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調布市のKAZのブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

【タイヤコーティング+R モニターレポート】 その2・経年劣化27年の樹脂に試す!(前編)

【タイヤコーティング+R モニターレポート】 その2・経年劣化27年の樹脂に試す!(前編)このたび、『シュアラスター タイヤコーティング+R・モニター募集』 企画の “みんカラ特別モニター” に当選しました。

「製品パッケージに対する印象」、「実際に使用しての感想」、「謳い文句に対する効果の有無」 などについて、複数回に分けてレポートします。今回は、「その2・経年劣化27年の樹脂に試す!(前編)」 です。

<関連ブログ&レポート>
◎応募ブログは → こちら(2013年11月11日付けブログ)
◎レポート・その1 は → こちら(製品のパッケージングについて)


その1(製品のパッケージングについて) からの続き
(※以下、画像はクリックすると適度に拡大します。)

■経年劣化27年の樹脂に施工
最初に シュアラスター タイヤコーティング+R を施工する車両は、ホンダのバイク・CBR250Four で、施工部位は樹脂製のリヤフェンダー(ホンダ純正の標準装備品)です。

<↓フロントはマーレーのフルカウルキット(社外品)を組んでいるが、リヤフェンダーは純正のまま>


<↓作業スペースを十分確保し、BPレガシィ(次の施工予定車)のとなりにCBR(MC14)を移動します>
  

まず対象部位の汚れ・ホコリなどを取り除きます。
あまり汚れていなかったため、今回は水洗いではなくウェットタオルで拭き上げる程度に留めました。
製造から丸27年が経過しているので、もともと黒かった樹脂製のリヤフェンダーは ツヤも失われ、全体的に白く褪せてしまっている状態 です。

<↓表面をキレイにしても、色合いは白くボケている>


■施工・未施工で比較できるようにする
今回は
  (1)「色・ツヤが回復するのか?」
  (2)「回復した場合、それが持続するのか?」


が大きな関心事です。そこで 施工効果を明確に可視化 するため、リヤフェンダーの後ろ側 半分のみ施工し、前側の半分はあえて施工しないでおく ことにしました。もしもフェンダー全体に施工した場合は、比較対象(施工前のオリジナルの経年劣化状態)がなくなるため、効果の持続性比較が困難になってしまいます。

要するに、もしも 「施工直後はツヤがあったが、時間が経つと効果が失われる」 場合であっても、もともとの未施工部位を 絶対基準として残して おけば、両者を適時比較することによって、効果の持続性をリアルタイムで比較できるようになる・・・という意図です。

<↓車輌右側からのアングル。境界部分は、テープでマスキングする>
  

<↓車輌左側からのアングル。こちらはチェーンカバーも兼ねる構造>
  

ここで再度、製品の 「使用方法(注意書き)」 を読み返します。特に難しいことはありません。手順を再確認 したら、念のため別途用意しておいたゴム手袋をはめて、いよいよ施工作業に入ります。

<↓ゴム手袋は必須ではありませんが、素手や衣服に原液が付着するのを防ぐために用意>
  

<↓付属のスポンジに適量を取り、施工対象部位に均一に塗り伸ばす(付け過ぎに注意)>
  

■驚きの色・ツヤの復元性
半信半疑で作業を始めたのですが、タイヤコーティング+R を塗り伸ばしていくうちに、未施工部位との差が徐々に現れはじめました。明らかに、樹脂リヤフェンダー本来の黒色状態に戻っていくような感じが目視上でも分かります。

<↓タイヤコーティング+R を塗り伸ばした状態。この後、表面に残った余剰分をふき取りします>
  

<↓いよいよ、未施工部位との境界(マスキングテープ)を剥がします。黒い方が施工部分です>
  







すぐ上の画像(クリックでさらに拡大)から分かる通り、単に樹脂本来の黒色状態に戻っただけでなく、ツヤのような表面性状まで得られており、(正直、あまり期待していませんでしたので)少々ビックリです。ただし、色ツヤは復元したものの、樹脂の表面に付いた キズを埋めるものではありません ので、その点は誤解なきよう(元々あったキズは、かえって目立つ?ようになることもあるかも)。

<↓車輌の左側。黒い部分(車輌後方)が、タイヤコーティング+R を施工した部分。差は歴然>




生産から丸27年、雨風(ときどき雪)にさらされてきた、CBR250Four(MC14)の樹脂リヤフェンダー。昭和61年に製造されたバイクのため、樹脂の材質については、パーツそのものに材料表記(型文字)がありません。恐らくPA66(66ナイロン)あたりか・・・強度部材ではないので、GF30などのグラスファイバー強化型ではなく・・・あるいはタルク含有材か、といったところかと思います。

いずれにせよ、経年劣化が27年間(四半世紀以上)にもなる樹脂パーツが、樹脂本来の黒さ(カーボンブラック)とツヤを取り戻し、表面性状が復元するとは驚きです。いや、より正確な表現 をすると、シリコン成分をバインダーとして、樹脂の表面に レジン被膜が形成 されたため、光沢が得られたのだと思います。

このように、シュアラスター・タイヤコーティング+R は 経年劣化が著しい、未塗装の樹脂部品にも十分に有効である ことが確かめられたことになります。作業性も容易ですので、あとは 「持続性(耐候性)はどうか?」 という点に尽きると思います。

<↓予想以上の色・ツヤの復元特性を見せた 「タイヤコーティング+R」。あとは持続性(耐久性)だ>



「その3」・経年劣化27年の樹脂に試す!(後編)
に続く。
 ↓
「その3」では、さらに別の樹脂パーツでも同様な効果が得られるのか、を確認(N増し)します。
 ↓
 ↓
 ↓
2013-12-01(Sun.) : 追記
「その3」・経年劣化27年の樹脂に試す!(後編) をアップロードしました。
Posted at 2013/11/30 19:59:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2013年11月29日 イイね!

【タイヤコーティング+R モニターレポート】 その1・製品のパッケージングについて

【タイヤコーティング+R モニターレポート】 その1・製品のパッケージングについてこのたび、『シュアラスター タイヤコーティング+R・モニター募集』 企画の “みんカラ特別モニター” に当選しました(選考による50名の中に選ばれました)。

そこで、「製品パッケージに対する印象」、「実際に使用しての感想」、「謳い文句に対する効果の有無」 などについて、複数回に分けてレポートします。今回は、「その1・製品のパッケージングについて」 です。

<参考>
◎応募ブログ(当方のアンケート回答)は
  → こちら(2013年11月11日付けブログ)

(※以下、画像はクリックすると適度に拡大します。)

■製品到着から開封まで
発表当日の11/13(水)、みんカラお知らせグループより当選のメッセージが届きました。その数日後に、宅配便で 「シュアラスター タイヤコーティング+R」 が届けられました。

<↓荷姿は宅配業者の紙袋、梱包サイズは60 (重さ2kg以下)とコンパクト>
  

開梱して中身を確認すると、シュアラスター タイヤコーティング+R(今回のモニター・レポート対象製品)のほか、当選を通知する封書が一通、入っていました。タイヤコーティング+R については、パッケージを手にしての第一印象は 「ずいぶんコンパクトな製品だな。」 というものでした。パッケージごと片手で持てるサイズであり、これならクルマの荷室やサブトランクに入れても場所を取らないな、と思いました。

<↓左:当選連絡と同時にレポートを促す封書  右:比較用のミニカーと較べてもコンパクトな外箱>
  

それでは早速、パッケージ(素材:PET樹脂、大きさ:約11cm×15cm×5cm)を開きます。中身は、タイヤコーティング+R 本体のボトル(内容量:100mL)のほか、施工用スポンジ1個から構成されています。スポンジは、空孔サイズが比較的細かなものでした。恐らくシリコンと界面活性剤を保持できるよう、発泡サイズが最適化されているのでしょう。ただし 「専用スポンジ」 と謳われていますが、市販品でも代用は可能だと思います。

<↓外箱(パッケージ)から中身を取り出したところ。専用スポンジのほか、100mL入り本体で構成>


<↓同梱の施工スポンジは、手になじむ大きさと形状になっているだけでなく、鋭角カットも特徴的>
  

■必要最小限の構成物
初めて使用する製品であること、成分としてシリコン(特殊変性シリコーンと表記あり)が含有されていること、パッケージに手袋が同梱されていなかったことから、今回は使い捨てタイプのゴム手袋を自分で用意しました(念のため)。

製品パッケージとして、「コーティング作業の終始すべてをカバーさせる(支援する)」 ことを狙うのでしたら、使い捨てのゴム手袋やビニール手袋が付属していても良いかと思います。

ただし、作業者すべてが使い捨て手袋を使用するとは限りませんし、第一、手袋を同梱させるとコストアップによる販価上昇は避けられませんから、市場投入にあたっては 「必要最小限の構成とする(本液とスポンジ)」、「可能な限り安価に提供する」 ことの方が重要なのでしょう。私自身は、手袋は自前で調達できますので、製品はムダのない必要最小限のパッケージングである方が好みです(ついでに言うと、梱包などのゴミが少ない製品ならば、なお良し)。

<↓左:専用スポンジは、握りやすく使いやすい形状  右:使い捨てのゴム手袋は、自分で調達>
  

<↓ボトルのキャップは別体式ではなく、一体式の開閉タイプなので、紛失する恐れも無く便利>
  

ここで改めて、「特殊コーティングのメカニズム」 に目を通してみます。

<↓製品説明の 「特殊コーティングのメカニズム」 より、作用概念図を抜粋>


どうやら、紫外線や汚れをブロックするコーティングとしての役割自体はレジンに持たせているようで、そのままだと樹脂・ゴムへの定着が弱いために、シリコンを両者のバインダーとして作用させている点に腐心した・・・と読み取れます(>あくまで私見です)。シリコンなら、タイヤなどの石油由来ゴム内部からの含油がにじみ出すのを防ぎつつ、レジンとの親和性も良いのでしょうね(だから自分の手を保護するためのゴム手袋を、念のため用意してみたのですが)。

■適用不可の部位が明記されている点は親切
次にパッケージと、ボトル本体に印刷されている使用上の注意事項(説明表記)を見てみます。

私見ですが、自動車用のケミカルグッズには 「どの部位に適用できるか」 を書いてある商品が多い一方、「適用不可の部位」 が明示されている製品は少ないと思っています。こうした視点から、今回の 「シュアラスター タイヤコーティング+R」 を見ると、「×使えない箇所」 の説明が記されており、好感が持てます。

<↓パッケージ(外箱)だけでなく、製品本体のボトルに 「使えない箇所」 の説明がある点は良い>
  

■施工予定車と適用予定部位
冒頭のリンク先(モニター応募 兼 アンケート回答ブログ)にも書きましたが、個人的に この 「タイヤコーティング+R」 を真っ先に使用してみたい箇所は、ホンダのバイク・CBR250Four の樹脂製リヤフェンダーです。

CBR250Four(型式:MC14)は昭和61年式ですから、新車で購入以来、ワンオーナーで乗り続けて今年で丸27年が経過しました。換言すると、「CBRのリヤフェンダーは、製造から丸27年が経過した樹脂パーツ。27年間の使用履歴で経年劣化したフェンダーに適用した場合、色・ツヤなどの外観復元性がどこまで得られるのか?」 をぜひ、試したい。

<↓施工予告:製造から丸27年が経過したホンダCBR250Fourの樹脂フェンダーがターゲット>
  

<↓別アングル(車体左側)から。無塗装の樹脂フェンダーは、もはや色も褪せてしまっている>
  

製造から27年が経過した樹脂パーツ(CBR)で効果を確認したあとは、次なるターゲットとしてBPレガシィ(新車登録後、7年が経過)のゴムホースで効果を確認する予定です。

一般にゴムホースは、オゾン劣化などの経年変化により表面にマイクロクラックが入ったり、弾性が失われて硬化したりする場合があります。レガシィでは、まだそこまで経時変化していませんが、まずはエンジンルーム内で温度環境(熱害)的にキビシイところ・・・具体的には、ターボチャージャの近くに引き回しされているゴムホースで効果を試そうと思います。

<↓BP`レガシィでは、熱源に近い(高温にさらされる)ゴムホースを主要ターゲットとする予定>
  


次回ブログ : 「その2」・経年劣化27年の樹脂での効果確認(CBR250Four 編)
に続く。
  ↓
  ↓
  ↓
2013-11-30(Sat.) : 追記
「その2」・経年劣化27年の樹脂に試す!(前編) をアップロードしました。
Posted at 2013/11/29 02:53:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2013年11月28日 イイね!

[スバル系イベント] 感謝祭・納涼祭・サイン会などを振り返る(1999年→2013年)

[スバル系イベント] 感謝祭・納涼祭・サイン会などを振り返る(1999年→2013年)当方がこれまでに参加したスバル系の公式イベント(主にメーカー主催の感謝祭や納涼祭、ディーラー主催のサイン会など)について、振り返ってみます。

私が初めてスバル系の公式イベント(メーカー主催やディーラー主催)に参加したのは、1999年のことでした。

それ以前にも、ネット系のオフラインミーティングや個人主催のオフ会に参加させていただいたり、あるいはそれ以後にも、雑誌の取材やTV番組の取材を受けたことがあります。しかし公式イベントに初めて参加したのは、1999年のスポーツミーティングと大泉工場祭からでした。

今回は、そうした公式イベントへの参加軌跡を振り返ってみます。

・1999(平成11)年  インプレッサ・スポーツミーティング@大阪舞洲
     同       ふれあい感謝祭@大泉工場
・2000(平成12)年  納涼祭@東京事業所
     同       スバル大感謝祭@本工場
・2003(平成15)年  スバル大感謝祭@本工場
・2004(平成16)年  ふれあい感謝祭@大泉工場
・2005(平成17)年  ふれあい感謝祭@大泉工場
     同       納涼祭@東京事業所
・2007(平成19)年  スバル体験学習・矢島工場見学会(親と子の夏休み工場見学会)
・2008(平成20)年  スバルFUNFUNフェスティバルin横浜
・2009(平成21)年  新井選手トークショー&サイン会(CAR DO SUBARU 三鷹)
・2012(平成24)年  スバル感謝祭@矢島工場
・2013(平成25)年  納涼祭@東京事業所
     同       スバル感謝祭@矢島工場

■1999(平成11)年

<インプレッサ・スポーツミーティング@大阪舞洲>
大阪舞洲で開催されたインプレッサ・スポーツミーティングを観戦。今から思うと勢いがあったな(>当時の自分)。
このときの様子は、フォトギャラリーにアップしてあります。
こちら → インプレッサ・スポーツミーティング(有名人とツーショット、2005年04月23日付け)

<ふれあい感謝祭@大泉工場>
当時はBGレガシィに乗っていました。BBS(ネット掲示板)で感謝祭の情報が流れ、それを読んだ個人がそれぞれに現地入り。工場での感謝祭が終了した後は、自然発生的にユーザー同士が集まってオフ会状態へと発展しました。

<↓左:ドミンゴのオープンカーに乗って工場見学  右:中央(ノーズブラ付き)が当時の私の愛車>
  

※ドミンゴのオープンカーについて
  関連ブログは こちら → 「ドミンゴベースのオープンカー(大泉工場祭)」、2005年05月02日付けブログ)

■2000(平成12)年

<納涼祭@東京事業所>
三鷹にある東京事業所(富士重工業)の納涼祭に地域住民も参加可能だと聞きつけ、(地域住民と呼ぶには自宅が少々離れていましたが)家族で参加しに行きました。ゲームや出店もありました。話によると、各地に点在する富士重工業の各事業所ごとに、独自の納涼祭(地域住民還元型)が開催されているそうです。

<↓ステージには 「SUBARU MATSURI」 とある>


<スバル大感謝祭@本工場>
この年は、夏の納涼祭(東京)に続いて秋の大感謝祭(群馬)にも参加することができました。後者については、会場は太田市の本工場で、「感謝祭」 ではなく 「大感謝祭」 と呼ばれていたように思います。

<↓左:当時は塵芥収集車のシェアトップだったようで  右:タイムレンジャーの握手会もありました>
  

※タイムレンジャーの握手会について
  関連ブログは こちら → 「スバル大感謝祭と正義のヒーロー」、2005年05月08日付けブログ)

■2003(平成15)年

<スバル大感謝祭@本工場>
ネット情報で開催日時を知り、家族で参加。当方の記憶によると、スコップで豪快にすくい取る 「落花生の取り放題」 があったような気が・・・(売り切れで入手できず、残念だったような記憶あり)。

<↓唯一の画像がコレ(ドライビング・シミュレーター)>


■2004(平成16)年

<ふれあい感謝祭@大泉工場>
記録によると、5月30日に開催。大泉工場はエンジンやトランスミッションの加工&組み立て工場で、ここで生産されたユニットが矢島工場の艤装ラインに搬入されるとのこと。感謝祭は 「ふれあい感謝祭」 と命名されており、もちつき大会や玉子の激安販売(主婦に好評)もあり、地域還元型のお祭りでした。

<↓ロボットアームを恐竜マシンに仕立てた、ぬいぐるみキャッチャーなどのイベントもありました>
  

  

■2005(平成17)年

<ふれあい感謝祭@大泉工場>
前年に引き続き、2年連続で大泉工場祭に参加。このときは、ドミンゴベースの構内移動車がモデルチェンジされており、ビックリした記憶があります。

<構内移動車(工場見学用の客車)も電動化され、環境に配慮された・・・の・・か?(ドミンゴ退役?)>
  

関連ブログは
「富士重工業(株)・大泉工場祭に見るエコロジー」、2005年05月29日付けブログ)
「富士重工業(株)・大泉工場祭での私的感想」、2005年05月30日付けブログ)

<納涼祭@東京事業所>
またまた東京事業所の納涼祭に参加することができました(忘れていましたが、自分で過去ログを振り返ってみて発掘)。すでに詳細ブログがありましたので、詳しくは下記をご覧下さい。

関連ブログは
[参加報告] 納涼祭 in 富士重工業(株)東京事業所、2005年07月30日付けブログ)

■2007(平成19)年

<スバル体験学習・矢島工場見学会(親と子の夏休み工場見学会)>
公式WEBサイトで 「夏休み工場見学会」 に参加申し込み(抽選)をして、見事に当選!(参加資格として、メーカーが募集する子供の対象学年に制限があるため、毎年何度も応募できるものではありません。) で、現地集合してみると、お友達登録させていただいている 「みん友」 さん も偶然当選されており、お互いにビックリした見学会でした。

<↓左:スクリーンに映し出されたガイダンス  右:カメラ付きケータイには封印を貼るよう指示あり>
  

<↓左:ビジターセンターも見学コースに含まれる  右:参加後にアンケートを記入(子供が対象)>
  

■2008(平成20)年

<スバルFUNFUNフェスティバルin横浜>
これもネットで情報を仕入れ、家族で参加&見学。ラリー競技の新井選手がゲスト出演されており(トークショー)、購入商品に記念サインを書いていただきました。

<↓ここでも何とかレンジャー・ショーあり。サポートカーも展示。車両には自由に乗れました>
  

  

■2009(平成21)年

<新井選手トークショー&サイン会(CAR DO SUBARU 三鷹)>
スバル初のメガディーラー(中古車店舗も併設)として、東京・三鷹に 「CAR DO SUBARU 三鷹」 が新規オープン(旧・東京スバル(株)武蔵野営業所が移転し、リニューアルしたもの)。そのオープン記念で新井選手のトークショーが開催されると聞き、子供を連れて参加。

<↓左:ディーラーの会議室がトークショー会場  右:新井選手と記念写真を撮った私>
  

■2012(平成24)年

<スバル感謝祭@矢島工場>
直近の数年間は、公私とも忙しく、スバル系の公式イベントには参加できず。去年(2012年)、ようやく仕事が少々落ち着いて、群馬の感謝祭に参加できました。この頃までには、「本工場で開催されていた大感謝祭」 がいつの間にか 「矢島工場で開催される感謝祭」 に変更されていました。つい昨年の参加イベントですから、ブログに詳しくレポートしてあります。

<↓左:ドミンゴさん集合の図(ドイツあたりではSUMO(相撲)と呼ばれるそうな)  右:組付待ちドアパネル>
  

関連ブログは
「2012 スバル感謝祭@群馬製作所 矢島工場 (前編)」、2012年11月05日付けブログ)
「2012 スバル感謝祭@群馬製作所 矢島工場 (後編)」、2012年11月07日付けブログ)

■2013(平成25)年

<納涼祭@東京事業所>
縁あって、今年も納涼祭に参加できました。震災発生以降、しばらくの間、会社として納涼祭の開催を自制していたそうです(この年から復活させた、とのこと)。

<↓ブログに記載していませんでしたが、今年の夏の納涼祭(東京)に飛び入り参加してきました>
  

<スバル感謝祭@矢島工場>
今年の感謝祭については、つい先日、ブログアップしています。

  

関連ブログは
[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(前編)、2013年11月26日付けブログ)
[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(後編)、2013年11月27日付けブログ)


以上、ザッと紹介してみました。
案外、家族で公式イベント(お祭り系、見学会系、サイン会系)に参加していました。

今後も このようなスバル系イベントには参加することと思います。
どこかの会場で お会いできた祭には、改めて よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
2013年11月27日 イイね!

[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(後編)

[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(後編)去る11月3日(日)に富士重工業(株)・矢島工場(@群馬県・太田市)で開催された 「2013 スバル感謝祭」 に行ってきましたので、私なりの視点で雑感を述べてみたいと思います。

今回は 「後編(ビジターセンター&富士スバル編)」 です。

◎前回ブログ : 前編は → こちら(キャラクター、かぶりもの編)





■ビジターセンター編
ビジターセンターでは、今年もプラモデルや模型類の展示と、クレイモデル製作体験イベントなどが開催されていました。プラモデルに関しては、去年(2012年)のスバル感謝祭ではワンオフ製作された 「アルシオーネのピックアップバージョン」 が展示されていましたので(→ こちら(2012年11月05日付けブログ) )、今年はどんな個性的なモデルが展示されているのかな、と見てみると。

<↓左:ΓのW/W(ガンマのウォルター・ウルフ)は当時の話題車、 右:プリウスの痛車はいかにも現代風>
  

余談ですが、当方の現愛車・ホンダCBR250Four-SE(本命) を購入する際、スズキのRG250Γが対抗馬でした。当時、京都に住んでいたので、宝ヶ池付近のレンタルバイク店で250Γを3時間レンタルし、山中越を数回往復して「乗りやすいけど、長く乗りたいので4ストに」 ってことでCBRの購入を決めたのでした(Γは2スト)。・・・その言葉通り、CBRに新車からワンオーナーで乗り続けて今年で丸27年が経過しています。

<↓今年も盛況だった、クレイモデルの体験コーナー。ヘラ(スクレーパー)の数が足りずに順番待ちの子も>
  

<↓左:SJフォレスターのデザインラフ(スケッチ)、 右:デザインコンペの2案(北米案、ドイツ案)>
 

<↓左:北米スタジオ案、右:ドイツスタジオ案。ドイツ案をベースに、さらにリファインすることになったという>
  

歴代のスバル車が展示されるスペースには、2011年の東京モーターショーに出品された 「SUBARU ADVANCED TOURER CONCEPT」 が鎮座していました。こうして間近で実車を見てみると、まったくの私見ですが、「サイドシルとフロアに段差が無く、高さが同じ状態(剛性確保の面で不利)」、「ドアキャッチの構造が単純(側突安全性確保が困難)」 であることから、デザインの方向性(のみ)を示した 完全なショーモデル だと私は理解しました。

<↓SUBARU ADVANCED TOURER CONCEPT(2011年)。細部を見ると、残課題が見えてくるような気が…>
  

ビジターセンターの2階に上がります。
上がるとすぐに、ショーケースの中に整然と並べられたモデルカーに目が行きます。これまた私の勝手な想像ですが、「カーメーカー(ここでは富士重工業)に対しては、ライセンス契約料を支払わなければならず」、「販売製品としては、型を減価償却(ペイ)するまで売り上げを確保しなければならず」、モデルカーの世界は厳しそう。

<↓実車がモデルチェンジして旧型にされても、まだ売れるようなモデルカーを育てるのは大変だろうと想像>
  

<↓助手席エアバッグの展開例。ダッシュボードの、どのあたりに切込み(境界線)が入るのかを確認したい>


<↓1階に降りて、受付へ。木彫りのスバル360を記念撮影(ご自由に撮影してくださいと配慮いただきました)>


ビジターセンターを出ると、通路を挟んで隣接する形で、飛行機が屋外展示されていました。コックピットに乗り込むことはできませんでしたが、計器類をのぞき込むことはできました。

<↓保存のためのメンテも大変でしょうに。キャストホイールのあらゆる部位に、型文字が多くて少々驚く>
  

<↓恒例の柳澤純子ショー。このあとの大抽選会では、毎年当たることも無く・・・。>


<↓会場の即売会で購入したスバルグッズ。ストラップの裏面がメジャー(スケール)になっているのは便利>


  

■富士スバル(ディーラー)編
この日は、ガラケー(F905i)から iPhone5s(ゴールド、32GB) に機種変更して初めてハイタッチ!drive (>アプリ名)を本格的に運用した ”ハイドラ・デビュー日” でした。感謝祭の会場内でも起動させていたこともあり、大変多くの方々とすれ違うことができました。

  

余談ですが ”ハイドラ” に関しては、「コメントを非表示にできる機能 があれば良いのにナ」、「お友達登録させていただいている人々 のみ を抽出表示できる機能がオプション設定であったら便利だナ」、と思いました。

さて、大抽選会に今年も外れ、そろそろ会場を去ろうとしたときのこと。
ハイドラ画面を見ていると、エクシーガ乗りの方々が、とある場所に集合していくのが分かりました。「多少の時間ならまだ取れること(今回は家族優先での行動なので)」、「まだご挨拶できていない方々もいらっしゃるであろうこと」 の2点から、急きょ、その場所に立ち寄ることにしました。

当初はどこに集まっているのか場所が分かりませんでしたが、アプリ上の地図を追っていくと、そこは富士スバルのディーラーでした。そういえば、アフターパーツメーカーのデモカー展示や、業界有名人のトークショーなどのイベントが開催されていることを思い出しました。入口渋滞していましたが、何とかお客様駐車場にクルマを入れて、エクシーガ乗りの方々に簡単ですが挨拶をすることができました。

<↓左:集まっていた方々(>マスキング失礼!)  右:ネット有名なエクシーガの近傍に案内されて駐車>
  

こうして、今年も(家族サービスを兼ねて)スバル感謝祭を楽しむことができました。
当日は お声掛けしていただいた方々には感謝いたします。
(幼児連れのため、お話できなかった方々は失礼しました。)
また来年も楽しみたいと思います。
(会場で当方を見かけましたら、よろしくお願いいたします。)

以上、
[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(後編)
でした。


次回のブログは
   ↓
これまで当方が参加した「矢島工場祭」「大泉工場祭」「スバル大感謝祭」「スバル感謝祭」「東京事業所・納涼祭」について、歴史を振り返る意味で 軽~く 画像紹介してみようかな~、と思っております。
   ↓
   ↓
   ↓
2013-11-28(Thu.) : 追記
[スバル系イベント] 感謝祭・納涼祭・サイン会などを振り返る(1999年→2013年)
をアップロードしました。
Posted at 2013/11/27 00:36:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ
2013年11月26日 イイね!

[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(前編)

[2013 スバル感謝祭] 群馬・矢島工場 感謝祭に行ってきた(前編)去る11月3日(日)に富士重工業(株)・矢島工場(@群馬県・太田市)で開催された 「2013 スバル感謝祭」 に行ってきましたので、私なりの視点で雑感を述べてみたいと思います。今回は 「前編」 です。

今年も矢島工場の スバル感謝祭 に参加してきました。家族(幼児あり)での参加でしたので、事前にオフ会などの参加表明はせず、あくまでも家族の都合優先(ただし当日、知っている人にお会いできたら挨拶はさせていただく、というスタンス)で回ってきました。

繰り返しになりますが、以下はすべて私の視点での雑感です。また、一部の画像には加工が入っています。あらかじめご承知おき下さい。

■キャラクター紹介編
「今年こそは、早めに家(@東京)を出るぞ!」 と思っていましたが、幼児を持つ世の親の常で、やはりというか、予定より遅れての出発となってしまいました。感謝祭はAM9時からの開催でしたが、現地に到着して会場入りしたのはAM10:30頃。まぁ、こんなものでしょう。

世間では 「ゆるキャラ」 が流行(はやり)ですが、今年はスバル感謝祭でも 「ゆるキャラ」 ではないものの、いくつかのキャラクター(かぶりもの)に遭遇しました。以下、感謝祭で遭遇したキャラクター(かぶりもの)を順に紹介します。

第二駐車所(北側)から本部テント(南側)に向かって歩いていくと、最初に遭遇したのが 「カールおじさん」 でした。ナゼにカールおじさん?

<↓カールおじさん出現!「ホンモノは・・・どれだ!?」>


工場敷地内のメインストリートを南下していくと、今度はアメリカンなヒーローが待機していました。そう、目撃された方々も多かったと思いますが、スパイダーマンです。

<↓スパイダーマンも参上! 「ホンモノは・・・どれだ!? Part II」>


ひょろ長いのから短太まで勢ぞろい?
イヤイヤ、「ホンモノは・・・どれだ!?」って言ったって、どれもニセ者だろ?
だってホンモノはアメリカにいるじゃん・・・ってツッコミは無しの方向でお願いします。

さらに南下し、ビジターセンター付近まで到達すると、太田市内で生産されているという手作りチーズの移動販売車がありました(下の画像参照)。

  

牛柄と言えば、PCではゲートウェイが思い起こされますが、このスバル感謝祭会場では、牛(ぎゅう)ちゃんなのかモーモーなのか、呼び名は何だかよく分かりませんが、牛がモチーフのキャラクター(かぶりもの)が熱心に宣伝活動を繰り広げていました。

<↓お子様相手に熱心なロビー活動を繰り広げる牛ちゃん(仮称)>


この日はもう11月だというのに、日中の気温は20℃に達するほどの汗ばむ陽気でした。きっと、モーモーちゃん(仮名、仮名がコロコロ変わるのはご容赦)の ”中の人” も汗だくだったに違いありません。そこで、大人の私は そっ~と 後ろ側に回ってみると。

<↓よい子は後ろ側に立っちゃダメ。のぞき見もダメよ~>


小さなお子様がいないタイミングを見計らって、ヘルメット?の後ろ側を脱ぐような感じで、首筋あたりを自然冷却させているような感じがしました(当方の個人的な私感です)。いや、子供の夢を壊さないよう、あくまでヘルメット?を脱ぐようなことはありませんでしたとも!えぇ。牛の姿を貫き通した彼(彼女?)に拍手を送りたいと思います。パチパチ。

その一方、暑さで気怠(けだる)さがにじみ出ていたキャラクターも・・・。

<↓見てはイケナイものを見てしまったか?>


皆さん、悪くない悪くない。
地域社会への還元活動の一環ですものね。
当方のブログも、他意はございませんから~!

いかがでしたでしょうか。
当方の視点はこんな感じです。
長文になってしまいますので、いったんここで区切ります。


「後編」 に続く。
  ↓
(後編は、ビジターセンターでの様子を中心にお伝えする予定です。)
  ↓
  ↓
  ↓
2013-11-27(Wed.) : 追記
「後編(ビジターセンター、富士スバル編)」 をアップロードしました。
Posted at 2013/11/26 00:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | └ マニアックなスバル話 | クルマ

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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