油圧プレスでブッシュ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
しょうがないので12トンの油圧プレスをネット購入した。
中国製、安価… 組み立てたら右寄りに傾きたがるが、
垂直を修正してボルトでガッチリ固定する。
まあ… これで作業が進む。
2
今日は、ブッシュAトレーリングリンクを交換する。
9/21のラテラルリンク交換時にボルトを折損させているので、慎重にボルト/ナットを弛める。
3
自車からトレーリングリンク左右を取り外し、ブッシュを抜く。
ラテラルリンクに比べて錆はさほど酷くない為、4トン加重で抜けた。
4
ブッシュを抜いたアームスリーブは錆・汚れを除去、潤滑剤を塗布し新しいブッシュにも潤滑剤を塗布し挿入した。
スリーブ両端のブッシュの出具合を均等にする様注意した。
5
9/21に自車から取り外した錆が酷いラテラルリンク類。
その中でも一番錆が酷いラテラルリンクフロントのブッシュを抜く。
6
油圧を上げていくが中々変化が無く、最大瞬間で6~7トン加重したところで、やっとギツッ!と言う音とともにブッシュが動いた。
降雪地帯で使用したブッシュはそう簡単には抜けなかった。
6トン以上の加重だからSSTでは難しい気がする。
一度動けば、あとは困難ではない、さらに加重を続けてブッシュを抜き切る。
7
取り外した
ラテラルリンク‐フロントブッシュ
後輪ラテラルリンク前側に位置する物だが、走行風により水・融雪剤など激しく掛かり腐食が激しい。
ゴム部分は、私の運転では加速時より減速・旋回時に高負荷が掛かる。
劣化が激しい。
8
ブッシュCラテラルリンクリヤは4トン位で抜けた。
9
取り外した
ブッシュC-ラテラルリンクリヤ
後輪ラテラルリンク後ろ側に位置する物だが、前部程ではないが腐食が進んでいる。
ゴム部分は、大分劣化が進んでいる。
常に負荷が掛かり、仕事量が多い部分だ。
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