
最近カーオーディオでハイレゾ再生している方が増えてきて電車でも見かけるようになりました。
自分も始めて半年以上は経ちますが、同じくハマって楽しんでいるひとりです。
通常の車での再生がうまくできていないのにハイレゾは早いとおっしゃる方も多く、自分も言われてはやまったかなぁ〜と感じた事が多々あります(笑)
でも始めてみてわかった事。
ハイレゾ再生する事で通常の音源に比べ情報量が格段に多い暴れ馬のような音源を上手く鳴らせるように調整を繰り返す事でいままでの音源を以前より楽に手なずける事が出来る感覚が身に付いた感じがします。
要は大は小を兼ねるってヤツです。
↑ ヤベェ、大口叩いちゃった??
(;´艸`)どひゃ~
それと!
ハイレゾ再生をすることで昔ラジカセテープで聴いてきた曲や新譜の聴き比べすると別モノな解像度で再生されることでまた新しい曲に出会ったかのような新鮮さと感動がありますよ~!
余談ですが自分は小6の頃かな?カセットテープからの音楽鑑賞がスタートでした。
最初は父親譲りのDIATONEのダブルラジカセ ラジオを録音する程度でした~ う~ん懐かしw
次に初めて買ったCDラジカセ Panasonic RX-DT 909

デザイン重視で惚れて2年越しでためたお年玉、諭吉さま5名ほどで買いました。
親の立場だと息子に買ってやったに等しいですがその息子は自分でもらって貯めたお金と勘違いしている良い時代でした~(苦笑)
この頃はビクターやソニーからも争うように発売したバブル期多機能デカラジカセ、通称バブルラジカセですね~^^
音はよかったと思うのですがイマイチ覚えていません。
この頃はこんな化け物見たいな物もありましたね~台が動いたり首振ったりとか^^
まあ、この辺りの時代に再生してきたチャゲアスや布袋寅康、大黒摩季、WANDSなどなど
ハイレゾ再生で聴いて新しい曲であるかのように大きな変化を楽しめましたよ~♪
次にって…
ここから続けるとウォークマンやらなんやら出てきて終わりが見えないので余談終了~
そんなハイレゾ再生をだれもが当たり前に扱う時代がやって来るのか否か。
今やメモリー再生やダウンロードが当たり前、CDは今でも根強いメディアですが専用プレイヤーが無くなる時代も来るんでしょうね。
その先の進化は自分なんぞにはわかりませんが詳しくはなくとも楽しいので変化に遅れないようにもしたいし、古き良きも大事にしていきたいですね~
将来、そんなクソジジイに私はなりたい!
(´△`笑)
さて、そんなハイレゾを鳴らすのに一躍を担っている自分のシステムはiPhone&ifi nano iDSDですが再生アプリを4種インストールしています。
なぜに4つもと言うとそれぞれ再生される音に違いがあるんです。
しかも再生曲によって個性を発揮する場合があるので一概に一本に絞れないんです…
下段の4つです。詳しく説明できないなりですが紹介を(笑) 詳しくは各URLより… WEBで!^^
◆ONKYO HF PLAYER
iPhoneアプリとしていち早く登場したハイレゾプレイヤー。
1番安定していて消費電力も控えめ、ハイレゾ機器装着時のみ全ての音源を常にDSD5.6MHzにアップコンバートしてくれる機能が追加になった優秀アプリ。 どんな曲でも自然な印象で聴けるのでとても扱いやすいです。
http://www.jp.onkyo.com/support/hfplayer/
◆Kaiser Tone
このソフトが一番多機能でしょうか。そして太めな厚みのある音質が好みの方にお勧めな印象です。
アップコンバート設定が細かく、44.1kHz/16bitから768kHz/32bitまで31段階を自由に変更ができます。 ただし、そこまでの細かなHz違いを感じ取れる耳を持っていないので各種設定と共に自分にはオーバースペックと言えますwww
画面のデザインなどもちょっと変えられるし遊びのあるアプリです。
http://www.cyberfort.jp/for-iPhone/jp/kaisertone.html
◆Hibiki
DSD音源の為に開発されたアプリで他の音源やアップコンバート機能がなかったことから一番使う機会がなかったアプリですがDSD専用なだけあって再生音質はたぶん一番だと思います。
JAZZやクラシックなどの楽器の響きが素晴らしいです。
そんなDSDオンリーという頑固なソフトでしたがいつの間にかなんと他のアプリと変らない通常音源再生と(WAVE.AAC.FLACなど~)アップコンバート機能が備わりました!
一番高音質で使えるアプリかもしれませんが選曲画面に戻るたびに再生が停止し、聴いていた曲を再再生がすぐにできないちょっと不思議に感じる不器用アプリでもあります(笑)
しかも前は500円だったのに1200円にUPしてましたwww
https://itunes.apple.com/jp/app/hibiki/id592396897?mt=8
◆RADIUS Ne PLAYER
もうこれ以上アプリは要らんだろ~といいつつ興味で手に入れたアプリ(笑)
他のアプリ同様通常のCD録音レベルの音をハイレゾ化再生をしてくれます。
こちらもメインにしても良い多機能アプリですがどうも画面デザインが軽~い印象とボタンが小さいのでそこだけが不満w 見えるハイレゾ再生画面ってのが他にはない機能?が個性でしょうか。
音質は標準で他のアプリに比べると中広域が若干明るい印象です。
http://www.radius.co.jp/Portals/0/neseries/applications.html#visual
上記挙げたアプリすべてに言えることですがイコライザー機能は使わないですね。
不自然に聴こえるので自分は嫌いと言えますが…
ではなぜ車のイコライザーは使っているの?と聞かれたら…(※汗) なんか違うとしか…
もう一つ、ハイレゾ用の接続機器を持っていなくとも大概の44.1kHz音源を48kHzまではUPしてくれるので少しでもiPhoneやスマフォでいい音で聴きたい!という方はアプリ導入してみてはいかがでしょうか。
課金前は無料のプレイヤーが多いですのでお試ししてみてはいかがでしょうか?
さてさて
最近の音の悩みと言うか改善したいこと。
ドアの重低域の量感不足や解像度の悪さが浮き彫りに感じられる今日この頃。
ミッドの低域音がドア離れしていないと言うかドア全体で箱鳴り状態。。。
今まで調整しながらいくらやっても63Hzから下の低域がフロント定位まで上がって来ない、そのため荷室にあるサブの出力ももっと鳴らしたいが繋がらない悩み。。。。。
ドア内部のデット二ングは2回にわたり固めたつもり~
しかし!最近ハイレゾ化した音が主体になったことと再生ボリュームが以前より大きい方が気持ち良い事もあり、ず太い低域音源を鳴らすことが増えたため今まで表れてこなかったマツダ車のカーオディオ再生における致命傷が浮き彫りに… 音量上げなければ表れないんだけどwww
ちょっと前までの自分の好みはシットリ落ち着いた曲。
音数が少なく、少量の楽器+ボーカルでバラード系やJAZZが好みでしたが近年その辺りがメッチャ豹変!
なんでも聴いてしまうかなりの雑食系男子病になってまいりました。
現在のスカイアクティブ車は改善されていますが自分のアテンザの生産年代車まではスピーカーを含め広い面積で樹脂製のインナーパネルに付いています。
生産時に装着が簡単だからでしょうね。
ドアをひとつの平たいエンクロージャーとしてみると片面が大きな面積で樹脂パネルであることで柔らかく、膨れたり引っ張られたりする動きが金属より大きく、そしてスピーカーの動きも樹脂側に吸われてしまい、頑張って動いた力が樹脂パネル全体を使って逃げてしまう残念仕様です。
アウター化してスピーカーはダンピングを頑張ってしているのに車内に効率よく音が飛んでいない状態です。
そ~んなことをカーオーディオオフに参加するたび熟練した方々よりいろんなアドバイスを頂きまして検討中です!
とある海豚財閥(爆O_O)のお方が人柱になるから同じマツダの症状にマッコウクジラ勝負!?すると頼もしいお声を頂きました!!
そのいぢり方法でとこまで対策改善されるのか非常に楽しみでございます〜^ ^
しかーし!
それまでに自分で改善できることはないか週末を使ってチョットだけいぢり作戦をしてみようと思います。 って来週からかなw
発売当初から気になっているロシア産STPの分厚い制振材とか欲しいな〜とも思いますがただこの素材に任せるだけでは大きな成果は期待できないかと。。。
先日のSAB沼南でお会いした方々のアドバイスで金属バーやパネルを使ったドア内抑え込み強化スタビライザー作戦も効果がありそうだと検討中~
とか…
嗚呼、結局辞められない止まらないで突き進む~~~www
オフ会に参加するたびに先駆者さんたちのアドバイスと知識・発想を聴いてワクワクしてしまう病。
そのうちハンダ小手を持ち、アキバで電子部品を買いあさる中毒にもなるかも?
少しずつですがカーオーディオをDIYでする楽しさ、喜びが精度を上げて育ってきているという
30代後半独り者の近況報告でしたwwwwwwwwwww