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調布市のKAZのブログ一覧

2014年05月21日 イイね!

[BPレガシィ] 番外編・ハイドラ、その時みん友は…の巻(東京→札幌、自走での帰省記)

[BPレガシィ] 番外編・ハイドラ、その時みん友は…の巻(東京→札幌、自走での帰省記)ことしのGW(5月連休)も、「東京→青森→函館→札幌」という片道1000km超のルートをレガシィの自走で帰省しました。

道中の出来事などを備忘録として記録します。今回は、番外編・「ハイタッチ!drive。その時、みん友さんは・・・の巻」です(※長文です)。

<関連ブログ(本編)>
◎1日目 ・・・ パナ子さんと北上の巻
◎2日目 ・・・ ビール園でジンギスカンの巻
◎3日目 ・・・ ラーメンからオルタ発電制御まで


<関連ブログ(準備 編)>
◎その1 ・・・ オイル交換(elf 10W-50)
◎その2 ・・・ ポータブルナビ取付(ユピテル YPL514si)
◎その3 ・・・ ドライブレコーダー取付(ユピテル DRY-FH92WG)
◎その4 ・・・ ガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備など

■ハイタッチ!drive の制限
GWの帰省(「東京~青森、函館~札幌」 の往復)では、クルマで移動中はハイタッチ!drive(以下、ハイドラ)を起動させていました。札幌での滞在時間を稼ぐため、今回は往復とも高速道路主体で移動したので、インターチェンジは一気に100件、SA/PAも一気に50件を訪問した形となりました。これでバッジはどちらも中級となりました。
(※以下、各画像はクリックで適度に拡大します。)

<↓移動途中でアプリが強制終了(後述)となったため、本当の走行距離が反映されていない>
    

ところが今回、初めて知ったのですが、アプリ立ち上げから24時間が経過した時点で、強制終了されてしまうんですね。東京を5/2(金)の夜に出発し、フェリー(青函連絡船)での移動を含めて翌日5/3(土)の夜に札幌市内に入り、いよいよあと数kmほどで実家に到着するぞ・・・というときに、24時間が経過して強制終了となってしまいました。

<↓往路のコース(東京→津軽海峡まで)と、「東京→札幌」の軌跡表示>
  

■GW中の みん友さん
今回の帰省では、みん友の 「紫.」 さんが 「何シテル?」 で当方の帰省と 「如月睦樹」 さんの北海道上陸について発言されており(→ こちら )、また 如月睦樹さん ご本人も北海道旅行についてブログアップされていらっしゃる(→ こちら )ことから、もしかしたら道内でハイタッチするかも?と思い、まことに勝手ながら、帰省中は如月睦樹さんの動向も確かめてみることにしました。

<↓氏は結構な距離を走られている>


その一方、本州の みん友さん でアクティブ(=ハイドラがON状態)な方々がいらっしゃるかな?と思って画面をスクロールさせてみると・・・。お仕事っぽい方と、オフ会っぽい方がいらっしゃるようです。

<↓北の大地から、画面上にて本州で活動中の方々が確認できてしまう(クリックで拡大)>
    

■国道最北端を目指す姿
翌日、実家で何気なしにハイドラを起動します。すると、北の大地を駆け回る 如月睦樹さん の姿が飛び込んできました。

<↓どうやら40号線から275号線に抜けて、国道最北端を目指している模様(クリックで拡大)>
    

無事に北端に到達できるよう、画面上でお祈りを続けます。(^^;)
(私が画面を見ることと、氏が無事に到達することの間には、何ら因果関係は生じないのですけどね。)

<↓238号線から国道最北端の宗谷岬へ(13:04)。そしてアイコンは一時、消えた(13:37)>
    

その後、如月睦樹 さんのフォトギャラリーを拝見すると(こちら → GW旅企画20140505:3日目(宗谷岬))、「日本最北端の地 到達証明書」 を時刻13:33 に入手されていることから(→ こちらの画像 )、「当方が到達を確認(13:04)」→「氏が到達証明書を入手(13:33)」→「当方の画面上でハイドラOFFを確認(13:37)」 というように、私の祈りと氏の動きが一本の糸でつながったような気がしました。

・・・って、よくよく冷静に考えると、オレのやっているコトって
まるで 「ネットストーカー」 みたいじゃん・・・て気もする(汗)。

いえ、いいんです。なぜかって?
私がこの番外編で 「如月睦樹 さんのフォトギャラリーにリンクを張らしていただく」 ことについては、あらかじめ直メールで早々に打診済みで、ご本人様からの掲載許可を得ている からです。
(こんな形でのご紹介になるとは 想像されていらっしゃらないかも知れませんが。)

同じ頃、本州でハイドラONの方々は・・・と言うと。
普段からアクティブな方々は、天候や祭日によらずアクティブに活動されていらっしゃるようです。

<↓今冬の45年振りの大雪の時にもアクティブだった方々と、仕事っぽい?方(クリックで拡大)>
  

■宮城→埼玉を移動する姿
番外編ですので、ハイドラネタを続けます。私の帰路は 「札幌→函館→青森→東京」 で、寄り道しなくても片道1000kmオーバーの移動になります。函館に向かう途中の休憩所で、ふと、同じような みん友さん がいらっしゃるかな? と思って画面をスクロールさせてみると・・・。

<↓蔵王周辺(23:22)→福島(0:26)と、東北道を南下する 「やまモン.」 さん(クリックで拡大)>
  

トラブルなく、無事に移動されるよう、画面上でお祈りします。(^^;)
(私が画面を見ることと、氏が無事に移動することの間には、何ら物理的関係はないのですけどね。)
その後、私はBPレガシィを載せた青函連絡船で、青森に移動します。

<↓航路上(函館→青森)でも、ハイドラの軌跡は残るようです(画像のクリックで拡大)>
    

フェリー内で短い仮眠を取り、朝7:00の青森接岸が近づいたころ、やまモン. さんの姿を改めて確認すると、無事に移動されているようでした。

<↓那須の手前まで順調に移動されている模様(6:53)、クリックで拡大>
  

・・・って、よくよく冷静に考えると、オレのやっているコトって
またまた 「ネットストーカー」 みたいじゃん・・・て気もする(汗)。

でも、いいんです。なぜかって?
私が番外編のブログにて、「ハイドラ画面上で やまモン. さんのアイコンをお見かけしたことを書く(お名前を出す)」 ことについて、あらかじめ直メールで早々に打診済みで、ご本人様からの掲載許可を得ている からです。
(こんな形でのご紹介になるとは 想像されていらっしゃらないかも知れませんが。)

(※ 如月睦樹 さんとやまモン. さん以外の方々には、あえて事前打診はしておりません。悪しからず。<(_ _)> )

■無事に東京に帰着
次は(家族や子供たちのためにも)私がノントラブルで東京に戻るぞ、と気を引き締めます。南下するにしたがって渋滞も懸念されましたが、適度に休憩を入れることでペースを調整します。BPレガシィもトラブルフリーです。また、往路・復路とも車載バッテリを満充電にチャージしてから走行開始したためか、平均燃費も12km/L台という(ルーフBOXを積んだ2リッターターボ車としては)良好な値をキープしていることも、ありがたいことです。

<↓帰路(札幌→東京)はハイドラ不調で強制終了となったが、無事に走破(クリックで拡大)>
  

<↓「青森→東京」の走行コースと、復路の軌跡全体表示>
  


今回の帰省を振り返ると、帰省そのもののスケジュール(5/2(金)夜~5/6(火)夜)はタイトでしたが、
 「備えあれば憂い無し(物理的・時間的・金銭的・精神的・体力的)」
 「時間に余裕を持って行動する」
 「適度に休憩を入れる(眠くなる前に休む)」
を意識することで、無事に成果を上げることが出来たように思います。

GWやお盆休みは冬場とは異なり、雪(アイスバーン)によるアクシデントの恐れはないですが、どこに危険が潜むか分からない(例:タイヤバースト、電装ヒューズ切れ、バッテリ上がり、普段はクルマを使わないサンデードライバーからの貰い事故被害etc.)と気を引き締める(KYT:危険予知トレーニングの概念)ことで、より安全に過ごせるのではないか、と思います。


以上、「帰省準備編(4話)」・「本編(3話)」・「番外編(本稿)」 の3部構成で 「東京→札幌 帰省記」 をブログアップしました。毎度の長文にも関わらず、お読みいただいたりコメントを寄せていただいたり、あるいは 「イイね!」 を押していただいた方々には、この場を借りて 改めてお礼申し上げます。
2014年05月20日 イイね!

[BPレガシィ] 3日目・ラーメンからオルタ発電制御まで(東京→札幌、自走での帰省記)

[BPレガシィ] 3日目・ラーメンからオルタ発電制御まで(東京→札幌、自走での帰省記)ことしのGW(5月連休)も、「東京→青森→函館→札幌」という片道1000km超のルートをレガシィの自走で帰省しました。

道中の出来事などを備忘録として記録します。今回は、本編その3・「ラーメンからオルタの発電制御まで の巻」です。

<関連ブログ(本編)>
◎1日目 ・・・ パナ子さんと北上の巻
◎2日目 ・・・ ビール園でジンギスカンの巻



<関連ブログ(準備 編)>
◎その1 ・・・ オイル交換(elf 10W-50)
◎その2 ・・・ ポータブルナビ取付(ユピテル YPL514si)
◎その3 ・・・ ドライブレコーダー取付(ユピテル DRY-FH92WG)
◎その4 ・・・ ガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備など


■実家にて
実家の姉は、スバルのデックスに乗っています。札幌に帰省している間は、私も何度か運転するのですが、実は今までじっくりと見たことがありませんでした。以前、手元のスイッチでスピーカーグリルの周辺が青く光るイルミネーション機能があることを知り、エクシーガへの流用を(チラッとだけ)検討したことがあります(→ こちら )。

今回も何か流用できるものは無いか? という目線で眺めてみましたが、めぼしい物はありませんでした。強いて言うと、ドアバイザーのスバルエンブレムくらいでしょうか・・・。
(※以下、一部画像を除き、各画像のクリックで800×600サイズに拡大します。)

<↓帰省するたびにチョイ乗りすることはあるが、今までじっくりと見たことがなかったデックス>
  

<↓今回もじっくり見たワケではないが、パッと見で他車に流用できそうなもの、といえば・・・>
  

結論として、OEM車の装備でスバル車に流用できそうなパーツは、ほとんど無さそうです。

■公園にて
札幌滞在3日目は最終日です。この日の夜には、函館(→青森→東京)に向けて出発しなければなりません。午前中は子供たちのリクエストで、近所の公園に出かけました。

<↓以前は「原生林」とか「森」と呼ばれていたが、いつしか「林」→「公園」と呼ばれるように>
  

私が子供の頃(公園として整備される前)は、木々や草が生い茂っており昼間でも薄暗く、「原生林」や「森」と呼ばれていました。その後、伐採が進みましたがクワガタ(の幼虫)をよく捕まえたものです。公園として整備されてからは、グラウンド・テニスコート・遊具・水遊び場などが備わり、明るく生まれ変わりましたが虫たちはあまり見かけなくなってしまいました。

<↓公園として整備され、グラウンド・テニスコート・遊具・水遊び場などが備わって久しい>
  

■ラーメン店にて
前回のブログ(2日目、ビール園でジンギスカンの巻)でも触れましたが、最終日は子供たちにラーメンを食べさせます。家の近所に、チェーン店ですがおいしく食べられるラーメン屋さんがあります。

<↓チェーン店ではあるが、この店舗独自のメニューもある。3玉入りで1280円はお得品かも>
  

<↓今回の注文は とうきび(コーン)+バタートッピング。醤油味ではなくあえて味噌味で>


子供たちが注文した 「お子様ラーメン」 には、味噌・醤油・塩のそれぞれのバリエーションがあり、「うす味・やわ麺・ネギ抜き」 が標準仕様です。デザートとしてミックスソフト(チョコやメロンなど)も食べさせました。お腹いっぱい、満足げでした。

■東京に向けて
子供たちにとって、札幌で過ごした楽しい時間は あっと言う間に通り過ぎます。おばあちゃん(つまりは私の母)宛てに似顔絵やイラストメッセージを描いている間に、私はクルマの準備と荷作りをします。

<↓実はバッテリ充電器も帯同していたので、現地でも満充電化>


帰路も時間短縮のため、高速道路(札幌→函館)を利用します。途中、立ち寄ったSAで交通状況などを確認します。連休最終日の前日(5/5(月))ですが、夜なので渋滞はありません。

<↓休憩がてら、立ち寄り先でのインフォメーションにも目を通す(ハイウェイラジオに加えて)>
  

<↓無事に函館に到着。印刷済みQRコードで乗船券の自動発券手続きをして、乗船します>
  

<↓今回は初めて 「ビューシート」 なる座席を予約しました。進行方向の風景が見られます>
  

<↓青森着。「札幌→函館」を含むここまでの帰路の区間燃費は、約12.8km/L(往路と同等)>


■オルタの発電制御
5/6(火)の朝7時頃に青森に到着します。ここから先の区間(青森→東京)も、いつもとは違って高速道路で移動します。途中、バッテリ電圧のモニタ値が、運転状況に応じて上下していることに気がつきます。

<↓走行中、バッテリ電圧の表示値が 「約12.6V」←→「約14.2V」 を交互に繰り返すが・・・>
  

よく観察していると、エアコンOFF(電気負荷が低い)状態のときは12.6V前後の表示値となり、エアコンON(電気負荷が増加)になると、バッテリ電圧が14.2V前後となることが確認できました。さらに、エアコンOFFであってもトンネル内でヘッドライトONで走行するなどの場合にも、バッテリ電圧が14.2V程度のモニタ表示となっています。・・・ということは、「オルタネータの発電制御がちゃんと効いている」 のでしょうね。

往路(東京→青森、函館→札幌)では終始、また帰路の前半(札幌→函館)では夜間の移動でしたので、ヘッドライトON(つまりは電気負荷あり)での走行により常にバッテリ電圧は14V+αでした。今回、判定条件から外れるとバッテリ電圧は12V+αに下がりますが、一時的(広義の過渡的)なものでオルタネータの不調ではないことが分かり、ホッと一息つきました。

<↓紫波SA登り線ではガンライザー(ご当地キャラ)と握手ができるイベントが企画されていた>
  

<↓帰路でもまた、パナ子さん(通称名)が出現。まだまだ現役…BPレガシィの中においては>
  

<↓高速道路(東北道・下り線)では、ウルトラセブン(円谷プロ(R))が出迎えてくれるSAがある>


<↓北海道で仕入れた、子供用のおみやげ(ご当地限定品)の一部>
  

こうして今年のGWも、亡き父のお参りを兼ねた ”子供たちに 「北海道のおいしいもの」 を堪能させる帰省ツーリング” を、BPレガシィの自走で無事に終えることができたのでした。

以上、「北海道での最終日(5/5(月)、札幌→函館)」から「青森→東京に戻るまで(5/6(火))」 のダイジェストでした。今回の帰省での陰の主役は、全工程を無事故・ノントラブルで走りきってくれたBPレガシィであるとも言えるでしょう。落ち着いたら、ほぼ寿命を迎えたタイヤ(ダンロップ・ルマン、吸音スポンジ付きモデル)を新品に交換したい、と思っています。


(番外編)に続く。
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2014-05-21(Wed.) : 更新
番外編・ハイドラ、その時みん友は…の巻(東京→札幌、自走での帰省記) をアップロードしました。
2014年05月16日 イイね!

[BPレガシィ] 2日目・ビール園でジンギスカンの巻(東京→札幌、自走による帰省記)

[BPレガシィ] 2日目・ビール園でジンギスカンの巻(東京→札幌、自走による帰省記)ことしのGW(5月連休)も、「東京→青森→函館→札幌」という片道1000km超のルートをレガシィの自走で帰省しました。

道中の出来事などを備忘録として記録します。今回は、本編その2・「ビール園でジンギスカンの巻」です。

<関連ブログ(本編)>
◎1日目 ・・・ パナ子さんと北上の巻




<関連ブログ(準備 編)>
◎その1 ・・・ オイル交換(elf 10W-50)
◎その2 ・・・ ポータブルナビ取付(ユピテル YPL514si)
◎その3 ・・・ ドライブレコーダー取付(ユピテル DRY-FH92WG)
◎その4 ・・・ ガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備など

■札幌ビール園にて
札幌2日目(実質上は滞在初日)は、子どもたちにお腹おっぱいのジンギスカンを食べさせるため、いつもの札幌ビール園に向かいます。
(※以下、各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

<↓札幌ビール園自体は、私が幼少の頃から開業していました(ここまで整備されていませんが)>
  

駐車場では、「いかにも札幌に戻ってきた」 と感じる 「リボンちゃん」 のラッピングバスに遭遇しました。

<↓個人的には 「♪リボンちゃん、トゥルッ・トゥル~」 というCMメロディが思い起こされます>
  

正直に言うと、私が子供の頃は家が貧しかったです。食べ物に困る頃もありました。
大人になった今、自分の子どもたちには 「食べ物で苦労させたくない」 という想いがあります。そのため、札幌に帰省中は 「ジンギスカン」→「お寿司」→「ラーメン」 という順で、子どもたちにお腹いっぱい食べさせることが、私の中では恒例行事となっています。

<↓「親の心、子知らず」 でも良いので、子どもたちには食べるものには困らないでほしいと思う>
  

<↓そういった一連の流れの中で、デザートとして「ハスカップ・シャーベット」を食べるのも恒例>
  

<↓大人になっても、私自身はついつい「ちびちび」と、じっくりと食べてしまう性(さが)あり (^^;) >
  

  

■併設の「札幌ビール博物館」にて
ジンギスカンをお腹いっぱい食べさせたあとは、敷地内に併設されている 「札幌ビール博物館」 に立ち寄ります。ビールの開発・普及・広告などの歴史が分かります。

<↓開拓史館のとなりが博物館(入館無料、希望すればガイド付きも選択可)>
  

  

<↓ラベルのデザイン遍歴だけでなく、ビールの保存容器の歴史も確認することができます>
  

<↓展示設備は 「ビール製造設備の発展過程を知る装置」 という名称で登録されています>
  

  

  

<↓看板広告の例。ここにも 「リボンシトロン」 の製品名(ナポリンの姉妹品)を確認できる>
  

■宣伝広告の変遷
「リボンシトロン」 は、2009年に発売100周年を迎えています。「札幌ビール博物館」 では、サッポロビールと合わせて、宣伝広告の移り変わりも眺めることができます。

<↓かなり古い時代から、やや古い時代を経て、現代に至るまでの宣伝広告の移り変わり例>
  

  

  

起用されたタレントや著名人の画像(当時)が若いです。
世相の移り変わりを反映しているように思えます。

■おみやげ店(敷地内の売店)にて
敷地内にはおみやげ店もあります。来店時は、ちょうど「飲むヨーグルト」の促販中で、試飲会の最中でした。見ると、専用に描かれたキャラクターは 「リトルベリーズ」 と呼ばれ、初音ミクに関わったデザイナーによる北海道公認の萌えキャラ、とのことだそうです。

<↓「リトルベリーズ」 は北海道公認キャラで、2012年8月からは痛タク(萌えタクシー)もあった>
  

■チラッとカー用品店などに立ち寄り
食べて満足、見て感心したあとは、実家に戻る途中にあるカー用品店に立ち寄ってみます。何か掘り出し物があるかもしれません。

<↓市内某店にて。東京都内と較べると、1台あたりの駐車スペース(特に横幅)が広くなっている>
  

<↓左:多くは語るまい。「商魂」と「信心」の狭間か  右:こちらも寄ったが、買いたい物は無し>
  

今回、カー用品店では特に買い物(くじ引きも含む)をしなかったのですが、代わりに姉から 「ガソリン給油15L以上でティッシュBOXを配っているスタンド」 を教えてもらい、札幌滞在中は毎回利用させていただきました。

<↓レガシィなら小刻みの給油により、満タンまで「15L×4回」とすることも可能ではある・・・>
  

■夕食はお寿司を食べさせる
実家からクルマで5分ほどの場所に、(回転寿司ですが)かなり繁盛する寿司店があります。帰省時にはたいてい立ち寄るお店です。ここのお寿司屋さんは、「子供サイズで」 と注文すると、大人1貫の握り寿司を2分割した状態で、皿に盛りつけて出してもらえます。2貫なら4分割状態で、3貫なら6分割サイズで提供してもらえるのです。

<↓これで子供用の分割サイズ。都内での大人サイズとあまり変わらないような気も(お得?)>


<↓かに汁も並注します。昼食のジンギスカンとともに、北海道の食事を楽しんでくれたようです>


以上、帰省2日目のダイジェストでした。・・・いや~、私としては、かつてないほどの長編ブログになりましたが、最後まで目を通していただいた方々には感謝いたします。


札幌帰省・3日目に(つづく)。
その後は 「番外編」 となる見込み。
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2014-05-20(Tue.) : 更新
3日目・ラーメンからオルタ発電制御まで(東京→札幌、自走での帰省記) をアップロードしました。
2014年05月15日 イイね!

[BPレガシィ] 1日目・パナ子さんと北上の巻(東京→札幌、自走片道1000km帰省記)

[BPレガシィ] 1日目・パナ子さんと北上の巻(東京→札幌、自走片道1000km帰省記)ことしのGW(5月連休)も、「東京→青森→函館→札幌」という片道1000km超のルートをレガシィの自走で帰省しました。

道中の出来事などを備忘録として記録します。今回は、本編その1・「パナ子さんと北上の巻」です。

<関連ブログ(準備 編)>
◎その1 ・・・ オイル交換(elf 10W-50)
◎その2 ・・・ ポータブルナビ取付(ユピテル YPL514si)
◎その3 ・・・ ドライブレコーダー取付(ユピテル DRY-FH92WG)
◎その4 ・・・ ガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備など

■下り1日、現地2泊3日、登り1日
今年のGWは、当初は出勤日だったところを休暇取得し、何とかカレンダー通りの休みを確保。仕事を終えた5/2(金)の夜に東京を出発し、翌5/3(土)の夜に札幌到着予定。5/5(月)の夜に札幌を出て翌5/6(火)の夜に東京に戻る・・・というスケジュールでした。現地では、辛うじて2泊3日ということになります。

<↓今年のGWの帰省(東京~札幌)は、往復自走で移動に2日間、現地滞在で2泊というタイトさ>
  

いつもは国道4号線など下道を走るのですが、今回は時間的余裕がないため、往路・復路とも高速道路を多用します。行きは外環自動車道から東北道に分岐し、途中、何度か休憩を入れながら青森を目指します。

<↓移動中のナビ稼働状況の例>


■パナ子さん(通称名)との再開
朝食を取ったのは岩手山SA。
移動時間帯が夜中だったため、これまでのところ、大きな渋滞もありません。朝食を終えてナビ(CN-HD9000WD、12年前のモデル)を起動すると、パナ子さん(通称名)が迎えてくれました。久しぶりの再開?です。

<↓パナソニックの現行ナビでは実装されなくなってしまった、通称パナ子さん(電源投入時)>
  

安代JCTで八戸自動車道と分岐し、津軽SAで一息入れます。休憩後にナビを起動すると、着替えを済ませたパナ子さん(通称名)がまた迎えてくれます・・・って、せっかく新たに購入したユピテルのポータブルナビの出番が少ないような気もしますが、パナソニックナビ・ユピテルナビ・ハイタッチ!driveの3つの画面でそれぞれ地図の縮尺を変えて(広域・中域・拡大)表示させているので、運用上は役割分担されています。

<↓季節や時刻によって、パナ子さんのファッションは異なる。全バリエーション数は未だ不明>
  

■フェリーに乗船
無事に青森に到着。
東京を出発してから およそ13時間(距離は約700km)が経過するというペース配分で、ほぼ見積もり通りです。



  

乗船から約3時間40分で、函館に到着します。下船準備で車両甲板に戻り、エンジンをかけずに待機(CO2抑制)。いよいよ下船する直前で、エンジンを始動させます。またまたパナ子さん(通称名)と再開します。

<↓個人的には、上下の色バランスや丈の短さから、このファッションが気に入っているが・・・>
  

この服装(↑)、良いな~。最近のパナナビにまた実装してくれないかな。
大して容量を喰わないと思うので、これくらいの遊び心があっても良いのになぁ。

■函館に到着
函館に着いた時刻は、18時頃。フェリーターミナルのおみやげ店に立ち寄ります。

<↓車両甲板を降りると、北の大地。レガシィの車高は高めなので低車高車用の誘導は受けず>
  

<↓左:つい先ほどまで乗っていたフェリー  右:フェリーターミナル前の無料駐車場にて>
  

<↓ご当地キャラの 「ハコダテレンジャー」・・・って、ヒネリも無いそのまんまのネーミングやん>


  

<↓「イカール星人」 は 知る人ぞ知る、函館のご当地キャラクター(一時期はyoutubeでも人気)>
  

■函館駅の周辺で夕食
丼物の貯金箱まで見たところで、夕食を取るため函館駅へ。すでに夜ですが朝市で食事します。お店に入店した直後、閉店となったので、間一髪ギリギリ間に合ったのでした。

<↓どちらかと言うと観光客相手の店・・・という感じではありますが、時間も無いので気にしない>
  

<↓今回注文した「サーモン+いくら丼」と「五色丼」。どちらも味噌汁付き、おいしくいただきました>




こうして無事に海鮮丼を食べたあとは、目的地の札幌に向かいます。ここから先は、内蔵された地図データの古いパナソニック・ナビに代わってユピテル・ナビが主役を務めます(移動時間を短縮するため、また高速道を利用します)。20時半過ぎに函館を出発し、24時半ころに帰省先の札幌に到着しました。東京を出てから、ほぼ丸一日が経過しています。


札幌帰省・2日目に(つづく)。
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2014-05-16(Fri.) : 更新
2日目・ビール園でジンギスカンの巻(東京→札幌、自走による帰省記) をアップロードしました。
2014年05月14日 イイね!

[BPレガシィ] 自走1000km帰省前のガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備など

[BPレガシィ] 自走1000km帰省前のガラス撥水処理、バッテリ充電、予備電池準備などことしのGW(5月連休)も、「東京→青森→函館→札幌」という片道1000km超のルートをレガシィの自走で帰省しました。

今回は、出発前の最終準備として、ガラス撥水処理やバッテリ充電などを行った際の作業風景をお知らせします(備忘録・その4)。

<自走1000km帰省前の準備・DIY関連ブログ>
◎その1 ・・・ オイル交換(elf 10W-50)
◎その2 ・・・ ポータブルナビ取付(ユピテル YPL514si)
◎その3 ・・・ ドライブレコーダー取付(ユピテル DRY-FH92WG)


■サッシュレス・ドア車へのガラス撥水処理
帰省に備えて、ガラス面に撥水処理を行うことにします。まずは下地準備として、ガラス面をキレイにします。油膜が付着していれば、キイロビンなどを使うところですが、今回はそこまで汚れていませんので、水洗いで済ませます。
(※以下、各画像はクリックでそれぞれ800×600サイズに拡大します。)

  

  

次に、手持ちの撥水処理剤を使います。
使い切っていないボトルが2種類(2銘柄)ありましたので、残量の少ない方から使います。
(一つのガラス面に異なる2種類の銘柄は使用しないように注意します。)



次は私のこだわりのポイント。
「サッシュレス・ドア車の昇降ガラス(サイド・ウィンドウ)では、ガラス上端の数cmは撥水処理しない。」

理由は、風圧を受けたときの水滴の挙動をコントロールするため です。





BP型までのレガシィなど、サッシュレス・ドアを採用している車種では、昇降するガラス(固定ガラスやハメ込みガラス以外)の上端まで撥水処理してしまうと、水滴がガラスとボディのスキマに潜り込みやすくなってしまう のです。

もちろん、ガラスと車体の間にはウエザーストリップ(窓枠に沿ったゴムパッキン)が張り巡らされていますが、このスキマに水滴を誘導しないで済むなら、その方が何かと 後々のトラブルリスクを減らせる のではないか? というのが、個人的な私見です。

ですから、私は昇降ガラスへ撥水処理する際には、あえてガラス上端には処理をしないでおくのです。ご参考まで。

■リモコンキーのボタン電池も忘れない
まずは車載バッテリの充電です。タイヤ空気圧などだけでなく、実は走行時のバッテリ電圧(実効値)も燃費に効くようです。使用中の電圧(モニタ値)だけでなく、充電中の進み具合(例えば満充電まで時間がかかるようになった、などの症状)によっても、バッテリの 「おおよその」 くたびれ度合い(寿命)が分かるかもしれません。

  

ところで普段、なかなか気が回らないけど、イザそれが起こってしまうと非常に困る症状の一つとして、「リモコンキーの電池切れ」 が考えられます。そこで今回の自走1000km帰省に備えて、予備キーと予備ボタン電池を用意しておきます。出先で、ボタン電池が都合良く易々と手に入るとは思えませんが、「備えあれば憂い無し」 です。BPレガシィではCR1620が適合サイズです。



■長距離走行時は目の疲れにも配慮
長距離走行時は、知らず知らずのうちに疲労が溜まるものです。ドラポジの姿勢で身体が固まったまま長時間が経過することから来る疲労もありますが、実は 「目から来る疲労」 も無視できないように思っています。そこで、ドライビング・グラスの出番です。

昔はまったく無頓着で、逆に 「運転中にサングラスなんかすると、視界が悪くならないのか?」 ぐらいに思っていた時期もありました。しかしドライビング用と銘打ったものならば、信号の色成分(の波長)をカットさせずに紫外線などをカットする機能に優れており、トータルとして疲労軽減にもなると感じています。

  

■ETCカードの有効期限にも注意
ETCカードの有効期限に注意します。私の場合、ちょうど今年の5月が新しいカードへの交換時期でした。交換の際、念のため、今まで使ってきた古いETCカードの使用履歴情報も吸い上げておくと良いでしょう。

  

■その他の 帰省前準備
今回の帰省準備のついでに、以前入手していながら放置状態だったティッシュボックスケースも取り付けしました。

  

  

そして最後に、ノーズブラ(ボンネット・ブラジャー)を装着します。
これも、私の(BGレガシィ時代からの)こだわりの装備の一つです。
(北米スバルでの純正品です)

  



なお、タイヤについては残りミゾが少ないことは認識しており、今回の帰省で 「使い切る」 予定。
次のタイヤ候補は、少々思うところがあり、超格安タイヤ(@流通段階では)を試してみるつもり。

さて、次回以降のブログは、
いよいよ ”「東京~札幌」 自走1000km超の帰省記” とする予定です。


(つづく)
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2014-05-15(Thu.) : 更新
1日目・パナ子さんと北上の巻(東京→札幌、自走片道1000km帰省記) をアップロードしました。

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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