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調布市のKAZのブログ一覧

2014年11月28日 イイね!

[エクシーガtS] ブレンボ対応ホイールの選定・その4(キャリパとのクリアランス)

[エクシーガtS] ブレンボ対応ホイールの選定・その4(キャリパとのクリアランス)スバル系ブレンボキャリパー対応の安価な17インチホイールとして、マルカサービスの 「ファイナルスピード・イレーザー改」 を購入しました。

今回のブログは、100円ショップで仕入れたリムテープを貼り付けたあと、実際に車両に仮装着して 「キャリパの逃げ」 を確認した際の備忘録です。



これまでの流れ(↓)。

<関連ブログ:アイスガードiG50 選定編>
◎その1 → エクシーガtS&レガシィ共用 スタッドレス選び
◎その2 → 選定理由、BS vs ヨコハマ・アイスガードiG50(国内向け)& iG52c(カナダ向け)
◎その3 → ヨコハマ・アイスガードiG50を入手して(タイヤで遊ぼう・再)

<関連ブログ:ブレンボ対応ホイール 選定編>
◎その1 → 17インチのスタッドレス用(エクシーガtS&レガシィ共用)
◎その2 → リム幅とインセットの考察(7.5Jインセット55mm→8.0Jインセット46mm)
◎その3 → 安さの理由と100円小細工(100円ショップで仕入れたリムテープを適用)

ホイール選定編(その3)からの続き。
(※各画像はクリックで800×600サイズに拡大します。)

■エクシーガtSに仮装着
100円ショップで仕入れたリムテープ(ホイール1本あたりの費用は約50円!)による簡易ドレスアップが済んだあとは、早速、ホイールを仮装着してみます。ブレンボキャリパとの 「逃げ」 はどんな感じか? フェンダー頂上との位置関係はどんな具合か? を確かめます。

<↓エクシーガtSに純正の18インチSTIホイールでの、フロントフェンダーとのクリアランス状態>
  

上の画像は、フロントフェンダーとホイールの位置関係について、撮影角度を変えた画像を並べたものです。STIとはいえ純正ホイールでは、フェンダーに対してホイールは案外、引っ込んでいるものですね。その2・リム幅とインセットの考察 で述べたように、7.5Jインセット55mm→8.0Jインセット46mmに変更する際は、計算上、ホイールのツラは車両外側に約15mm張り出すことになりますから、約15mm張り出してもフェンダー内に収まるかどうかを確認します。

<↓KYBのシザーズジャッキを用いて、フロントタイヤを取り外す(油圧式なので数分間で作業可能)>
  

<↓マルカサービス「ファイナルスピード・イレーザー改(17inch、8.0J、+46mm)」を仮当てしてみたところ>




<↓角度を変えて撮影。ジャッキアップ状態でも、ギリギリフェンダーからハミ出ていないように見える>
  

<↓今度は上から撮影。ジャッキアップ状態では、ギリギリフェンダーからハミ出ているように見える?>
  

ここまで来て、「ハッ!」 と思い出したことがありました。
そう言えば、エクシーガtSのフロントには ホイールスペーサ(3mm)を入れていた のでした。
外し忘れて画像撮影していたよ・・・。(^^;)

<↓実はフロントには3mmのスペーサを入れていたので、フェンダーとの実際のクリアランスは広がる方向>
  

今回の 「仮当て」 では、
 ・ホイールスペーサ(3mm)を入れたままだったこと
 ・もともとジャッキアップ(非接地、いわゆる1Gではない)状態なので、ホイールの
  上端はサスペンションアームに沿って揺動(外側に伸びながら下降)している
ため、この 目視確認結果はあくまで目安 ではありますが、フェンダーからの 「はみ出し」 は実用上は問題なさそうです。


実際には、ホイールにタイヤ(今回入手したスタッドレス:ヨコハマ アイスガード5・iG50、215/50R17)を履かせた状態で、最終確認する予定です。

■ブレンボキャリパとの「逃げ」
次は、ブレンボキャリパとのクリアランスを目視確認します。

<↓ワイドからテレ(全景から近接)で、ホイールのスポークとキャリパとのスキマを順に撮影した画像>






<↓今度は下から上に見上げる方向で撮影>




今回は 「仮当て」 ですので、ホイールのクリアランスについては特に数値化していませんが、予想通り、ブレンボキャリパとの干渉も まったく問題ないことが確かめられました。これで、一安心ではあります。

こうして、機能上の問題は無さそうなことが確認できました。まぁ最後はやっぱり、デザイン上のマッチング・・・実際のタイヤを履いた状態での車両とのマッチング(100円リムテープを含めて)・・・を確認することになります。確認したところで、それを使わないという選択肢は無いのですけどね。(^^;)


(「その5」 に続く・・・予定)
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2014-12-25(Thu.) : 更新
タイヤ装着編・その1 「[アイスガードiG50] ブレンボ対応ホイール(マルカサービス)への組み付けの巻」 をアップロードしました。
Posted at 2014/11/28 00:13:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2014年11月26日 イイね!

[IPF] ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) 番外編・工場内で目に付いたもの

[IPF] ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) 番外編・工場内で目に付いたもの補助灯で有名なIPFのファン感謝デー(11/16(日))に初参加したときの印象をつづるブログの最終話です。今回は、イベント(工場見学&感謝祭)を通じて、当方の目についたことを紹介する 「番外編」 です。

関連ブログ:
◎その1 → ぐんまちゃんがお出迎え 編
◎その2 → 特売(アウトレット)&くじ引き 編
◎その3 → ビンゴ大会&仕入れ品 編


「その3」 からの続き。
(※各画像はクリックで800×600に拡大します。)

以下、すべて当方の 個人的な視点 から気がついた点を列挙させていただきます。決して他意はございませんので、悪しからず。

■こども消防隊
私見ですが、IPFのファン感謝デーでは、マニアだけではなく一般の家族単位でも楽しめるような趣向が凝らされていると感じました。たとえば、子供がクルマの中に入って記念撮影することができる、消防自動車を模擬した展示車。「こども消防隊」 と書かれています。

<↓左:記念撮影するときは順番に並んでね、のボード  右:子供が乗り込むことができる展示車両>
  

ここで、ナンバープレートを見たとき、恐らく多くの人は 「おっ!ナンバーが119番になっているね。」 と思うことでしょう。でも私は、ナンバーの数字よりも、類別区分表示が800番(いわゆる8ナンバー、特種用途自動車登録)となっていることに、目が向いてしまいます。

<↓ちゃんと特種用途自動車を表す 8ナンバーの表記 となっていることに感心しました>


次に、せっかくなので この 「こども消防隊」 車両を観察してみます。
ルーフには、IPFの補助灯とともに、放水ノズルを操作している 「ぐんまちゃん」 が乗っています。また、キャビンと荷台の間に位置する操作パネルには、「ホーン・放水」 や 「ウィンチ」 を操作するためのトグルスイッチが設けられています。ウィンチまで備えるとは本格派ですね。

<↓左:IPFの補助灯と、放水ノズルを操作するぐんまちゃん  右:ウィンチなどの操作SWも備える本格派>
  

さらに細部を見て見ると。

<↓車両のリヤには、遊び心(?)からなのか、ロープでクライミングする救助隊のフィギュアも標準装備>
  

なかなか凝った造りのようです。
改めてフロントに回って上部を見ると 「EV」 の表示があります。バッテリによるモーター駆動車なのでしょう。「こども消防隊」 の消防自動車は、何とも先進的に見えます。

そんな展示車ですが、欲を言えば 「こども消防隊」 ではなく 「子供しょうぼうたい」 の表記の方が良いのでは? 漢字の 「消防隊」 を読める幼児がどれくらいいるのだろうか・・・と思った次第。いや、個人の勝手な雑感なのですけどね。

■製造ラインの見学
ファン感謝デーでは、工場内の製造ラインを見ることができました。通路脇にも、補助灯の筐体がどのようにプレス加工されていくのか・・・が分かる説明モデルも展示されていました。

<↓異なる筐体のそれぞれに対応した、プレス&加工工程を説明する展示が置かれていました>
  

いわゆる 「おわん型(あるいはナベ型とも)」 の筐体は 深絞り加工を経て成形 されますが(右上画像)、リム成型モデルは中央部をカットしますので、製品毎に くり抜かれた円形の端材 が出てしまいます(左上画像)。端材を2次利用できれば別ですが、そうでなければ(恐らく)捨てるだけとなってしまいかねず、製品単価に(端材となる分の)材料コストも上乗せされているかもしれないな・・・と思いました。

引き続き、製造ラインを見学します。

<↓製造ライン上にある加工機や各行程での設備(の一部分)>
  

<↓加工完了品置き場。「次工程はお客様」 の表示が、不具合品の流出防止の意思表示と見て取れる>
  

<↓そんな中、「スポット溶接工程」 の手前に 「遊休設備」 の表示が・・・>


遊休設備とは、老朽化や故障などの理由により稼働していない設備のこと。固定資産登録されていれば、現有価値の見積額に応じて 「遊休扱い」 のままとするか 「除却(廃棄)」 することになると思われます。わざわざ非稼働装置を 「遊休設備」 と表示していることに、IPFの企業としてのマジメさが垣間見えたような気がしました。・・・いや、あくまで当方の勝手な想像なのですが。

■工場内の工夫と特徴
製造ラインの見学は、コースに沿って(特別な説明員もなく)歩くだけでしたので、実質的には5~10分間程度しか見ておりません。しかし、そのような短時間の中でも目に付いた特徴が多々ありましたので、あくまでも当方の個人的な視点から、備忘録として記したいと思います。

<↓アウトレット(特売品)の販売コーナーから、外の通路に抜ける出入口付近の様子(黄色の囲みに注目)>


一般的に、工場内では良好な作業環境を確保するため、採光(薄暗くならないよう)に配慮すると考えられますが、加工工程や生産品目によっては、直射日光は妨げとなる場合もあるかと思います。これもまた当方の勝手な想像ですが、工場の中で高い位置にある窓に対しては、採光しながら直射日光を防ぐ役割を果たしている(?)と思われる採光ボード(?)が設置されていることに気がつきました。

<↓左:直射日光の直撃を避けながら採光可能なボードを設置  右:工場内のスローガンを掲示する看板>
  

工場内に設置されたスローガンや、注意喚起の看板は他にもあります。
実は、ビンゴ大会の会場にも、有名なスローガンが掲げられていました。

<↓ビンゴ大会の会場に掲げられていたスローガン>


<↓拡大表示させてみると・・・! あっ!あの会社のスローガンと同じではないか!


上記のスローガンを見て、私はビックリしました。
と言うのも、私が 2006年04月20日 に上げた過去ブログ: [スローガン] スズキ(株)編 の中で紹介してある、スズキ(株)の企業スローガンと同じだったからです

「渇いた雑巾を絞る」 と評されるトヨタよりも、軽自動車作りで鍛えられたコスト意識の高いスズキのスローガンと同じ文言を、ここ・IPFの工場内で見ることになるとは・・・。いや本当に驚きました。

<↓こちらは、その他の注意喚起の看板類の例。エコ(かつての表現をすれば、省エネ)にも配慮>
  

■工場内の安全衛生など
工場内は、安全衛生面でも配慮されているな、とも感じました。
その具体的アイテムを載せてみます。

<↓左:手指の洗浄・消毒としてサニテートAを配備  右:トイレ内の一コマ。区分がしっかりしており好ましい>
  

もちろん、工場の製造ラインだけでなく 「ファン感謝デー」 対策もバッチリ採られていると感じました。

<↓左:初めて工場に来た者でも、案内があるので迷わない  右:来場者に対するゴミ分別もバッチリ配慮>
  

私は、今回 初めてIPFの工場を訪れた一般ユーザーです(バックアップランプとしてIPFの補助灯をレガシィで使用。詳細は → こちら)。家族とともに動いたこともあり、工場内をマジマジと眺めたワケではありませんが、ザッと 「流し見」 した限りでも、上記のような工夫を発見し、特徴を感じ取ることができました。IPFは、地元に根ざしながらファンとともに品質向上を図る企業なのだな、と感じた次第です。

ファン感謝デーというイベントを家族全員で楽しませていただき、IPFの工場を後にしました。工場の門を出るとき、ふと振り返って銘板を見直してみました。そこには次のように刻印されていました。

群馬県指定
中小企業 近代化推進 指定企業
中小企業 合理化 モデル工場

通商産業大臣表彰
輸出貢献企業(昭和46年度)

<↓カタログでは分からない、しかし現場に行った者には、IPFの社風のようなものに触れたような気がします>


以上、「その1」~「その3」 まで、備忘録として一連のブログを上げてきましたが、今回は視点を変えた 「番外編(=最終話)」 として私の目に入ったものを記録してみました。いかがでしたでしょうか? 当方の一連のブログは単なる個人的な備忘録ではありますが、IPFのファン感謝デーに参加できなかった方々に対しても、何らかの参考になれば幸いです。

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2015-11-25(Wed.) : ご参考
2015年(第14回)の参加記録をアップロードしました。
 ◎2015年・参加記録 前編は → こちら
 ◎2015年・参加記録 後編は → こちら
2014年11月24日 イイね!

[IPF] ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) その3・ビンゴ大会&仕入れ品 編

[IPF] ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) その3・ビンゴ大会&仕入れ品 編11月16日(日)に開催されたIPFのファン感謝祭に初めて参加しました。そのときの様子を、一連のブログに備忘録としてつづっています。
今回のブログは、その3・「ビンゴ大会&仕入れ品 編」 です。


関連ブログ:
◎その1 → ぐんまちゃんがお出迎え 編
◎その2 → 特売(アウトレット)&くじ引き 編

「その2」 からの続き。
(※以下、各画像はクリックで800×600に拡大します。)

■レーシングカーのコックピットに
ビンゴ大会まで少々時間がありますので、家族で展示車両を見て回ることにします。展示車両は大別すると、「新車ディーラーのデモカー」「レーシングカー」「カスタムカーコンテスト出場車」の3つのカテゴリーに分かれています。ちなみにカスタムカーコンテストは一般ユーザーが対象で、IPF製品を装着していることが出場資格とのこと。

<↓今年の展示車両の中で印象的だったものの例。左:ランチアデルタインテグラーレ、右:ヴィヴィオMSC改>
  

ヴィヴィオMSC改は、かつてメディアにも何度か登場したことがありますので、記憶されている方々もいらっしゃるかもしれません。その他、スバル系のレプリカモデルも多かったです。

しばらくすると、「レーシングカーのエンジン始動デモ」 の時間となりました。KURUMA2015・KeePer IPS-01 と名付けられたマシンで、エンジンは340psを発揮するV6・4L。車両重量は1100kgというスペックです。担当者がエンジンを始動させると、アイドリング(といっても2000~3000rpmくらいか?)でもかなりの咆哮(ほうこう)です。ブリッピングさせると、周辺の空気が震えるような感じです。

<↓KURUMA2015・KeePer IPS-01(V6・4Lの340psエンジン搭載、車両重量1100kg)のレーシングマシン>
  

<↓エンジン始動デモのときは、周囲に人がたくさん集まりました>


さてこの KURUMA2015・KeePer IPS-01 なるマシンですが、子供たちがコックピットを覗き込んでいたところ、何と!親切な係員により、特別にドライバーズ・シートに乗せていただけることになりました(※大人は乗っちゃダメとのことでした)。

<↓高くて幅のあるサイドシルをまたいで、バケットシートに身を包む子供。子供でもシート幅はタイト気味だ>
  

来場者の中で、この KeePer IPS-01 に乗る機会を得た人は(私の見た限りでは)他にいなかったようですので、子供にとっても貴重でありがたい想い出となりました。関係者の方々には親切に対応いただき、この場を借りてお礼申し上げます。

■ビンゴ大会で「ぐんまちゃん うどん」
ビンゴ大会の会場は敷地内の別棟の2階となっており、家族みんなで移動します。参加者は百数十名ほどでしょうか。番号はパソコンソフトを使って決定され、結果はプロジェクターを使ってスクリーンに投影されていきます。私は早い段階でリーチがかかっていましたが、そこから先は、なかなかビンゴになりません。そのうち、家族が先にビンゴとなりました。

<↓左:私はこのあとリーチとなるが、先に進まない  右:家族が運良く、早い段階でビンゴになりました>
  

ビンゴ大会の賞品は、協賛企業各社からの提供品が多くあり、(牛丼の)北日本吉野屋さんからは吉野屋セット、STIからはSTIキャップ(帽子)など、自動車関係グッズだけでなくファミリー向けのグッズもたくさんの中から選べる状況でした。

<↓そんな数多くの景品の中から、家族が真っ先に選んだものは・・・「ぐんまちゃん うどん」でした>
  

その後、ビンゴ大会で使っていたパソコンが不調(フリーズ)となるアクシデントが発生しましたが、冷静な司会者の判断により、急きょ 「じゃんけん大会」 へと変更になりました。参加者全員が司会者とじゃんけんを行い、勝った者たちが残っていくというサバイバル戦です。これまでのビンゴのリーチ数などまったく関係無くなったため、みんなリセットされた上でのゼロスタートです。

<↓PCトラブルのため、急きょじゃんけん大会に変更された>


しかし、ここでも私は1回戦敗退を喫してしまいました。でも思いがけず、家族が 「ぐんまちゃん うどん」 を手に入れることができましたから、良しとします。

■今回の感謝デーでの仕入れ品
私たち家族が会場にいたのは、10時~12時半の約2時間半という短い時間ですが(午後のビンゴ大会はスキップ)、なかなか凝縮した楽しいひとときを過ごすことができました。部品メーカーの感謝祭に参加するのは今回が初めてでしたが、クルマ(の補助灯の分野)に興味がある人はもちろん、あまり興味が無い(かもしれない)一般の家族連れの人々でも、十分に楽しめるイベントだったと感じました。

以下、私が購入したジャンク扱い品を簡単に紹介します。

<↓配線付きLED(昔のフェンダーマーカーみたいな筐体)を6本購入>


<↓LEDヘッド部分の拡大画像。1本あたりLEDが2個内蔵されている>


<↓こちらは小型のデイタイムライトのような配線付き筐体。4本購入>


<↓筐体の拡大画像。レンズに相当する部分には、IPFの型文字入り>


<↓丸形ボディにLEDが内蔵されたパドルライト(2個)とT10バルブ(2個)>


<↓パドルライトとT10バルブの拡大画像(パドルライトの点灯色は不明)>


<↓製品購入者は、無料で持っていっても良いハーネス類(3本いただく)>


<↓元々、何用のハーネスなのか不明ですが、ヒューズホルダーやC型端子は他に流用できる>


その他、子供たちがチャレンジした 「輪投げ」 ゲームで、12V35WのH8バルブ(型番:XT63) や 「温泉三昧(ざんまい)・温泉の素とタオルのセット」 が当たったり、あるいは 「妖怪ウォッチ」 ステッカーをいただいたりしました。

<↓左:「輪投げ」 ゲームでゲットした温泉の素とタオルのセット  右:「妖怪ウォッチ」シールもいただいた>
  

以上、今回参加させていただいたIPFの感謝祭では、初参加のため勝手が分からない部分が少々ありましたが、結果として家族そろって楽しく有意義な時間を過ごすことができたと思っています。関係された方々には、改めてお礼申し上げます。


「番外編」 に続く。
(「番外編(=最終話)」 では、工場の中で 私なりの視点で目に付いたものを紹介する予定です。)
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2014-11-26(Wed.) : 更新
番外編・工場内で目に付いたもの を、一連の最終話としてアップロードしました。
2014年11月23日 イイね!

ミシュラン「X-ICE XI3」ロング・ロングモニター 2014-2015シーズン

ミシュラン「X-ICE XI3」ロング・ロングモニター 2014-2015シーズン応募&アンケート回答ブログ

MICHELIN X-ICE
ロング・ロング体験モニター
2014-2015シーズン


※本文とは関係ありませんが、左の画像は
  当方がアレンジした生け花の例です。
 (趣味で華道部:池坊流 に所属しています。)


■昨シーズン装着していたスタッドレスタイヤのメーカーをお答え下さい(装着していた方のみ)

→ (1)エクシーガ  ・・・ 横浜ゴム(株)
  (2)レガシィ    ・・・ 横浜ゴム(株)

■これまでにミシュランのスタッドレスタイヤを履いたことがありますか?

→ ありません

■その時の印象はどのようなものでしたか?(ウインタードライブのエピソード等がありましたら、併せてお答えください)

→ 残念ながらミシュランの使用経験はありませんので、
  使用経験に基づく印象はコメントできません。

  タイヤメーカーによらず、広義の 「ウインタードライブでのエピソード」 ということであれば、
  「ホンダのバイクにタイヤチェーンを装着して、冬に北海道(実家)で雪道を走っていました。
   (新聞配達や郵便配達のスーパーカブと同様)
  雪道でのバイクの転倒は重大事故につながる恐れもあるため、
  慎重に運転を重ね、路面を読む運転技術としては鍛えられました。」

■愛車情報ならびにタイヤサイズをお答えください
メーカー/車名/年式:
→ (1)富士重工業/エクシーガ/2012年式(H24年式)
  (2)富士重工業/レガシィ/2006年式(H18年式)

タイヤサイズ(前):
→ (1)エクシーガ  ・・・ 215/50R17 91Q (※スタッドレスタイヤとして)
  (2)レガシィ    ・・・ 215/50R17 91Q (※スタッドレスタイヤとして)

タイヤサイズ(後):
→ (1)エクシーガ  ・・・ 215/50R17 91Q (※スタッドレスタイヤとして)
  (2)レガシィ    ・・・ 215/50R17 91Q (※スタッドレスタイヤとして)

エクシーガ、レガシィともAWDのため、両車とも前後同サイズになります。

■X-ICE XI3を履かせたい愛車の使用用途を教えてください
(ex.通勤、通学、帰省、スキーなどのレジャー)

→ ・帰省(「東京~札幌」 間の自走による往復)
      関東/東北/北海道など各地域によって、走りながら雪質がリアルタイムに変化します。

  ・スキーなどのレジャー(主に関越自動車道または中央自動車道方面)
      高速ドライ路面~低速積雪路につき、タイヤコンタクト条件が両極端です。

  最初はブリジストン(ブリザックユーザー)→現在はヨコハマ(アイスガードユーザー)という
  スタッドレス歴ですので、最新のミシュランの実力を国産タイヤとも比較してみたいです。

また、氷雪路面とドライ路面を走行する割り合いをおおまかに教えてください
(ex.氷雪路面:ドライ路面=3:7)

→ 氷雪路面:ドライ路面=2:8


※この記事は ミシュラン「X-ICE XI3」ロング・ロングモニター 2014-2015シーズン について書いています。
Posted at 2014/11/23 14:25:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2014年11月22日 イイね!

[IPF] 第13回ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) その2・特売&くじ引き編

[IPF] 第13回ファン感謝デー2014(@群馬県高崎市) その2・特売&くじ引き編去る11月16日(日)、フォグランプなどの補助灯で有名なIPFの工場見学&ファン感謝祭に初参加してきました。そのときの様子を、一連のブログに備忘録としてつづっています。
今回のブログは、その2・「特売&くじ引き 編」 です。


関連ブログ:
◎その1 → ぐんまちゃんがお出迎え 編


※各画像はクリックで800×600に拡大します。

■子供がくじ引きで2等賞
私がジャンクコーナーであれこれ物色していると、先にアンケートに答えてくじ引きを済ませた家族がやって来ました。見ると、子供が何やら抱きかかえています。聞くと、2等賞が当たった! とのこと。

<↓子供が幸運にも引き当てた2等賞の景品は、ジャケット。「BLACK & WHITE」 とある>
  

最初は、この 「BLACK & WHITE」 が何であるのか分かりませんでしたが、よくよく思い出してみると、スズキ自動車のソリオに 「BLACK & WHITE」 仕様があった ことを思い出しました。今年の4月、エクシーガtSに自家製のインタークーラー・ウォータースプレーを後付けするため、カプチーノ用のウィンドウ・ウォッシャータンクをスズキアリーナ店に注文しに行ったのですが、そのときに記録として当該車両を撮影していたのでした。

<↓こちらがスズキ・ソリオの 「BLACK & WHITE」 仕様。いただいたジャケットは、この販促品でしょうか?>
  

ジャケットは、成約者プレゼントなのかキャンペーン用の販促品なのか不明ですが、もしかすると限定品(非売品?)かもしれません。あとからIPF感謝デーのパンフレットで確認すると、協賛企業にスズキ自販群馬がクレジットされていましたので、提供品かと思われます。

いずれにしても、幸先(さいさき)良いスタートとなりました。

■特売&新製品コーナー
ジャンク扱いのパーツを何点か仕入れたあと、工場内を案内に沿って進みます。特売品(アウトレットコーナー)の手前で、「IPFオリジナル・キーホルダーヘッド」 を先着順で無料配布しておりました。太っ腹ですね。私はこの時点で、感謝デーですでに何点かを購入済みですが、たとえ購入する物がない来場者に対しても、このような IPFオリジナルグッズを配布するプログラムが組まれている点に、お客様を大切にする企業姿勢が現れているな・・・と感じました。

<↓好きなデザインの中からキーホルダーヘッドを選べる>


<↓今回、家族で2種類のキーホルダーヘッドをいただいた>


工場のライン内をさらに先へと進むと、アウトレットコーナーがありました。
以下、その雰囲気を画像でお伝えします。

<↓パッケージ品の特売コーナー。こんな感じで展示販売されていました。価格的にはかなりお買い得です>
  

<↓補助灯で800番台とか900番台というと、個人的には SEVマーシャルのフォグランプ を連想してしまいます>
  

<↓左:製品パッケージにBP/BLレガシィの前期型が・・・  右:車種別専用ハーネスもアウトレット価格>
  

アウトレットコーナーには新製品の紹介もありました。私が個人的に良さそうだな、と思った製品もあったのですが、価格を見ると何と1万円もするではありませんか・・・。アウトレット価格で1万円かぁ~。買えませんでした。

<↓新製品コーナーもあったので覗いてみると・・・>


<↓おぉ、デイライトで面発光タイプか!こりゃ良さそうだ、と思って値札を見ると・・・1万円もする高額製品>
  

■今度は私がくじ引きに挑戦
アウトレットコーナーを出て、アンケート用紙に記入して、今度は私がくじ引きにチャレンジしてみます。が、結論から書くと参加賞(残念賞)でした。

<↓参加賞をいただく。チロルチョコですが、良く見ると、装丁がIPFオリジナルデザインバージョンでした>
  

<↓「ミルクチョコ」と「いちごチョコ」。ちゃんと 「FAN FEST 2014」 と印刷されている今年度バージョンです>


この時点で、会場入りしてからほぼ1時間が経過しました。
最初のビンゴ大会(午前の部は11:30から。午後の部もあります)の開催まで、あと30分ほどありますので、会場に展示されている各車両を見て回ることにします。


「その3」 に続く。
(「その3」 では、展示車両やビンゴ大会について紹介する予定。その後は 「番外編」 で終了予定。)
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2014-11-24(Mon.) : 更新
その3・ビンゴ大会&仕入れ品 編 をアップロードしました。

プロフィール

「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
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2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
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