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2026年07月19日 イイね!

北へ ③

今回は電動アシストチャリを積んできたので、隣の島にはチャリで行ってみた。
フェリー代は人とチャリがほぼ同じ値段で高い。
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9:30の香深行きのフェリーで車の後にバイクと自転車は乗り込む。
船体の壁にしっかりと紐で固定してもらえる。
10:15に香深に到着後

これから出てくる出来事等は、私よりももっと詳しい方はおられると思うけど、目をつぶっておいてくださいね


今回は開店まで時間があるので入店しなかったが、
あの有名店では、ちゃんちゃん焼きを食べずに塩ラーメンをカウンターで食べてさっと出たほうが良い。
ほぼ観光客はちゃんちゃん焼きを注文するので、店内はモウモウと青白い煙で燻されて服に匂いが付く。
その匂いで、ご飯をさらにもう一杯食べれるとウワサされている
昨年は開店30分前に並んでいたら前にいたそのことを常連な大阪の人に教えてもらい、実行した。
あと、店の前に街灯があるが、たまにウミネコがとまって尻から爆弾を落とすので注意が必要だ。せっかく並んでいても爆弾が頭とか体に落ちると萎える。

塩ラーメンは美味しい。

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電動アシストチャリで


桃岩展望台コース   を目指す。


途中にある厳島神社に参拝して終点のトイレのある駐車場まで頑張ってペダルを漕ぐ。


遊歩道の周りはウスユキソウ、キンバイソウ等の花々がいっぱいだ。

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ここの遊歩道から、とある海沿いにある施設が見えるポイントがある。
そろそろかな?  まだ先のようだ。
冬は偏西風の風衝帯となり、樹木は生えてない
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1時間ほど歩くとようやく赤い屋根が見えてきた
中央右奥の桃のような岩の塊が「桃岩」だ

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ウワサで聞いたことがあるけど、ここから大声を出して挨拶をすると屋根の上で歓迎の大漁旗を振ってくれるとかくれないとか。
試さなかったけど…

同じ道を戻りチャリで本日の宿に向かう。


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途中の道端にある港近くの礼文うすゆきの湯 の源泉施設があった。



時空がネジまがっていると一部でウワサされている気温が5℃くらい低いヒンヤリしたトンネルを通り、トンネルを出てすぐに左に曲がる。


少し行くと洞門があり、なんと洞門の中にリヤカーが置いてある。近くの人がおいてあるのだろうか

見た感じでは漁具を運ぶようだ。材質はsusぽい
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見えてきたぞ

ここの入り口で宿の準備があるので電話をしてから、約1分後に到着するように
事前に言われるのが基本のようだ。
ここから先の道は泊り客以外は進入禁止の看板がある。

俺は予約した時に何も言われずだったので、通りかかったヘルパーさんに言われて、少し待機した。

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ほどなく、宿に着くとヘルパーさんがひとり外に出てきて、俺は玄関の前に立ち「用意はいいですか」と言われ、
例のあれだね笑(昨年に経験済みだ)

ガラッと玄関の引き戸(左側は動かない)が開くと、あのお出迎えだよ

玄関内の板の間にはヘルパーさん、そして早くに着いていたお客が正座して

皆が一斉に「お帰りなさい」手には太鼓を持っている人も笑

俺はすかさずに大きな声で「ただいま」と!
このやり取りを2回ほど続く

これで知性・教養・羞恥心を玄関で捨てて馬鹿になる
そんな儀式だと思っている。


ここの変わったしきたりに合う人、合わない人は両極端である。
2年前のドキュメント72で放映された翌年は、懐かしむ70歳過ぎの方が多かった。
今年は泊り客も落ち着いて昨年ほどは混んでない。
ここの時計は時空を超えてきたので30分進んでいるのだ。

朝の6時には大音響で北原ミレイの石狩挽歌が鳴り響く

宿のプライベートビーチで
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                     ボケているが奥に見えているのは猫岩

とある、石を拾う


続く

Posted at 2026/07/19 05:38:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 島嶼 | 日記
2026年07月17日 イイね!

北へ ②

夜は月齢が悪かったので星景写真を撮らずに早々にバンガローで寝てしまった。
翌朝に起きると快晴である。
北の地の夜明けは早く4:07でこの明るさだ。alt
          兜沼には水蒸気が上がり、奥には利尻山が見える。

朝食を済ませて、フェリーに乗るまでの時間がかなりあるので付近を散策する。

サロベツ原野は農家以外は立ち入り禁止で、エゾカンゾウは既に終わりを告げていた。

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6年前に寄った稚内駅近くの商店街にあった喫茶店は二年前に閉業していた。
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もう一度、珈琲を淹れてもらいたかった。

港に行くとフェリーが着岸していてしばらく待ち乗船である。
代金は新潟ー小樽と稚内ー利尻島を比べると若干後者のほうが安いが航行距離はぜんぜん違う。
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船内はせまいのでバックで乗船する。
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早く来た車は奥になり出るときは一番最後である。
フェリーの乗船するときに気を付けたほうが良いのは、振動等でアラームが鳴るタイプは解除して法が良い。
今回の旅でもアラームが鳴り響き、アナウンスされていた車がいた。

島に着きいつもの日帰り温泉にいく。
ここの従業員、セコマの顔ぶれは懐かしい顔で昨年とほぼ同じ。
向こうは覚えていないだろうが

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道を走っていて初めて気が付いたが、ちょっと奥まった場所に、電子基準点が設置してあった。銘板には平成2年と書かれていた。
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2時間ほど歩き山のほうにも行ってみると例年並みの残雪があった。

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今年は山のピークには登らない旅となった。


駐車場で販売しているパン屋さん
気前が良くて試食でパン1つくらいを食べてしまった。値段も200円と300円の2種類
リーズナブルな価格でボリュウムもあり連日買いに行った。
あんこがこれでもかというくらい入っておりずっしりと重いパンだ。
500円のエビカツバーガー、カツサンドは都会ならもっと高い値段で売っている。
ただ、おじさんのお昼はセコマの稲荷寿司セットだった(笑)その気持ちはわかる
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食料品のおつりが縁起が良かった笑

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19時過ぎには日が暮れる。今年は晴れが続くね

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続く
Posted at 2026/07/17 00:35:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | 島嶼 | 日記
2026年07月15日 イイね!

北へ ①

7/1の12時過ぎのフェリーに乗るために家を06:30に出た。

メーターは61932km  を指している。
家から順調に新潟港まで到着すると、既に30台程の車が駐車場で順番を待っている。

フェリーに車で乗り込むのは初体験だ。
ググってみると、トラック150台、普通車50台をいちどに運べるようだ。
90分前に駐車場に入り、指示通りに待機。
どうやって乗るのだろう?
そんな心配はしなくても良かった。ただ前の車に付いて行けばいいのだ。

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どんどん奥に行き自分の車は大型車の間に斜めに突っ込めと指示された。
出る時が大変そうである。


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車を置き、フェリーに乗った時には御船印を購入する。
なんでも集めるのが好きなので弱る。
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12時過ぎの出港で小樽港には明朝の4時着である。

寝床は下から2番目のクラスを選んだ。2段ベッドの下、上は階段が隣にあるのでどんな人がいるのかわからない
向かいには76歳の愛知から来たスーパーカブ110黄のおっちゃんだ。
元気がいい、13時間かけてR19,R18と走り昨晩は新潟市内で泊まったと言っていた。
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03時30分になると小樽港が朝陽に照らされて見え始めた。


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小樽港を出て一年ぶりのセコマに入る。
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108円とは安い

今日の泊まりは兜沼オートキャンプ場。250kmくらいなので、廃線巡りをしながら北上する。

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JR学園都市線の道医療大駅まではあり、それ以北は草で覆われる

宗谷本線の瑞穂駅は来年廃駅の予定らしい。
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板張りのホームが古さを物語る。

お昼に音威子府駅で駅そばをはずが、休みだった。
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道の駅の横で十割そばをいただいた。もり蕎麦を頼むつもりが、間違えてざるそばを頼んでしまった。

長野とではコシというかのど越しが違う。

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前回、休みで入湯できなかった豊富温泉に入湯
ジンギスカンと原油の匂いが入り交ざった独特な温泉だ。

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雨上がりのキャンプ場に着いて夕飯

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続く


Posted at 2026/07/15 16:42:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 島嶼 | 日記
2026年06月20日 イイね!

伊豆まで

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06月13日2時に家を出て伊豆ベロドロームに行ってきた。
自転車競技の聖地と言われる所だ。
今年から参加している流し撮りの講習会。
ちょうど金曜日~月曜日まで全日本選手権が行われていた。
自転車競技には興味は無かったが、目の前で観戦すると迫力ある。
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コースはググると
​周長(長さ): 250m
​最大傾斜角(カント): 45度
​幅員(コースの幅): 7.5m
​表面材質: シベリア松(木製)

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​日本の多くの競輪場(333m、400m、500mなど)と異なり、オリンピック仕様のコンパパクトで傾斜の急なハイスピードコースが特徴です。

このコースを最大60kmを超えるスピードで走る。

種目により走り方も違う。目の前を通過する時は、床板からの振動、空気を揺さぶる波動を感じる。

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       建物二階から見るとハイエースが多い

ヘタな写真しか撮れなかったが良い経験になった日だった。


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2時に出て帰宅は21時過ぎ、500km弱の走行
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2026年06月07日 イイね!

旅の準備

いつかはしてみたいと思っていた長野から北海道への車の旅

今年は決行しようと思い離島の移動手段とか、山に登るときのために、まずは電動アシスト自転車を購入した。
近年のレンタルバイクや車のレンタル料金は年々上昇の一途だ。

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YouTubeを参考にしてパナソニック電動。
車に積み込むので径が26インチだと後席を倒しても入らない可能性があるので、タイヤ径を20インチにした。

GWに岐阜県のまだ冬季通行止めの道で10km程走行してみた。
漕ぐ力は想像以上に軽くさほど疲労感はないが、電動アシストのためスピードは出ない設定(25km)になっている。
乗っていてわかったのは一番怖いのは下り坂だ。タイヤ径が小さいので安定感がないので
事故りそうだ。
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北海道に行くのは7月上旬から2週間の予定だ。
某tv局のドキュメント72に放映?されていた、新潟港から小樽港まで日本海フェリーで移動。
3か月前の真夜中にネットをする。予約2週間以内の往復なら帰りが少し割引になる。
7月上旬だとまだフェリー代は下から二番目に金額だ。

そして新潟~小樽のフェリー代金と稚内~利尻の金額はさほど変わらない。理由があるのだろうね。

新潟12時発で翌日の朝4時過ぎの小樽に着。豊富町のオートキャンプ場で泊まり。前回は休みで入湯出来なかった豊富温泉ふれあいセンターに入湯する。翌日に稚内から利尻に渡島
利尻島に車を置いて、自転車で礼文島に渡島して2泊、利尻に5泊、利尻の帰りには増毛町のオートキャンプ場1泊
フェリー泊2泊の合計11泊の旅。泊りはゲストハウス利用で安く抑える

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                            懐かしさがある木柱の電柱

今年も日本海に沈む見たい

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Posted at 2026/06/07 17:32:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記 | 旅行/地域

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「@ノン・ダンディ さん、あまりハッスルするとヤバいですよ笑」
何シテル?   05/25 17:46
2019年01月16日のみんカラのシステムの変更で私個人の事情なのですが、タイムラインの流れが早くて、全て見切れません。 そろそろギブアップです?? ...

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