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調布市のKAZのブログ一覧

2014年09月30日 イイね!

[エクシーガtS] ぶどうもぎ(狩り)&プチオフ in 山梨

[エクシーガtS] ぶどうもぎ(狩り)&プチオフ in 山梨先日、エクシーガで山梨に 「ぶどうもぎ(狩り)」 と 「ほうとうを食べ」 に行ってきました。

その際、帰路の途中で 縁あって 「みん友」 さんとプチオフする運びとなりましたので、その様子をお伝えします。





■ぶどうもぎ(狩り)で山梨へ
以前は さくらんぼ狩り→山形(天童方面)、いちご狩り→静岡(駿河)や伊豆(韮山)、という具合に、季節のくだものを家族で味わいに出かけていましたが、最近はいろいろと忙しく、家族みんなの都合も合わないため、なかなか出かけられずにいました。

が、先日、ようやく家族の都合が合う日ができたため、比較的近場の山梨に 「ぶどうもぎ(狩り)」 に行くことにしました。大人だけの場合は、ぶどう狩り(所定時間内での食べ放題)もアリなのですが、幼児がいる場合は 「ぶどう狩りの雰囲気を楽しむ(体験する)」 ことに主眼が移るため、好きな品目を好きな量だけ、時間に追われずに狩り取る 「量り売り」 形式(=ぶどうもぎ)とすることにしました。

今回は家族そろっての移動ですので、レガシィではなくエクシーガで山梨入りします。

<↓中央道・一宮御坂ICを降りてすぐのぶどう園に到着(ここでは鶏の卵の直売もあります)>


<↓採取可能なぶどうの種類、房(ふさ)のカットの仕方などのレクチャーを受けて、ぶどう畑に移動>


<↓子供たちは、それぞれが自分の目で選んだ房にハサミを入れてカット(ぶどうもぎ)します>
  

<↓子供はぶどうまで背が届かないので、親がだっこしてアシストします>
  

「ぶどう」 聞くと、毎回思い出すのですが、高校生の頃、倫理社会の授業で 「甘いレモンとすっぱいぶどうの論理」 ってのを習いました。どちらも心理学上の 「防衛機制」 の中の 「合理化」 反応です。

 ・「甘いレモンの論理」
    → 現状に不満があるのに何らかの理由付けをして、
     自己を納得させることで心の安定を得ようとする心理上の仕組み。

 ・「すっぱいぶどうの論理」
   → 手に入らない(自分の思うような状況にならない)場合に、
     マイナスの理由付けをして自己を納得させようとする心の反応。
     イソップ童話で、ぶどうに手が届かないキツネが 「あのぶどうはどうせ
     すっぱいに違いない」 と捨て台詞を残して去った、との逸話から。

親(私)のアシストが無ければ子供たちはぶどうにまったく手が届きませんので、イソップのキツネ状態になるところですが、今は自分で選び出した房を自らの手でカットするという体験ができて、とりあえずは満足そうです。

その一方、「ステンレス・エキマニ欲しいな~、でもアレは特売フェアでも高価に違いない」 とか 「どうせウェストゲートバルブのチャタリング音が耳につくデメリットが出る恐れがあるからな~」 とか思うようなら、すでに心理学上の防衛機制が働いている状態ですな。・・・ま、私は私なりの視点でクルマをイジっていきますが。って、何の話でしたっけ?

<↓左:しばしの間、家族でぶどうもぎを楽しむ  右:今回、子供たちがカットして持ち帰る予定のぶどう>
  

■ぶどうの次は「ほうとう」
ぶどう園では、カットした分のぶどう(の重さ)に応じた量り売りにより、持ち帰りとなるのですが、実際にはかなりサービス(おまけで他の品種のぶどうも付けて)いただきました。大変ありがたいことです。

こうしてぶどうもぎ(狩り)を楽しんだあとは、「ほうとう」 です。せっかく山梨まで来たのですから、食べてから帰ることにします。いったんクルマで石和方面に向かいます。ちょうど、燃料タンクも空に近づいており、給油ランプが点灯し始めていました。

<↓それぞれが、かぼちゃほうとう、鴨肉ほうとう などのメニューを注文する。案外、量が多かったです>




<↓子供たち全員集合の図、楽しんでくれたようで良かった>


■ハイドラのアイコンを立ち上げると・・・
食事中は、スマホアプリの「ハイタッチ!drive」を休憩モードにしていたのですが、帰路に就こうとアプリを再開させたところ、すぐに直メッセージを着信しました。たまたま(走行中ではなく)コンビニ休憩中でしたので、メールを読むことができたのですが、何と・・・私のハイドラのアイコンを発見した 「みん友」 さんからのプチオフのお誘いでした。近くにいらっしゃるとのことでした。

その場に待機して何度かメッセージをやりとりさせていただいたのですが、「動いた方が早い!」 と判断した私は、みん友さんのアイコンの方に向かって走り出すことにしました。が、実はすでに燃料警告灯が点きっぱなしになっており、しばらく走ってもガソリンスタンドが先に現れることなく(汗)、みん友さん提案の合流ポイントに到達しました。

<↓山梨訪問時に お声掛けいただいた 「J's工房」 さんのコルトプラスとともに、2台並べて記念撮影>


<↓調布市のKAZ(私) と J's工房 さん。お互いにクルマの前に立って撮影しました(暗くてスミマセン)>


お互いが家族連れで、短い時間ではありましたが、いろいろとお話させていただきました。当方のアイコンを見つけ、積極的にお声掛けいただいた 「J's工房」 さんには、この場を借りて改めてお礼申し上げます。ブログアップが遅くなりましたが、ご家族の方にもよろしくお伝え下さいませ。

上記画像からも分かる通り、お話させていただく間に周囲が次第に暗くなり、そろそろ おいとま しなければなりません。次の機会での再開を約束し、私たちはその場を後にしました。が、目の前には燃料警告灯が点きっぱなしという現実が待っていました・・・。

<↓高速に乗る前に・・・いや、今すぐにでも給油したい>


クールに焦りながら(>何じゃ、それ)、スロットル&ブレーキ操作に気を遣いつつ、R20号に復帰してしばらく走ると、ようやくセルフスタンドを発見。事なきを得たのでした。

家族での行楽ツーリング(ぶどう&ほうとう in 山梨)が目的でしたが、ハイドラのおかげで、思いがけず みん友さんと 出先でプチオフすることが出来た次第です。では今後も(どこかで)よろしくお願いします>ALL。

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2015-10-08(Thu.) : 追記
約1年後、続編をアップロードしました。
こちら : [エクシーガtS] ぶどう狩りからのプチオフ(@山梨)の巻・前編/プリウス編

Posted at 2014/09/30 03:14:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年09月27日 イイね!

[BPレガシィ] 青森→東京での出来事 編(北海道帰省記Vol.8・最終話)

[BPレガシィ] 青森→東京での出来事 編(北海道帰省記Vol.8・最終話)今夏、BP型レガシィの自走で 「東京(出発地)~青森~函館~札幌(帰省先)」 を往復した際の出来事をつづる備忘録です。

今回は 「その8・青森→東京での出来事 編(最終話)」 です。青森でハイタッチしたみん友さんと別れ、東京に戻って来るまでの帰路について記します。



<これまでのあらすじ>
◎その1 → 「東京→青森→函館 編
◎その2 → 「道の駅・ニセコビュープラザ 編
◎その3 → 「道の駅・望羊中山&ハンコックタイヤ 編
◎その4 → 「札幌にて・前編(ジンギスカン、ラーメン、寿司など)
◎その5 → 「札幌にて・後編(ホームセンター、限定品、四駆車両 編)
◎その6 → 「小樽、函館、そして…編
◎その7 → 「青森で群馬&兵庫のみん友とハイタッチ編

※以下、各画像はクリックで800×600などのサイズに拡大します(拡大率は画像により異なります)。

■青森を出発、花輪SAにて
(その7 からの続き)
青森で群馬&兵庫の みん友さんたち(えくしるばさん、TAPPIさん、武家さん)とハイタッチしたあとは、東京に向けて再出発します。私は南進しますが、この3人は青森からさらに北上し、竜飛岬を目指すとのこと。

<↓左:私のレガシィは東北道に戻るコースへ    右:TAPPIさんは竜飛岬に無事到着のようです>
  

途中、花輪SAに立ち寄って休憩します。
レストランで子供たちの食欲を満たしたあとは、SA内のおみやげ店を見て回ります。

<↓この地域に伝わる特徴的な存在として「なまはげ」があります。中国語?では「生鬼」っていうのかな>
  

ふむふむ。「なまはげ」 ね。
クッキーなどの おみやげ品の中にも、なまはげを独自にキャラクター化している と思われるものがありました。
以下、まったくの私見ですので悪しからず。

<↓左:シフォンクッキーに描かれた「なまはげ」  右:永井豪先生とダイナミックプロ「ドロロンえん魔くん」>
  

<↓左:なまはげクッキーの「なまはげ」  右:こせきこうじ先生「県立海空高校野球部員 山下たろーくん」>
  

「なまはげ」 のイラストキャラの描画タッチを見て、「えん魔くん」 を思い起こしたり、週刊少年ジャンプに連載されていた 「山下たろーくん」 を思い浮かべるのは、私くらいだろうか・・・。

■東北道にて(渋滞と燃費の巻)
BPレガシィにはルーフBOX積載で5人乗車状態ですが、スロットル操作(右足の踏み込み量)に気を遣えば、高速移動区間では燃費が稼げます。「札幌→東京」 は片道1000km超ですので、出発地の札幌で燃料タンクを満タンにしていても、東北道の途中で一回はガソリン給油が必要になります。

<↓途中のSAでハイオク給油。満タン直後のインフォメーションメーターは「航続距離750km」の表示が出た>
  

しかし関東に近づくにつれて交通量も多くなり、自然発生的な渋滞に捕まります。

<↓左:安達太良SA(上り)でウルトラセブンと記念撮影  右:那須周辺では渋滞区間が連続する>
  

せっかく燃費を稼いでも、渋滞区間が連続(発進→停止の繰り返し)したこともあり、アッというまに平均燃費が12.0km/L近くまで低下してしまいました。、まぁ、280PSの4WDターボ(フル乗車+ルーフBOX)ですから、数値自体は悪い方ではないと思うのですが・・・。

■東北道にて(ハイタッチ!drive の巻)
東北道をひたすら東京に向けて走っていたときのこと。ハイタッチ!drive(iPhone5s) の画面上に、みん友さんのアイコンが現れました。

<↓スケールを広域で表示しているので距離はまだありますが、黄緑色の表示枠はみん友さんですね>
  

こちらは高速道路を走行中。みん友さんは、高速道路からは離れた位置を走っているようです。が、「もしも・・・」 という可能性もあるため、次のパーキングエリアである 「鏡石スマートIC」 でいったん停車して、みん友さんの動きを伺うことにしました。

<↓とりあえず、こちらが先に「鏡石スマートIC」なるPAにたどり着いて停車。みん友さんは近づいている?>
  

<↓こちら(高速道の高架付近)に近づく?みん友さん・・・と思っていたら、手前でアイコンが消えました>
  

ハイタッチできなかったのは残念でしたが、みん友さんは、こちらの存在に気がついていらっしゃらなかったのかもしれません。いやいや、そもそも先方には先方のご用事があったのでしょう。しばらくその場で待機しましたが、状況が変わらなさそうでしたので、その場を後にして発進します。

その後、何度も渋滞に捕まりながら南進します。
子供を乗せているので、何とか当日中(日付が変わる24時前)には東京に着きたいものです。

<↓左:佐野藤岡付近で別のみん友さんとハイタッチ  右:都内に着いた頃、例の3人の位置はというと…>
  

結局、日付が変わる前に無事に東京に到着できました。
連れていった子供たちは、慣れた自宅のベッドでゆっくりと休むことができます。
クルマから荷物を降ろし、東京で留守番していた残りの家族には無事を報告し、おみやげを渡します。

<↓今回の帰省(東京~札幌 往復)の走行距離は、約2289kmでした>


■後日談&あとがき
帰省で 「東京~札幌」 間を無事に往復してから3~4週間が経った、ある日。ふと、スマホのハイタッチ!drive を起動してログを見ていたときのこと。見ると、いつもは 「獲得テリトリーゼロ(無し)」 のはずでしたが、青森県内で1カ所だけ取れていたことが判明。「あれ、何だべな?」 と思って確認してみると・・・。

<↓何と、遠く離れた八甲田山・山麓のCPを、2位ながら1位との差=0pt でテリトリー取得していました>
  

青森県・八甲田山は、例のお三方とハイタッチ(→ 帰省記Vol.7・青森で群馬&兵庫のみん友とハイタッチ編 を参照)した際に通った道ですので、お三方にもポイントが付いていたはず。私で2位ですので、1位はこの3人の中にいらっしゃったのでしょうか・・・。私を含め、4人とも他府県(東京、群馬、兵庫)在住ですので、テリトリー維持は難しいかもしれません(いや、いわゆるハイドラーな方々におかれましては、その限りではないかもしれませんね)。

今回は途中で(みん友さんとの)サプライズありの道中でしたが、事故にも巻き込まれず、メカニカルトラブルなども遭わず、卸し経てのハンコックタイヤも(雨天を含め、グリップ的に)良い仕事をしてくれて、無事に 「東京~青森~函館~札幌」 間を レガシィで往復することができました。

同行した子供たちにとっては、往復2000kmを超えるクルマでの移動は長旅でしたが、行く先々でいろいろな体験をできたことは何らかの形で心の中に刻まれ、きっと大人になっても思い出してくれることでしょう。

ロングツーリングの途中で お会いいただいた みん友さん や、ハイタッチいただいた方々は もちろん、毎回の長文にもかかわらず、こうして当方のブログに目を通していただいている方々にも、改めてお礼申し上げます。


~2014年・夏・北海道帰省記~
  終わり
2014年09月24日 イイね!

[BPレガシィ] 青森で群馬&兵庫のみん友とハイタッチ編(北海道帰省記Vol.7)

[BPレガシィ] 青森で群馬&兵庫のみん友とハイタッチ編(北海道帰省記Vol.7)BP型レガシィの自走で 「東京(出発地)~青森~函館~札幌(帰省先)」 を往復した際の出来事などをつづる備忘録です。

今回は 「その7・青森で、群馬&兵庫のみん友さんとハイタッチ!の巻」 です。いよいよ、札幌から東京への帰路のクライマックス(旅の偶然)が訪れます。



<これまでのあらすじ>
◎その1 → 「東京→青森→函館 編
◎その2 → 「道の駅・ニセコビュープラザ 編
◎その3 → 「道の駅・望羊中山&ハンコックタイヤ 編
◎その4 → 「札幌にて・前編(ジンギスカン、ラーメン、寿司など)
◎その5 → 「札幌にて・後編(ホームセンター、限定品、四駆車両 編)
◎その6 → 「小樽、函館、そして…編

■函館フェリーターミナルにて
帰省先の札幌を出発してから函館には順調にたどり着いたため、出航までには、まだまだ時間的な余裕が十分にありました。そこでハイタッチ!drive (スマホ・アプリ)を起動すると、夜中の1時・2時だと言うのに、精力的にチェックポイントを取得しながら北上している 「みん友さん」 を発見した・・・というのが、前回のブログの末尾の話でした。

フェリー出航まで、あと1~2時間もありますので、勝手ながら、この 「みん友さん」 たちの活動を 画面上で見守る ことにしました。何だか ハイドラ・ストーカー(?) のような気がしないでもないのですが、向こうは本州、こちらは津軽海峡を隔てた北海道。まぁ、応援する気持ち で経緯の一部を見させていただきました。

(※例によって、各画像はクリックで拡大します。・・・と言うか、本文中ではレイアウト
   の都合上、縮小表示させていますので、クリックした方が断然 見やすいです。)

<↓1台に3人の同乗で八戸手前を北上する「みん友」さんたち>


<↓国道4号線だけでなく、明らかに「周辺のCPを取りに行く」動きが画面上からも伝わってきます>
  

<↓幹線道路で北上か? と思いきや・・・何とその場を突っ切って海岸線沿いに向かうとは!>
  

さすがは自称ハイドラーさんですね。
何の迷いもなく、海岸線沿いのCP取得のために細道ルートを選択されたようです。

<↓左:広域表示に「引いた」画像  右:その時の当方との位置関係>
 

この時点では、「東京に向かう私(レガシィ)と、青森を目指すみん友さん(エクシーガ)が、もしもすれ違ったなら面白いな~」 と、軽くイメージを湧かせていた(妄想とも言う)状況でした。

■乗船中もハイドラを起動
出航時間が近づいたので、子供たちの世話をしながら乗船開始します。車両甲板にレガシィを潜り込ませます。

<↓ここまでのところ、何のメカニカルトラブルもなく順調に活躍する「BPレガシィ+ハンコックタイヤ」>
  

「みん友さん(=えくしるばさん:群馬から、TAPPIさん:群馬から、武家さん:兵庫から)」 たちは、今はまだ津軽海峡を隔てた、海の向こう側にいるけれども、もしかしたらこちら側(=調布市のKAZ)の存在に気がつくかもしれない。・・・そう思った私は、フェリーが函館港を出港して海上の人となったあとも、可能な限りスマホの電源をONにしてハイドラを起動し続けたのでした。

<↓約3時間40分間の海上の旅が終わりに近づく。当方が青森港へ入港するまでの両車の位置関係>
    

「もしかしたら・・・」 ではなく、「よし、(ハイドラで)すれ違ってやろう!」 という気持ちが固まったのは、このころでした。

■相手に合わせての南下
無事に青森の地に着いてからは、「えくしるばさん、TAPPIさん、武家さん」 の動向をうかがいます。先方は、自称 「ハイドラー」 さんですので、国道4号線の制覇を標榜しつつも、周辺のCPもゲットするために回り道する(=当方の予想するコースから外れる)可能性もあります。

・・・とは言っても、こちらも待っていられませんから、適当に南下し始めることにします。「ハイタッチ」 は、あくまで 相手があってのこと。うまくいくと良いのですが。と言うよりも、もしも相手が私の存在に気がついていなければ、まったく話にならないのですが・・・。

<↓画面の上が南。当初、Aコースを想定してコース取りしたのですが、見事に外れて修正することに>
  

<↓いよいよすれ違うことのできる状況に>


■再会、歓談、そして再出発
相手(エクシーガ)に合わせてコースを修正したことにより、お互いが一本道の両側から近づく状況とすることができました。・・・いや、もしかするとそう思っているのは自分だけで、本当は相手がこちら(レガシィ)の進路に合わせてくれていたのかもしれません。

<↓(恐らく)お互いの歩み寄りがあって、無事にハイタッチ!drive で現実にすれ違うことができました>


皆さんとは、その2週間ほど前に 「エクシーガの箱根オフ会」 でお会いしたところでしたが、こうしてまた お互いが、(箱根から数100kmも離れた)青森で、事前に約束することもなく再会することができたことは、長旅の中で良いアクセントになったと思います。程良い 「達成感」 というか 「充実感」 を味わうことができました。

<↓お互いのおみやげを交換させていただきました(左:受け取ったラスク、左:お渡ししたわかさいも)>


ご一行(えくしるばさん、TAPPIさん、武家さん)からは、貴重な 「レヴォーグ柄のラスク」 をいただきましたので、当方からは、札幌みやげの 「わかさいも」 をお渡ししました。「わかさいも」 は、一時期、「わかさっこいも」 などの類似商品が出回るなどしましたが、前者が老舗の銘柄です(これに限らず、例えば 「白い恋人」 に対する 「面白い恋人」 など、北海道みやげには類似品が多くあるような気がします)。

<↓しばしの歓談のあと、引き続き これからも一同のご無事を祈って、お見送りさせていただきました>
  

お三方とも、妙にハイテンション気味(?)だったような気がしますが、皆さんそれぞれにタフですね~(オレも?かな)。

こうして、スマホのアプリ 「ハイタッチ!drive」 を活用できたおかげで、東京在住の私が、群馬・兵庫の 「みん友さん」 と青森でハイタッチできたのでした。これも 「旅の楽しいハプニング」 と言いますか、「ハイドラ冥利」 だと言えると思います。この場を借りて、改めて 「えくしるばさん、TAPPIさん、武家さん」 には お礼申し上げます。


北海道帰省記Vol.8 に続く見込み。
(次あたりで最終話になるかな・・・?!)
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2014-09-27(Sat.) : 更新
青森→東京での出来事 編(北海道帰省記Vol.8・最終話)」 をアップロードしました。
2014年09月23日 イイね!

[BPレガシィ] 2014年・夏・北海道帰省記Vol.6(小樽、函館、そして…編)

[BPレガシィ] 2014年・夏・北海道帰省記Vol.6(小樽、函館、そして…編)BP型レガシィの自走で 「東京(出発地)~青森~函館~札幌(帰省先)」 を往復した際の出来事などをつづる備忘録です。

今回は、「その6・小樽、函館、そして… 編」 です。
小樽でのガラス細工の体験コーナーや、札幌→函館までの道中の出来事について、私の視点で記していきます。

北海道帰省記Vol.5(札幌にて・後編)」 からの続きです。
※例によって、各画像はクリックでそれぞれ適度に拡大します(主に800×600程度)。

■小樽にて
札幌への帰省の主な目的は、「亡父のお墓参り」、「母(要介護状態)の元気づけ」 ですが、いっしょに連れていく幼い子供たちに 「北海道を堪能させる」 ことも大切だと思っています。今回も、(ジンギスカン、ラーメン、お寿司などを)食べさせるだけでなく、何か 「作る」 こと・・・具体的には、小樽でのガラス細工(トンボ玉)の製作・・・を体験させることにしました。

小樽へはお昼過ぎに着いたのですが、トンボ玉の体験製作は大変盛況なようで、受け付けを済ませましたが、(順番待ちのため)出番は夕方4時過ぎになるとのこと。そこで、まず先に近場を散策することにします。

<↓自販機に海抜を示す表示あり。日本語の他、英語・中国語・ハングル語・ロシア語などで表記される>
  

<↓ここにクルマを駐めずに路上駐車すると、怒られそうな名前のパーキングも健在でした>


<↓「お父さん預かります」 だけでなく、「七日食べたら鏡をごらん」 の看板も掲げられていた>


この画像(↑)の左下には、「美味しい旅は試食から!!」 と書かれていますが、画像の右側には 「七日食べたら鏡をごらん」 とありますので、中庸というか、バランスというか、目指すところが何とも難しいような気がします。

そうこうしているうちに、予約していたトンボ玉(ガラス細工)の製作開始時刻となりましたので、お店に戻ります。
以下、ダイジェスト風で。

<↓体験コースを選んだら、エプロンを着けて待機する(店員のガイドがあるので幼児もOK)>
  

<↓ガラス棒の先端をバーナー(火炎)であぶりながら回転させて、トンボ玉を成形していく>
  

<↓きょうだい3人そろって体験。先に終わった者が、あとから体験する者を見守っています>
  

小さなうちは、何事も経験。
この 「ものづくりの経験」 が、後の人生で何らかの 「こやし」 になるときが来るかもしれません。

■身障者マークについて
冒頭でチラッと述べましたが、私の母は要介護者です。幸いにも、今はまだ何とか自力で動くことはできます(それでも股関節機能が全廃、という診断ですので、油断はできません)。病院への通院時は、市内在住の姉が全面的にバックアップをしてくれています。

そんな姉は遠慮深いので、今まではクルマに母を乗せて病院に連れていったときでも、健常者用の駐車場を使っておりました。理由は、もっと重症の通院者のために空けておきたい・・・ということもあるのですが、実際にはそれだけではありません。ここでは多くを語りませんが、そうせざるを得ない状況も多々ある、という現実に突きつけられている ということです。

しかし、母にとっては(健常者用の駐車場からだと)本当に受付までの移動が辛いときがあります。通院時にいつも体調が万全ということもありません。そこで、「本当に」 身障者用の駐車場が、母と姉にとって必要なときのために、今回の帰省に合わせて私は用意していたものを差し出すことにしていました。それは、次の車載用の表示プレートです。

<↓本当に必要な状況のときにムリしなくて済むように、帰省に合わせて用意しておいたプレートを渡した>
  

姉の性格を察すると、このプレートをいつもいつも使うことはないと思うけど、どうにもこうにもならないときには、遠慮しないで(母をいたわって)使って欲しいと思います(実際に辛い思いをしたことのある姉からは、大変喜ばれました)。

※マスコミなどでは 「障がい者」 という表記が使われますが、
  文中、あえて使い慣れた言葉で表現させてもらっています。
  ご容赦願います。<(_ _)>

■帰京準備
短い帰省日程の中に凝縮させた北海道体験の日々も、いよいよ終わりに近づきます。ドライバーである私が帰路(札幌→函館→青森→東京、のコース)でリラックスできるよう、iPhone(5s) の中に記録された音楽を BPレガシィ のマッキントッシュで再生できるようにするため、「ステレオミニプラグ~ミニプラグ」 の接続コードを調達することにします。

<↓車載マッキンには外部入力端子を付けてあるので、外部機器もコード経由ではあるが接続できる>
  

BP型レガシィの純正マッキントッシュは、再生メディアがCDとMD(音源としてはFM/AMもありますが)。車内ではMDはまだまだ使っていますが、すでに過去となりつつある媒体です。コード一本で iPhone(5s) とつないでおけば、ほぼエンドレスで音楽再生も可能ですので、何かと便利です。かつてガラケー(F905i)の頃は、本体に差し込んだmicroSDカードに記録した音源をFMで飛ばしてラジオ受信していたのですが、有線コードですと音飛びの心配もありません。

<↓こんな感じ>
  

ところが実際に試してみて分かったのですが、ハイタッチ!drive を起動させながら、バックグラウンドで音楽再生させていると、ハイドラの 「CPゲット時の効果音」 や 「ハイタッチしたときの効果音」 など、本来はアプリ上で再生されるだけの効果音が、マッキントッシュの車載10スピーカーシステムを介して車内で大音量で再生されてしまい、走行イベントに出くわすたびにビックリしてしまう・・・というオチが付いてしまいました。

<↓そんな中でも、癒しのパナ子さん>
  

■函館へ、そして・・・
子供たちが仏壇の前で手を合わせ、母(彼らにとっては、おばぁちゃん)と姉に、次回の再会の約束を交わしたあとは、いよいよ東京に向かって札幌を出発します。函館港を出港するフェリーの時刻は夜中の3時頃ですので、時刻を逆算して、帰路は夜に家のすぐ近くのインターから高速に乗ります。

<↓途中の休憩スポットに選んだのは、道央道の有珠山SA。無料の展望台があります>
  

  



BPレガシィは、初めて履いたハンコックタイヤともども順調に走り続け、無事に函館フェリーターミナルに到着しました。今回はペット(犬)を連れていませんので、帰路もドライブスルー形式で発券機を通ります。

<↓クルマから降りずに乗船チケットの発券が可能(ペットがいる場合は窓口での手続きが必要)>
  

<そんな中での、癒しのパナ子さん>
  

フェリー乗船まで時間がありますので、ハイタッチ!drive の表示エリアを試しに拡大してみます。今までは道内を表示させていましたが、本州方面に画面をスクロールさせてみるのです。果たして、この夜中の1時2時の時間帯でも、どこかで活動されている 「みん友さん」 がいらっしゃるのでしょうか?

<↓左:函館付近の私  中央:八戸手前のみん友さん  右:両車のロケーション(距離感)>
    

キター!
どうやら、この夜中の1時2時に、八戸手前を走行中の 「みん友さん」 がいらっしゃるようです。「えくし・・・」 とも 「TAPP・・・」 とも、「武・・・」 とも、読み取れるアイコンでした。


Vol.7 に続く。
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2014-09-24(Wed.) : 更新
青森で群馬&兵庫のみん友さんとハイタッチ編(北海道帰省記Vol.7)」 に続く。
2014年09月21日 イイね!

[BPレガシィ] 2014年・夏・北海道帰省記Vol.5(札幌にて・後編)

[BPレガシィ] 2014年・夏・北海道帰省記Vol.5(札幌にて・後編)少々時間が経ってしまいましたが、今年(2014年)の夏もBP型レガシィの自走で 「東京(出発地)~青森~函館~札幌(帰省先)」 を往復しました。

今回は、そのロングツーリング中の出来事などについて振り返る備忘録:「その5・札幌にて(後編)」 です。ホームセンターや地元のスーパーなどで目に付いたものを、私の視点でつづっていきます。


<今夏の 「東京~札幌」 帰省関連ブログ>
◎その1 → 「東京→青森→函館 編
◎その2 → 「道の駅・ニセコビュープラザ 編
◎その3 → 「道の駅・望羊中山&ハンコックタイヤ 編
◎その4 → 「札幌にて・前編(ジンギスカン、ラーメン、寿司など)

※ 「その4」 からの続き。
  各画像をクリックすると、適度に拡大します(主に800×600くらい)。

■地元のホームセンターにて
札幌に帰省したときには、ホームセンター、自動車用品店、地元のスーパー、おみやげ店などに足を運びます。ただ今回は滞在日数が少ないため、主なところをサッと見て回るくらいしか出来ませんでした。そんな中でも、目に付いたものを挙げていきます。

<↓ジョイフル・エーケーにて。ホームセンターの中では大規模で、売り方がコストコ的な面もあります>
  

ジョイフル・エーケー(ジョイフル本田ではない)はホームセンターですが、左上の画像に示す通り、自動車メーカー純正オイルは20L缶単位でも売っています。「まとめ売り」 は洗車クロスだけでなく、過去には 「ファブリーズを1年分で」 なんて豪快な売り方をしていたこともあります → こちら

<↓同じくジョイフル・エーケーにて。トラック用部品(含:電装24V製品)の専門コーナーもあります>
  

シフトノブ延長棒(S字カーブ型)なんてのも見受けられます。ノブ単体でも20cmストレッチ版があり、ホームセンターながら、その取扱商品の多さには目を見張るものがあります。

そんな中、「何だこれは(>失礼!)」 と思われる商品もいくつかありますので、あくまで個人的な備忘録の一環としてピックアップします。

<↓トルマリン・・・って。東京都内では、すでに10数年前には廃れたジャンルではないのか?>


札幌の地が 「流行の繰り返しサイクル」 の最先端を走っているのか。あるいは土地柄、この手の商品には細くて長い需要があるのか。自動車用グッズで 「トルマリン」 って言葉を久々に見ました。
次は、北海道らしい?のか、あるいは本当に需要があるのか・・・まるで分からない商品を紹介します。

<↓こちらは何と、「ディアワーニング」 なる 「鹿除け」 装置。クリックして説明文をぜひ読んで下さい>
  

その説明文を意訳すると、次のようになります。
 ・車両に取り付けることで、走行時の風圧を利用して鹿との衝突を防ぐ装置
 ・ピッチの異なる複数の波長(パッケージには「超音波」とある)を発生する
 ・鹿などの動物は、今まで聞いたことのない音のため、その場に立ち止まる
 ・「立ち止まって周囲を見回している間」 に車両が通過すれば、衝突を防げる

今まで聞いたことのない音に反応して、ビックリして道路に飛び出してしまうことは無いようです。

私は今まで、本州(関東・関西)では この手の自動車用品は見たことがなかったため、私自身が用品パッケージの説明文に反応してその場に立ち止まり、思わず(このようなものを購入するお客様がいるのかどうか)周囲を見回してしまいました。クルマに貼り付けなくても、「調布市のKAZ」 に対しては、確かにその場に立ち止まらせる効果があったようです(二度目は無いかもしれません)。

■地元のスーパーなどにて
久しぶりに地元のスーパーに買い出しに行きました。地元では当たり前のように販売されていても、道外では売られていない商品も多くあります。

<↓道民ならみんな知っている(と思われる)乳酸菌飲料の 「カツゲン」 と、そのレモンバージョン>
  

<↓丸い形をした豆腐。地元の企業が卸しています>


丸い豆腐を見て 「まりもようかん」 を連想してしまいましたが、全然異なるものですね。
(「まりも」=毬、「ようかん」=羊羹。知らない方々、スミマセン。)

<その他、帰省シーズンのためか、北海道みやげや季節限定商品が 色々なお店で販売されていた>
  

北海道みやげ(食べ物 系)は、観光客が多く集まる 「おみやげ店」 ではなく、市内のスーパーの方が、同等品で格安で買える場合があるので要注意です(例:魚の干物、鮭トバ、おつまみなど)。

■札幌では四駆が多い
札幌に帰省して改めて思ったことは、「AWD(四駆)の車両が多い」 ということです。ふだん、東京では見たことのないAWDモデルも、札幌では多く見られました。以下にその例を挙げます。

<↓左:アコードの4WD、 右:ブルーバード・シルフィの4WD>
  

<↓左:クラウン・ロイヤルサルーンの4WD、  右:同・アスリートの4WD>
  

<↓左:カローラ・フィールダーの4WD、  右:ヴィッツの4WD>
  

<↓私の姉のクルマ・スバルDEXも、もちろん4WD(リヤフォグ付き)モデルです>


■北国の道路状況
実感として札幌では4WDモデルが多いことを確認しましたが、周辺の道路状況についても、ごく簡単に触れておきます。今回の帰省は夏場ですので、降雪による視界不良や(いわゆる)ブラックアイスバーンによるスリップなどの恐れはありません。しかし雪国出身者ならば、雪道の恐ろしさを理解したうえで、夏の「より条件の良い」道を走っているはずです(車間距離の取り方、雨で濡れた路面の走り方など)。

以下、冬の事故を極力減らしたいと切に願っている道路管理維持関係の画像を挙げて、今回のブログを終わりにします。

<↓ルート案内の下部に、「外気温度」と「路面温度」が一体となって表示されるタイプの道路表示版>


<↓札幌市内であっても、坂や橋の手前などにはスリップ時のための路面散布砂が用意されている>
  

個人的には、
 ・冬道の恐ろしさを知っていれば、夏道でも無謀な運転はしない。
 ・サーキットを走ったことがあれば、公道に潜む危険が見えてくる。
と思っています。
最近はサーキット走行(タイムアタック)から離れてしまいましたが・・・。

「東京~札幌」 のクルマ(自走)での帰省は、往復距離で軽く2000kmを超えますが、トラブル無く安全に移動するのがイチバンですね。


「2014年・夏・北海道帰省記Vol.6」 に続く。
次は小樽での様子(子供たちのガラス細工体験教室)や、帰京準備(→函館までの走行編)になるかな。
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2014-09-23(Tue.) : 更新
北海道帰省記Vol.6(小樽、函館、そして…編) をアップロードしました。

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「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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