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調布市のKAZのブログ一覧

2012年08月31日 イイね!

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その3_ATF警告灯点滅の巻

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その3_ATF警告灯点滅の巻エクシーガtS(年改区分Eタイプの tuned by STI モデル)にて、納車直後に 「東京~札幌」 往復2500kmの帰省(墓参り)に出かけて無事に戻ってきました。今回のブログは、そのインプレッションと、道中での出来事をつづるシリーズの「その3」です。

  その1 : 「納車から出発まで」 は → こちら
  その2 : 「東京から札幌まで」 は → こちら
 (ご参考 : 納車前の 「怒濤の純正戻し作業(DIY)編」 は → こちら

帰省先の札幌に着いてからは、なるべく早めにやっておきたいコトがあった。それは洗車。東京から札幌まで一気に走り通したため、フロント周りの虫汚れもそれなりになっている。新車のうちからボディの酸性腐食が進行してしまうような事態は避けたい。

帰省時にいつも寄るコイン駐車場がツブれていないことを、あらかじめ地元在住の姉に確認する。コイン洗車場も淘汰が厳しいようで、ちょっと前まで普通に営業していたのに、ある日、気がついたら閉鎖されていた・・・なんてこともあるからだ。
        そんな札幌のコイン洗車場(100円!からでも利用可能)と、エクシーガtSに施工した
        「アクアコート」(※東京スバルお勧めのボディコーティング。 ”1年間ノーメンテナンス。
        洗車だけで続く輝き” との触れ込み)の状況については、次回以降のブログで報告します。

ということで札幌到着の翌朝、外気温度が上昇する前に、一人でそのコイン洗車場に向かっているときのこと。J'ms(ジェームス)百合が原店近くの交差点で信号待ちをしたのち、ゆっくりと発進加速しながら左折操作をしている最中に、トランスミッション付近より 「ゴン!」 という音がした。と同時に、ATの変速ショック も感じた (※エクシーガ のターボ車はCVTではなく5速AT仕様です)。そのときの変速ショックの大きさは、5段階で評価すると2レベルだ。

    ←良                                                         →悪
    5:指摘されなければ気がつかないレベル   3:可もなく不可も無し   1:不快、許容できないレベル      

瞬時にアクセルペダルを戻す。が、左折動作をまだ完了しておらず、ステアリングは切ったままだ。このまま交差点で止まるワケにもいかない(※以前 BGレガシィに乗っていた頃、やはり駆動系トラブルで交差点のド真ん中で立ち往生しかけた経験がある。こちら → [BGレガシィ] 最後のトラブル?の巻)。

後続車がいないことを確認したので、アクセルペダルをゆっくりと踏んでみると、クルマは前進する。
「しめた!AT内で駆動力の伝達は途切れていないぞ。走れるうちに、このまま駐車場に待避だ!」

実は交差点を左折した数百m先に、目的地のコイン洗車場がある。引き続き、後続車がいないことをバックミラー&目視点検で確認しつつ、微速前進して左折動作を完了させる。インパネを見ると、AT OIL TEMP が点滅 している。ATに何らかの異変が生じたのは明らかだ。

<↓AT OIL TEMP のほか、VDC警告灯、ABS警告灯も>


車輌の挙動を様子見しながら、片側2車線の右側レーンにクルマを移す。コイン洗車場にたどりつくためには、最終的に対向車線側に入らなければならないためだ。あとわずか数百m。されどまだ数百m。コイン駐車場までの 物理的距離は短いが、心理的距離は長く感じられた

結果として無事にコイン洗車場にたどり着けた。そこで私は考えた。「AT OIL TEMP の警告灯が点(つ)いたということは、ATF油温が高温になったということか? だとすると、ここでエンジンを停止させてしまっては、AT内のオイルポンプまで止まってしまうことになるのでマズイな。ATFが循環せずに冷やされなくなってしまう。油温を低下させるためには、アイドリングをキープしておくべきだよな。」

だがインパネの警告灯を良く見ると、「点灯」ではなく「点滅」 している。点滅の場合は、別の意味があったハズだ。
・・・ということで、グローブボックスの中から取扱説明書を取り出して確認してみる。まさか納車の翌々日に、こんな形で取説のお世話になるとは思わなかった。・・・で、「点滅」 の場合は、「直ちに スバルディーラーにご相談下さい」 という旨の記載になっているではないか!(汗)。

私はその場でエンジンを停止させた。警告灯の意味が 「ATFの異常昇温」 とは違うのならば、ヘタにATに運転履歴を与えない方が良いと考えたからだ。とりあえず30分間ほど放置させてからエンジンを再始動させ、インパネ警告灯が点滅したままか?/消灯するか?を確認することにした。


(その4) : トラブルコードの巻 に続く。
Posted at 2012/08/31 00:14:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2012年08月26日 イイね!

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その2_東京から札幌まで

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その2_東京から札幌までエクシーガtS(年改区分Eタイプの tuned by STI モデル)にて、納車直後に 「東京~札幌」 往復2500kmの帰省(墓参り)に出かけて無事に戻ってきました。今回のブログは、そのインプレッションと、道中での出来事をつづるシリーズの「その2」です。

  その1 : 「納車から出発まで」 は → こちら
 (ご参考 : 納車前の 「怒濤の純正戻し作業(DIY)編」 は → こちら

帰省の往路は、まず東京から青森まで高速道路で北上し、フェリーで北海道入りしてからは、下道で函館から札幌を目指すルート。以下、往路(片道1000km超)を走っている際の、YA5E型エクシーガtSの私的インプレッションです(※注:当方の普段の足は、BP5D型レガシィGT spec B+圭オフィス車高調+APEXiマフラー)。

<STIマフラー>
とても静かに感じる。これがSTIマフラー?って思ってしまうほど静か。かつてGDA-C型インプレッサに装着していたSTIマフラー(GeNomeになる前のバージョン)が下品なほど排気音が大きめであったことと較べると、隔世の感がある。これならば、例えば深夜の集合団地で出入りしても、全然気が引けることはないだろう。それくらいに静か。

・・・逆に言うと、STIマフラーを名乗る機能的メリットは一体何?という疑問が湧く。どうやら排気通路抵抗が極端に低下しているワケではなさそうだ。このへんが、エクシーガというファミリーカーの範疇で狙った排気音セッティング(コンセプト)なのだろう。

<脚周り>
実際に乗って納得! 今までいろいろなメディア(自動車雑誌、WEBサイト)で様々に書かれており、その姿を想像しかねていたが、「こういうセッティングも十分アリ」だと思う。以下は、我が家で今まで乗っていた同じエクシーガの初期型(年改区分Aタイプ)のGTと較べた場合の、私的な感想。
 (街乗り)
  ・A型GTでは特に感じなかった 「路面の凹凸やペイントの段差(横断歩道など)」 も、明確に感じる。
   ただしタイヤが 「タンッ」 と乗り越える際の路面情報が伝わるだけで、不快感は無し。
  ・車速が小さい領域(中低速域)では、ダンパーの伸縮速度も小さいためか、乗り心地はソフト。
  ・ブレーキングでのノーズダイブが激減。これだけでもかなり乗りやすくなった。
 (高速)
  ・車速が大きくなる(ダンパーの伸縮速度が大きな領域に入る)方が、むしろ落ち着くイメージ。
  ・A型GTでは車輌前後でのピッチングの収束が遅く、いつまでも揺れが収まらなかったが(苦笑)、
   E型tSでは段差で2~3回の揺れ戻しがあるものの、揺れの振幅も周期も格段に小さく収まっている。
  ・高速からのブレーキングでも車輌姿勢が前のめりにならず、前後全体が沈みながら減速するイメージ。
 (比較)
  わかりやすくするため、少々抽象的ではあるが、脚周りの「固さ」を表現すると;
  ←固い                                                      →ソフト
  BPレガシィ(圭オフィス)>エクシーガtS>BPレガシィ(純正ビルシュタイン)>>A型エクシーガGT(純正)

コーナーではロールはします。これは、もともと車高の高いエクシーガ(・・・とは言っても、他メーカーのミニバンよりも重心は低めでしょうけど)である以上、仕方が無いことでしょうけど、ロール中でもタイヤの接地感は伝わって来ますので、不安感はないです。個人的にはもっと固めた脚周りが好みですが、3列シート車のエクシーガという性格を考慮すれば、これはこれで(すべての乗員の乗り心地を犠牲にしない)境界線なのだとSTI は考えたのでしょう。十分に納得できるものだと思いました。

<↓函館フェリーターミナル。時間の都合で朝市での朝食は省略したが、売店弁当でも「いくら&カニ丼」を堪能>
  

函館を出たあとは国道5号線を北に進み、道の駅 「YOU・遊・もり」 で休憩(→ wiki)。あまり目立たないが、ここのソフトクリームは密かにおいしい(と思う)。バニラ味は白色ではなく少し肌色をしているので、他と較べてみるのも良いだろう。

<↓左:道の駅 「YOU・遊・もり」にて。海産物が多くある。 右:森町を過ぎて、巨大メロンの前で記念撮影>
  

森町を過ぎると、八雲町を経由して長万部町(最近はゆるキャラの”まんべくん”で有名)からニセコ町へ。次なる休憩スポットは、道の駅 「ニセコ・ビュープラザ」である。ニセコから先の休憩予定地は、道の駅 「望羊中山(中山峠)」 であるが、中山峠は商業的に整備されすぎてしまった感があるのに対し、こちらの 「ニセコ・ビュープラザ」 は今でも農産物の直売コーナーが素晴らしい。種類が多彩でしかも安い。例えばルピアレッドのメロンが一玉400円とか。二輪ライダーやキャンピングカー(トーイング車)も気軽に休憩していく。「札幌~函館」間の道の駅では、私の中ではベストになっている。

<↓道の駅 「ニセコ・ビュープラザ」 では、テイクアウトで軽食を取ることも可能>
  

その後、倶知安町から喜茂別(国道276号線)を通って中山峠(道の駅 「望羊中山」)へ。ひんやりとして外気が気持ちいい。結局、何だかんだ言っても定番の 「あげいも」 を買ってしまう。そういえば、確かここのトイレは以前、2億円かけて改修したんだったよな・・・。

中山峠を越えると、あとは札幌市南区→大通りを通って実家までほぼ一直線。今回の帰省の目的は、すでに他界している父の墓参りだけでなく、身障者(>あえてそう書きます)の母に再会すること。去年、高齢ながら手術に耐えた母への親孝行を身近でいっぱいしたい。普段は札幌在住の姉が母の世話をし、私は東京から毎月の仕送り(扶養しているので、母親の年金収入以上の仕送りが必要)しかできないが、実家に戻った際にはいろいろと話を聞いて触れ合いたい。墓に布団は着せられず。親孝行は生きているうちにしなければ意味がない。

<↓実家に持ち込んだ各地のおみやげの一部>

  

こうしてエクシーガtSは、納車直後から片道1000kmを超える 「東京→札幌」 への長距離ドライブをノン・トラブルで走りきる大役を無事に勤めたのであった。


次回(その3)以降は、
 ・ブレンボ ブレーキの効き味インプレッション
 ・札幌のコイン洗車場は100円!から利用可能
 ・すわ! エラーコード点滅! ミッショントラブル発生か?
などを予定しています。


(その3):ATF警告灯点滅の巻 につづく
Posted at 2012/08/26 23:45:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2012年08月22日 イイね!

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その1_納車から出発まで

[エクシーガtS] 「東京~札幌」往復2500kmの旅・その1_納車から出発までエクシーガtS(年改区分Eタイプの tuned by STI モデル)にて、納車直後に 「東京~札幌」 往復2500kmのツーリング(※)に出かけて無事に戻ってきました。今回のブログは、そのインプレッションと、道中での出来事をつづるシリーズの「その1」です。

(※)ツーリング : お盆の帰省とお墓参り。

怒濤の純正戻し作業(もちろんDIY)を終えたあと、下取車に乗ってディーラーへ。ここは中古車センターも併設されている、(スバルでは珍しい)メガディーラーだ。何が珍しいかと言うと、新車購入者専用の「納車ルーム(引渡し&お見送り 専用ブース)」が常設されているのだ。

この「納車ルーム(引渡し&お見送り 専用ブース)」、普段は隔てられていて入ることが出来ないが、このときばかりは当方の貸し切り状態だ。早速、セールス氏の案内で中に入って実車と対面する。

<↓納車に合わせてボディコーティング作業も依頼していたため、ツヤのある光沢のWRブルーに>


  

ここでセールス氏より、車輌の仕様およびオプション注文部品の装着状態について、一通りの説明を受ける。
当方が選択した純正オプション&追加(外注)オプション、その他 依頼作業や持ち帰り部品は次の通り。

■STIオプション&スバル純正オプション
(1)STI スカートリップ
(2)STI サイドアンダースポイラー
(3)カラード・ナンバープレート・ベース(WRブルー)
(4)エアロ・スプラッシュ・リヤセット(WRブルー)
(5)コンソールボックス
(6)サード・アシストパッケージ
(7)のれん分けハーネスIII
(8)パドルランプキット
(9)ドアミラー・オートシステム
(10)セキュリティ・インパクトセンサー
(11)ドアバイザー

■追加オプション(ディーラー扱い)
(12)パナソニック・リヤビューカメラ
(13)パナソニック・地デジ用フィルムアンテナ(×4ch)
(14)断熱ウィンドウ・フィルム(シルフィード、全7面)
    運転席&助手席     : FGR-300
    リヤサイド&クオーター : SC-7015
    リヤゲート         : SC-7030

■依頼作業
(15)手持ちの取り外し済みナビの、新車への移植 : CN-HW1000DFA(ディーラーOP品)
(16)アクアコート(ボディ・コーティング)

■その他(持ち帰り部品)
(17)STI ドライビング・サングラスPro :  STSG08100310
(18)レターマーク、フロントドア     : 93080AA610

補足すると、
・上記(4)エアロ・スプラッシュ・リヤセット
   → オプションカタログ上では、前後セット(4個)で紹介されており、非常に高価な印象 を受けるが、実は
      「フロントのみ(フロントセット)」、「リヤのみ(リヤセット)」という具合に、前後で分けて注文が可能だ。
      上記(2)STI サイドアンダースポイラーを装着する場合、フロントのエアロ・スプラッシュは(個人的には)
      不要となる。特にtSモデルの場合、標準でSTI製のリヤアンダー・スポイラーが装着されているため、
      純正OPのリヤバンパー・スカートが選択できない。そこで、リヤのみエアロ・スプラッシュを注文した次第。

      ※ワンポイント・メモ : スバル純正のエアロ・スプラッシュは、前・後 で独立して購入可能

・上記(14)断熱ウィンドウ・フィルム(シルフィード、全7面)
   → 前車(下取車)のYA5A型エクシーガ、およびBPレガシィに張っていたものと同様。
     参照ブログは こちら

・上記(17)STI ドライビング・サングラスPro :  STSG08100310
   → 真夏に 「東京~札幌」 間を往復で2000km以上を走るため、紫外線対策として購入。
     (もともとメガネはかけない主義だが、例えば春スキーではサングラス有無で目の疲労感に大きな差が
      あるため、同様な効果を期待して ”思い切って” 購入した次第。インプレッションは後日報告します。)

・上記(18)レターマーク、フロントドア
   → ここでは触れないので、興味のある方は、部番から正体を追ってみてください。
     (当方のこだわり。BPレガシィにも適用。)

<↓車内にあった連絡書。”特急車”とある。画像処理により一部情報は省略しています>
  

ここでセールス氏より ”悲しいお知らせ” が・・・。
「前車で使用されていたパナソニック・ナビを新車に移植したところ、作動不良を起こして画面が起動しなかった。そのためディーラー判断で、パナソニックに修理(クレーム処理)に出しました」、と。

あぁぁ! やっぱり!
密かに恐れていたことが、現実となってしまった。

実はこの時代のパナナビは、バッテリ交換(バッテリ上がりを含む)で再起動しなくなるトラブルが多発している情報をつかんでいたのダ。詳しくは、こちら → パナソニック・ナビcafe 内の 教えて・ナビメイト(Q&A)
HDD本体を交換した事例もあるようだが、多くはICチップ4枚の修理で直る(設計上の?)初期トラブルのようだ。

      ※ワンポイント・メモ : パナソニック・ナビの一部の旧モデルでは、バッテリ交換(供給電源の断絶)で
                    不調になる恐れがある。ただし、クレーム処置していただけたとの報告例もある。

私は、最悪、そのような事態に陥ることも 想定 していたので(苦笑)、北海道への帰省に備えて、あらかじめ知人から携帯ナビを借りていた のだった。年式が少々古め(型番:NV-SD10DT)だが、ナビがまったく無い状態よりも、今は遙かに頼もしい。

<↓ナビ移植不調という最悪事態に備え、あらかじめ知人から借りておいた「ゴリラ」、三洋時代の携帯ナビだ。>
  

そうこうしている間に、”貸し切り個室状態” であるはずの 「納車ルーム」 に、一般のお客さんが入り込んできた
しかも私のクルマの運転席ドアを開けて、インパネをしげしげとのぞき込んでいるではないか!

「おぃおぃ、それは誰でも触ってよい展示車(ディーラーのデモカー)ではなくて、個人ユーザー向けの納車予定車だぞ。」 ・・・と思ったが、そのお客さんをよく観察すると 「クルマ好きの息子(小学生)にインパネを見せようとしている父親像」 だった。私は声をかけるのを止めた。まだ珍しいエクシーガtS。「私のクルマで良ければ、じっくりと見ていって下さい。そしてクルマ好きのご子息を、将来スバルユーザーにして下さい。」と、声には出さないが態度で見守っておいた。

見学親子が去ったあと、今までいっぱい働いてくれた旧エクシーガ(下取車)とこれから活躍してくれるであろう新エクシーガを並べて、記念撮影をした。「YA5A型GTよ、今までお疲れさま。YA5E型tSよ、これからよろしく!

<↓エクシーガのおかげで豊かなカーライフ(>今や死語?)を送ることが出来た/これからも出来るハズである>
  

こうして新・旧エクシーガの引き継ぎを行ったあと、慌ただしく帰省準備(荷物の積み込みと携帯ナビのセット(汗))をして、まずは青森(津軽海峡フェリー)に向けて出発したのだった。

<往路> 東京→(外環、東北道)→青森→(フェリー)→函館→(下道)→札幌
<復路> 札幌→(下道)→函館→(フェリー)→大間→(下道)→盛岡付近→(東北道、外環)→東京


(その2):東京から札幌まで につづく
Posted at 2012/08/22 23:16:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2012年08月19日 イイね!

[エクシーガ] 下取車、怒濤の純正戻し作業の巻

[エクシーガ] 下取車、怒濤の純正戻し作業の巻エクシーガtS(年改区分:E型)の購入に先立ち、それまで乗っていたエクシーガGT(年改区分:A型)に手を加えていた部分を純正状態に
戻した作業について、ザッと紹介してみます。

前回のブログ にて、大変多くの方々から 「イイね!」 を
  いただきました。この場を借りて、厚くお礼申し上げます。 <(_ _)>

エクシーガtSを購入するに至った経緯については、別の機会に譲るとして、今回は 「下取りに出す車輌を純正状態に戻す」 作業のボリュームやコツなどについて、自分用の記録も兼ねて記しておこうと思う。

■純正スワップアイテム(取り外すもの)
(例) ※エクシーガの他のグレードに標準装備だったものを単品で取り寄せし、追加装着したもの。
    ※スバルの他車種に装着されるものを単品で取り寄せ、DIY加工して装着したものなど。

(1)エンジンルーム内 コレクターカバー
(2)     〃      ABSカバー
(3)フロントドア Aピラー根元のツイーター
(4)BPレガシィ用 パドルシフトAssy
(5)インプレッサSTI用 リヤ・スタビライザ  (取り外し済
(6)インプレッサ用 LEDサイドシルプレートの流用

<↓パドルシフトを撤去しているところ>


上記アイテムは、もともと車輌購入時には装着されていなかったものなので、ディーラーに下取車として納める場合には、きっちりと取り外す必要がある。特に、やむを得ず配線にエレクトロタップを立ててしまった部位(あるいは後述の純正オプション部品で、もともとエレクトロタップを使用してのれん分けする配線方法を採るよう指示された部位)については、配線撤去後もしっかりと絶縁処理しなければならない(次のユーザー様が安心して乗れるよう配慮・・・このような後処理も、仕様を 「改造」 した者の責任である)。

■純正品に加工を入れたもの(新品に戻すもの)
(1)スペアタイヤ内の発泡スチロール(荷室拡大のため)
(2)センターコンソールの照明ランプ 減光キャップの取り外し(光量拡大のため)
(3)セカンドシート足下の照明ランプ 減光キャップの取り外し(光量拡大のため)
(4)ターボチャージャの遮熱カバーの一部切断(HKSフロントパイプ装着のため)  (新品に復元済み

取り外したキャップ類は保管してあるので、元の状態に戻すのみ。発泡スチロールは、新車のエクシーガtSから取り外して下取車に載せる(下取車の加工済み品とtSの新品を入れ替える)。遮熱カバーは新品に交換済み。

■純正オプション(取り外すもの)
(1)STI フレキシブル・タワーバー
(2)STI フレキシブル・ロアアームバー  (取り外し済
(3)STI サポート フロントキット       (取り外し済
(4)スバル純正 システムキャリア
(5)ナビゲーション(パナソニックCN-HW1000DFA本体、アンテナ変換コード類も) (商談時に移設希望を提示済み)
(6)ETC(ナビとセット)
(7)フロアカーペットセット
(8)カーゴルームマット
(9)ホイール・ロックナット
(10)ナンバープレート・ロック
(11)ガラスルーフ・イルミネーション (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(12)グランパス・アイキット      (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(13)ワイド・ドアミラー         (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(14)ドアミラー・オートシステム    (セールス氏に打診・承諾のうえ)
(15)ワイパーブレード(非ブリッジタイプ)

<↓フロントウィンドウの地デジ用フィルムアンテナは、フィルム基盤以降ナビ入力までのケーブルが再利用可能>
  
<↓ワイドドアミラーとグランパスアイの取り外し作業風景。後期型はミラー形状が異なるので流用はできない>
  

ナビ類・カーペット類は使い回しすることを、商談時にセールス氏に宣言している。地デジ用のフィルムアンテナについては、さすがにフィルム部分は再利用困難だが、フィルム以降(ナビ本体裏側の入力ジャックまで)の配線ケーブルについては、実は再利用が可能だ!その際、慎重に剥がす必要があるが、ディーラーのメカニックに直接、剥がし方を打診すれば教えてくれると思う。言葉で表現するのは難しいが、積層順に 「A.フロントガラス」~「B.フィルム基盤(接触端子が露出)」~「C.ケーブル側の端子(露出)」~「D.ケーブル側ターミナル」~「E.配線ケーブル」という順番になっており、一体構造になっているCとDのスキマに両面テープが挿入された状態でCがBに圧着されている(右上画像参照:BからC以降を剥がしたところ)。

(11)~(14)については、「そもそも査定の加点対象となっているか?」「中古車として再販する際に、それが無いと商品力が低下するなどの理由で取り外し不可か?」をあらかじめ打診している。今回(私の場合)に限っては、取り外し可と判断いただいた(ので、思い切って取り外し作業に着手できた)。

■社外品(取り外すもの、純正部品に戻すもの)
(1)APEXi ブースト計、エンジン油圧計
(2)パナソニック リヤ8インチモニタ (天井吊り下げ方式で設置したばかりだが・・・)
(3)KENWOOD 1DIN MDプレーヤ E212MD
(4)パナソニック サブウーハー&センタースピーカー キット CJ-PS1200KD
(5)APEXi エボリューションマフラー  (取り外し済)
(6)アマチュア無線機 iCOM IC-208改(秋葉原Ver.)
(7)室内灯LED類(一式)
(8)ドアランプLED(一式)
(9)ドライブレコーダー・ホリバアイテック どら猫2
(10)タイヤ&ホイール(ロンシャン)
(11)バッテリ パナソニック・カオス&ライフウィンク
(12)ウィンカーバルブ
(13)T10型 ポジションランプ
(14)カーメイト・温湿度計
(15)黒木目調・ハード ティッシュケース
(16)ステアリングホイールカバー(メッシュタイプ)
(17)エアコンダクトのメッキモール(DIY)
(18)ユピテル・GPSレーダー探知機 RW989Si
(19)12Vマルチソケット(センターコンソールDIY埋め込み)
(20)雪スベ~ル
(21)オイルパンのワンタッチ・ドレンボルト
(22)HKS メタルキャタライザ付きフロントパイプ (取り外し済
(23)リヤ・サテライトスピーカー
(24)ルーフボックス(ローライダーFLEX)
(25)レカロ
(26)ホイールスペーサ
(27)ScLaBo愛川・アクセスキーカバー
(28)TRUST インフォメータ・タッチ
(29)ルームミラー(広角タイプ)

<↓油圧計&ブースト計の撤去作業(オルタ脱着)> <↓純正戻しを想定し、最初からギボシ分岐していた配線>
  

査定は、「社外品の装着が無い純正状態」を想定して算定いただいているので、上記アイテムは「すべて撤去する」ことが下取り入庫時の前提条件である。・・・結構、作業ボリュームあるなぁ(汗)。

■その他
(1)発煙筒の有効期限の確認
(2)ボディ外板のスリ傷などチェック
(3)室内の清掃・掃除・(シートとカーペットのスキマなどに)落としもの無きことの確認
(4)車検証入れの中の、不要な個人情報の処分
(5)エンジンルーム内の予備ヒューズが全部そろっているかチェック
(6)油脂類のチェック(レベルゲージでの油面高さなど)
(7)灯火類のチェック(ウィンカー・ブレーキ・バックランプ・ヘッドライトなど)
(8)下回りの点検(ドライブシャフトブーツ類や、その他のシール部位からのオイルにじみ有無)

将来、「次なるユーザー様」に なるべく気持ち良く乗っていただきたいため、(すでに査定額は出てしまっているが)ボディのちょっとした小キズは可能な限り、修正しておきたい。上記(3)についても、シート全体をフロアから取り外してホコリ取り・掃除機がけを行った。

実は最後の最後で、上記(7)の点検作業中に右側ブレーキランプの不点灯(球切れ)を発見!ほんの少し前まで点灯していたのに・・・。右側が球切れした、ということは、いずれ左側も球切れするかも?・・・ということで、ついでなので新品のバルブを購入して左右とも交換しておいた。

   + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

約4年間かけて現在の状況まで仕立てたものを、わずか3回の土・日(週末が3回)でノーマル戻し(上記の50項目強)するのは、非常にしんどかったです(滝汗)。。。気温も連日30℃を超えていたし。・・・最後は下取車の引き渡し&新車(tS)の受け取り&北海道への帰省出発がほぼ同時になってしまい、大忙しでした。が、帰省道中は十分な時間的余裕と計画的な休憩を入れたので、無事故で札幌から戻ってきました。

以上、どちらかと言うと自分用のメモ・ブログになってしまい、スミマセン。

次回以降のブログは、エクシーガtS・「札幌~東京」往復2500kmの旅シリーズ(帰省時の長距離インプレッションや遭遇した出来事などの紹介)・・・を予定しています。
Posted at 2012/08/19 03:34:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【YA5AエクシーガGT】 | クルマ
2012年08月13日 イイね!

[買い換え] エクシーガtS 納車されました

[買い換え] エクシーガtS 納車されましたこのたび、家族用のエクシーガGT(Aタイプ)を特別仕様車(300台限定)のエクシーガtSに入れ替えしましたので、報告します。

いろいろありましたが、ギリギリお盆前の先週土曜日(8/11)のお昼過ぎに納車されました(顛末は後日報告)。

納車直後に、そのまま実家の札幌(墓参りの帰省)に向けて出発しました。東京→青森→(フェリー)→函館→札幌、片道1000km超の自走ドライブです。左の画像は、函館に上陸した際に、乗ってきたフェリーをバックにしたワンショット。そして今は無事に札幌に着いています。

片道1000km(往復2000km超)の帰省ですので、東京に戻って初回点検整備を受けるころには、「慣らし運転」 もすっかり終わっていることになります。

今後はエクシーガtS乗りとして、情報発信していく予定です。
(AタイプGTの整備手帳で未アップロード分も、機会を捉えて補充予定です・・・ガラスルーフ車の天井吊り下げ式リヤモニタの設置ネタや、純正オプション部品(ルーフイルミネーションなど)の取り外し方法紹介を予定しています。)

<↓東京から自走して青森経由で函館に上陸した直後。函館フェリーターミナルをバックに記念撮影>


※念のため
ファーストカー(自分用)の BPレガシィ GT spec B は、乗り換え予定も無く、現在も そのまま使っています

今後もスバルのBPレガシィ乗り(元BG乗り)&エクシーガtS乗り(元GT乗り)、そしてホンダCBR250F乗り(現役)として、マイペースでいろいろな情報発信をしていこうと思います。改めて、今後も よろしくお願いいたします。<(_ _)>
Posted at 2012/08/13 23:13:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ

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「レガシィのエンジン不調の件。時間取れないので今回はディーラーに調査依頼しに行ってきます。事前に意見陳述書も印刷して準備済み。20年以上の付き合いだった担当セールスさんが異動して新人セールスさんに代わったので、挨拶もして来ます(今までコロナ禍でディーラー行きを控えていたので)。」
何シテル?   06/20 11:18
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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