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まとめ記事(コンテンツ)
2014/05/10
MBKサンダーのバーハン化でハンドルアダプターを変えてみた_ステムカット
カテゴリ : 内装 > ステアリング > 取付・交換
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★★
作業時間:3時間以内
1
出来ました。以前はバーハン化する際に中古のハンドルポストを少し奇麗にして付けていました。今回は、TNTハンドルアダプターを2つ購入した結果、AC303310のいうアルミ ポリッシュを付けました。長さ 約150mmのものです。そのままでは、少し長いと感じたので、ステムカットとアダプター側も加工して低い位置にハンドルがくるように加工しました。
2
ハンドルポスト、アダプターの比較です。左はネットで落札した不明品ポスト。真ん中が、はじめに購入したAC303310。右がAC303303のアダプターです。アダプター、2つも買ったが大差無し…アホでした。ステムシャフト径は、23φ用。ハンドル径は、たしか汎用の22.2φ用。アダプターは、結局は共に約150mmの長さでした。頭にTNTのロゴがあるかどうか、ステム固定のボルトの六角のサイズ、ステム固定箇所数が違いました。その他、写真の通りの作りの違いもあります。左のポストとの大きな差は、ステム固定ピンの位置が、TNTの方が下です。という事は、取り付けると、ポストよりハンドルが上になります。
3
アダプターをステムに取り付けると、以前のポストと比べてもハンドルが上になります。そこで、ハンドルアダプターをステムに付けた際に、どこを加工すると下がるのかを考えます。約11mmのステムカットとアダプター側の内径を削る事にします。
4
ステムにマーキングしました。ステムの頭を約11mmカットしました。さらにマスキングでマークした位置までグラインダーを使い溝を深く削りました。最後は金属やすりで整えました。巾が広くなりすぎるとガタつきますので慎重に行いました。はめてみるとアダプターの座りが悪いので確認したところ、アダプターの下の部分がステムの径と合わない部分があったので削ります。これは、軸の下部を写真のように削りました。
5
出来た!アダプターは、約120mmのものもあるようです。これでも良いという事にしました。まずは、コレをきっちり固定しました。
6
今回は、配線も整理しました。特に、ハンドルから来ているブレーキスイッチ、その他のカプラーのある配線を延長して熱収縮チューブや汎用ホース等を使って延長加工しました。ハンダで12本くらい、合計24カ所の延長加工です。うげ。その他のリレーや配線も整理してみました。
7
ついでに過去に却下したステルスミラーに交換してみました。今までは、交換したマスターシリンダーのミラー固定位置に付けて確認していましたが、今回は、純正のミラー位置に固定して低い位置に取り付けました。この時に、ハンドル角度、マスターシリンダー角度を調整して、ミラーが見える位置で、ハンドルとミラーが干渉しない位置に調整しました。
8
できた〜!歳を考えない加工の結果、少年野球では社会性の無いおじさんになってしまいました。外れてもいませんが。。。低くなって格好良い。やはり、ショートカウルを付けてみたい。とにかく、マックススターをカスタムした気がしてきました。
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