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調布市のKAZのブログ一覧

2013年10月16日 イイね!

[エクシーガtS] Vol.3 更新情報(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500の取付など)

[エクシーガtS] Vol.3 更新情報(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500の取付など) エクシーガtS(年改区分:E型)に、アルパイン製の現行型リアビジョン(PCX-R3500B、天井設置型、プラズマクラスター機能付き)を DIY で取り付けしました。その状況を整備手帳に載せましたので、更新情報としてお知らせします。

<関連する過去ブログ : 既報>
◎速報編は → こちら(2013年09月10日付けブログ)
◎「その1」 は → こちら(取付金具のナゾを追う!編)
◎「その2」 は → こちら(取付金具のナゾを解く!編)



前回のブログアップ(「その2」)から時間が経ってしまいましたが、その間、整備手帳をアップロードしていました。
以下に、今回新たにアップロードした整備手帳について、改めて紹介します。

■関連する整備手帳 : 今回追加(4件)
◎Vol.1は こちら
    → スバル純正 アルパイン・リアビジョン取付キットの中身
◎Vol.2 は こちら
    → PCX-R3500(プラズマクラスター機能付き)の取付
◎Vol.3 は こちら
    → PCX-R3500の取付(金具固定、内装カット、配線)
◎Vol.4 は こちら
    → PCX-R3500の取付(ナビとの配線、作動確認)



以下の画像は、上記整備手帳からの一部抜粋です。
(詳細の説明文については、それぞれの整備手帳をご覧ください。)










■別件のお知らせ
遅ればせながら、これまで5年9ヶ月の間、使い倒したガラケー(F905i、2つ折りタイプのi modeケータイ)を、このほど新型i Phone 5s(ゴールド、32GB)に機種変更しました。と同時に、ようやく 「ハイタッチ!drive」 をインストールして運用できる体制が整いましたので、ハイドラの車種選択用としてファーストカーのBP5D型・レガシィワゴンを、新規に車種登録することにしました(従来は あえてみんカラ登録していませんでした)。

◎「調布市のKAZ」の愛車紹介(メイン) : こちら → BP5DレガシィGTspecB(6MT)

レガシィについては先日登録したばかりで、DIYによる改造(カスタマイズとは書かず、あえて改造と書きます。イジリには、そういったリスクがあることを十分に配慮して手を加えてきたつもりです)もすっかり落ち着いておりますが、今後はマイペースで更新することも視野に入れようと思います。

ということで、エクシーガtSやホンダCBR250Fourだけでなく、今後はBP5Dレガシィ(ターボ6MT)についても、機会をとらえて情報発信していこうと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
2013年09月19日 イイね!

[エクシーガtS] Vol.2 取付金具のナゾを解く!(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500)

[エクシーガtS] Vol.2 取付金具のナゾを解く!(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500)エクシーガtS(年改区分:E型)に、アルパイン製の現行型リアビジョン(PCX-R3500B、天井設置型、プラズマクラスター機能付き)を DIY で取り付けしたので、その状況を速報します。

<関連ブログ>
◎速報編は → こちら(2013年09月10日付けブログ)
◎「その1」 は → こちら(取付金具のナゾを追う!編)

<参考 : アルパイン・リアビジョン>
◎PCX-R3500B → こちら(フリップダウン式10.2型)
◎取付キット KTX-F310K → こちら(廃盤、すでにメーカ在庫無し)

■互換性有無(流用可否)のナゾを解く!

前回ブログ からの続き)
アルパインの現行型リア・ビジョン(PCX-R3500B)をエクシーガに装着できるかどうか? については、次の2点を事前に確かめることができるか? にかかってきます。まずは結論から先に書きます。

  (Q1).純正OPのリヤ・エンターテイメント(H0016YC040)を 親部番 としたとき、
      取付金具に 「補修部品として単独の子部番が設定されているか?」
        ↓  結論  ↓
  (A1).取付金具(ブラケット)のみにも、部品番号の設定あり
      したがって、アルパインの車種別取付キット(エクシーガ用:KTX-F310K)が廃盤で
      入手不可能であっても、スバル純正扱いの取付キットを単独で取り寄せ可能

  (Q2).スバル純正OPの取付金具 と 廃盤となった KTX-F310K に差はあるか?
     (あるいは、スバル純正OPのモニタ(TMX-R2200相当) と
      市販の PCX-R3500B(購入予定モニタ)で、金具の取付位置は不変か?)
        ↓  結論  ↓
  (A2).取付金具は両者で微少な差はあるが、リアビジョンを取り付けする上では影響なし
      また、TMX-R2200 と PCX-R3500B では、金具への取付位置(全5カ所)は不変

■スバル純正オプションの構成を解く!

以下は、いつもお世話になっているディーラーのサービスフロントとのやりとりです。

私    : 「現行F型エクシーガの純正OPには、”リヤ・エンターテイメント(10.2型)” があります。
        このシステム全体のAssy部番は H0016YC040 になるのですが、これを
        親部番とした場合、取付金具(だけ)にも子部番が設定されているでしょうか?」

フロント : 「ただいま お調べいたしますので、少々お待ちください。
        あっ! あったあった、ありましたね。モニタだけでなく取付キット(ブラケット)にも、
       補修部品として 部品番号の設定がありますよ!」
       「末尾(下1ケタ)の部番が、Assy部番に対して1つだけ上がるようです。」

<↓年改F型エクシーガ用のリヤ・エンターテイメントの取説(各々、クリックで800×600に拡大)>
  

私    : 「念のため・・・初期型エクシーガに設定されていた ”リヤ・エンターテイメント(9.0型)” にも、
       同じように取付金具に補修部品として部番が設定されているでしょうか?」
フロント : 「はい、部番設定されていますね~。こちらも末尾の数字が1つ、上がっています。」

<↓初期型エクシーガ用のリヤ・エンターテイメントの取説(各々、クリックで800×600に拡大)>
  

私    : 「それでは ”取付金具のみの価格” を、それぞれで教えていただけますか?」
フロント : 「かしこまりました。」
       「現行F型エクシーガ用の ”取付キットのみの価格” は、1万5800円です。
       初期型の ”取付キットのみの価格” は、3万円になります。」

私    : 「ええっ!? 同じような取付キット(補修部品扱い)であっても、
       現行型用だと 1万5800円のところ、初期型用では 3万円 になるのですか?」
フロント : 「はい、そうですね。3万円で間違いはありません。」

フロント : 「ちなみに、市販品は いくらくらいの価格なのですか?」
私    : 「エクシーガ用は もう廃盤で製造中止になりましたが、
       アルパイン純正の ”車種別 取付キット(KTX-F310K)” は、市価で約1万6千円でした。」
フロント : 「なるほど、現行F型エクシーガ用の取付キット(補修部品)の価格と同等ですね。
        とすると、初期型の取付キット(補修部品)が 3万円もする理由は、ちょっと不明ですね。」

そこでスバル純正の取付金具(=補修部品扱いの取付キット)で、「初期型: H0016YC001」 と 「年改区分F型 : H0016YC041」 の差について、改めて比較してみましょう。

<↓初期型エクシーガ用のリアビジョン取付キット(スバル補修部品):H0016YC001 の構成>


<↓年改F型エクシーガ用のリアビジョン取付キット(スバル補修部品):H0016YC041 の構成>


  えぇっ? 「内装(ルーフトリム)のガタつき防止用クッション」 が
  有るか無いかだけの違い・・・かいな!?

さらに詳しく見てみると、制振スポンジ以外の変化点として、
  ・M6ボルトのスプリングワッシャの外形
  ・M5なべネジにスプリングワッシャが付くかどうか
くらいの差しかない・・・にも関わらず、一方は3万円で他方は1万5800円・・・もの差があることが分かりました。
もしも買うなら、(取付キットの互換性の確認が取れ次第)迷わず後者になります

■モニタの取付位置の互換性有無を解く!

次に、前述の(Q2)→(A2)のナゾについて解説します。
「スバル純正OPの取付キット(補修部品扱い) と 廃盤となったアルパイン車種別取付キット KTX-F310K に差はあるか?」 について。

  【確認結果(by 調布市のKAZ調べ)】
  ・ブラケット取付用のネジ穴(M5サイズ×4箇所)のスパンが一部異なる。
  ・ルームランプから電気配線(電源、アース、ドア信号)を分岐させるとき、
   アルパインのKTX-F310K では素線が先バラであるが、
   スバル純正OPの取付キットH0016YC041 では、さすが純正OPだけあって
   カブラーONだけで接続OK(最初からギボシ端子がコネクタとしてピン配列されている)。
       ↓
   前者は微々たる差でしかなく、後者はむしろアルパイン取付キットよりも
   スバル純正OP取付キット(補修品)の方が、作業性が向上している。

<↓KTX-F310Kの「せまい方」「広い方」は、スバル純正補修品H0016YC041では「等幅」に変更>


<↓LED延長コードはKTX-F310Kでは「先バラ」、スバル純正補修品では「カプラー」>


「スバル純正OPのモニタ(TMX-R2200相当) と 市販の PCX-R3500B(購入予定モニタ)で、金具の取付位置は不変か?」 について。

  【確認結果(by 調布市のKAZ調べ)】
  ・同じ10.2インチ同士で、金具(ブラケット)への取付位置(全5カ所)は不変。
       ↓
   TMX-R2200 用の取付キットは、そのまま PCX-R3500B に流用可能。

<↓実際にオートバックスに行って、両者の取付ネジ位置に差がないことを確認>


さらに念押しとして、現行リアビジョンPCX-R3500B(>購入予定モニタ)の取説(PDF)をアルパインのWEBサイトからダウンロードし、取付手順の解説ページを注意深く読んでいくと・・・。何と、旧TMX-R2200(スバル純正リヤ・エンターテイメントのモニタ)用の取付ブラケットは、新PCX-R3500Bの取り付けに流用できる旨の記載を発見!

<↓旧TMX-R2200用の取付キットを 新PCX-R3500B に流用する際の注意書き>


これで個別に確認した事柄が、ひとつの線でつながりました。
以下は、今回の確認結果のまとめです。

■「取付金具のナゾ解き」の確認結果まとめ

  エクシーガに市販の(=ディーラーOPではない)
 アルパイン・リアビジョンを装着する際、取付キットのみを、
 スバル純正OPの補修部品扱いとして取り寄せが可能。


  【年改区分F型用 スバル純正リヤ・エンターテイメントの構成】
   ・リヤモニタ単独部番(補修品H0016AJ041、10.2型) 
        +
   ・取付キット単独部番(補修品H0016YC041)    ・・・ 1万5800円
        ↓
   ・リヤ エンターテイメントAssy部番(H0016YC041) ・・・ 8万円
                                      (クリップ2個と工賃含むと9万5500円)

  【初期型用 スバル純正リヤ・エンターテイメントの構成】
   ・リヤモニタ単独部番(補修品H0016AJ001、9型)
        +
   ・取付キット単独部番(補修品H0016YC001)    ・・・ 3万円
        ↓
   ・リヤ エンターテイメントAssy部番(H0016YC000)

  【取付キットの互換性】
   ・アルパイン KTX-F310K         ・・・ TMX-R1500、R1100、R1050などのモニタ用(公称)
   ・スバル純正OP補修品 H0016YC001 ・・・ TMX-R900相当用
        ↓
   TMX-R900(モニタ) は KTX-F310K(取付キット) でも取付可能なことが別途判明しているので、
   H0016YC001(スバル補修用取付キット) はアルパイン KTX-F310K(取付キット) と互換性あり。

   ・スバル純正OP補修品 H0016YC041 ・・・ TMX-R3200(LED付き、プラズマクラスター機能無し)相当用
   ・TMX-R2200、TMX-R3200、TMX-R3500 (各10.2型)は、外形寸法サイズ同等かつ取付ネジ位置も同じ
   ・TMX-R3500 のPDF取説より、TMX-R2200用の取付キットを 新PCX-R3500B に流用可能の記載あり
   ・スバル純正OPの取付キット(補修品)同士では、
    3万円のH0016YC001 と1万5800円のH0016YC041 はスポンジ程度の差しかない。
        ↓
    (結論)
   ・年改F型用スバル純正OP補修品 H0016YC041(取付キット)で、現行リアビジョンPCX-R3500Bは取付可能


(その3)に続く予定
   ↓
   ↓
   ↓
2013-10-16(Wed.)追記
Vol.3 更新情報(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500の取付など) をアップロードしました。
2013年09月13日 イイね!

[エクシーガtS] Vol.1 取付金具のナゾを追う!(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500)

[エクシーガtS] Vol.1 取付金具のナゾを追う!(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500)エクシーガtS(年改区分:E型)に、アルパイン製の現行型リアビジョン(PCX-R3500B、天井設置型)を DIY で取り付けしたので、その状況を速報します。

◎速報編は → こちら(2013年09月10日付けブログ)

<参考>
◎アルパイン・リアビジョン PCX-R3500B
  → こちら(フリップダウン式10.2型、プラズマクラスター機能付き)
◎アルパイン・リアビジョン取付キット KTX-F310K
  → こちら(廃盤、すでにメーカ在庫無し)

■モニタの選定について

(前回ブログからの続き)
エクシーガtSはノーマルルーフ(パノラミック・ガラスサンルーフ仕様ではない)のため、過去の経験から 「ヘッドレスト・アーム取付型」 ではなく、「天井取付型(フリップダウン式)」 としたい。

実現方法は大きく分けて2つ。
  (1)スバル純正オプションの 「リヤエンターテイメント・システム」 を装着する。
  (2)市販のリアビジョンを装着する。

(※注): スバルの表記=「リ~」、アルパインの表記=「リ~」 となっているため、
      ここではそれぞれのメーカ表記方法に ならうこととします(タイプミスではなく、意図したもの)。

エクシーガは、つい先月(2013年8月)にマイナーチェンジして年改区分F型になったばかりなので、早速ディーラーに出向いて最新の 「NAVI & AUDIO」 カタログを入手してみます。・・・まず、フリップダウン式のリヤモニタが 年改区分F型になっても 継続設定 されていることが確認できました(ブログのトップ画像参照)。

しかしながら、いくら純正OPとはいえ価格が 9万5550円 と高価です。アフター品であれば、より上位機種がより安価に入手できます。一度車両に設置すると、ほぼ買い換えることはないと考えられますので、どうせなら現行機種の中で最新機能を持ったモニタにしたい。ということで、モニタ自体は通販でアルパインの PCX-R3500B(プラズマクラスター機能付き) を安く手に入れることにします。

参考までに、他のスバル車のアクセサリ・カタログを片っ端から確認していくと、リヤモニタがオプション設定されているのはレガシィのみ。フォレスターやインプレッサなどには設定自体がありませんでした。

■取付金具(ブラケット)について

モニタはアルパインのリアビジョン(PCX-R3500B)に決めたものの、取付金具については熟考を要します。・・・というのも、アルパインの 車種別取付キット=KTX-F310K は すでに廃盤(製造中止) となって久しく、取扱ショップのデッドストックも無し。オークションでも中古出品が皆無の状態が続いているためです。

通常ならば、DIYの法則:「無いものは自作する」 を発動するところですが、上記で確認した通り、どう見てもアルパインのリアビジョンがOEM供給されてエクシーガ純正OPとして設定されています。
  「市販の専用取付金具 KTX-F310K が廃盤で入手不可能なのに、
  どうしてスバル純正扱いになると取り付けが可能になるのか?」


このナゾを解く必要があります。
もっと簡単に言えば、
   「スバル純正OPの取り付け金具(のみ)を流用できないか?」

の確認となります。もしも流用が可能ならば、わざわざDIYでブラケットを自作する必要はないのです。

そこで 「スバル純正OPのリヤ・エンターテイメント」 と 「アルパインのリアビジョン」、そして 「取付金具」 の関係をまとめてみたのが、下の一覧表です(※私にとっての必要最小限のまとめですので、すべてを網羅しているワケではありません、念のため)。

<↓スバル純正リヤ・エンターテイメント と アルパインのリアビジョン、取付金具の関係>


以上をまとめると、キモは次の2点に集約されます。

 (A)そもそも、スバル純正OPのリヤ・エンターテイメントシステム一式の中から、
    取付金具のみを 「単品取り寄せ」 できるのか?
 (B)仮に 取り寄せが可能だったとしても、純正OPに設定展開のない
    PCX-R3500B(プラズマクラスター機能付き) と 取付互換性があるのか?

この2点を同時にクリアしないと、「ブラケットの自作」 という荒技に進むことになります。
((A)と(B)の どちらか一方だけでは不成立 → ワンオフDIY が必要となってしまう。)
そこで次の具体的なアクションは、

 (A’)純正OPのリヤ・エンターテイメント(H0016YC040)を 親部番 としたとき、
     取付金具に 「補修部品として単独の子部番が設定されているか?
 (B’)スバル純正OPの取付金具 と 廃盤となった KTX-F310K に差はあるか?
    (あるいは、スバル純正OPのモニタ(TMX-R2200相当) と
     市販の PCX-R3500B(購入予定モニタ)で、金具の取付位置は不変か?

を確認すれば良いことになります。


(その2)に続く。
   ↓
   ↓
   ↓
2013-09-19(Thu.) : 追記
(その2)・取付金具のナゾを解く! をアップロードしました。
2013年09月10日 イイね!

[エクシーガtS] アルパイン・リアビジョン PCX-R3500B の取付(速報)

[エクシーガtS] アルパイン・リアビジョン PCX-R3500B の取付(速報)エクシーガtS(年改区分:E型)に、アルパイン製の現行型リアビジョン(PCX-R3500B、天井設置型)を DIY で取り付けしたので、その状況を速報します。

<参考>
◎アルパイン・リアビジョン PCX-R3500B
  → こちら(フリップダウン式10.2型、プラズマクラスター機能付き)

◎アルパイン・リアビジョン取付キット KTX-F310K
  → こちら(廃盤、すでにメーカ在庫無し
  → よって、今回はこれを使わずに 裏ワザで取り付け

■これまでの経緯

我が家では、エクシーガを使うときには乗員7名になる・・・つまり3列シートまで使うことが多いです。
その状態で長距離を移動する機会もあるため、2列目と3列目の乗員向けに、リヤモニタは欲しい装備の筆頭でした。そこで前車・YA5A型エクシーガGTに乗っていたころは、「パノラミック・ガラスルーフ仕様」 ということもあり、次の2つの手法で対応を試みていました。

(1)まず、「フロントシートのヘッドレストから伸びるアームにリヤモニタを取り付ける」 手法。
   が、結果は以下の通り。モニタは哀れな姿に・・・(汗)。詳細は → こちら(2012年05月05日付けブログ)

<↓幼児はモニタの存在などお構いなしに、休憩中、後席から前席に身を乗り出して来る>
  

(2)次に、「ガラスルーフの両端に自家製のビームを装着し、天井吊り下げ式」 とする手法。
  走行中の振動も それほどなく、実用に耐えるものであったが、見た目の不安定感は残っていた。

<↓これが tSに乗り換えする前の車両での最終形。詳細は → こちら(2012年07月27日付けブログ)
  

■今回の取付手法

エクシーガtSに乗り換えてからは、「パノラミック・ガラスルーフ仕様」 から通常の 「ノーマルルーフ仕様」 に戻ったため、基本的にはフリップダウンタイプ(本物の天井収納型)のリヤモニタが設置可能なハズでした。

・・・が、アルパインから発売されていた車種別のリアビジョン取付キット(エクシーガ用・KTX-F310K)は、すでに廃盤でメーカ在庫無し。ヤフオク!・amazonといった通販系ほか、アルパイン取扱ショップにもデッドストックの有無を直接打診しましたが、ことごとく在庫無し。現在までのところ、中古品の出品例も皆無でした。

通常ならば、DIYの法則:「無いものは自作する」 を発動するところですが、思うところあって、別の方法を模索。
結果、無事に 「正攻法」 のウラ技(>何じゃ、ソレ)を使って、リアビジョンの現行モデルである PCX-R3500B(プラズマクラスター機能付き)をインストールできるメドが立ったのでした。
(念のため・・・金具をDIYで自作する必要はありません。)

このあたりの 詳細(仮定と検証) については、今後のブログと整備手帳などで お知らせする予定です。

■取り付けダイジェスト

以下、取り付けして使用できるようになるまでの進捗状況を、画像で例示します。
(※各画像はクリックで800×600に拡大します。)






■TV(フルセグ)を出力してみよう





■手持ちのDVDを再生してみよう

<↓2004年・WRC第6戦・アクロポリスラリーより、SWRTの戦い>




<↓マッド・マックス2より。ボンネットから突き出たスーパーチャージャは某氏のリクエスト?>




<↓アチョ~ッ!! ブルース・リーは私の幼少時からの憧れ>




<↓大リーグボール1号、敗れる。一徹:「やめろぉ~花形!医者を呼べ!花形が死んでしまう!」>




<↓アニキと言ったら水木一郎アニキ。いつの時代も歌声は熱いゼーーーット!>






最後は、アルパインのリアビジョン・PCX-R3500B の取り付け例の報告・・・というよりも、単なる個人の趣味的DVDの紹介と化してしまった感がありますが・・・(汗)。

まぁ、いずれにしても 「車種別取付キットが廃盤で生産中止となってしまい、フツーに考えればエクシーガに現行型リアビジョン(プラズマクラスター機能付き)の取り付けは不可能だ・・・となるところを、少々の機転で打破した」 という実例を お知らせする速報ブログでした。

■おまけ

デアゴスティーニのラリーカーコレクション(創刊号)、私も買いました。
上に写っているのは、手持ちの2007年Ver.(汎用おもちゃ)です。





(リアビジョン取付シリーズとして、続く)
    ↓
    ↓
    ↓
2013-09-13(Fri.) : 追記
Vol.1 取付金具のナゾを追う!(アルパイン・リアビジョンPCX-R3500) をアップロードしました。

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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