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調布市のKAZのブログ一覧

2021年01月16日 イイね!

[CBR250Four] 過去から現在までのDIY記録:「整備手帳」へのアップ完了(2020年~以降分)

[CBR250Four] 過去から現在までのDIY記録:「整備手帳」へのアップ完了(2020年~以降分)愛車・ホンダCBR250Four(1986年式、MC14型)について、これまでのDIY整備履歴を残すべく、昨年10月からDIY記事を「整備手帳」にアップロード開始。

以降、1日1件、毎日連続でホンダCBR250Fourの「整備手帳」を更新し続けてきましたが、このほど「過去の整備履歴」が「現在の時間軸」にようやく追いつきました(本日分で一連の更新が完了です)。


<CBR250Four の DIY整備内容 の目次(追加更新分のみ)>
◎紹介ブログ:作業(01)~(18)
 → 過去から現在までのDIY記録を「パーツリスト」「整備手帳」にアップ中
◎紹介ブログ:作業(19)~(46)
 → 続・過去から現在までのDIY記録を「パーツリスト」「整備手帳」にアップ中(2016年~2018年分)
◎紹介ブログ:作業(47)~(74)
 → 続々・過去から現在までのDIY記録を「パーツリスト」「整備手帳」にアップ中(2019年~2020年分)

■「整備手帳」の累計が100件に
過去に実施したDIY整備内容を、実施日の古い順から記事にしてきました。最初は「過去のDIY実施日」と「その記事のアップロード日」には大きな隔たりがあったのですが、更新を毎日続けていくうちに、次第に「整備実施日」と「アップロード日」の差額が縮まっていき、本日更新分(2021年01月分)でいよいよリアルな時間軸に追いつきました。

<↓昨年12月から本日までの間に更新した「整備手帳」のサムネイル>



(75)作業日: 2020年04月12日
   → ヨーグルト・スピードメーターケースの自作 (3)おしゃれなメーターケースの完成
(76)作業日: 2020年04月16日
   → 固着から再生修理したスピードメーターの実車作動確認試験(ヨーグルトケース)
(77)作業日: 2020年04月16日
   → コンビネーションメーターレンズを内側から清掃する(経年の汚れを除去)
(78)作業日: 2020年04月16日
   → 前編・メーター内のインジケーターランプを全てLED化(T5サイズ×7箇所)
(79)作業日: 2020年04月19日
   → 後編・メーター内のインジケーターランプを全てLED化(T5サイズ×7箇所)
(80)作業日: 2020年04月19日
   → スピードメーター、オド&トリップメーターの完全復活(装着前のカウル内側清掃)
(81)作業日: 2020年05月30日
   → スロットルケーブルの戻りが鈍い→注油で引っかかりを解消
(82)作業日: 2020年05月30日
   → サウンドスコープ(車両整備用の聴診器)で異音の調査を開始
(83)作業日: 2020年06月05日
   → 前編・クランクケースカバーLHを開けてみる(カラカラ異音の調査)
(84)作業日: 2020年06月05日
   → 後編・クランクケースカバーLHを開けてみる(カラカラ異音の調査)
(85)作業日: 2020年06月06日
   → エンジンオイルとフィルターの交換'20-06-06(カストロール・10W-50)
(86)作業日: 2020年06月06日
   → クランクケース内圧の計測トライ(手持ちのLAMCOブースト計にて)
(87)作業日: 2020年06月21日
   → #2番気筒失火とカラカラ異音の調査依頼
(88)作業日: 2020年09月23日
   → 前編・クランクケースカバーRHを開けてクラッチ系の点検(カラカラ異音調査)
(89)作業日: 2020年09月23日
   → 後編・クランクケースカバーRHを開けてクラッチ系の点検(カラカラ異音調査)
(90)作業日: 2020年10月10日
   → MC31型ホーネット250用クラッチ一式…の移植に必要な部品リスト
(91)作業日: 2020年10月18日
   → 信越シリコーンで無塗装樹脂をリフレッシュ(白濁状態→黒ツヤへ)
(92)作業日: 2020年10月20日
   → 信越シリコーン塗布後の雨はじき状態(無塗装樹脂:リヤフェンダー)
(93)作業日: 2020年11月04日
   → 点火プラグの交換(#4番気筒失火→新品イリジウムプラグへ)
(94)作業日: 2021年01月04日
   → 新車購入後35年目の日常点検(近況報告 '21-01-15)

結果として、「既存の6件」+「新規94件(今回追加した連続更新分)」=合計100件 の整備手帳となった次第です。ちょうど区切りの良いタイミングとなりました。これまで各記事に「イイね!」を付けてくださった方々には、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

以後は何かDIY整備(メンテナンス)が発生しましたら、その時点で記事を都度、更新していくスタイルとします。ご承知おきください。
2021年01月09日 イイね!

[エクシーガtS] パナソニックHDDナビの地図バージョンアップ(2020年度版CA-HDL207D)

[エクシーガtS] パナソニックHDDナビの地図バージョンアップ(2020年度版CA-HDL207D)つい数日前のことになりますが、エクシーガのHDDナビ(パナソニックCN-HW1000DFA、2008年式)の地図を最新の2020年度版にバージョンアップしました。

2008年に導入したナビの地図データが、2020年度版まで更新サポートされていること自体が(私にとっては)驚異的ですが、パナソニックとしては、本体のHDDナビはそれ以上の耐用年数を有している…と考えているのでしょう。


■みん友さん情報より
2020年の8月末に、みん友さんの更新情報をたどっていたときのこと。「よっし~. さんのパーツレビュー」 にパナソニックナビの地図データ更新キットが載っていました。

見ると、ナビの型番は我が家のエクシーガのナビと同番。しかも、今回の更新版がメーカーとしての最終サポートになる(以後の更新は無し)という。実は我が家のナビは、これまで一度も地図データを更新しておらず、新東名も近所に新しくできた幹線道路も反映されていないままでした。

その後、しばらく待って同年11月末にいよいよ地図更新キットを手配。2020年度版なので2020年中に更新を終わらせよう…ということで、大晦日の同年12月31日についに更新を実行した、という顛末です。よっし~. さんに対しては、この場を借りて情報提供のお礼を申し上げます。


■製品(CA-HDL207D)の開梱
製品に同梱される内容物は、取扱説明書、セットアップSDカード、更新ディスク2枚組み、と至ってシンプルです。まずはパッケージと中身の確認です。

<↓左:パッケージの外観(CA-HDL207D)  右:主な更新内容と諸注意事項>
 

内容物に欠品はありません。

<↓2020年度版 地図更新キット(CA-HDL207D)の内容物>


<↓左:地図更新用SDメモリカード  右:更新用のディスク(2枚組で構成)>
 

■手番の確認と下準備
地図の更新作業自体は簡単なことでしょうけど、間違いのないように、まず最初に説明書を見るところから始めます。注意書きによると、所要時間として約95分を見ておく必要があることが分かります。

<↓「バージョンアップには約95分かかります」との記述あり>


通常ならば、説明書の「エンジンを切らないでください」との注意書きに沿って、「お出かけ走行するついでに」とか「自宅前でアイドリング中に」更新することでしょう。

ただし、私自身は(COVID-19対応で)外出の予定もなく、また自宅前で約95分間もエンジンをかけ続ける気はまったくありません。要するに、ナビに安定電源が供給されると良いだけの話でしょうから、AC100[V] 経由で全自動バッテリー充電器を車載バッテリーにつなぎ、エンジンをかけずに充電しながらナビ更新作業を行うことにしました(ブログのトップ画像をご参照)。


<↓エンジンを切った状態で、車載バッテリーに全自動充電器をつなぎながら地図を更新すればOK>


エンジンを切った状態(オルタネータも非作動)では、ACC状態でナビや車載機器に通電する際の消費電力(マイナス分)に対して、全自動充電器を介して供給される電力(プラス分)でカバーする(収支のバランスが取れる)ことができれば、問題ないはずです。

■実際の更新作業
以下、実際の更新作業の様子について順に画像で紹介します。まず先に、更新用SDカードを挿入します。その先の各工程が以下の画像になります。

<↓ディスクを挿入してください>


<↓ディスク1 を挿入します>


<↓年度更新を開始しますか?>


更新する意思を持ってディスクを挿入しているのにも関わらず、わざわざ「開始しますか? YES/NO」の選択画面を表示させるロジックを実装しているのは、パナソニックという会社の内規なのか、あるいは消費者団体からの要請なのか、はたまたクレーム対策なのか…。

間違ってうっかり更新SDカードを入れて、その上でさらに間違って更新ディスクを入れてしまう「更新したくない人」って存在するのでしょうか…。まぁ予期せぬリスク排除型の意思確認画面を実装するのが、業界の習わしなのかも?


<↓ディスク1 の読み込みは35分程度かかります>


エクシーガの場合、エンジンを始動しないでACC状態が連続で約30分以上継続すると、バッテリー上がり防止機構(オートシャットオフ)が働くことがあります(ユーザー設定による)。そのへんにも注意しながら更新作業を続けます。

<↓ディスクを入替えてください>


<↓ディスク2 を挿入します>


この時点で、エンジンルーム付近から「ピー」という吹聴音が鳴ります。全自動バッテリー充電器が、満充電できた(100%のFULL充電に至った)ことを知らせる合図です。要するに「消費電力<供給電力」だったことになりますか…。

<↓エンジン始動せずにナビの地図更新作業をしながらでも、車載バッテリーは満充電された>


<↓ディスク2 の読込みは60分程度かかります>


<↓年度更新が正常に終了しました>


■更新後の変化点について
更新の実作業は上記でほぼ終わりですが、最後に確認することが残っています。それば、インストールされた地図のバージョンが適正かどうか確かめる作業です。

<↓拡張ユニット情報を表示させて、Ver.が 「19.05.**」となっていればOK>


これで一安心。
さて地図のバージョンアップ後は、メイン画面のデザインやミュージック関係の操作性にも微妙な変化が生じています。


<↓こちらはメイン(ホーム)画面。グラデーションがかったクールな色使いにデザインが変化>


<↓HDDミュージック画面。今まで無かった「再生中リスト」なるボタンが追加されました>


<↓実際の操作画面(追加実装された「再生中リスト」)>
 

音楽の再生中にそのボタンをクリックすると、そのアルバムの曲目構成(実際には、同じ階層の同じフォルダ内に記録されている曲目:トラック)が表示されるようになりました。音楽CDをそのままリッピングした場合は、そのCD収録曲のリスト表示になり、例えば2曲目の再生中にダイレクトに8曲目へスキップしたい場合などに重宝するでしょう(早送りボタンを6回連続クリックしなくても済むため)。

しかし我が家の使い方においては、単に別のアルバムを(プレイリストの1曲目から)再生したいだけの場合であっても、余計なアクションが1操作分 増えて不便になりました。


従来:「選曲する」→「アルバム選択」→1曲目から自動再生
今後:「選曲する」→「アルバム選択」→「曲目リスト自動表示」→「1曲目をクリック」→再生

<↓従来は2クリック3ステップ:「選曲する」→「アルバム選択」→1曲目から自動再生>


<↓今後は3クリック4ステップ:「選曲する」→「アルバム選択」→「曲目リスト自動表示後1曲目をクリック」→再生>


まぁ、2008年式のナビが2020年度版の地図に更新できたので、使い勝手の些細な変更には目をつぶります。旧版では教示されなかった情報を得ることができるメリットの方が、はるかに貴重ですから。

以上、作業手順の紹介を兼ねた、例によって自分用の備忘録ブログでした。
Posted at 2021/01/09 17:51:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2021年01月03日 イイね!

[2021年・初売り] イエローハットにて(私的な備忘録)

[2021年・初売り] イエローハットにて(私的な備忘録)2021年、最初の買い物として「イエローハットの初売りフェア」に行ってきました(@1月3日)。

年末年始はCOVID-19対応により、札幌には帰省しませんでしたので、以下は東京都内のイエローハットでの話になります。
当日の出来事を当日中にブログアップするのは、私にとっては珍しいことですが、例によって私的な備忘録…という感じになりますので、悪しからず。


■事前の情報収集
新聞購読を解約してから、はや十数年。ニュースはネット経由で拾い読みしていますが、元日付けの朝刊は店頭買いしています。理由は、初売りの広告チラシを入手するためです。

<↓チラシのみの販売はしないので、朝刊+元旦特集+チラシのセット販売。価格は1部150円>


購入時、店員さんから「どこにお住まいですか?」と聞かれました。「お住まいのエリアによって、チラシの内容が変わるため」だそうです。広域販売所の特徴ですね。また、「元旦の朝刊は午前1時頃には、もう出来ている」とも教えてくれました。私が学生のときに新聞配達をしていた頃(もう30年くらい前ですが)は、元旦の配達のみ遅配になるものでしたが、現在はそうした遅れもないのですね。

<↓イエローハットの初売りチラシ(クリックで拡大、東京都三多摩地区版)>
 

チラシの中から購入したいものがあるかどうか、確認します。今年は次の2点を買うことにしました。この2点でちょうど合計金額が3千円(税込み)を超えるので、(先着人数制限に間に合えば)おまけグッズももらえそうです。

<↓「Wセットプロ(収納ケース2箱セット)」と「ヘッドライトキレイ」(黄ばみ除去剤)を選定>
 

■初売りは3日から
イエローハットの初売りは、例年通り3日からでした。今年は10時頃に家を出て、10:30頃に店舗に到着しました。COVID-19対応(外出控え)の影響なのか、入店しても混雑している様子はありません。

<↓左:店内に入ってすぐの手指消毒スプレー  右:除菌用アルコールが販売される世相に>
 

自動車用品店で除菌用アルコールが販売されるような世相になりました。階段を上がって2階の特売品コーナーへ向かいます。到着してみると、チラシ掲載製品はほぼそのまま残っていました。かつては、開店と同時にダッシュしないと希望製品をゲットできないほど熾烈な場合もありましたが、今年は遅れて入店したのに楽に入手できました。

<↓チラシ掲載の特売品コーナー。開店から30分経過後でも、多くの製品がそのまま残っていました>


<↓希望の製品2つは、どちらもまだ在庫がありました。これもCOVID-19の間接的な影響なのか?>
 

■店内を散策
都内のイエローハットに来るのは、数年振り…となるかもしれません。せっかく来店したので、何か他に掘り出し物がないかどうか、店内を見て回ります。以下は、私の目に留まった製品の紹介です。

<↓イエローハットでも、ハセプロのラインテープ(各種カーボン柄)が購入できるのですね>
 

<↓一番目を引いた製品は「人工芝フロアマット」>
 

店内を見て一番驚いたのは、「人工芝フロアマット」でした。うーむ!フロアマットを人工芝調にするとは…考えつかなかったアイディアですね。謳い文句は「高密度でずっとふわふわ!踏み心地抜群」「いつでもGREEN」「お手入れ簡単」。

販売元を見ると「BONRORM」。なるほど、と納得。同社でしたら、確かに製品化しても不思議ではないです(という私見です)。


<↓左:久々にクエーカーステートのオイルを見た  右:今やオイル缶も3L入りが一大勢力に>
 

オイルコーナーでは、久々にクエーカーステートブランドのオイルが売られているのを見ました。他ではあまり目にしないですね。その左横には、今まで見たことのない「軽トラ・軽バン 軽業務用(5W-30)」なる銘柄のオイルがありました。モリドライブの部分合成油…とあるので、決して悪いオイルではない(むしろ良い方か?)と思います。

が、そのとなりの1480円のオイルがすでに売り切れとなっている事実から、業務用途でオイルを買いに来るユーザーは、製造メーカーや販売銘柄よりも、やはり(より安い)価格に敏感なんだな、と思われます。


<↓イエローハットのオリジナルグッズのコーナー>
 

<↓左:エコバッグか?と思ったら紙袋でした  右:デザインが新しくなった折り畳みバケツ>
 

イエローハットと言えば、かつては初売りイベントの景品は「相田みつを」さんグッズでした(カレンダーや湯呑みなど)。しかし数年前からオリジナルキャラクターグッズにチェンジしています。

恐らく、著作権などの使用承諾許可の契約更新をしなかったのでしょう。いつまでも使用許可に伴う契約金を支払い続けるのではなく、オリジナルキャラクターを育てて認知度をアップさせ、いずれは拡販につなげたい…と経営層が判断した結果なのかもしれません(>当方の想像です)。


<↓左:レジ前に積み上げられた景品  右:3千円以上購入したので、景品を2ついただきました>
 

■購入品と景品を再確認
帰宅してから、購入した製品といただいた景品を再確認してみます。工具などを収納できるツインケース(大)は、天面にバックルが4個付いていることから、実は左右両開きが可能…という優れものでした。深さもあって、容量的にも頼もしい感じです。

<↓天板は左右両開きが可能、という凝った仕様です>


<↓大・中、2つの収納箱のセット販売品。大きい方は深さもあるので、後述の用途では容量的にも十分かと>
 

実はこのツイン収納箱は、自分用ではなく、娘(中学生)へのプレゼントとして購入しました。娘はプラモデルなど造形物の制作が趣味のため、そういったツールの収納用に役立ててほしいと思ってのことです(今まではダイソーなどの300円均一のプラ箱で、容量が小さめでした)。

<↓左:こちらは、エクシーガの樹脂ヘッドライトの黄ばみ取り用として購入  右:成分などの表示欄>
 

ヘッドライトクリーナーは、主にエクシーガ用として購入。ここ最近は、エクシーガのヘッドライトが少々暗い…と感じるシーンが増えてきて、その要因の一つに樹脂レンズの曇りがあるように思っています。今年は車検の年でもあるので、今のうちに対策しておこう、との思いから購入に至りました(レガシィにも転用予定)。

# 成分の表示欄を見ると、「下地剤」とか「紫外線吸収剤」…など
# という実に抽象的な表現に終始していることが目に付きます。
# だからその成分が何なのだ!?と思うのですが、こうした情報も
# 伏せるべきだとするメーカー政策なのでしょうか。

<↓こちらは(改めて)景品としていただいたグッズ。ハットにゃんプラカップとパブロンゴールドA>


<↓パブロンゴールドA(大正製薬(株))は8種の生薬配合でノンカフェイン>
 

滋養内服薬はノンカフェイン。こちらは私が服用する予定。ハットにゃんプラカップも家族の誰かが使うことでしょう。それにしてもパブロンゴールドAを景品に付けるとは、思い切った施策です。COVID-19対応で働く人々の活力回復を願ったのでしょうか。全国のイエローハットではなく、都内のイエローハット独自の景品かもしれません(>詳細不明です)。

■備考
イエローハットで購入したツイン収納箱(RINGSTAR Wセットプロ PD-4600W)は、実はホームセンター・コーナンでも同じ価格で初売りされています。

<↓コーナンの初売りチラシ。同じ製品(型番が一致)が同じ売価で提供されています>
 

このことから、RINGSTAR Wセットプロ PD-4600W を安価に仕入れて各販売ルートに載せる(卸値で出荷する)上流業者があるのでしょうね、きっと。

私としては、1月2日(=コーナンの初売り日)にホームセンターで工具箱を購入しに来る客層の数よりも、1月3日(=イエローハットの初売り日)に自動車用品店で工具箱を買いに来る人の数の方が少ないだろう。つまり、競争率は後者の方が低いだろうと考えて、コーナンの初売り日には「人混みを避ける」狙いもあって、あえて「動きませんでした」。「岸辺露伴は動かない」ではありませんが。

その読み通り、恐らく当該イエローハットでの最初の PD-4600W の購入者となった次第です。COVID-19対応下では「とりあえず出かけて何かあったら買う」というスタイルではなく、「明確に買う物が決まっているときだけ外出する」という方針が好ましいでしょうね。

以上、「2021年・イエローハットでの初売り」に関する私的な備忘録でした。
Posted at 2021/01/03 23:15:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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