
昨朝の御殿場は土砂降り。
一昨日のWECの決勝、雨が降らなかったのは奇跡に感じます。レースが終わる一時間ほど前に雨が多少ぱらついたもののすぐにやみました。終始どんよりとした曇り空ながら、ここ最近の異常な天気を考えると、、やはり奇跡です。
大渋滞の東名が嫌で御殿場のホテルで延泊。朝食に向かおうとすると、まずエレベーターで外人さん。フェラーリのチームウェアをお召なのでファンの方かな?と最初は思ったのですが、朝食会場に入ると一面にそのチームウェアな出で立ちな方々が30名近く。聞こえて来る言葉は英語でない。全く聞き取れませんがイタリア語っぽい。
どう考えてもWECの関係者ですね(笑)
このイタリアの方々に囲まれた朝食は正直びっくりでしたし、ここは本当に日本か?って雰囲気でした。貴重な経験が出来て良かったです。
その後その方々は、マイクロバスに便乗されて出発しましたが、次のWEC開催地なバルセロナに向かったんでしょうか。スペインとイタリアならまだ近いし一時帰国、帰宅されるのかな、って。シーズン中は世界中を転戦、大変だと思います。
その後フェラーリの方々が去って静かになったホテルをチェックアウト。東名の掲示板に断続渋滞30kmとまさかな文字。朝の混む時間帯なのでその場所に到達した頃には渋滞は解消されてるはず、と信じて走っていると渋滞の表示は引き続きながら不思議と順調に走れて東名東京料金所を通過。
が、この直後に混みました(汗)
殆ど車は動かないし娘が昔お世話になった病院が目の前に現れたので記念撮影。この病院、ランドマークですね。長い時期、頻繁に入院していて病室から東名を眺めながら、いつかあそこを走れると良いな~っていつも思ってました。渋滞に嵌りたいとは思ってませんが(笑)
そこそこな渋滞を抜けて次はこれまた渋滞の名所な環八。期待を外しません(笑)
東京東名ICから拙宅までは20kmほどですが、1時間半は掛からずに帰宅出来たので、まあマシな方でした。
帰宅後も引き続き空は怪しかったのですが、取り敢えず降ってないし洗車を開始。降って来ても洗車は続けて最悪ガレージの中で拭き上げればいいや、って開き直ってましたが、無事に洗い終わって格納完了。
これで暫く動かす事はないし、何しろ家内の植物達をガレージ前に戻さなきゃならないのできれいにして仕舞えて良かったんですが、ヘッドライトのレンズに水滴。しかも内側(汗)
水が入ったかと思って焦りましたが、夜もう一度見に行った時には消えてました。自然治癒?取り敢えずは様子見で良いのかな?
そんなこんなな中、デジイチで撮った写真を確認してみましたが、殆どまともなのは毎度ながらなし。とは言え前回アップしたコンデジで撮ったものよりは良いのでいくつかアップしてみます。
アストンマーチン007、009号車。この自然吸気V12気筒の咆哮を楽しむのが目的の半分と言っても過言ではありませんでした。
大どんでん返しで優勝を飾ったトヨタ8号車。
こちらは7号車。
最後の最後までトヨタ8号車の平川亮を猛追したアルピーヌ36号車。観ていた感じではアルピーヌが圧倒的に速かった。途中まではアルピーヌの2台が1位、2位でこのままフィニッシュだろうなって疑いませんでしたから。
使った機材はいつも通り14年前に買ったキヤノンEOS7DMark1&タムロン18-400。この古いカメラと所謂便利ズームでも動いてる物を撮ると、RX100M7は動体に強いと言われてますが、やっぱりコンデジとはまるで違いますね。
考えてみればこのカメラもお爺ちゃん。
おじいちゃんズに入れてあげようかと思います。
自分も含めて周りには古いものばかりです(笑)
Posted at 2026/09/29 16:02:56 | |
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