[CBR250Four] LH編・サイドカウルの劣化ストライプ剥がし(リフレッシュに向けて)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
2
[2025年08月16日]
現状のLHサイドカウルは、画像に示すように、実際に塗装による 「お化粧直し」 をする前には 次の各項に対する 「お手当」 が必要な状況です。
・純正デカールの「250」の部分にキズがある。
・「Special Edition」にも部分的なキズがある。
・「モーターサイクリスト」(八重洲出版 発行の
バイク雑誌)のステッカーが劣化している。
しかし今回は、それらの処置に先立ち、まずは39年前にDIYで貼り付けした赤色ストライプテープを剥がすことを優先します。
3
[2025年08月20日]
LHカウルのストライプテープは劣化が激しく、カウル上部のテープは所々が剝げかかっています。
こうした 「みすぼらしい」 状況を脱するためにも、そして翌年(2026年)には CBR250Four が私の愛車になってから記念すべき40周年を迎えることから、サイドカウルのリフレッシュ(見栄えの向上)を しっかりと やり遂げておきたいところです。
4
使わなくなったポイントカードをスクレーパー代わりとして活用しているところ。
39年もの間、サイドカウルに貼り付いていたストライプテープは頑強で、剥がすにも一苦労です。
5
時間を掛けて、ようやくサイドカウル上部の2本線を1本線まで減らした(剥がした)ところ。
作業開始から この状態になるまでの所要時間は、1時間弱(そこそこ時間を要する)です。
6
引き続き、サイドカウル下側のストライプテープ剥がしに移ります。
画像の右上には、(新車状態から標準装備されていた)純正のコーションラベル(ヘルメットホルダーの位置を示すステッカー)が写っていますが、こちらも劣化が激しいので、塗装前には除去しなければなりません。
7
この日は、がんばってサイドカウルの上側・下側・前側の3面で2本線を1本ずつ剥がしていき、残り1本線となったところで日没となり、作業を終了しました。
8
[2025年08月23日]
上記の3日後、夕方から時間が取れたため、ストライプテープ剥がしの作業を再開。
車体に装着しているサイドカウルを取り外します。
9
車体からLH(左側)サイドカウルを取り外します。
10
まずは、サイドカウル上側に残っているストライプテープを(部分的に)剥がします。引き続き、カウルの前側のテープも剥がします。
画像で示すと 「たったこれだけ」 の出来高になってしまうのですが、作業開始から約2時間が経過。すでに日没が近づいており、この日はカウルを車体に戻して作業終了としました。
11
サイドカウルの上側に残っていたストライプテープは、車両前方と車両後方の両サイドから剥がし始め、純正デカールの 「250 FOUR」 の部分のみ残す結果となりました(頑固で剥がしにくかったため)。
単純作業ですが、思いのほか時間がかかります。
12
この時点でのサイドカウルの様子。
ストライプテープ剥がしは作業の途中ですが、途中であっても、カウルを車体に装着した際に、「不自然な剥がし方となってアンバランス感が生じないように」 剥がしているつもりです(作業途中の状態でも、バイクを使う=他人の目に触れる機会が多々あるため)。
13
[2025年10月15日]
9月から10月にかけては、エクシーガなどのDIY作業を優先していたため、CBR の作業は一時中断していました。
そして前回の作業から2か月近くが経過した10月半ばになって、ようやくストライプテープ剥がしの時間が取れる機会がやって来ました(またも夕方からの数時間のみですが…)。
14
この日は、カウルの上側に残っていたテープ剥がしが終了。カウル下側のテープを途中まで剥がしたところで、日没となって作業終了です。
10月になると(8月とは異なり)日没時刻は早いです。17時半ころには暗くなり、18時過ぎには周囲はすっかり暗くなってしまいます。日中の外気温度も次第に下がってきましたので、塗装するにはだんだん不利な季節になってきました…(が、準備は進めておきたいところ)。
15
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( サイドカウルのリフレッシュに向けて の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク