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調布市のKAZのブログ一覧

2018年01月05日 イイね!

[スバル・BRAT] ロゼット洗顔パスタ(白子さん・黒子さん/似て非なるもの)

[スバル・BRAT] ロゼット洗顔パスタ(白子さん・黒子さん/似て非なるもの)今回のブログは、久しぶりに 「息抜きブログ」 です。過去に 「似て非なるもの」 という内容のブログを2本、挙げていますが、今回もそんな感じのものです。

あくまで個人的な感想であり、特に意味はなく、思ったことをそのまま書く次第です。


■スバル・BRAT
これまでにSUBARU(旧・富士重工業)が販売したトラック(ピックアップ)は、サンバー、BRAT、バハ、という感じでしょうか。その他にも、台湾ではドミンゴのトラックも販売されていたようです。フジマイティは車両の架装部分(塵芥収集ユニット)ですので、富士重工業製のトラックではないでしょう。

さて、その中のBRAT。知っている人にとっては 「今さら」 ですが、レオーネベースの輸出専用トラックです。英語で 「BRAT」 と言うと 「小僧」 ってな意味になりますが、元々は Bi-drive Recreational All-terrain Transporter の頭文字が車名になったものですね。毎年11月頃に開催されるスバル感謝祭(矢島工場祭)では、日本国内のBRAT(逆輸入車)オーナーが多く集まる風景も、知っている人にはよく知られた光景です。


<↓1978年式スバル・ブラット>


世の中には珍しいWEBサイトもあるもので、今でもBRATの壁紙(「1920×1080」、「2048×1536」、「2560×1600」 の各サイズ)を得ることのできるサイトもあります(→ http://www.wsupercars.com/subaru-1978-brat.php )。

■見る角度や色によって、受ける印象が変わる
そんなスバル・BRATですが、雑誌の誌面上では、見る角度や印刷の色によって受ける印象がずいぶんと変わってくることに気がつきました。

<↓モーターファン別冊「創業100周年記念・歴代SUBARUのすべて(平成29年12月13日発行)」より>


BRATは後に角型ヘッドライトを採用するのですが、これは丸目4灯モデルです。フロントフェイスの部分を拡大してみます。

<↓ヘッドライトの直下にフロントバンパーがある>


■似て非なるモノ?
上記の画像を人間の顔に例えると、ヘッドライトは”目”に、フロントバンパーは真一文字になった”口”に相当するようなイメージです。・・・とすると、にわかに思い浮かぶのが 「ロゼット洗顔パスタのTV-CM(※1)」 です。

(※1)恐らく40~50代以上の人にしか分からない、昔の白黒TV-CM。
    youtube に「なつかCM」 として動画が挙がっています。

<↓ロゼット洗顔パスタのTV-CMのキャプチャ(キャラクターに特徴あり)>


<↓実写とアニメを合成して宣伝するという手法も、当時としては斬新>


CMに登場するキャラクターの顔(の造形)が非常に印象的で、何と、目の下にすぐ口があります(>子供にとっては怖いかも)。目の下に口がありますが、決して 「クシャおじさん(※2)」 ではありません
(※2:知らない方々はググってね。wiki にも載っています。)

ここで今一度、両者を比較してみましょう。

<↓左:スバル・BRATのフロントフェイス  右:「ロゼットでぇ~す!」>
 

ヘッドライトの直下にフロントバンパーが来る」 というBRATの造形が、「目の下にすぐ口がある」 というロゼットのキャラクター造形に見えて仕方がありません(>あくまで個人的な印象です)。

<↓スバル・BRAT>


<↓「ロゼットでぇ~す!」(白子さんと黒子さん)>


<↓再びスバル・BRAT>


<↓再び白子さんと黒子さん>


いや、もう、私の頭の中には 「BRATのフロントフェイス(丸目)」 ≒ 「ロゼット洗顔パスタの白子さんと黒子さんの顔」 という図式が刷り込まれてしまいました。だからといって、日常生活で何か困ることがあるか? と問われると、何も困ることは無いのですが(特に他意はございません)。

なお念のため、これまでの過去ブログで 「似て非なるモノ」 を扱ったものを以下に載せます。


◎フォルクスワーゲンUP! と カールおじさん → こちら (& 日産フーガ と 牛バカ丸)
◎年改区分E型エクシーガ と バオー来訪者 → こちら

ということで、新年早々、
オレは久しぶりにッ! 「息抜きブログ」 を書いたぞーッ!!
バルバルバルバルー!!



<↓クルマのフロントフェイスから受ける印象には個人差があります・・・悪しからず>
 
Posted at 2018/01/05 00:38:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ
2017年02月24日 イイね!

[ベストカー] SUBARU XV詳細カタログ(3月10日号)より

[ベストカー] SUBARU XV詳細カタログ(3月10日号)より自動車雑誌・ベストカー3月10日号(2017年2月10日発売)にて、「4月発表 新型SUBARU XV詳細カタログ」 と銘打った特集記事が載っていました。

まもなくデビュー予定の新型XVは、車名が 「富士重工業(株)」 から 「株式会社SUBARU」 に変更になった直後に発表されるとのこと。以下、その記事を読んでの雑感を述べたいと思います。


■ベストカー・3月10日号より
ベストカーによると、カーオブザイヤーを受賞した新型インプレッサに続いて、新型XVもSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用しており、走りの質感に期待が持てる・・・とのこと。記事を読み進んでいきます。

<↓ベストカーの SUBARU XV 特集記事。「性能、価格、高度にバランス」「人気のSUVで勝負に出る」>


ふと見開きページの左下に目をやると、新型XVにはボディカラーが全9色用意され、そのうち2色が新色(クールグレーカーキ、サンシャインオレンジ)であるとのこと。

<↓現行XVでも個性的なボディカラーが設定されていましたが、新型でも全9色が用意されるとのこと>


記事の文中、「ディーラー配布資料」 を入手・・・といったことが書かれていました。いつも思うのですが、雑誌社はこのような情報を、一体どのようにしてつかむのでしょう?

<↓テーマカラー(クールグレーカーキ)のほか、サンシャインオレンジが新色として設定とのこと>


■「サンシャインオレンジ」 から連想するもの
記事によると、新型XVには新色として 「サンシャインオレンジ」 が追加されるようです。ネーミングから想像すると、恐らくは鮮やかなオレンジ色なのでしょう。

それにしても、「サンシャイン~」 ですか。個人的に、この言葉から連想されるものを、以下に具現化 してみます。


<↓オレンジ色の服を着た、空前絶後のぉ~超絶怒濤のDIYプライベーター>


<↓レガシィ、エクシーガ、CBR250Four、DIYを愛し DIYに愛された男!!>


<↓塗装、デントリペア、ワンオフパーツ製作、すべてのDIYの生みの親>


<↓そう、サンシャインオレンジ色の DIY服 を着た 我こそはぁぁぁ!!>


<↓そう 全てをさらけ出した この俺は、調布市のKAZ! ジャスティス!!>


以上、ベストカーの新型XVの記事を読んでの雑感でした。
あくまで個人的な思考回路による雑感ですので、悪しからず。
Posted at 2017/02/24 15:00:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ
2014年07月11日 イイね!

[似て非なるもの?] あくまで個人的な印象ですので・・・

[似て非なるもの?] あくまで個人的な印象ですので・・・今回は息抜きブログです。

タイトルの通りで、他意はございません。








普段、ふとした弾み(はずみ)で思い起こすことがあるさかい、今回は思い切って公開したろ思う。

<↓VW(フォルクスワーゲン)・UP! >


<↓カールおじさん>


<↓拡大で比較してみる>


<↓集団で比較してみる(上:VW UP!、 下:カールおじさん(かぶりモノ))>



次、行きまひょか。

昔、週刊少年ジャンプに 「にわのまこと」 先生が 「ザ・モモタロウ」 という作品(マンガ)を連載しておった(詳しくは こちら → wikipediaの解説 )。

<↓「ザ・モモタロウ」のジャンプ・コミックス>


ネットで工具などを注文できる 「モノタロウ」 やおまへんで。
「ザ・モモタロウ」 でっせ。

その 「ザ・モモタロウ」 というマンガの中で、通称 「牛バカ丸」 という登場人物(キャラクター)がおった。

<↓にわのまこと先生の作品中に登場する、「牛バカ丸」>


「牛バカ丸」 言うても、岐阜県に店舗を展開している、焼肉食べ放題店のことや おまへんで。
「ザ・モモタロウ」 というマンガの中のキャラクターでっせ。


<↓こちらは日産のフーガ>


<↓両者の特徴を比較してみる>


<↓こちらも日産のフーガ(別アングルから)>


<↓同様に「牛バカ丸」も別アングルから>


<↓こちらはインフィニティFX30D>


<↓こちらはSSH35V(スカイライン350GTハイブリッド)>


<↓「牛バカ丸」を再掲してみる>


ワシの中では、極めて個人的な印象やねんけど、「日産のグリル=牛バカ丸のクチ」 という図式が出来上がってしまっておる。エエとか悪いとかやのうて、ただ単純に、そういったイメージを連想してまう、いうだけやねんけど・・・。

以上、極めて私的な印象を吐き出してみました。オーナーの方々は、くれぐれも お気を悪くされませんよう、お願い申し上げます。

※ちなみに。
  スバル・エクシーガのオーナーである私自身は、エクシーガをどのように見ているか?というと。
  こちら → 「スバル・エクシーガ(E型)とバオー来訪者(橋沢育朗)」

 ↓
 ↓
 ↓
2018-01-05(Fri.) : 更新
[スバル・BRAT] ロゼット洗顔パスタ(白子さん・黒子さん/似て非なるもの) をアップロードしました。
Posted at 2014/07/11 01:02:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ
2012年03月29日 イイね!

O次郎 on フィアット・バルケッタ

O次郎 on フィアット・バルケッタある程度の年齢層でないと、元ネタが分かりませんが・・・。

<バルケッタ(フィアット)>
・2ドアオープン/排気量1.8L/駆動方式FF
・イタリア語で「小舟(Barchetta)」を意味する
・デザイン原案  アンドレアス・ザパティナス
・生産国      イタリア
・最高出力 130ps(96kW)/6300rpm
・最大トルク 16.7kgfm(164Nm)/4300rpm:前期型
        16.1kgfm(158Nm)/4300rpm:後期型

<バケラッタ(O次郎)>
・キャラクター/Q太郎の弟/赤ん坊
・オバケ語の赤ちゃん言葉で多様な意味
・デザイン作画  藤子・F・不二雄
・出身国      オバケの国
・最高視聴率 25.8%(1972年3月1日放送)/関東地区:新オバケのQ太郎
・放映回数  135話(1971年9月1日~1972年12月27日):新オバケのQ太郎
         510話(1985年4月1日~1987年3月29日):オバケのQ太郎(新)


似て非なるもの? ですが、特に意味はございません。
(たまには息抜きブログもいいかな?と思って。)
・・・失礼しました。
Posted at 2012/03/29 02:10:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ
2011年05月07日 イイね!

[クハ205-14] に乗ってみた・・・クルマとの比較記

[クハ205-14] に乗ってみた・・・クルマとの比較記私は鉄道ファンではないが、先日、[クハ205-14] なる車輌に乗る機会があったので、雑感を述べてみる。

世の中のクルマ好きは、クルマのことを通称名ではなく型式で呼び合うことがある。たとえば、マツダの3代目RX-7をFD3Sとか、スバルの2代目レガシィワゴンの後期型(マイナーチェンジ後モデル)のうち最終型をBG5C、などという具合に、だ。

てちゃ~ん、もとい、いわゆる 「鉄ちゃん」 も、各車輌をキハE200形とかキハ110系・・・などという型式?区分?記号で呼び合うのだろうか。

さて、めったに電車に乗らない鉄道素人の当方(※北海道育ちなんで、電車とは言わずに、線路を走るものはすべて ”汽車” って言ってしまいがちな私ですが)は、まず試乗車の記号の意味を調べてみた。すると 「ク」=制御付随車、「ハ」=普通車、であること、また205系は国鉄時代に投入された型番であることが分かった。

<↓試乗車のボディサイドには、確かにJRのマークがある>
試乗車のボディサイドには、確かにJRのマークがある

制御付随車とは、要するにモーターは無いが運転台が付いている車輌のことを指すようだ。では早速、当方が乗る機会を得た [クハ205-14] なる車輌の運転台を見てみよう。無線機も備えられているようだが、運転士の方々はみんな無線免許保持者で構成され、無線に関するOJT教育や勤務シフトも組まれているのだろうか?

<↓整然と計器類が並べられた運転台>           <↓連絡用の無線機も備えられている>
整然と計器類が並べられた運転台   連絡用の無線機も備えられている

インパネは何やら、いわゆる ”プラスチッキーな” 感じがしないでもないが、クルマの世界でも、インパネ周りの質感に乏しくプラスチックな感じのするモデルは存在する。たとえば、現行インプレッサがハッチバックでデビューしたときの評判などが、それだ。

<↓GD/GG型からフルモデルチェンジした直後のインプレッサは、インパネデザインが酷評された一例だ>  
GD/GG型からフルモデルチェンジした直後のインプレッサは、インパネデザインが酷評された一例だ

次に試乗車は 「ハ」=普通車、であることから、早速シートに座ってみることにしよう。クルマの世界では、排気量2000cc未満で全幅1.7m未満が 「小型車」、それ以上が 「普通車」 と区分されたことから、鉄道素人の当方は 「普通車」 のシートと聞くと幅広なシートをイメージしてしまうのだが、実際の感触はかなり異なっていた。

<↓現代的な省エネ・省スペース設計なのか?>
現代的な省エネ・省スペース設計なのか?

<↓大人の当方が着座する前と、着座した後の様子の比較・・・バケットシートも顔負けのタイトさである>
着座する前の状態   着座した後の状態

いやいや、クルマの世界でも 「普通車」 でありながら、シートの幅が狭いモデルは存在する。たとえばマツダの3代目NC型ロードスターなどが、それだ。全幅が1720mmの3ナンバー・オープンカーであるが、強度確保のためサイドシルに厚みがある。加えて、センターコンソールも幅広(これは、その下にあるフロアトンネル自体も強度部材としているため)なので、必然的に1脚あたりのシート幅が狭くなってしまうのである。

<↓NC型ロードスターは3ナンバーサイズの車幅であるが、補強対応の影響でシート幅は比較的狭い>
NC型ロードスターは3ナンバーサイズの車幅であるが、補強対応の影響でシート幅は比較的狭い

ところでこの [クハ205-14] なる車輌は、国鉄時代に投入された型番、とのことだ。では営業路線はどこなのか?
・・・答えは車輌の表示灯を見れば分かるので、確認してみた。

<↓205系の営業路線は ”わんぱく線” というらしい>   <↓サブ表示は WANPAKU LINE とのこと>
205系の営業路線は、”わんぱく線” というらしい   サブ表示は WANPAKU LINE とのこと

果たして ”わんぱく線” という路線は実在するのか?
・・・クルマの世界では、「わんぱく号」 なる車輌が存在する。説明すると長くなるので、画像は各自でググってほしい。

そういえば、ここまで [クハ205-14] なる試乗車の各部スペックを見てきたが、その全体像について触れていなかった。そこで最後になるが、車輌の全景、および試乗場所を載せて終わりにしよう。・・・何と、この車輌は運転台車のみの1両編成であった! なお当方が試乗した場所以外では、どうやらダイエー系列(各地のスーパー)のキッズコーナーなどでも試乗できるらしいので、ご参考まで。

<↓フロントリップスカート?とイエローバルブ?を装備> <↓ここに入場すれば試乗が可能であった>
フロントリップスカート?とイエローバルブ?を装備   ここに入場すれば試乗が可能であった
Posted at 2011/05/07 23:31:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(ネタ) | クルマ

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「子供たちを連れて、トランポランド(トランポリン体験場)に来ました。安全に配慮しながら、子供たちは久しぶりのトランポリン、自分も久しぶりの宙返りの感覚取り戻し、に励みます。」
何シテル?   06/13 13:03
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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