[CBR250Four] ZERO SP ガソリン添加剤((株)ゼロスポーツ製)の投入
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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本品は、パッケージを開梱するとアルミパックの姿で現れます。
投入に際し、規定の濃度に準拠するため、計量用のシリンジとシリコンホースを事前に準備しました。
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本品(300ml入り)は、タンク容量 30L~60L に対して1本の適用が想定されています。濃度下限(燃料60Lに対して添加剤300ml)で計算すると、燃料1Lあたり5ml の投入割合となります。
CBRの燃料タンク容量は、カタログ上は14Lとなっていますが、実際には12L少々で運行していますので、5ml × 12 = 60ml 程度を、今回の投入量の目安としました。
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現状で CBR の燃料タンクに入っているガソリンは、トリップメーター表示値(区間走行距離)と通常燃費(約26km/L)から逆算すると、約2Lと算出されました。
そこで、添加剤の投入予定量の60ml に見合うよう、ガソリンスタンドで不足分を給油します。
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ガソリンタンクへの給油が終了したあと、本品(アルミパック)、パッケージ(元箱)、シリンジwithシリコンホース、をCBRのシート上に揃えます。
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いよいよ本品(アルミパック)のフタを開けます。
シリンジの先端に接続したシリコンホースを、このアルミパックの口元に挿入します。
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投入目安量は60mlですが、シリンジのフルスケールが60ml(で いっぱいいっぱいになる)でしたので、1回あたりの採取量30ml × 2回に分けて投入することで = 合計60ml、としました。
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シリンジで計量した1回目採取の約30mlを、燃料タンク内に注入しているところ。
(添加剤を塗装面などにこぼさないよう注意。)
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クルマ(4輪)の場合とは異なり、バイク(2輪)の場合は、添加剤がガソリンに混合していく様子を直接的に目視確認することができます。
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2回目の約30mlを、アルミパックからシリンジで採取しているところ。
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1回目と同様、燃料タンクに2回目の添加剤注入を行っているところ。
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シリンジのピストンを押し切って、合計で約60mlが燃料タンクに投入されました。
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ここで、シリコンホースの先端がガソリンに漬かったままの状態で、いったんピストンを引き戻しして、シリンジ内にガソリンを充填(わざと逆流)させます。
# 添加剤は淡い黄金色でしたが、
# ガソリンは極薄いピンク色です。
その後、ピストンを再度、押し切ることによって、シリンジ内の壁面に残っていた(かもしれない)添加剤成分を(ガソリンで洗った形となるため)、採取した分のすべてを出し切った状態となります。
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燃料キャップを閉じて、シリンジなどの後片付けをします。この時点で、CBR250Four のオドメーターは 6万5337km でした。残った添加剤(300ml - 約60ml = 約240ml)は、その全量をエクシーガに投入予定です。
[CBRへの投入理由]
初年度登録が1986年で、経年39年間
の長期間、走行した車両であるため。
[エクシーガへの投入理由]
我が家で一番の長距離(13万km超)
走行車両であり、燃焼室周りにデポ
堆積の可能性があるため。
「エクシーガの整備手帳」 に続く予定。
↓
2025-11-20(Thu.) : 更新
[エクシーガtS] ZERO SP ガソリン添加剤((株)ゼロスポーツ製)の投入→
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/1195387/8440625/note.aspx をアップしました。
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