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調布市のKAZのブログ一覧

2013年08月04日 イイね!

[エクシーガtS] 箱根オフ会に参加させて いただいて(前編:Vol.1/3)

[エクシーガtS] 箱根オフ会に参加させて いただいて(前編:Vol.1/3)2013年8月3日(土)、箱根(@大観山)で開催された
  「エクシーガのオフライン・ミーティング」
に初参加させていただきましたので、その雑感を、
3回(前編・後編・番外編)に分けて記したいと思います。

今回のブログは、「その1・前編」 です。

当日の朝は、予定より1時間遅い朝7時ころの自宅出発となってしまいました。途中、東名高速の渋滞にも遭いましたが、現地には何とかギリギリ9時半過ぎに到着することができました。


もしも遅刻でしたら、罰(≒パフォーマンス)として 「土下座からの閉脚伸肘倒立→前転→Y字バランス」 の披露も夢ではない(?)ところでしたが(>何じゃ、ソレ)、無事に免れることができました(>いや、誰も期待していないし・・・)。そう思うと、朝早くから準備に取りかかっていらっしゃった運営スタッフの方々には、頭が下がる思いです。

<↓ターンパイク入口通過時点で AM9:25 となってしまったが、会場での 「遅刻扱い」 は何とか免れた・・・。>
  

さて、今年・2013年度の箱根オフ会(通称:「ブチオフ」)は、エクシーガ単一車種で100台超が集まるという大規模なものでした。私はかつてBGレガシィに乗っていたころ、「レガシィ30台+フォレスター30台」 の合計60台に参加いただいたオフライン・ミーティング(2000年5月、通称「花オフ」)を、仲間といっしょに主催したことがあるのですが、当時でも60台規模のクルマを無事に駐車できる場所は限られており、結局、茨城県のフラワーパークで開催した、ということがありました。

今回は(というより今回も)箱根ですが、主催者側からすると、恐らく 「100台超を無理なく駐車できて」 「雨天時に風雨をしのげる場所があり」「食事(や、おみやげ)を取ることができて」「お子様連れのご家族の方々でも時間を過ごしやすい場所」・・・といったハードルをクリアする必要があるワケで、各方面との事前調整が大変だっただろうと察します。

さて、エクシーガでほぼ埋め尽くされた その会場の様子を、アングルを変えて数カット、載せることにします。

<↓歩道橋から会場の駐車場(入口側)を眺めた全景>


<↓会場の入口側に少しだけ近づいて撮影>


<↓さらに駐車場の背面から臨んだショット>


<↓会場の中ほど から入口側を見たショット>


<↓会場の中ほど から奥側を臨んだショット>


会場となっている駐車場は、前後方向に長い敷地形状ですが、スペースが分断されることもなく、お互いに隣り合う車両を間近で(離れずに)見ることができます。

<↓左:開始時刻を迎え、会長さんからの挨拶でスタート 右:ショップさんの中にはコスプレーヤさんの姿も>
  

会長さんと協賛ショップさんの挨拶が終了したあとは、参加各自の自己紹介タイムとなりました。今回は初参加者が全体の約4割を占めるとのことでしたが、皆さん簡潔に約30秒~1分程度でまとめていらっしゃいました(注:自己紹介が ひとりあたり1分間に収まったとしても、100人以上ではトータル100分程度が必要、という見積もりになってしまう)。その短い自己紹介タイムの中にあっても、他の参加者の皆さんから しっかりと笑いを取っていらっしゃる方々も見られました。オフミでの挨拶慣れ?していらっしゃるのでしょうか・・・。

自己紹介のあとは、(途中で帰路の途に就く方々もいらっしゃるため)まず先に 「参加者全体の集合写真」 を写していただきました。エクシーガのオフミですが、雑誌媒体として 「クラブレガシィ」 のスタッフもいらっしゃったようですね。どこまで掲載されるのか不明ではありますが・・・。

その後は歓談タイム。

かつてレガシィのオフミやお茶会などに参加していた頃は、集まるとすぐに皆さんボンネットを開けてエンジンルームをのぞき込んでいたものでしたが(例 : シーケンシャルターボだ、パラレルツインターボだ、エキマニだ・・・etc.)、さずがにエクシーガは家族のためのファミリーカーですね。「箱根ブチオフ(通称)」では、ボンネットを開けている車両は数えるほどしかありませんでした(そのうち数台は、ショップによる現地出張作業に伴うボンネットオープンでした)。

<↓エクシーガでは小数派となるボンネットオープン式の展示車両の例>


今までネットでしか拝見できなかった数々の おクルマ(と、そのオーナーさん)が、今、こうしてこの場に集結していらっしゃいます。実車(と、ご本人様)に直接、目に触れることができる大変良い機会です。こうしたチャンスを与えていただけることに感謝です。

   ↓
   ↓
「その2・後編(各車に対する私的な印象)」 に続く。
Posted at 2013/08/04 02:00:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2012年08月19日 イイね!

[エクシーガ] 下取車、怒濤の純正戻し作業の巻

[エクシーガ] 下取車、怒濤の純正戻し作業の巻エクシーガtS(年改区分:E型)の購入に先立ち、それまで乗っていたエクシーガGT(年改区分:A型)に手を加えていた部分を純正状態に
戻した作業について、ザッと紹介してみます。

前回のブログ にて、大変多くの方々から 「イイね!」 を
  いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 <(_ _)>

エクシーガtSを購入するに至った経緯については、別の機会に譲るとして、今回は 「下取りに出す車輌を純正状態に戻す」 作業のボリュームやコツなどについて、自分用の記録も兼ねて記しておこうと思う。

■純正スワップアイテム(取り外すもの)
(例) ※エクシーガの他のグレードに標準装備だったものを単品で取り寄せし、追加装着したもの。
    ※スバルの他車種に装着されるものを単品で取り寄せ、DIY加工して装着したものなど。

(1)エンジンルーム内 コレクターカバー
(2)     〃      ABSカバー
(3)フロントドア Aピラー根元のツイーター
(4)BPレガシィ用 パドルシフトAssy
(5)インプレッサSTI用 リヤ・スタビライザ  (取り外し済
(6)インプレッサ用 LEDサイドシルプレートの流用

<↓パドルシフトを撤去しているところ>


上記アイテムは、もともと車輌購入時には装着されていなかったものなので、ディーラーに下取車として納める場合には、きっちりと取り外す必要がある。特に、やむを得ず配線にエレクトロタップを立ててしまった部位(あるいは後述の純正オプション部品で、もともとエレクトロタップを使用してのれん分けする配線方法を採るよう指示された部位)については、配線撤去後もしっかりと絶縁処理しなければならない(次のユーザー様が安心して乗れるよう配慮・・・このような後処理も、仕様を 「改造」 した者の責任である)。

■純正品に加工を入れたもの(新品に戻すもの)
(1)スペアタイヤ内の発泡スチロール(荷室拡大のため)
(2)センターコンソールの照明ランプ 減光キャップの取り外し(光量拡大のため)
(3)セカンドシート足下の照明ランプ 減光キャップの取り外し(光量拡大のため)
(4)ターボチャージャの遮熱カバーの一部切断(HKSフロントパイプ装着のため)  (新品に復元済み

取り外したキャップ類は保管してあるので、元の状態に戻すのみ。発泡スチロールは、新車のエクシーガtSから取り外して下取車に載せる(下取車の加工済み品とtSの新品を入れ替える)。遮熱カバーは新品に交換済み。

■純正オプション(取り外すもの)
(1)STI フレキシブル・タワーバー
(2)STI フレキシブル・ロアアームバー  (取り外し済
(3)STI サポート フロントキット       (取り外し済
(4)スバル純正 システムキャリア
(5)ナビゲーション(パナソニックCN-HW1000DFA本体、アンテナ変換コード類も) (商談時に移設希望を提示済み)
(6)ETC(ナビとセット)
(7)フロアカーペットセット
(8)カーゴルームマット
(9)ホイール・ロックナット
(10)ナンバープレート・ロック
(11)ガラスルーフ・イルミネーション (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(12)グランパス・アイキット      (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(13)ワイド・ドアミラー         (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(14)ドアミラー・オートシステム    (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(15)ワイパーブレード(非ブリッジタイプ)

<↓フロントウィンドウの地デジ用フィルムアンテナは、フィルム基盤以降ナビ入力までのケーブルが再利用可能>
  
<↓ワイドドアミラーとグランパスアイの取り外し作業風景。後期型はミラー形状が異なるので流用はできない>
  

ナビ類・カーペット類は使い回しすることを、商談時にセールス氏に宣言している。地デジ用のフィルムアンテナについては、さすがにフィルム部分は再利用困難だが、フィルム以降(ナビ本体裏側の入力ジャックまで)の配線ケーブルについては、実は再利用が可能だ!その際、慎重に剥がす必要があるが、ディーラーのメカニックに直接、剥がし方を打診すれば教えてくれると思う。言葉で表現するのは難しいが、積層順に 「A.フロントガラス」~「B.フィルム基盤(接触端子が露出)」~「C.ケーブル側の端子(露出)」~「D.ケーブル側ターミナル」~「E.配線ケーブル」という順番になっており、一体構造になっているCとDのスキマに両面テープが挿入された状態でCがBに圧着されている(右上画像参照:BからC以降を剥がしたところ)。

(11)~(14)については、「そもそも査定の加点対象となっているか?」「中古車として再販する際に、それが無いと商品力が低下するなどの理由で取り外し不可か?」をあらかじめ打診している。今回(私の場合)に限っては、取り外し可と判断いただいた(ので、思い切って取り外し作業に着手できた)。

■社外品(取り外すもの、純正部品に戻すもの)
(1)APEXi ブースト計、エンジン油圧計
(2)パナソニック リヤ8インチモニタ (天井吊り下げ方式で設置したばかりだが・・・)
(3)KENWOOD 1DIN MDプレーヤ E212MD
(4)パナソニック サブウーハー&センタースピーカー キット CJ-PS1200KD
(5)APEXi エボリューションマフラー  (取り外し済)
(6)アマチュア無線機 iCOM IC-208改(秋葉原Ver.)
(7)室内灯LED類(一式)
(8)ドアランプLED(一式)
(9)ドライブレコーダー・ホリバアイテック どら猫2
(10)タイヤ&ホイール(ロンシャン)
(11)バッテリ パナソニック・カオス&ライフウィンク
(12)ウィンカーバルブ
(13)T10型 ポジションランプ
(14)カーメイト・温湿度計
(15)黒木目調・ハード ティッシュケース
(16)ステアリングホイールカバー(メッシュタイプ)
(17)エアコンダクトのメッキモール(DIY)
(18)ユピテル・GPSレーダー探知機 RW989Si
(19)12Vマルチソケット(センターコンソールDIY埋め込み)
(20)雪スベ~ル
(21)オイルパンのワンタッチ・ドレンボルト
(22)HKS メタルキャタライザ付きフロントパイプ (取り外し済
(23)リヤ・サテライトスピーカー
(24)ルーフボックス(ローライダーFLEX)
(25)レカロ
(26)ホイールスペーサ
(27)ScLaBo愛川・アクセスキーカバー
(28)TRUST インフォメータ・タッチ
(29)ルームミラー(広角タイプ)

<↓油圧計&ブースト計の撤去作業(オルタ脱着)> <↓純正戻しを想定し、最初からギボシ分岐していた配線>
  

査定は、「社外品の装着が無い純正状態」を想定して算定いただいているので、上記アイテムは「すべて撤去する」ことが下取り入庫時の前提条件である。・・・結構、作業ボリュームあるなぁ(汗)。

■その他
(1)発煙筒の有効期限の確認
(2)ボディ外板のスリ傷などチェック
(3)室内の清掃・掃除・(シートとカーペットのスキマなどに)落としもの無きことの確認
(4)車検証入れの中の、不要な個人情報の処分
(5)エンジンルーム内の予備ヒューズが全部そろっているかチェック
(6)油脂類のチェック(レベルゲージでの油面高さなど)
(7)灯火類のチェック(ウィンカー・ブレーキ・バックランプ・ヘッドライトなど)
(8)下回りの点検(ドライブシャフトブーツ類や、その他のシール部位からのオイルにじみ有無)

将来、「次なるユーザー様」に なるべく気持ち良く乗っていただきたいため、(すでに査定額は出てしまっているが)ボディのちょっとした小キズは可能な限り、修正しておきたい。上記(3)についても、シート全体をフロアから取り外してホコリ取り・掃除機がけを行った。

実は最後の最後で、上記(7)の点検作業中に右側ブレーキランプの不点灯(球切れ)を発見!ほんの少し前まで点灯していたのに・・・。右側が球切れした、ということは、いずれ左側も球切れするかも?・・・ということで、ついでなので新品のバルブを購入して左右とも交換しておいた。

   + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

約4年間かけて現在の状況まで仕立てたものを、わずか3回の土・日(週末が3回)でノーマル戻し(上記の50項目強)するのは、非常にしんどかったです(滝汗)。。。気温も連日30℃を超えていたし。・・・最後は下取車の引き渡し&新車(tS)の受け取り&北海道への帰省出発がほぼ同時になってしまい、大忙しでした。が、帰省道中は十分な時間的余裕と計画的な休憩を入れたので、無事故で札幌から戻ってきました。

以上、どちらかと言うと自分用のメモ・ブログになってしまい、スミマセン。

次回以降のブログは、エクシーガtS・「札幌~東京」往復2500kmの旅シリーズ(帰省時の長距離インプレッションや遭遇した出来事などの紹介)・・・を予定しています。
Posted at 2012/08/19 03:34:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2012年07月08日 イイね!

[エクシーガ tS] 実車を見てきました(WRブルー&アイスシルバー)

[エクシーガ tS] 実車を見てきました(WRブルー&アイスシルバー)新型エクシーガ(Eタイプ)の特別限定車: tS の実車を見てきたので、その報告と雑感です。

※「パノラミック・ガラスルーフ」 仕様車に、天井吊り下げ方式で
  リヤモニタを設置する・・・のブログ報告シリーズがまだ完結して
  いませんが、話題転換の小休止、ということでお願いします。

所用で東京スバルの三鷹店(CarDo SUBARU MITAKA)に行ったときのこと。担当セールス氏から 「tSの実車があり、7/7(土)~7/8(日)までの間 だけ、お見せできるんです。ご覧になりますか?」 と。

7/9(月)以降は、STI本社に納車されてしまう(ディーラーから手離れしてしまう)車輌だそうで。恐らく広報車になってマスメディアに登場するか、全国を巡業するであろう車輌と思われます。

全国300台限定のクルマの実車を(このタイミングで)見られる機会はそうそう無いので、すぐに見させていただくことにした。・・・とは言っても、工場の奥に保管してあるので、だれでもすぐにホイホイと見させてもらえる状態にはないらしい。ボディコーティングしたばかり、とのことで、ドアハンドルに触れたりボンネットを開閉する際にも気を遣った。

<↓まずはWRブルー・マイカから>



WRブルーのボディカラーの第一印象は、「悪くないな(意外と似合っているな)」というものでした。エクシーガは背が高く、ボディサイド(側面)の面積も大きいため、WRブルーだと間延びしてしまう(色がボディ形状に負けてしまう)ような気がしていたのですが、実車を見るとそうでもありませんでした。



エンジンはおなじみのEJ20型のターボ。完全に熟成された感のある、信頼性のあるユニット。・・・ではあるものの、特別仕様車なんだから、いっそのこと(先日デビューした)2.0L直噴ターボを載せても良かったのになぁ・・・と思ってしまう。この点はセールス氏も同感。

ただし、マイナーチェンジしたレガシィの2.0L直噴ターボはCVTとの組み合わせであったから、5速ATのエクシーガの場合、エンジンだけ直噴ターボ(FA20)化しても トランスミッションとの協調制御のマッチング を取るためには、膨大な適合工数がかかると思われます。

いやいや、それなら最初からCVTを載せてもいいじゃん(どうせエクシーガにはMTの展開が無いんだから)・・・とも思えてしまうが、そうすると 販売価格がバカ高く なってしまうことでしょう。いやいや、どうせ価格が高くなるなら、やっぱり 6速MTと直噴ターボを組み合わせて555万円のプレミアム価格 で売り出してもいいんじゃないの~・・・とも思えてしまう。エクシーガtSは、こんな 妄想 を かき立てられるクルマです。

  
  

2列めシート中央席のシートベルトが3点化されたのは、完璧な 法規対応 ですね(今後発売される車輌は、基本的にそうしないと販売できない)。その代わり、センターアームレストを前倒ししてもセンター部分のバックレストが残ってしまう(Aタイプでは可能だった、中央部のみでの独立可倒ができない)ため、「2列めの左右に乗員あり+長尺物をセンターに載せる」ことができなくなっています。なお、助手席はtSモデルであっても、電動シート でした。

<↓次はアイスシルバー・メタリック>




シルバーはシルバーで色映えするカラーですね。これはこれで十分「あり」だと思います。が、汎用色?のシルバーの場合、外観から一目見て「特別仕様車のtSだ!」という感じが薄れてしまうのが残念。まぁ、リヤには「tS」エンブレム(右側)以外に、「STI」エンブレム(左側)も付いてはいます。ブレンボは金色ではなくて黒である点が、落ち着いていていいな、と思います(記号性の意味が高いですが)。

  
  

セールス氏に聞いても、「エクシーガのフルモデルチェンジは、いつになるか分からない」とのことですから、現行のシルエット(ボディのプレスライン形状)が今後も続くなら、案外 「tS」 モデルは ”買い” なのかもしれませんね(万人向けではないでしょうけど)。
(・・・個人的には、「tS」っていうネーミングがイケていないような気がします>関係者の方々、スミマセン。)
Posted at 2012/07/08 00:13:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2012年04月11日 イイね!

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その4/4)YAエクシーガ編

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その4/4)YAエクシーガ編使い続けて20年 になる手持ちのホイールを、その時々のクルマと
ともに振り返るシリーズの 「その4・YAエクシーガ編(最終話)」。
 ※(その1):BCレガシィ編 は → こちら
   (その2):BGレガシィ編 は → こちら
   (その3):GDAインプレッサ編 は → こちら

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
                                          → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(4)YA5A型 エクシーガGT (装着期間 : '12年~現在)
エクシーガGTの純正ホイール径は17インチであるが、納車直後からBPレガシィ(GT spec B)純正の18インチを履かせていた。これはあくまで個人的な考えであるが、レガシィには(ターボモデルであっても)17インチまでのタイヤサイズで十分で、18インチは不要だと思っている。その一方、エクシーガはボディサイズや車重、7人乗りであることを考慮すれば、タイヤサイズは18インチでも良いくらいだと考えている。・・・ので、レガシィ用の純正18インチタイヤ&ホイールをエクシーガに履かせていたワケである。

一般に、メーカー純正タイヤはドライ&ウェットグリップ、静粛性、耐摩耗性といった各項目のバランスが取れているタイヤで、レガシィ用のタイヤも(ターボモデルのため、比較的グリップ方向に振っているとはいえ)耐摩耗性に優れているとの認識でいた。・・・しかし、レガシィに対するエクシーガの車重増の影響は大きかったようで、エクシーガに履かせたレガシィ純正タイヤの 「減り具合」 は想像以上に速かった

そこでこの春、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換する際に、思い切って手持ちの ロンシャンXR-4Z(+16インチタイヤ) を引っ張り出して履き直してみた次第。ライン標準装着サイズ(17インチ)よりもインチダウンする形となるが、もともとエクシーガはターボモデルのGTであっても、国土交通省への認証取得サイズには16インチも含まれている ため(運転席側のBピラー支柱に表示ステッカーあり)、実用上は特に問題はないハズだ。(※このタイヤを使い切ってから、元のエクシーガ純正の17インチタイヤに戻そうと思っている。)

<↓YAエクシーガGTに 往年のロンシャンXR-4Zを履かせたところ(XR-4ZとXR-4では デザインが若干異なる)>
YAエクシーガGTに 往年のロンシャンXR-4Zを履かせたところ  XR-4ZとXR-4では デザインが若干異なる
<↓フロントとリヤの拡大画像。右画像の後ろに小さく写っているのは、BPレガシィ+SSRインテグラルGT-1>
フロントの拡大画像  リヤの拡大画像

ホイールのリム部分の赤色は、DIYによる自家塗装(別称 : 「若気の至り」 の名残)であるが、こうして見ると、エクシーガのボディカラー(ダークアメジスト・ギャラクシー、濃い紫色系)やテールランプとのマッチングも悪くないと思う。

エクシーガのスタッドレスタイヤ(※ホイールはレガシィ・ブリッツェン専用を流用)を夏用(ロンシャン)に交換したあとは、荒木飛呂彦先生(漫画家、一説によると年を取らないスタンド使い、とも)コラボ作品を手に取って休憩。セブンイレブン限定、かつ各店舗で先着30名までの卓上カレンダーを2種類ゲットしてしまった(職場&自宅用として)。

<↓グリコとジョジョの奇妙な冒険のコラボ作品(の例)。先着で2個以上のお買い上げで、卓上カレンダーも>
グリコとジョジョの奇妙な冒険のコラボ作品(の例)  キャラクター部分の拡大画像
<↓景品のスペシャル卓上カレンダー(4月始まり)>
スペシャルな卓上カレンダー(4月始まり)

将来、オレのスタンドがオレの代わりにタイヤ交換してくれないかな(爆)。

      + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

以上、ワケの分からない独り言を書きつつ、今回の 「ホイールで振り返る20年」 シリーズのブログを終わることにします。

最後に一つだけ付け加えるとすれば、(メンテを含めて)モノを大切に扱えば、何年どころか何十年といった単位で使い続けることも可能 ではないでしょうか。私の場合は、今回取り上げたホイールで20年間、バイク(CBR250Four)で26年間、まだまだ現役で使っています。もちろん、私自身は特別な旧車マニアではありませんし、私などよりも もっともっと長期間に渡って愛車や愛機、部品・用品を愛用されている方々もいらっしゃることでしょう。

いずれにしても、買い換えの必然性がない限り、手持ちの愛用品は末永く使い続けていきたいと思っています(注 : 買い換えサイクルの早い方々を否定する気は、まったくございませんので 念のため)。
Posted at 2012/04/11 03:34:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2012年03月31日 イイね!

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その1/4)BCレガシィ編

[ロンシャンXR-4Z] ホイールで振り返る20年 (その1/4)BCレガシィ編手持ちのアルミホイールの中に、使い続けて20年 になるもの
がある。そこで、その時々のシーンをその時代のクルマとともに、
振り返ってみることにした。今回は(その1):BCレガシィ編、である。

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
             → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(1)BC5A型 レガシィセダンRS (装着期間 : '91年頃~'96年)
新車で買った初めてのクルマは、スバルのBC5A型 レガシィ・セダンRS。しばらくの間は純正アルミホイール(当時のターボ車は15インチが標準)で乗っていたが、STI のダンパーを入れる頃にホイールも16インチにアップ。その時に選んだホイールが、今回のブログタイトルにもなっている、ロンシャンXR-4Zだ。

<↓フロントから>                        <↓リヤから>
フロント側の「若気の至り」。ツインブレードのワンアームワイパー化などが分かる  リヤ側の「若気の至り」。テールランプのレッドフィルム化などが分かる

この頃は私も若かったので、クルマもホイールも外観をいじりまくった。当時の写真があったので、初公開してみよう。あちこちに 「若気の至り」 が感じられる(苦笑)。
  ・ツインブレードのワンアームワイパー化
  ・フロントナンバープレートのオフセット
  ・ヘッドライトガーニッシュ(自作)
  ・フロントバンパー上面ブラックアウト(パンチングシートで自作)
  ・フェンダーミラーのエアロカバー(風圧で鏡面の雨滴が飛ぶ)
  ・フロントグリルの蛍光ストライプ(自作)
  ・タイヤ(ポテンザの文字部分)をピンクで着色
  ・STI マッドフラップ
  ・テールランプのレッドフィルム化(自作)などなど

写真ではまだまだ 改造(※) 途中で、後にホイールのリム部分のみ赤色に自家塗装したり、クルマもフォグランプを潰した跡地に茶こしメッシュフィルタ+蛇腹パイプを入れてエンジンルームに引き込み、レゾネータを取り払った吸気ダクトにつなげる・・・なんてことをやっていた(>遠い目)。

 (※)改造 : 余談であるが、クルマをいじることを、私は当時から 「モディファイ」 や 「カスタマイズ」
         とは呼ばず、あえて 「改造」 と呼んでいる。クルマをいじることには 「責任」 が伴うため、
         仕様変更によるリスクが希薄に感じられてしまう 「カスタマイズ」 という表現ではなく、
         一歩間違えば殺人凶器にもなりかねない・・・いう自覚を持った上で実行や表現したい、
         という当方の主義によるものです。

この頃はまだ自作やDIYばかりで、サーキットには走りに行っていない。その後、BGレガシィに乗り換えてからは、このロンシャン XR-4Z にポテンザRE-01を組み合わせてミニサーキットに出向くようになる。人に歴史あり、ホイールにも履歴あり。この頃は、まさか20年間も同じホイールを使う・・・いや、使える ことになろうとは、夢にも思っていなかった。

(その2):BGレガシィ編 に続く
Posted at 2012/03/31 23:10:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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