• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

mimakiのブログ一覧

2026年10月04日 イイね!

【ハイドラ12年2ヶ月の想い出】

【ハイドラ12年2ヶ月の想い出】












皆さんのマネをしてアップしました。

ハイタッチ回数トップは32さんでした。
最近はほぼ使っていませんでした。

<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:392回
 累計走行距離:13,975.91km
 累計走行時間:358時間36分
 累計ハイタッチ数:5,612回/3,497人
 累計獲得コレクション数:850個
 累計獲得バッジ数:74個/263個
 累計訪問チェックポイント数:501個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:548.24km
  ドライブした日:2015/03/21
  ドライブした車種:ホンダ S2000
 ハイタッチの多かったドライブ:1,374回
  ドライブした日:2016/10/16
  ドライブした車種:スバル レガシィ アウトバック
 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・トラック32 さん 7回
  ・猫原 さん 7回
  ・tooooooshi さん 7回
 もっとも多くドライブした愛車:10,116.13km
  ドライブした車種:ホンダ S2000
 もっとも多くハイタッチした愛車:3,606回
  ドライブした車種:スバル レガシィ アウトバック

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2014/08/04
 初めてドライブした愛車:スバル レガシィ アウトバック
 初めてハイタッチ!した車種:マツダ AZ-1
 初めてハイタッチ!したユーザー:Yukicho さん


Posted at 2026/10/04 16:52:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | タイアップ企画用
2026年09月27日 イイね!

北へ⑦


長い旅も終わりに近づき、家に帰るにも道内で1泊、フェリーで1泊となりました。


いつかはマイカーで走ってみたいと思っていたオロロンラインは、走ってみると冬の凍みで道路の路盤が凍上するせいか、路面の細かなピッチングがありスピードを出すと少し怖かった。

alt





稚内から250km南下して増毛町のオートキャンプ場で宿泊
かなり大きなキャンプ場なのに、泊まりは俺一人でした。


alt


例のごとくスーパーで仕入れた肉と自家栽培の玉ねぎでひとり焼肉。


alt

                         日本海に沈む太陽

この時は天気が良かったけど20時を過ぎたら土砂降りの雨となり車中泊しながら、ルーフの雨音を聞きながら眠れぬ夜を過ごす。
オートキャンプ場のすぐ近くにトイレだけある大きな駐車場があり、サーフィンをしていた外人に聞くとフリースペースだという…
北海道にはそういう場所が多いらしい。

翌日、朝飯を食べて130kmを走行して10時前に小樽市に到着。

小樽港16時過ぎに出港なので、小樽市総合博物館・旧)日銀小樽支店に寄る。
日銀の支店があったということは、以前はかなり栄えていたのだろう思った。

ここでは蒸気機関車が動態保存されていて、無料で乗ることができる。


alt


ビックリだ。蒸気機関車には4人が入念に準備をしていた。ググれば人口10万人ほどの小さい市なのに、観光が盛んな地域は活気がある。

alt


小樽運河も歩いてみた。

alt



フェリーに乗る時間になり、港に行く。

今はスマホさえあれば、ネット予約のQRコードを見せれば乗船可能だ。
二年前の鹿児島に行ったときにスマホを忘れたときは苦労したなぁ。今となれば笑い話だけど。

フェリーに乗り込むと2台前に

alt


これまたビックリだ。乗船する前の駐車場では10台くらい前にいたのは確認していたが、めったに見ないカラーだ。

alt



新潟港に到着は翌日の9時なので、夜と朝の2回も風呂に入れた。露天風呂もあり最高である。

alt



これが朝食メニュー
朝からカレーはキツイね

alt


翌9時過ぎに新潟港に到着したが、下船が混んでいて30分ほどかかった。

新潟港から高速は乗らずに新潟→長岡→津南→飯山→自宅のルートで16時頃に無事帰宅
走行距離は約1600kmチャリ100km 旅費約30万、11泊12日の旅だった。

終わり

Posted at 2026/09/27 16:51:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 島嶼 | 旅行/地域
2026年09月08日 イイね!

北へ⑥

今回のメインイベントの「宇遠内に行ってみる」が終わってしまったが、礼文島内を徘徊してみた。
7/9の出来事です。

植物園は港から片道15km自転車で約50分くらいか、北に向かっている時は追い風で楽だが、帰りは向かい風となり、電動アシストのありがたさを感じる。


alt
      植物園に行くと季節には切れ目なく花の咲いている、培養のレブンアツモリソウが見れる

植物園は300円で入場できて、お土産に花の種を貰える。3年前に貰ったタカネナデシコは昨年、今年とピンク色の花が咲いた。


alt

この標識は来る度に撮ってしまう。知床とは地の果てらしい


たぶん、礼文島で一番に急な坂。
勾配は軽く10%は超えて急すぎてas施工出来ないのかco舗装だ。
車が下れないようにガードパイプ設置な道。

alt


セコマ弁当のなかで好きなホットシェフのかつ丼。ちょっと塩味が強いがイートインコーナーで利尻山を背景に食べる。

alt



北のカナリアのロケ地の小学校
無料で開放されていて、中に入ると吉永小百合のホログラムが迎えてくれる。

alt


電動アシストで礼文島を100km程走りました。

alt




利尻島には東京に来たかと思うような↓があった。
乗っている人は見なかった。

alt


つづく

Posted at 2026/09/16 14:11:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 島嶼 | 旅行/地域
2026年09月07日 イイね!

北へ⑤

数年前から、宇遠内に行ってみたいという思いがあり、天気もまあまあだったので行ってきた。
行ってみたわかったが、昨年に行った召国のほうが荒れた道だった。

宿からチャリに乗り島の東側を南から北に抜けている景色の良い道道40号を走る(9.4km)。
alt

ここまで来ると家屋はまばらになる。

チャリを標柱の結びこれからは砂利道を徒歩で進む。
alt

ルートはこんな感じだ

歩いた距離7.5km
標高差180m


alt

礼文島で有名な8時間コースの一部なので、道は至って明瞭だ。
歩いた区間は標高差もなく楽。

ただし、携帯の電波は入らない。
往復を歩いて1名の女性にすれ違ったのみ。


少し歩くと林道コースとの分岐を右に向って歩く。


alt


しばらくは緩い登りが続く
今年は笹の枯れたのが目立つ

alt

かと思えば、花の咲くところもある。

alt



峠からは下りになるが、樹林帯から様変わりして山には樹木の生えない崖の斜面が続く。
標高が100m程度なので異様に感じる。冬の西から吹く偏西風が影響しているらしい。

alt

その先に行くと道沿いに赤い屋根の建物が見えた。近づくと水道施設だったが既に使われている形跡はなかった。

alt
            山の合間にわずかに水平線が見える。

家屋が見え始めた。
電線は通っているが電気は来ているのだろうか。

alt



海に着くと宇遠内の廃屋が10軒ほどあった。
石積みがきれいに積んである。(石積の下はウエンナイ川)川と言っても幅1.5mくらいな沢である。
alt


知り合いの話だと2023年には夏場は昆布を売っているおばさんがいたようだが、今回は確認出来なかった。

一艘の船には船外機が設置してあるので、ここに来る漁師の方がいそうだ。
alt



以前の8時間コースは海沿いを南に歩くコースだったが、事故があり現在は通行止めだ。
alt



雨が降り始めてきたので帰路に向かう



alt

霧雨が降ったり止んだりのの天気で、靴の中が濡れ始めて気持ち悪い。

圧縮弁当(小)はおかずが昨年とほぼ同じであった。ザックに入れて片寄り弁当に変わっていた。これで700円か…

alt


置いたチャリの近くで弁当を食べたが、除雪車のタイヤにはマカロニピンが打ってあった。

alt


続く

Posted at 2026/09/07 16:38:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 島嶼 | 旅行/地域
2026年08月29日 イイね!

北へ ④

かなりの期間が空いてしましました🙇

前回からの宿の続きから

この宿は素泊まりのみです。
一日はこんな感じに過ぎていきます。昼間は宿にいないので何をしているのかはわかりません。

冷蔵庫、電子レンジ、食器は常備してあるので自炊です。

朝、館内放送で北原ミレイの「石狩挽歌」を大音量で流し、宿泊客を叩き起こされますがだいたいはその前に朝飯を食堂で食べ終わっているのが普通です。


冷蔵庫からセコマで買ったパンとカット野菜を出して朝飯です。
夕飯は佐藤のごはんにカレーが定番。こんな食事をしているときゅうり、トマト等の生野菜が一番おいしい。

前日の夜に8時間コースを希望した方は早めの食事の後に、宿の車に乗り島の北に向かいます。
alt

                早朝から見送り



朝飯の後は館内清掃

掃き掃除は事前にヘルパーさんがしてありほぼ終わってます。
強制ではないけど泊まり客の掃き掃除と雑巾がけを行います。

雑巾がけをすると自分の体力が落ちているのがよくわかる。

alt





フェリーターミナルでの「お出迎え・お見送り」香深港にて

現在はあさイチの稚内行きと香深港に入港する朝の便の2回でヘルパーさんの送迎が行われているようです。
たまたま二日目の朝に港に行ったので、稚内行きのフェリーのお見送りを一緒にしました。


alt

この見送りが延々と船が見えなくなるまで行われます。
この見送りは船上の他の方からは注目の的で、宿に泊まっていない人も遠くから見て写真を撮ったりしています。
前日まで宿泊していた人たちは一緒に踊り手拍子、歌いそして「行ってきます」の大声をあげてます。

約30分くらいか

船上には涙ぐむ人もいたり、こんな経験がまた来たいと思う気持ちが強くなるのでしょうか

秋にはホステラーが独自に企画している東京大会、京都大会が開催されるようです。

alt



ヘルパーさんに聞くと昨年もいた方は3名、後の方は新人だそうです。
ほぼ大学生だそうです。昨年は平均年齢がもう少し上だったような気がしました。

建物内は写真はok,動画撮影は禁止です。

寝床は1畳くらいか
alt


常連の人の寝床は少し広めでした。俺はどういうわけか、常連の方の前の寝床でした。

聞くところによると6/1~9/30まで泊まる方がいるようです。食事風景を見ていると、あの方か…とすぐにわかる。

夕飯のレトルトカレーとセコマのおにぎり

alt



満室にならないので、俺の上は今日は誰もいません。
alt



alt


 夜のミーティングは2時間ほどあり、ヘルパーさんは盛り上がりで一生懸命。

最初は何をするのかわからない宿泊客も徐々に打ち解けてい行きます。
爆笑の寸劇や翌日の天気や島の観光ルート、歩く際の注意点を、ただ説明するのではなく笑い満載のコント仕立てで宿泊客に伝えます。
最後は全員で肩を組み、汗だくになりながら歌い踊り、消灯時間(22:00頃)に向けて会場のボルテージを最高潮に…

ヘルパーさんの仕事は、単なる労働ではなく、「恥を捨てて、目の前の旅人を楽しませること」に尽きます。
どれだけ疲れていても、常に満面の笑みと120%のテンションをキープし、宿泊客が「ここに来て本当によかった」と思える空間を自分たちの手で作り上げています。

この状況を感動してまた来たいと思う人と、次は無い人に分かれる気がします。

明日の弁当を頼みました。名物の圧縮弁当(小)
昨年は中を頼んで米が多過ぎ

alt


外に出てみると星は見えず曇っていた。

alt

つづく

Posted at 2026/08/29 14:10:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 島嶼 | 日記

プロフィール

「@ノン・ダンディ さん、あまりハッスルするとヤバいですよ笑」
何シテル?   05/25 17:46
2019年01月16日のみんカラのシステムの変更で私個人の事情なのですが、タイムラインの流れが早くて、全て見切れません。 そろそろギブアップです?? ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ドア凹み修理 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/03/25 19:22:51
出会い 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/31 23:25:41
北安曇徘徊 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/13 09:14:58

愛車一覧

スバル レガシィ アウトバック スバル レガシィ アウトバック
H27年2月14日予約  4月1日に納車になりました。 皆さんよろしくおねがいします ...
ホンダ S2000 ホンダ S2000
楽しみながらコツコツと拘っていきたい ・エンジン オーバーサイズピストン組込み2.2L ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
家族の車です。今年6月にさよならしました。静粛性がよく安定感のある走りの車でした。
トヨタ ヴィッツ トヨタ ヴィッツ
2015年1月の事故により廃車

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation