[CBR250Four] 40周年リフレッシュその58・左右フルカウルとアッパーカウルの仕上げ磨き
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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柔らかいペーパータオル(スコット製)にコンパウンドを含ませた状態で、縦方向・横方向など直線的にペーパータオルを動かしたあと、円を描くようにカウル表面を磨きます。
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LHカウルの下半分(塗装+クリア層のみのエリア)の磨きが終わったら、続いてLHカウルのセンターパートを磨きます。
このエリアは文字デカールが多い領域ですので、表面を撫でるように軽く研磨するとともに、適当な大きさにカットしてあるペーパータオルを、都度、新品に入れ替えながら磨いて(or 拭き取って)いきます。
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こちらはLHカウルの上半分のエリアです。
この部分は、カウル本体(樹脂)の塗装を青色と白色の2色に塗り分けしているとともに、ステッカーやデカール、そして赤色と金色のストライプテープを貼っているエリアです。
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画像は磨きの初期段階ですので、見かけ上はペーパータオルの軌跡がランダムに見ます。
このあとは、ステッカーやストライプなど それぞれのエレメント(の境界)に引っ掛からないようにペーパータオルを動かしながら、全体を均等に磨き上げます。
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磨いたあとに、全体の拭き上げを行ったあとのLHカウルです。
もともと(クリア塗装により)ツヤがありましたが、今回のコンパウンド磨きにより、そのツヤがよりなめらかになった印象です。
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仕上げ磨き済みの左右サイドカウル、左右フェアリング、左右ウィングレットとともに、いま作業を終えたばかりのLHフルカウルをカーゴカーペットの上に並べたところです。
ここで日没を迎える時刻となったため、続きの作業は翌日に持ち越しです。
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翌日は夕刻から磨き作業を再開しました。
この日の最初のターゲットは、純正アッパーカウルです。アッパーカウルも面積が大きいので、形状的に 左側・右側・下側 の3つのエリアに分けて磨き上げます。
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アッパーカウルの右側に、超極細コンパウンドをスポット塗布しているところ。
(この方が、ペーパータオル側にコンパウンドを毎回付けて伸ばすよりも、作業時間を短縮できるため。)
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表面を磨いたあと、(コンパウンドの残留分を)拭き取りし終わったあとの様子。
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アッパーカウル左側の表面にも、コンパウンドを直接的にスポット塗布します。
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磨きと拭き取り作業を終えたあとの、アッパーカウルの左側エリア。
引き続き、カウルの下側部分を磨きます。
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こちらはカウルの正面下部、チン(のど下、アゴ)に相当する部分です。
画像が少々ブレていますが、しっかりとツヤは出ています。
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アッパーカウルのコンパウンド磨きが終わったので、最後に残ったRHフルカウルの磨き作業に進みます。
RHフルカウルもLHフルカウルと同様、上側(塗装2色、ステッカー・デカール・ストライプテープあり)・中央(文字デカールあり)・下側(塗装&クリア層のみ)、の3つのエリアに分けて作業します。
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左の画像の上段は、RHカウルの上側を磨いているところ。画像の下段は、RHカウルの下側を磨いているところです。
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RHカウルの中央部分は文字デカールの多いエリアですので、磨いた際の目残りが生じないよう、気を付けながら作業を進めます(→ 次の画像へ)。
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文字デカール貼り付け後のクリア層を厚塗りしていたので、カウル樹脂部分(素地)と文字部分(デカール)との境界の段差は(乾燥・硬化後も)小さく済んでいため、コンパウンドで磨く際にも 特に引っ掛かりは感じませんでした。
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