[CBR250Four] 40周年リフレッシュその67・フロントフェンダーをプラサフ吹き後に青色塗装
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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フェンダーの外側(塗装予定面)を、改めて脱脂しておきます。
(パーツクリーナーをキムワイプに含ませて、表面を拭き取り。)
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フロントフェンダーを簡易塗装台の上に載せて、下地処理としてプラサフを吹き付けします。スプレー缶をよく振って、中身を撹拌しておきます。
このときの天候は晴れ・気温は約34℃・風は(吹いても)穏やか…という状況です。
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画像は、プラサフを1回目に薄く塗布したあとの状態です。このまましばらく乾燥を待ちます。
塗り急ぐことのないよう、落ち着いて作業します。
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画像の上段は、2回目のプラサフ塗布の様子です。この後、しばらく時間を空けてから、3回目の塗布を行います(画像下段の様子)。
特にトラブルもなく、順調に工程が進んでいます。
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画像は4回目のプラサフ塗布の様子です。プラサフは各回、薄塗りで塗布したので、結局 トータルで計4回の塗布を行いました。
ここで いろいろな角度からフェンダーを眺めて、塗り残しが無いように確認しています。
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プラサフの塗布を4回 行ったあとのフェンダーの全景。フェンダーの縁(フチ、樹脂の厚み部分を含む)も含めて、プラサフを塗布することができました。
日没が近づいたこともあり、この日(7月29日)の作業はここまで…としました。
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プラサ塗布から2日後(約48H 経過後)の7月31日、いよいよ青色のスプレー塗装に進みます。
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いったん 番手#2000 のペーパーやすりで、プラサフ表面を水研ぎします。
プラサフを塗布したままの状態では、(表面を手で撫でた際に)部分的にザラザラしている部分があったため、これを滑らかな状態までもっていき、表面性状を改質します。
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青色のスプレー塗装の1回目です。
画像に示すように、最初は 「軽く、ごく薄めに」 フェンダー全体に吹き付けていきます。
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その後、約15分(@外気温度35℃)経ってから、2回目のスプレー塗装を行います。
画像はその様子です。次第に鮮やかな青色の発色が強まります(が、一度に厚塗りしないよう、気を付けます)。
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また時間を置いて、次は3回目の塗装です。
だんだん仕上がりに近づいているのですが、それでも部分的に塗りムラが残っている状況です。また乾燥を待ちます。
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4回目の塗装を行った状態です。
塗った直後は、「これで良いか?」 とも思えるのですが、やはり時間をおいて乾燥させたあとの表面性状を確認してからでないと、作業終了と判断することはできません。
再々度の乾燥を待ちます。
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乾燥後、改めて塗装面を観察したところ、画像で黄色の囲み部分に色ムラがあるように思えます。
これを解消するため、再度のスプレー塗装をすることにします。もしも欲張って最初から厚塗りをすると、塗料がダレたりダマになったりするので、薄塗りを繰り返す方が失敗のリスクを低減することができます。
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結局、フロントフェンダーは5回目のスプレー塗装を行いました。
乾燥後、様々な角度から確認しましたが、塗装面の色調は、ほぼ均一な表面性状になったと判断しました。
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合計5回もスプレー塗装をしましたが、フロントフェンダーは走行風の直撃を受ける部位ですので、塗膜は厚めの方が(耐候性からは)都合が良いと考えています。
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