ひび割れ除去後のヘッドライトのクリアーコーティング
目的 |
修理・故障・メンテナンス |
作業 |
DIY |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
3時間以内 |
1
2
念のため、
1000番耐水ペーパー
↓
2000番耐水ペーパー
の順で研磨しました。
黄色い研ぎ汁が出て来ました。
私は芝生の上で作業出来るのでヘッドライト外しましたが、作業場所が無ければボディに装着した状態でマスキングテープを5重貼り以上して作業するとヘッドライトが固定されてやり易いです。
前回の作業時は冬で芝が冬眠中で地べたも冷たくボディに付けた状態で作業行いました。
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研いだら水で綺麗に流し、同梱されている3000番トライザクトで先程の研磨時間の2倍の時間を使って徹底的に磨きます。
耐水ペーパーと違い抵抗が無いので研磨されていない様に感じますので注意です。
「こんなもんで良いだろう」と思うと大失敗につながります。
徹底的の二乗くらい磨いてください。
私はここの工程と洗浄工程で手抜きして失敗しました。
最後の写真参照。
4
<重要施工ポイント>
同梱されてます3000番の3Mトライザクトでの研磨が充分出来たら、またまた「徹底的」の3乗位の気持ちでヘッドライトを中性洗剤を使って洗います。
削りカスやコンパウンドなどが異物が超微量でも付着しているとその部分にはクリアーコート剤が密着してくれません!
洗い終わったら水分を綺麗に拭き取り異物が着いていない事を確認。
念のため放置して完全乾燥させます。
埃が付かないような場所で乾燥させると完璧です。
作業効率を高める為に左右ヘッドライトを並べます。
クリアーコート剤は2パック付いていますが、
一つのヘッドライトに一袋と言う使い方ではなく、
一袋目→左右「1回目」下塗り用
↓
一回目塗布10分後
↓
二袋目→左右「二回目」仕上用
と言う感じで二度塗りする為に使います。
なのでヘッドライトを並べておくと便利です。
5
塗り方はコーティング剤が染みたペーパーを長い方を上下方向にして摘みます。
指で押し付けないで撫でて塗る感じです。
強く押し付けると液体がたれてしまいます。
ヘッドライト上方から水平方向にゆっくりシートを撫でつける様に塗ります。
上方から塗ると液が垂れても補修出来ます。
上段のコーティング剤を塗ったラインに1/4から1/2重なる様に塗り進めます。
出来るだけ二度塗りしない様に隙間が発生しない様に慎重に塗ってください。
ちょっとした緊張モードでお願いします。
真剣に作業してましたので塗布中の写真なしです。😂
写真の様にピッカピカになるのですが、私はトライザクト研磨と洗浄工程を怠った為にこの後コーティング剤が密着しない問題が出て来ました。
この時点では分かりません。
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一回目の塗布が終わったら10分待ってから二袋目のパッケージを開封して仕上塗布を同じ様に行います。
一回目塗布より更に輝きが出ます。
塗り残しが無いかゆっくり1分以上目視検査します。
ヘッドライトのエッジ部分裏側も塗っておくと、本当に新品同然になります。
エッジの汚れは小さく目に見えにくいのですが印象として古さを醸し出しますのでエッジこそ超綺麗にしてあげましょう。
見違える出来上がりになります。
二回目の仕上が終わったら1時間乾かして完成です。
1時間後は真っ暗で仕上がり確認出来ませんでした。😂
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二回目塗布後は新品の様に輝いていたヘッドライトですが施工直後と違ってなんかムラが目立ちます。
よく見るとコーティング層がヘッドライトと密着している部分と剥離している部分が…
明らかに「トライザクトの研磨不足」とクリアーコーティング剤塗る前の「洗浄工程の手抜き」が原因です。
😂👍
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更に拡大するとムラの酷さが分かります。
洗浄を怠るとこうなります。
皆さんは私の失敗を活かして新品の輝きを手に入れて下さい!
👍👍👍
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