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調布市のKAZの"CBR250Four SE" [ホンダ CBR250 FOUR (フォア)]

整備手帳

作業日:2026年7月19日

[CBR250Four] 40周年リフレッシュその58・左右フルカウルとアッパーカウルの仕上げ磨き

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 3時間以内
1
既報の整備手帳: 「リフレッシュその57・ウィングレット研磨とカウルのコンパウンド磨き」(→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8719804/note.aspx )からの続きです。

超極細コンパウンド(ユニコンFMC830-P)を、直接 LHフルカウルの表面にスポット塗布します。ただし、フルカウルは面積が大きいので、施工エリアを3つに分けて磨くことにします。

まずはカウルの下半分(ステッカーやデカールなどの貼り付けのない塗装面)を磨きます。
2
柔らかいペーパータオル(スコット製)にコンパウンドを含ませた状態で、縦方向・横方向など直線的にペーパータオルを動かしたあと、円を描くようにカウル表面を磨きます。
3
LHカウルの下半分(塗装+クリア層のみのエリア)の磨きが終わったら、続いてLHカウルのセンターパートを磨きます。

このエリアは文字デカールが多い領域ですので、表面を撫でるように軽く研磨するとともに、適当な大きさにカットしてあるペーパータオルを、都度、新品に入れ替えながら磨いて(or 拭き取って)いきます。
4
こちらはLHカウルの上半分のエリアです。

この部分は、カウル本体(樹脂)の塗装を青色と白色の2色に塗り分けしているとともに、ステッカーやデカール、そして赤色と金色のストライプテープを貼っているエリアです。
5
画像は磨きの初期段階ですので、見かけ上はペーパータオルの軌跡がランダムに見ます。

このあとは、ステッカーやストライプなど それぞれのエレメント(の境界)に引っ掛からないようにペーパータオルを動かしながら、全体を均等に磨き上げます。
6
磨いたあとに、全体の拭き上げを行ったあとのLHカウルです。

もともと(クリア塗装により)ツヤがありましたが、今回のコンパウンド磨きにより、そのツヤがよりなめらかになった印象です。
7
仕上げ磨き済みの左右サイドカウル、左右フェアリング、左右ウィングレットとともに、いま作業を終えたばかりのLHフルカウルをカーゴカーペットの上に並べたところです。

ここで日没を迎える時刻となったため、続きの作業は翌日に持ち越しです。
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翌日は夕刻から磨き作業を再開しました。

この日の最初のターゲットは、純正アッパーカウルです。アッパーカウルも面積が大きいので、形状的に 左側・右側・下側 の3つのエリアに分けて磨き上げます。
9
アッパーカウルの右側に、超極細コンパウンドをスポット塗布しているところ。
(この方が、ペーパータオル側にコンパウンドを毎回付けて伸ばすよりも、作業時間を短縮できるため。)
10
表面を磨いたあと、(コンパウンドの残留分を)拭き取りし終わったあとの様子。
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アッパーカウル左側の表面にも、コンパウンドを直接的にスポット塗布します。
12
磨きと拭き取り作業を終えたあとの、アッパーカウルの左側エリア。

引き続き、カウルの下側部分を磨きます。
13
こちらはカウルの正面下部、チン(のど下、アゴ)に相当する部分です。

画像が少々ブレていますが、しっかりとツヤは出ています。
14
アッパーカウルのコンパウンド磨きが終わったので、最後に残ったRHフルカウルの磨き作業に進みます。

RHフルカウルもLHフルカウルと同様、上側(塗装2色、ステッカー・デカール・ストライプテープあり)・中央(文字デカールあり)・下側(塗装&クリア層のみ)、の3つのエリアに分けて作業します。
15
左の画像の上段は、RHカウルの上側を磨いているところ。画像の下段は、RHカウルの下側を磨いているところです。
16
RHカウルの中央部分は文字デカールの多いエリアですので、磨いた際の目残りが生じないよう、気を付けながら作業を進めます(→ 次の画像へ)。
17
文字デカール貼り付け後のクリア層を厚塗りしていたので、カウル樹脂部分(素地)と文字部分(デカール)との境界の段差は(乾燥・硬化後も)小さく済んでいため、コンパウンドで磨く際にも 特に引っ掛かりは感じませんでした。
18
磨きと拭き取りが終わったあとのRHフルカウル。
これにて、純正近似色でスプレー塗装をした外装部品(各種カウル類)のコンパウンド磨きは、すべて終了です。

このあとは、カウルを車体に装着するためのステーやセッティングボルトなど、関連周辺部品の処置(サビ取り、必要に応じて塗装)を行う予定です。

「リフレッシュその59」 に続く。
  ↓
2026-07-24(Fri.) : 更新
[CBR250Four] 40周年リフレッシュその59・サビ取り後にカウルステー黒塗装とボルト赤塗装→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8721178/note.aspx をアップしました。

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