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調布市のKAZのブログ一覧

2018年12月31日 イイね!

[みんカラ] 2019年の振り返り(エクシーガ、レガシィ、CBR)と皆様へのお礼

[みんカラ] 2019年の振り返り(エクシーガ、レガシィ、CBR)と皆様へのお礼2018年も、残すところあと数時間。平成最後の年末となりました。今年もクルマやバイクに関していろいろな出来事がありましたが、事故に遭うこともなく、家族そろって新年を迎えられそうです。

仕事や家庭の都合により、オフラインミーティングにはほとんど顔出しできませんでしたが、オンラインでは多くの方々と交流させていただいた・・・と思っています。
そこで今年の総集編として、「みんカラ」 上での更新履歴などを振り返ってみたいと思います。


■数字での振り返り:ブログ編
まず最初に、今年(2018年)1年間でアップしたブログについて、振り返ってみます。

<ブログ投稿数=総数95件>
1月から12月まで、このブログを含めた総投稿数は95件でした。「1ヶ月あたりの平均投稿数は7.9件」であり、「3.8日おきに1回、の平均頻度でブログアップ」 していることになります。

月別ブログアップ数
 ・01月 10件
 ・02月  4件
 ・03月 12件
 ・04月  5件
 ・05月  4件
 ・06月  9件
 ・07月  4件
 ・08月  7件
 ・09月 12件
 ・10月  9件
 ・11月  9件
 ・12月 10件
-----------------
エントリー合計 95件

■数字での振り返り:整備手帳&パーツレビュー編
次に、今年(2018年)1年間でアップした整備手帳とパーツレビューについて確認してみます。

<整備手帳の投稿数=総数1件>
今年は後述の 「パーツレビュー」 の作成に力を注いだので、整備手帳のアップは1件のみでした(従来はDIYの記録として整備手帳ばかりをアップして、パーツリストを載せない主義でした)。

整備手帳のアップ数
 ・エクシーガtS:1件

<パーツレビュー投稿数=総数118件>
従来、自分の車両の特徴を不特定多数が閲覧するネットに上げることに対しては慎重な姿勢を取っており、「あえて情報を閉ざす」 ようにしていた時期が続いていました。しかし、今やBPレガシィも新車購入から10年以上が過ぎており、CBR250Four に至っては30年以上が経過。現時点で車両情報を上げることによる(盗難やいたずらなどに対する)リスクは低下していると判断。

さらに、「もしも私自身が不慮の事故などにより、この世に存在しなくなったら・・・」。心血注いで ”自分仕様” に造り上げてきたクルマやバイクの情報が埋もれてしまいます。身近な家族さえ、「レガシィって、どの部品がどのように(純正仕様から)変わっているのか」 分からなくなってしまいます。

そこで、記録をアップする(≒少々大げさですが、自分の生きた証を残す)ため、思い切って備忘録代わりにパーツリストをアップし続けた次第。ただし備忘録とはいえ、記録を上げる以上、なるべく 「読み手にとって役に立つ情報を載せる」 ことを心がけています。

車種別パーツリストのアップ数
 ・GDA-Cインプレッサ: 13件
 ・エクシーガtS     : 3件
 ・BPレガシィ      : 55件
 ・CBR250Four     : 47件
-------------------------
エントリー合計      118 件


<↓基本的に「毎日1件、連続でパーツリストをアップする」を目標に、計55件を上げたレガシィ>


<↓基本的に「毎日1件、連続でパーツリストをアップする」を目標に、計47件を上げたCBR250F>


なお、その他として
 ・フォトアルバム=7件
 ・何シテル?=265件

があります。ただし、「何シテル?」 はパーツリストなどのアップと同期して自動更新される設定ですので、265件の中から 「パーツレビュー118件と整備手帳1件の小計119件」 を除くと、純粋な「何シテル?」の投稿数は146件(1ヶ月あたりの平均数は12.2件)となります。


■数字での振り返り:ページレビュー(PV値)
今までPV値に固執したことはまったくありませんが、今年を振り返るにあたって、改めて月間PV値を確認してみました。・・・といっても、今は過去3ヶ月分しか遡れないのですね。。。

    月間PV  一日平均
・09月 51285   1710PV
・10月 36071   1164PV
・11月 34537   1151PV
・12月 38647   1288PV (12/30まで)
     40603   1310PV (12/31含む) ← 追記'19/01/01

1年ほど前までは、1日平均で2000件のPVがあったと記憶していますので、登録車種のモデルイヤーが古くなればなるほど、必然的に(参考情報を得ようとしてやって来る)閲覧者数も減るのでしょう。


<↓今月:2018年12月度のPV値。12/30時点では1日あたりの平均PV値は約1288件です>


<↓参考までに、これまでの各ブログの「トータル」PV値は、件数の多い順に次の通り>


奇しくも、PVトップブログは昨日時点で累計8万8888件のアクセスがあることになります(ぞろ目ですね)。

■ご参考
クルマやバイクをDIYでメンテするとき、デジカメで記録を残しています。当然、整備の前後でパソコンには画像保存フォルダが増えていくことになります。2018年は一念発起して、CBRのレストア(DIYリフレッシュ)に力を注いだため、CBR関係の画像保存フォルダも増えました。

ブログに書くまでもない、些細な出来事もありますので、参考までにフォルダも下記に載せます。フォルダ名から、どんな出来事があったのか、興味のある方は想像してみてください(クリックで画像は拡大します)。


<↓フォルダ記録:エクシーガ編>


<↓フォルダ記録:レガシィ編>


<↓フォルダ記録:CBR250Four編>


■皆様への ”お礼”
当方のページは、多少の主義(例:「事実と私見は切り分けて書く」、「読み手にとって多少なりとも参考となる情報の記述を心がける」、など)に基づいて書いていますが、基本的には 「まったくの趣味の延長線上」 にあるものです。

そのようなWEBページでありながら、現時点で 「147 人のお友達」 と 「194 人のファン」 に登録いただいております。大変ありがたいことだと実感しています。さらには、
 
 ・旧ニフティサーブのパソコン通信時代からの方々、
 ・旧BGレガシィの頃からの付き合いのある方々、
 ・エクシーガに乗り始めて、交流の輪を広げさせていただいた方々
 ・当方のブログや記事がきっかけで、やりとりさせていただいた方々
 ・旅先での遭遇や、ハイタッチ!drive などがきっかけで縁のできた方々
 ・その他、アフターパーツメーカーやショップのスタッフさんご一同さま

など、実に様々な方々に支えながら、これまで好きなことを(家族とともに)やって来られたように思います。この場を借りて、皆様にお礼申し上げます

何かと変動の多い世の中になっていますが、私自身は今後も変わること無く、「マイペースで」「自分の言葉で」情報発信していきたいと思います。それでは、皆様におかれましても、良い年末・年始を過ごされますように。

来年=2019年も、変わらずによろしくお願いいたします。
Posted at 2018/12/31 19:59:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ
2018年12月30日 イイね!

[BPレガシィ] 近況報告(11月~12月、レガシィ&トランポリン&KIROBO mini)

[BPレガシィ] 近況報告(11月~12月、レガシィ&トランポリン&KIROBO mini)ここ最近は、バイク(ホンダCBR250Four)のメンテナンス報告ブログ(≒個人的な備忘録)が続いていましたが、レガシィについても、まだブログアップしていないだけで、そこそこ手をかけた事柄はありました。

そこで今回は、個々の詳細報告は後日アップ予定のブログに譲るとして、先月から今月までの直近2ヶ月間(11月~12月)の出来事を軽く紹介します。


■スタッドレスタイヤのDIY静音化
昨年末、「ファルケン・好きなタイヤプレゼント」 に応募したところ、思いがけず当選となったことは、2018年03月24日付けブログで報告しました(こちら → [FALKEN×Red Bull] 好きなタイヤ4本・当選報告(タイヤで遊ぼう・大人編) )。

懸賞当選タイヤを手に入れた時点で、すでに東京では降雪時期を過ぎていたため、そのまま保管。そして先月、ホイールに組み込む直前のタイミングで、タイヤ内面に空洞共鳴音の低減を狙って幅と高さの異なる計3種類のスポンジを貼り付けしました。


<↓今度のスタッドレスは、ヨコハマのアイスガードiG20に代えて、ファルケンのEPZFとなります>
 

新品タイヤをホイールに組み込むタイミングに合わせて、タイヤの内面にスポンジを貼る試みは、すでにエクシーガ用の夏タイヤで実施していましたので(こちら → [自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする )、今回が2度目になります。

<↓幅・高さ・密度の異なる3種類のスポンジを、タイヤの内側に慎重に貼り付けしました>
 

タイヤのホイールへの組み替えは、スバルディーラーに依頼。内側に吸音目的のスポンジが貼られた状態であることを、事前説明の上で、持ち込みしました(今回も、作業を断られることはありませんでした)。

# ちなみに、組み込んだホイールは STI-RAYSの17インチ
# それまで付いていたiG20を外しての組み換えとしました。
# (もう一組のスタッドレス:アイスガードiG50は継続使用中。)

ファルケンのスタッドレスタイヤは、これまで私は未経験。そのファルケンも、すでに今シーズン用から新型スタッドレス(ESPIA W-ACE)をリリースしており、EPZFは使う前から旧型化してしまいましたが、使用時には、長年のヨコハマユーザーとしてインプレッションを記しておきたいと思います。

■16年間、使い続けたETCが故障
11月24日付け 「何シテル?」 で書きましたが(→ こちら )、旧BGレガシィ時代から引き継いで使い続けてきたETC(車載機器)が、丸16年経過した時点で、いよいよ作動不良するに至りました。

<↓旧BGレガシィ→現BPレガシィへと引き継いで使用してきた、パナソニックCY-ET300>
 

具体的には、「エラーコード04」 を連発。「販売店に相談せよ」系のものです。背面の配線を揺すったり、本体ボディ(基板)を少し押しつけたりすると、ETCカードを正常認識することがあるものの、エンジン停止後に再始動した際には、またエラーコードが発現。

<↓正常認識後にエンジン停止させて再始動すると、またエラーが発生、これでは安心できない>
 

正常作動は単に一過性のものと成り下がり、これでは運良く高速道路の入口ゲートを通過できたとしても、出口ゲートで通信不能によりバーが開かず、自車が停車したタイミングで後続車に追突されることも夢ではない・・・(恐)。

こうした機器は信頼性が第一。「たまに正常作動するときがあるから」・・・などとケチる場合ではなく、事故の未然防止のためにも買い換えは当然(やむなし)。ということで、いろいろあってスバル純正指定のETCの中から、ETC2.0対応品ではなく、軽自動車のサンバー用のオプション品を選択。
(このへんの理由と顛末については、後日ブログアップ予定です。)

そして先日、ようやくディーラーに入荷。受け取ってきました。
2019年の新年早々のDIYは、レガシィへのETC取り付け作業になりそうです。


■おまけ:トランポランドにて
次の近況報告は、クルマではなく私自身についてです。先日、家族を連れて埼玉県(関越自動車道の所沢IC近く)の 「トランポランド」 に行ってきました。1時間1620円の利用料金で、トランポリンを自由に使える施設です。

トランポリンを使ったダンクシュート(バスケットのゴールポスト)や、幼児や低学年向けのドッジボールエリアのほか、タンブリングレーンなどがあります。ただし、競技経験者であってもW宙(ドッペル、2回宙返り)は禁止されています。

今回、子供たちを自由に遊ばせた合間に、私は前方系のひねり技を少々練習しました(※2回ひねりは禁止されていません)。以下の画像は、着地点がピット(スポンジプール)になっている前方系の技専用レーンです。


<↓まず、真っ直ぐに高く飛ぶことが重要>
 

<↓私の場合は左回転(右腕を外側から身体の中心軸に振って、角速度ωを加速させる)>
 

<↓頭のてっぺんからつま先まで、身体全体を1本の棒のごとく”締める”(=緩めない)>
 

<↓床はスポンジプールなので、最後の最後まで回転姿勢を保ったままでも危険無し>
 

トランポリンって、実はものすごくハードな種目です。
連続で跳ねる場合、ものの10分間、続けただけでも息切れします(私の場合)。
機会を作って、皆さんもぜひどうぞ。非日常が味わえますよ。


■おまけ:トヨタの KIROBO mini
次は近況報告の最後。直近の話題です。妻へのクリスマスプレゼントとして、KIROBO mini を買いました。AIで会話することによって語彙を増やし、様々なシーンで持ち主に語りかけてきます。時には「なぞなぞ」も仕掛けてきます。

<↓トヨタの KIROBO mini (専用アプリのインストールが必要。詳しくはトヨタのサイトにて)>
 

そんな KIROBO mini の、まだ学習途中なのに実力の一端を垣間見せられた一コマは、こちら → 12月29日付け 何シテル?


以上、近況報告でした。
2018年12月26日 イイね!

[CBR250Four] カウル付近からの走行時のビビリ音対策

[CBR250Four] カウル付近からの走行時のビビリ音対策前回と今回のブログは、昭和61年(1986年)式の現役車・ホンダCBR250Four についてのメンテナンス記録(備忘録)です。

先月11月度のDIYメンテは、軽作業を2件、実施しています。1件目は 「サイドスタンドスプリングの交換」(既報) で、2件目は 「カウル付近のビビリ音対策」 です。今回は後者についてのブログアップです。


■走行時の低級異音
季節が秋から冬になり始めたころ。日に日に外気温度が低下していく状況と合わせるように、走行中にフロントカウル付近から 「カタカタカタ」 というような ”ビビリ音” が聞こえるようになりました。

ビビリ音(低級異音)の発生状況を確認すると、次のことが分かりました。
 ・走行中、路面の振動を拾って聞こえるようである。
 ・停止時は、アイドリング状態では ほとんど聞こえない。
 ・停止時でも、空ぶかしすると多少聞こえる。

アッパーカウルとセンターカウルの固定点(純正ビス留め部分)は緩んでいません。そこで発生部位を特定するため、異音発生中に各部品を手で押さえつけることによって、異音が収まるかどうかを試していきました。

結果、どうやらインパネの右下に位置する 「フロントカウルインナーパネル」 と呼ばれる部品が発生源のようでした。


<↓外装のフェアリングではなく、内装のインナーパネルが低級異音の発生源であると判明>
 

■取り外して現物確認
「RHフロントカウルインナーパネル」 は、左前端をカウルマウントチューブ(丸型フレーム材)に 「はめ込み」 した上で、右前端と右後端をネジ止めする構造となっています。2カ所の固定ネジは、緩んでいないことを確認済み。けれども、このインナーパネルを手で押さえつけると、確かに ビビり音 は低減します。

取り外して、状況を確認します。


<↓(左)2カ所のネジを緩めて本体を浮かせます  (右)前端が丸フレーム材にハマっています>
 

<↓取り外した 「RHフロントカウルインナーパネル」 の全景(裏側から見たところ)>


<↓この 「差し込み部分」 が怪しい・・・と目星を付ける>


■相手材に巻物を付ける
直上の画像で、Ω状(カギ形状)の 「差し込み部分」 が摩耗してクリアランスが広がり、路面振動を拾って相手部材との低周波接触により ”ビビり音” が発生しているのでは? と推定。当該部は、インナーパネル全体で見れば、固定点から一番離れたオーバーハング部分になっています。右側の前後で固定されていても、左前側は(単に差し込んでいるだけなので)振動しやすいはず。

仮説を検証するため、樹脂の爪部分(カギ形状)のクリアランスを詰めます。
手っ取り早く、相手材の表面にガムテープを巻き付けて、ルーズ状態 → タイトフィット化 します。


<↓ガムテープを適当な長さでカットし、両端を折り曲げて(>後日、剥がしやすいように)準備>
 

<↓相手部材(丸パイプフレーム)にガムテープを貼って、はめ合いをタイト化して様子見します>


■低級異音の解消
インナーパネルの残り2カ所(右側の前後ポイント)をネジ止めし、装着復元。手で押してもガタつきはありません。

<↓元々ネジ止めされていましたが、ガムテ付加で左前(オーバーハング部分)のガタつき無しに>


まずはエンジン始動。
ニュートラルで、近所迷惑にならない程度の空ぶかしを試みます。
ビビり音の発生は無し。

次に試走します。
アスファルトやマンホールの段差を通過しても、ビビり音の発生は無し。
ものの見事に低級異音が解消しています。

恐らく、樹脂の差し込み部分が 製造後32年間という長きに渡る経年変化で少しずつ摩耗し、クリアランスが広がったところで、秋→冬へと外気温度が低下するという季節要因も加わって(温度が低くなると樹脂が固くなって振動の影響を受けやすくなる)、今回のビビり音の発現に至ったのだと推定しています。


# その後、ついでなので車載バッテリーもフル充電させました。
# (ブログのトップ画像)

私としては、ガムテープを貼った相手材(丸パイプフレーム)が錆びていて、見栄え(普段は見えない部位ですが・・・)が悪い状態であることが、新たな心配のネタになってしまいました。春になって暖かくなった頃に、カウルをストリップして、今度はカウルマウント系のフレーム類のさび落としと防錆塗装をしたいな・・・(そこでビビり音もガムテによる暫定対策ではなく恒久対策を入れたいところ)。

という具合に、次なるメンテナンスメニュー(リフレッシュ作戦・第二段階、出来るところからコツコツと)の算定を検討し始めるきっかけとなった、今回の一件でした。
2018年12月25日 イイね!

[CBR250Four] サイドスタンドスプリングの交換(経年32年の劣化品→新品)

[CBR250Four] サイドスタンドスプリングの交換(経年32年の劣化品→新品)今回と次回のブログは、昭和61年(1986年)式の現役車・ホンダCBR250Four についてのメンテナンス記録(備忘録)です。

先月11月度のDIYメンテは、軽作業を2件、実施しています。1件目は 「サイドスタンドスプリングの交換」 で、2件目は 「カウル付近のカタカタ音対策」 です。まず前者からブログアップします。


■純正スプリングの在庫あり
CBR250Four は、経年32年目に突入した頃からサイドスタンドのスプリング力が低下したため、DIYで適当なアシストスプリングを追加していました。この件は、2018年04月05日付けブログにて既報です。

◎関連 過去ブログ
  → [CBR250Four] サイドスタンドにアシストスプリングを追加(ばね力のヘタリ対策)

ところがその後、ホンダのパーツセンターに純正サイドスプリングの在庫があることが分かり、新品を取り寄せして購入することができました。「劣化スプリング+DIYアシストスプリング」 よりも、「新品の純正スプリング」 の方が信頼性に優れると考えて、準備が整い次第、交換作業に着手しました。

<↓ホンダ純正のサイドスタンドスプリング。部番:95014-72402 (恐らく汎用区分の部番)>


■旧品の取り外し
耐久信頼性の高い純正品が手に入ったので、早速、これまで使用していた旧品を取り外します。CBRには(新車購入時から)メインスタンドが備わっていませんので、そこらへんの壁に車体が傷つかないように寄りかからせます。具体的には、右ハンドルに軍手を巻いて、そのバーエンド部分で屏への支えとします(@ブログのトップ画像)。

<↓今回、取り外す「劣化SPR+アシストSPR」>
 

スプリングの上下2カ所のフックのうち、下側を脱着させた方が作業がやりやすかったです。J字型のフックにマイナスドライバーの先端を引っかけて、てこの原理で作用させると一発で脱着が可能でした。

<↓(左)取り外し作業風景  (右)外した旧品(劣化SPR+アシストSPR&カバー)と新品SPR>
 

画像では分かりにくいのですが、古いサイドスタンドスプリングは端部が変形しており、自由長も伸びてしまっています。一度変形してしまったスプリングは、元の形状に強制変形させても所定の機能を果たすことは難しいでしょうから、純正の在庫があるなら交換するのが正解でしょう。

その一方、まだ使えるスプリングカバー(透明のビニールの筒)については、貧乏性ですので洗浄して再利用します。


<↓機能部品は思い切り良く交換しますが、差し支えない部品は寿命までキッチリと使う主義>
 

■新品の取り付け
新品スプリングの取り付けは、旧品の取り外しの逆順でOK。特に手こずることもなく、サクッと終了しました。本当に軽作業です(この間、不安定気味に思えた車体の揺れも無し)。

<↓両端のフックにシリコングリスを塗布しようかと思いましたが、拡散を避けたいのでやめました>
 

こうしてサイドスタンドスプリングの交換作業は終了し、記録代わりに画像撮影していたのですが、サイドスタンドを写すたびごとに車体の汚れで気になる部分があり・・・。

<↓ついでですので、この部分も軽く洗浄します。これだけでも、見栄えが大きく変わりますね>
 

なお、サイドスタンドスプリングの詳細については、すでにパーツレビューで紹介済みですので、興味のある方はそちらもご覧ください。

◎CBR250Four のパーツレビュー
  → ホンダ(純正)  サイドスタンド・スプリングD 95014-72402

■備考
DIYでアシストスプリングを追加したのに、新品スプリングの在庫があると知るや否や、速攻で取り寄せ購入した理由は、「スプリングの保持力低下は事故につながる恐れがある」 と考えているためです。

以下のカワサキの事例では、当方のCBRとは原因も部品構成もロケーションも異なりますが、「スプリングの脱落により転倒につながる恐れあり」 としてリコールの届け出が されています。


<↓センタースタンドスプリングの脱落により、転倒の恐れがあるとしてリコール判断された事例>
 


たかがスプリング、されどスプリング。」 スプリングも、その機能を軽視すれば事故につながる恐れのある重要部品である・・・というのが私の認識です。以上、ご参考まで。


次回は、11月の軽作業・その2 「カウル付近のカタカタ音対策」 を載せる予定です。
 ↓
 ↓
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2018-12-26(Wed.) : 更新
[CBR250Four] カウル付近からの走行時のビビリ音対策 をアップロードしました。
2018年12月21日 イイね!

[IPF] 第17回 IPFファン感謝デー2018・参加報告(後編)

[IPF] 第17回 IPFファン感謝デー2018・参加報告(後編)補助灯メーカーの IPF 本社工場にて開催された 「IPF ファン感謝デー2018」 (@群馬県高崎市、2018年11月18日(日))に参加したときの様子を紹介するブログです。今回はその 「後編」 です。

※(関連ブログ)
「2018年・前編」 は → こちら

※(ご参考)
IPF公式サイト(イベントページ) → こちら

■展示即売会の様子
ビンゴ大会は午前の部・午後の部ともハズれ、アンケート回答と引き換えのくじ引きも残念賞(参加賞)に終わった私は、ゆっくりと会場内を見回ることにしました。まずは、協賛各社の展示即売会を眺めます。以下、当方の目についたものの中からのピックアップです。

<↓(左)サベルトとスパルコのブースが横並び  (右)毎年、目にとまるが購入までには至らず>
 

ドライビングシューズは、すでにネグローニを買ってしまっているので(CABRIOFIORANOIDEA CORSA)、もう買う機会はそうそうないのですがスパルコには目が向いてしまいます。こういうイベントで購入するとお買い得ですね。

今回、スパルコ製品で目に付いたものがもう一つ。
レーシングスーツを着たぬいぐるみです。


<↓フォールディングチェアよりも、SPARKY(ぬいぐるみ)の方が値段が高い


よく見ると、クマさんではなくてパンダさんなんですね。公式サイトでは€35.00 で販売されていました(→ こちら )。

その他、目に付いたものを続けて紹介します。


<↓265/35ZR18 が一本5000円!>


<↓フレキシブルタワーバー”風”の・・・>


<↓100円コーナーの一例>
 

格安品の中には、直接的にはクルマとは関係の無いものも販売されていました。まぁ、集客的にはその方が正解でしょうね。

■展示車両の例
各社のデモカーも、各車各様です。それらの中から 「おっ」 と思ったものの一つに、フォレスターのデモカーがありました。

<↓ボディ各部の配色(色の組み合わせ、配置、コントラストetc.)が、なかなか印象的>


<↓いい感じに車高が上げられています。リフトアップ実現のためのノウハウも垣間見られます>


■今年はバイク用品も
去年までと異なり、今年は二輪用品を取り扱う会社も協賛企業として一画を占めていました。バイク乗りにとっては、見所が増えるのでありがたい限りです。

<↓ヘルメットやグローブ、シールドなども販売されていました>
 

<↓こちらは、恐らく今回の目玉商品(価格は伏せます)>


アライと山城さんのコラボヘルメットは、ラパイドIR がベース。つまり、私が今、使っているヘルメット(YFデザインモデル)と色違い・・・ということになります。「ブラック/ホワイト」 の組み合わせも、なかなかカッコ良いですね。

■工場内の設備
工場内の設備や管理品、表示タグ、掲示板などについては、IPFファン感謝デーの過去ブログ(2014年~2017年) でさんざん述べてきましたが、今年目に付いたものはチラー装置でした。

<↓オリオンのインバーター式チラー装置。型式は RKE6500A-VA-UP2>
 

補助灯の評価試験装置として稼働しているなら、普段はどのような温度範囲に設定しているのだろうか。あるいは、どんな用途でこの装置を導入したのだろうか。・・・まぁ、一(いち)来場者の勝手な疑問ですが。

■帰路の途中で道の駅へ
一通りの見学や買い物を済ませて IPF 本社工場を出たあとは、帰路の高速道路入口手前に位置している道の駅・ららん藤岡(ハイウェイオアシス)に立ち寄ります。朝食・昼食ともに取っていなかったので、何か食べてから帰宅します。

<↓ちょっと奮発して、餃子も注文(これで贅沢、あぁ小市民・・・)>


<↓今年は一人行動でしたので、家で留守番している家族におみやげも買いました>


■今年の購入品
2018年のファン感謝デーで購入したものは、次の通りです。

<↓ラパイドIR 用のミラーシールド。思いがけず 「セミスモーク×レッド」 を格安で購入>


<↓LEDライト(T10)を数セット購入(スモール&ナンバー灯として)。使い捨て灯油シートも>


<↓その他、アルミレジャーシート(@100円)も2セット購入。カタログはカローラスポーツを入手>


帰路の関越道は多少の渋滞があったものの、19時頃までには無事に都内に帰着。ビンゴ運・くじ運は無かったですが、思いがけず二輪部品も安価に購入できるなど、楽しめた一日でした。

このブログは完全に私的な備忘録ですが、ご覧になった方々に多少なりとも雰囲気が伝わったとか、何らかの参考になることがあれば幸いです。

プロフィール

「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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