
やはり、ネットの情報は鵜呑みにするもんじゃないね(^^;
というわけで。
以前、FC後期用の6スピーカー用ハーネスを作ったわけですけれど、ずーっと管理者に渡さずにいました。
そう…、まさかドアスピーカーアンプにパイオニア製があると思っていなかったからw
FC前期にはあまり関係が無い…ので、そこまできちんと調べなかった私が悪いんですけどw
FC後期で簡単に手に入るドアスピーカーアンプって、松下製なんですよね。
で、どうやら、CD付になるとパイオニア製のドアスピーカーアンプになるようで。
なので、FC3Sでも、FC3CでもCD付ならば、パイオニア製のドアスピーカーアンプのようです。
品番的にね。
それを知らずに、松下製のアンプで確認してハーネス加工をしたわけですけど…。
ちなみにw
オークションでは、松下製がFC3C後期型に付いていたとして出品されてますので、ご注意を。
もしかしたら、途中で交換されたのかもしれませんし、勘違いで出品されている可能性はあります。
それと、ヘッドレストのアンプは品番が一つなので、松下製のアンプだけだと思います。
ドアスピーカーのアンプは、松下製とパイオニア製で品番が異なります。
で、まあ…私も前情報として、ネットの情報を見たわけです。
松下製のアンプを入手する直前に。
何でか?と言いますと、全く知らない状態から、ケース開けて"うーん。"って悩むのは時間の無駄なのでw
で、前情報と答え合わせしながら、埋めていくわけですけど…。
ネットの情報は信じるな!って、さんざん言っていた私が…それにはまるわけです(^^;
ほんと、ごめんなさいw
偉そうなこと言って、ごめんなさいwww
配線図を見れば、配線色から青白は電源で、対になる青黒はGND、そして茶赤はヘッドレストスピーカーアンプにも行っていますから、リモート…という想像は付くわけです。
どこぞの情報もそうなってると思います。
嘘だけどねw
やっぱり、全部の実物を確認しないと駄目ですね。
今回、つくづく思いました(^^;
詳細は、あっちの方で管理者が書いてくれると思います。
前回は管理者が書いてくれたので。
(調べたのは私ですけどw)
まあ、配線図見れば、そう思いますよね。
電源とGNDとリモートって。
正直、最初の松下のアンプをばらした時と前情報から、ほんの少しだけ違和感を感じていたんです。
なんで、GNDをコネクタで入れているのに、基板でつながずに筐体アースでGNDにしていたのか?
普通、コネクタでGND入れて、筐体は別途アースをしないか、コネクタでGND入れて、パターンを引いて筐体アースにも全部繋ぐかの二択だと思っていたわけです。
なんか、松下も不思議なことやってるなぁ…なんて思っていたわけです。
ただ、まあパイオニアも一緒だろうなんて思っていたんですね。
パイオニアのアンプも筐体アースがあるので、コネクタは何も繋がっていないか、先が筐体アースにもつながっているだろうと。
なぜ、配線図はそのままアースへの線が分岐していなかったのか?
なぜ、松下のアンプ内でコネクタにパターンを繋げずに、ノーコネクトとしてあったのか?
もしや…??
実は…???
そんなことを考えつつ、これは6スピーカー用のハーネスを管理者に渡すとまずい!と思いつつ…。
画像のパイオニアのアンプを開けてみて、確信に変わるわけです。
やっぱりだわ…。
青黒の線は、松下では使っていませんでした。
ですが…、パイオニアでは使ってました(^^;
多分、デッキとの組み合わせ、そしてメーカーごとの設計の違い、それによってこの配線を使用するか、使用しないかが変わるということです。
それと、FC3Cでハーネス改造しているのに、なんでドアスピーカーアンプを殺す(つまり、フロントとドアスピーカーを直結。)のか、不思議に思ったんです。
社外オーディオの出力ってだいたい決まってますけど、スピーカーをパラで入れると、スピーカーの定格によっては社外オーディオ壊さないのかしら?って思ってたんですね。
それ考えたら、フロントスピーカーの信号をハイインピーダンスで受けて、増幅して別個にドアスピーカー鳴らした方が良いのでは?と思うわけです。
まあ、パーツカタログ上はアンプ・ウーファーオーディオってなってますから、低音扱いなんでしょうけれどね。
それに、単に直結すると左右逆になりますので…。
ていうかさ、商品化して直結するなら、変換ハーネスぐらい作ったら?って個人的に思いますけど…。
というわけで、青黒はミュート用の配線でした。
GNDにしてミュートOFF、12Vにしてミュートという感じです。
これは、Claudeの意見ですが…回路構成からすると、電源投入時のボンッ!ってポップノイズを抑えるためのものではないか?との事。
おそらく、基本的な使い方は松下と同じ(要は、その世代の良く使われているIC)でしたが、回路思想は全く別でしたとさw
松下はリレーでアンプの電源入れてますけど、パイオニアはトランジスタでした。
それに、松下は紙フェノールですけど、パイオニアはガラエポでしたw
回路構成から言うと、ミュートの配線は接続しなくてもトランジスタが47kΩで吊られてるのでミュートはONしないはずなんですが、47kΩは高いかなぁ…なんて思うのと、はんだにクラックだったり入っていると浮いちゃって不定になるので、ミュートになっちゃう可能性もありますので、コネクタに配線を追加した方が無難ではあります。
この配線を追加しても鳴らない場合は、アンプがダメになっている可能性の方が高いですね。
普段見ない回路なので、追いかけるのに苦労して疲れちゃいました(^^;
いや…、それにしても…。
電気に関して、バイトで素人で良かったと思いますw
こうやって、情報訂正できましたし。
なんか、どこぞのちょっとうっかり自称電気詳しいさんにならなくて良かったわ…。
あてにならんw
明日、管理者に画像データを渡しましょう。