジングサポート」 も装着してしまおう、となったワケです。

<↓1:台車で倉庫からスタッドレスを運搬、2:小鳥も見守る、3:小さなアシスタント兼見習い、4:夏タイヤを外す>


車両の転倒防止策を採り、タイヤ&ホイール(右前輪)を取り外したところで、脚周りを観察します。今回、目に付いたのはブッシュ。新車購入から3年ちょっとが経過したところですが、ファミリーユースのおとなしい使い方をしていても、案外ブッシュは痛んでいることを認知。

<↓今後リフレッシュする際のターゲット。ボディを補強しても、ブッシュ類がヨレていたら効果も半減してしまう>


■ストラットハウジングサポートの取り付け
オートプロデュースA3さんのハウジングサポートは前輪用。左右セットで1台分です。購入した製品を開梱して、中身を確認します。まず気がつくのは、右用と左用で長さが異なること、そして台座に対してパイプの取り付け角度が異なることです。

<↓7:開梱後の全景、8:左右で長さが異なる、9:台座に対するパイプの角度も異なる、10:ボルトは内六角>


左右で製品が非対称であるのは、決して製品の梱包(出荷)間違いではなく、エクシーガという車両自体の取り付け位置関係が左右で微妙に異なるためです。

作業は右前輪から始めています。当方は特売セールで購入したためか(?)、取付説明書は同梱されていませんでしたが、上下2ヶ所でボルト止めするというシンプルな構造のため、取り付けに迷うことはぼぼ無いでしょう。下側の固定位置を決めると、必然的に上側の固定位置も定まります。


<↓11:純正ボルトを緩める、12:下側を純正ボルトで仮で共締め、13~14:必然的に上側の位置が決まる>


DIYでは基本的には一人作業になるため、ホイールハウジング側とエンジンルーム側で交互に目視確認しながら作業を進めることになります。ハウジングサポート上側のボルト穴が、ボディの既存の穴位置と合致していることをエンジンルーム側からも確認して、付属の内六角ボルトを通します。

<↓15~17:ボディサポートと取付穴の合致を確認、18:脱落&回転防止のためボルト頭部にテープを貼る>


当方の車両(グレード)はtSモデルであり、純正でSTIのダンパーとコイルが組み込まれています。ジャッキアップした際、右前輪のコイルスプリングの線間に工具を差し込みできるスキマがありましたので、そのまま付属のナットでボルトを締めていきます。

<↓19:スキマに手を入れナットを挿入できた、20~21:手持ちの工具の組み合わせ状況、22:工具の使用状況>


■疑問からの判断、そして対策の巻
右前輪側の取り付け作業は順調に進みます。仮締めから本締めのため、締め付けトルクを掛けていこうとして、ふと思い留まって作業を中断しました。疑問が生じたからです。それは、付属の内六角ボルトにワッシャが同梱されていないことでした。

通常、一般的な外六角ではなく内六角タイプのボルトが用いられる場合は、周囲に近接物があるなどクリアランスが狭い場合(工具が入りにくい部位)が多いです。例外は、見栄えを重視する場合だと思います。ところが今回は、工具スキマが狭い場所でもなく、ボンネットを閉じてしまえば外からは見えない部位になります。

むしろ、内六角を使うことにより、ボルトの首下の面積が小さくなって(同じ締め付けトルクを与えた場合、フランジボルトに対して)座面の面圧が上昇する懸念 があるのでは・・・と考えたため、作業を中断しました。実働時(=路面からの荷重入力時)に面圧が過度に上昇すると、座屈や鋼板のシワ(ヨレ)につながるかもしれません。図示すると、次のようになります。


<↓23~24:ボルトの首下面積が小さいことに、改めて気付く、25:取り付け断面で考えた場合の説明図>


そこで、いったん締め始めたボルト~ナット(まだ本締めしていない)をまた緩めて、手持ちのワッシャを追加することにしました。付属のボルトは長さは十分にあるため、ワッシャを挿入してもナットを貫通するので、ねじの噛み合い長さが不足することはありません。

<↓手持ちのワッシャの中から、外径φがボディパネルの形状にマッチしそうな候補を数種類セレクトしました>


内六角ボルトの首下にワッシャを挿入してから、改めて作業を繰り返します。ここで、前述の 「外径φがボディパネルの形状にマッチする」 の意味を図示すると、下のNo.27の意味(追加するワッシャが、車体のプレス形状のRに乗り上げない)になります。

<↓26~28:アフター品をDIYで装着する際、プライベーターとして自分なりに懸念に対する判断を下して対策


こうして、些細なことかもしれませんが、「疑問が生じたら作業を一時中断し、自分なりの対応策を施してから作業を再開させた」、という判断事例です。「たかがワッシャ、されどワッシャ。」 その役割は、決して小さくないと考えています。なおスプリングワッシャにしなかったのは、軸力を喰われてしまうことと、しっかり締結させれば緩まないだろうと考えたためです。


「後編」 に続く。
(後編は、そのままでは工具が入らずに装着できない左前輪についての話などになる予定です。)
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2016-01-27(Wed.) : 更新
[エクシーガtS] ストラットハウジングサポート取付け&スタッドレスへの交換・後編 をアップロードしました。
2016年01月22日 イイね!

[BPレガシィ] 最終話・豆知識と番外編(2015年末・東京→2016年始・札幌帰省)

[BPレガシィ] 最終話・豆知識と番外編(2015年末・東京→2016年始・札幌帰省)レガシィで東京→札幌に帰省した際の備忘録(最終話)です。一連の帰省記に収まらない話題や豆知識についてです。

<ご参考 : 2015年末→2016年始 帰省記>
◎準備編は → 冬支度の巻
◎「その1」 は → 往路フェリー編
◎「その2」 は → 初詣プチオフ編
◎「その3」 は → オートバックス&ジェームス編
◎「その4」 は → イエローハット、ジョイフルエーケー&ホーマック編
◎「その5」 は → 買い物&帰路編

■北海道神宮の周辺で見かけた車両
東京都内では、パトカー車両としてクラウンのほか、スバル・レガシィを多く見かけます。入札(選定)による一斉採用なのだと思いますが、地方に行くと、都内では見かけないパトカー車両に出くわすことがあります。今回はあまり撮影できませんでしたが、一例を紹介します。

<↓元旦に北海道神宮の周辺で見かけたパトカーなどの特種用途自動車(88ナンバー車両)>


札幌市内の市営バスは、私が子供の頃は 「肌色+赤色」 のボディカラーでした。いつの間にかカラーリングが変わり(1993年以降)、国鉄バスはJRバスと呼称が変わり、中央バスも車体色の意匠が変わったような・・・?

<↓北海道神宮の周辺で見かけた路線バス。右下画像では、つばめのマークを確認できる>


ちなみに、「リボンシトロン」 「リボンナポリン」 は北海道内で販売されている清涼飲料水の銘柄(100年以上の歴史があります)。そのマスコットキャラクターは 「リボンちゃん」 です。

■札幌駅のCP(ハイタッチ!drive)
私はいわゆる 「ハイドラー」 ではありませんが、今回の帰省でJR札幌駅のすぐ近くを走行する機会が多かったため、CPを取ってみることにしました。子供の頃、あるいは学生の頃に慣れ親しんだ札幌駅周辺も、”再開発” が何度も繰り返されて、今の街並み風景となるに至ります。

<↓クルマで札幌駅北側のルートを通行する場合、東側ではCP取れないが西側の方で反応あり>
 

ドコモのキャリア(端末はiPhone5s)では、左上画像に示す通り、なぜか札幌駅の東側(代々木ゼミナール札幌校側)ではCPが取れず、西側を通るとアッサリとCPが取れました。


■古い看板
そのJR札幌駅から近い場所、市のほぼ中心と言っても良いような場所に、古い看板があるのを偶然発見しました。郊外ではなく、このような中心地に古い看板が残っていることに少々驚きました。

<↓古くから営業していそうなお店のたたずまい。看板内の店舗名などの情報はマスキングしています>


<↓トリスウィスキーの看板。子供の頃の私は、ウィスキーよりも 「トリスコンク」 の方が記憶があります>


<↓こちらも年代物の(?)看板。上側は判別が容易ですが、下側は酒樽でしょうか?(詳細不明です)>


■札幌ビール園にて
古い酒樽の看板・・・ではありませんが、札幌ビール園では、観光客が記念撮影するときに背景としてよく用いられる構造物があります。「麦とホップを制すればビイルとゆふ酒になる」 の背景ですね。

多くの人々は、この構造物が背景となるよう、正面から記念撮影します。・・・ので、ふと 「裏側から撮影してみたらどんな感じになるか?」 と思い、試しに実行してみたのが次の画像です。


<↓左:ノーマルモード、 右:あまのじゃくモード(特に何も起こらないが、裏側の風景はこんな感じです)>
 

■元旦のパナ子さん
パナソニック・ナビの癒し系2次元キャラ、通称パナ子さん。当方のブログでも幾度となく登場してきましたが、今年も元気にその姿を現してくれました。BPレガシィでは、今なお健在です。

<↓どうせなら、毎年の「干支」にちなんで着物の柄が少しずつ変わる遊び心があると、なお良かったかな>


<↓パナ子さんが出現した頃、近所のスーパーではコレが売っていました。全国の受験生さん、平常心で!>


■雪国の豆知識・その1
毎年札幌に帰省する私にとっては、ごくフツーの道路標識ですが、地元以外の方々からすると 「珍しいかも?」 と思われる標識があるので、念のため紹介します。それは・・・外気温度表示機能が併設されている道路標識です。

<↓路面温度もほぼ正確に推定できるので、自車の走り方(アクセルやブレーキ操作)にフィードバック可能>


上記のような道路標識は、私は非積雪地帯(雪国以外)では見たことがないのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

■雪国の豆知識・その2
さて、次なる 豆知識の紹介 です。札幌出身の私にとっては 「常識」 なのですが、案外、知らない人も多いかもしれませんので、雪道を走る際の車内環境の 「ちょっとした工夫」 を紹介 します。

積雪地帯にお住まいの方々、あるいは都内在住でもスキーに出かける方々は、クルマのフロアマットとしてゴムマット、あるいは(縁が立った)トレイ状のマットを敷いている場合が多いと思います(靴に付いた雪が解けて水になったとき、周囲にこぼれ散らないようにするため)。

しかし、いくらトレイ状のマットとはいえ、雪が解けた水が、そう簡単に蒸発するものではありません。エアコンを足元暖房モードに切り替えても、むしろマットに付いた雪がどんどんと水に変わって溜まるだけの状態になります。

そんなときは、ほんの 「一握りの雪玉」 をつかむだけで解消 できます。
以下、画像による説明です。


<↓雪道で車内と車外を出入りしていると、フロアマットの底に、解けた雪が水として溜まってしまいます>


<↓そんなときは車外に出て、そこらへんに積もっている雪を一握り、手でつまんで軽く雪玉を作ります>


<↓その雪玉をフロアマットに溜まった水の中に置くと・・・ほーら、雪玉がすぐに水分を吸収してくれます>


雪玉をフロアマットの上に置くだけで、水分を吸い取ってくれる ので、水分を吸い取った雪玉をそのまま外に出せば終了。必要に応じて(フロアマットに溜まった水分量に応じて)、単純に 「雪玉に吸わせる」 ことを繰り返すだけで、衣類の汚れ防止のみならず、足元の安全性も高められます。覚えておいて損はないでしょう。


以上、「2015・年末(東京)→2016・年始(札幌)」 の帰省記シリーズを終わります。
一連の備忘録ブログをお読みいただいた方々、コメントいただいた方々、そして 「イイね!」 を付けて下さった方々に、この場を借りて 改めてお礼申し上げます。
Posted at 2016/01/22 23:13:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月21日 イイね!

[BPレガシィ] その5・買い物&帰路編(2015年末・東京→2016年始・札幌帰省)

[BPレガシィ] その5・買い物&帰路編(2015年末・東京→2016年始・札幌帰省)レガシィで東京→札幌に帰省した際の備忘録ブログです。今回は、札幌市内での買い物や、帰路のフェリー内での様子について、雑感を述べます。

<ご参考 : 2015年末→2016年始 帰省記>
◎準備編は → 冬支度の巻
◎「その1」 は → 往路フェリー編
◎「その2」 は → 初詣プチオフ編
◎「その3」 は → オートバックス&ジェームス編
◎「その4」 は → イエローハット、ジョイフルエーケー&ホーマック編

■2016年・ワークマンの初売り
帰省先の札幌では、カー用品店やホームセンターだけでなく、実はワークマンの初売りにも出かけました。個人的には、ユニクロよりもワークマンの方が利用頻度が高いです。足先にツメ入りの安全靴(車両整備のDIY作業用)なども、ワークマンで購入しています。

<↓札幌北36条東店にて、防寒着の 「袖無し」 など数点を購入>
 

閉店間際に訪れたのですが、店長さん(?)が私のレガシィを見て、「○○ナンバーってことは、東京から来たのかい?」 と話しかけてきました。

私  : 「えぇ、そうですよ。東京から実家に帰省中です。」
店長: 「雪道、怖くないかい?」
私  : 「大丈夫ですよ。」
店長: 「そうか、帰省ってことは、もともと こっちの人なんだ。」

などという会話を交わしました。私としては、大雪の札幌市内を走るよりも、少し降雪した東京都内を走る方が気を遣います。雪質が大きく異なりますし、何よりも雪に不慣れな人々が周囲を走っているワケですから(>人を乗せる職業運転主がノーマルタイヤで営業していたりする都内ですので・・・)。

ワークマンでは、数量限定の格安品を無事にゲットして実家に戻りました。




■札幌市内でのその他の買い物
帰省中は、靴屋さんでも初売りで買い物をしました。札幌市内にある、「東京靴流通センター」 です。水深4cm防水仕様が安く出ていたため、購入。実は帰省用ではなく、東京に戻ったとき用として買いました。同じモデルが都内でも出ているかどうかは不明です。

<↓購入後、さっそく都内に降ったベタ雪(1/18(月))で活用>


その他、「よいとまけ」 を購入。
いつものハスカップ味だけでなく、いちご味が出ていたとは・・・。


<↓帰省時は、たいてい購入して東京に持ち帰る「よいとまけ」>


札幌ビール園のハスカップシャーベットも、(株)三星のハスカップ味のよいとまけも、どちらもピリッと利いて好みです。ちなみに三星は 「みつぼし」。スバル車の補機ベルトを生産しているのは 「三ツ星ベルト」。「みつぼし」 と聞くと、例の実験君 : 「タルクパウダーでベルトスリップ音は解消できるか?」 を思い出します。「な~んや、パフ、要らんかったやん。」 のアレですね。こちら → [BPレガシィ] その3・タルクの塗布で効果はあるか(ベルト異音をDIYで解消する)

さて、帰省地・札幌を出発する前夜、東京に残っている長女におみやげの追加リクエストの有無を打診したところ、「りんごのほっぺ」 が欲しい、と。急ぎ、買いに出ることに。結局、子供たちで(分け飲みする際にケンカにならないよう)4本購入。


<↓これが 「りんごのほっぺ」。JA余市、りんごのストレートジュース。1Lパックの参考販価は税込み459円!>
 



■札幌市内の回転寿司
帰省時は、子供たちを 「トリトン(>回転寿司の店名)」 に連れて行きます。ジンギスカン同様、お寿司もお腹いっぱい食べさせるためです。回転寿司ながら、都内の寿司店に慣れた子供たちにとっては、ネタの大きさなどには圧倒されます。

<↓東京でエビと言えば「ボイルえび」が出て来るが、こちらでエビと言えば「生エビ」か「甘エビ」が普通かな>
 

<↓カニ汁もオーダー。カニ用のピックアップスプーンも出て来ます。柄の部分をよく見ると、カニの図柄あり>
 

スプーンの柄に打たれた、カニの図柄を見ていると、「カニレーザー」 を思い出しました。「カニレーザー」 とは、「仮面ライダーV3(連続TV特撮ドラマ)」 に出て来るデストロンの怪人名。風見志郎ことラ~イダV3を苦しめる、敵の大幹部・ドクトルG(ゲー)の変身態です。演者は千波丈太郎氏でした。

<↓画面左側が、敵組織・デストロンの大幹部・ドクトルG(モチーフは、サソリ)。右側はハリフグアパッチ>


劇中のキャラクター設定では、
 ・ドイツ支部から日本支部に招聘された日本支部長(初代)。
 ・ライン河沿いの「蠍(サソリ)屋敷」と呼ばれる古城に住んでいた。
 ・サソリの研究をするとともに、ドイツ軍医も兼任していた。

「サソリ」 の権化のドクトルGが、変身するとどうして 「カニ」 の怪人になってしまったのか、大人になった今でも私にとっては大きなナゾです。




■帰路のフェリーにて
いよいよ札幌を離れ、東京に向かいます。小樽発→新潟着のフェリーに、家族やご近所さんへのおみやげ類を積んだレガシィで乗船します。

<↓正月明けの日本海航路は、乗用車ありでの乗船客は少ないようで、車両甲板は空いていました>


<↓上側:船内エレベーターと「製造者&仕様プレート」、 下側:個室の窓と「防火窓の型式承認プレート」>


帰路の航路も個室(2段ベッド×2)を予約したのですが、窓枠近くに 「防火窓の型式承認プレート」 があるのを発見。単なる2重窓かと思ったら、実は防火窓としての型式承認を得たモデルだったのですね。それにしても、客船の窓にも型式承認制度があるとは、知りませんでした。このようなところにも、安全配慮がされているのですね。


<↓船内アトラクションの 「ビンゴ大会」 で、子供が何と、一番抜けで 一等賞の船内利用券をゲット!>


ビンゴ大会では、全参加者84名ほどの中で当方の子供が一番早くビンゴとなり、船内レストラン・カフェ・売店で利用可能な当日チケット(2000円分)をゲットするという、幸先良い結果となりました。フェリー会社の関係者やスタッフさんに、この場を借りてお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございました。

さて、船内イベントが終わったらDVD鑑賞です。
持参したPCで、子供たちに好きなDVDを見させます。


<↓上側:夏目友人帳・参、 下側:仮面ライダーV3 (※注:我が家では、子供もV3のファンです)>


<↓帰路も再び、ちはやふる2 を見ることに。ちょうど子供が学校で百人一首を習っており、タイムリーでした>


帰路の 「小樽→新潟」 航路は、かつてないほど海が穏やかで、船内アナウンスで 「天候が良好で波も穏やかなため、本船は定刻よりも1時間ほど早めに新潟港に到着する見込みです。」 との案内がありました。実際にも、船の揺れはほとんど感じられず、1時間以上も早く新潟港に着岸しました。

そのおかげで、「新潟→所沢」 間の関越自動車道(含:関越トンネル周辺)に雪がまったく無かったことと相まって、夕方到着予定だった東京にもお昼頃にはたどり着く、という実績前倒しになりました。

今回の帰省では、トータルで約883km(含:雪道)走って最終平均燃費が10.0km/L。「ルーフBOX搭載+積荷+4名乗車」、北海道神宮での初詣渋滞(駐車場に入るために数時間並ぶ)があったことも考慮すれば、まぁこんなものでしょう。AWDターボでアイドリングストップ無し、SIドライブはほぼS#です。



「その6・番外編(最終話)」 に続く。
(最終話では、札幌市内で目についたもの(パトカー、路線バス、古い看板)やパナ子さん(>パナソニックナビに登場するキャラ)などについてお伝えする予定です。)
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2016-01-22(Fri.) : 更新
[BPレガシィ] 最終話・豆知識と番外編(2015年末・東京→2016年始・札幌帰省) をアップロードしました。

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何シテル?   11/14 00:43
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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