とりあえず車両感覚に慣れる(8Jを思い出す)まで、
通勤にも使ってみました。
ここで
旧車の洗礼か?!(汗

走行フィール確認のためジワっと踏み込んだ時、エンジンチェックランプが点灯しました。
エンジンをかけ直しても解消せず。。。
フィーリングなど違和感ないので恐らく重篤なエラーではなさそうですが、
念のためあまり乗らないようにして、OBD2診断ツールの購入を検討です。

コレ(ELM327)がたくさんヒットしてあまり問題もなさそう。
Bluetoothでスマホアプリを組み合わせ、1000円くらいのツールなんですね~
(Ver.が1.5とか2.1とかあるようで、後期の8N TTなら大丈夫そう)
まずは読み出して、緊急性のないコードならいったんリセットの方向で。
OBD2ポートからの診断ツールの他、
サブメータの機器やアプリもたくさんラインアップ出てきます。
8Jの純正ナビへ表示させていた頃が懐かしい~

純正で表示機能のないブースト圧や水温/油温(デジタル表示で)、
車速もメータークラスターと見比べると、純正メータでは2~3%高め(速め)に表示していましたね。
(タイヤサイズ誤差の吸収か、スピード出し過ぎ抑制か)
【
リセット作業編】
OBD2診断ツールが届く間、スマホアプリをインストールしておきました。
CarScannerというアプリです。
車種を探すがTTはないので指示通り先頭の一般的な設定に。
ゴルフ、M3、TTと。。。
どの車種でも何らかエンジンチェックは点きましたが今回は何だろう??
M3の時はフィーリングに異常もあり、
もしO2センサだったら、センターパイプが3気筒ずつで2本、触媒も2つ、
さらに触媒前後にセンサがあり、合計4個(10万円超コース)で冷や汗ものでした。

結局、
エアフロセンサをDIY交換して被害最小限。。。
今回は走行フィールには違和感ないのと踏み込んだ(過給かかった)時?だったので、
二次エア吸い込みエラー(原因もセンサやエアポンプでなく配管の亀裂とか?)
そうこうしていると入着♪
足元にあるポートに挿し込むと青赤で激しく点滅?!

映画『アイ・ロボット』のように暴走して襲いかかられる恐怖がよぎります(汗
無事読みだせて、想像通りビンゴ!でした〜

リセットして様子見です。。。
共通規格なのでRivaやマカンでも使えるはず。
マカンはポルシェセンターで『変なことしたでしょ?!』も怖いので手は出さず、
今度Rivaでも覗いてみよう。
Posted at 2026/05/17 11:25:27 | |
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車(TTクーペ) | 日記